堺市和平貢獻獎

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左)堺市市長竹山修,右)紅十字會總會王會長清峰

【本報訊】日本大阪府堺市為彰顯國際和平愛好者對世界所做之貢獻,於10月25日下午2時30分在大阪市內SUN SQUARE舉辦第三屆「和平貢獻獎」,由堺市市長竹山修身親自頒獎表揚我國紅十字會總會王會長清峰,以表彰去年我國全國上下對東日本311大震災慷慨捐助合計高達250多億日圓協助災區重建之誠摯謝意,包括外交部亞東關係協會廖會長了以、駐日本代表處羅副代表坤燦、駐大阪辦事處黄處長諸侯以及關西各界代表及重要貴賓等各界人士,計有300餘人應邀到場觀禮。
竹山市長在頒獎致詞時表示,日本紅十字會接受各國捐款總額581億日幣中,台灣濟助捐獻金額高居全球之冠,並且積極與災區地方政府及當地紅十字會合作,迄今依舊持續關懷災區復建工作,令人感佩,尤其台灣紅十字會之義舉,不僅有助於災區復興重建,亦對今後台日關係發展,以及建構泛太平洋地區之平和、安定力量有可磨滅之貢獻。
王會長在致詞時首先介紹中華民國紅十字會成立的歷史沿革,續闡明未來如何發揚紅十字的精神,致力中華民國紅十字會續在國際上作為主要參與者之一,並指出人道沒有國界,要讓國際看到台灣除了科技、經濟外,「愛心」也可以輸出,未來要發展出我們在國際賑災工作上的特點,也要提昇人員的素質能力,也盼望台日關係縱有不睦情事,未來仍將相互合作,邁向更美好的密切友好關係。
大會也頒贈王會長100萬日幣獎金,王會長欣然接受後當即轉贈更有需要的菲律賓民答那峨兒童圖書基金會,獲得與會滿堂喝釆。亞東關係協會廖會長了以、駐日代表處羅副代表坤燦、駐大阪辦事處黄處長諸侯也應邀參與和平貢獻獎頒獎典禮,他們亦深深感受與有榮焉。

單車環遊全球宣傳臺灣的林孝鍇與顏怡慧將結束930天的行程返國

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左起大阪辦事處處長黃諸侯、林孝鍇、顏怡慧

【本報訊】單車環遊全球騎過2萬5千公里的林孝鍇與顏怡慧將於大阪結束930天的行程返臺,兩人表示到過23個國家,看遍各國奇山異水,發覺臺灣最美。
林孝鍇與顏怡慧於2010年4月7日從臺灣出發,9月20日從美國抵達日本東京,10月27日將從大阪關西機場返國。兩人為感謝行程所經過之我國17個駐外館處提供的各項協助,於10月24日拜會駐大阪辦事處黃諸侯處長以表達謝意,受到黃處長及辦事處同仁熱烈的歡迎。林孝鍇表示,當初策劃的目標是「讓世界看到臺灣而努力」,因此車上掛著小國旗,也結交了許多同好,讓更多人認識寶島臺灣。最令人吃驚的奇遇,係在某國的公路上,突然有輛車停在前面,有位該國人下車向兩人打招呼,原來是該國駐華代表適休假返國,因在路上竟然看到有中華民國的國旗,特地下車致意。
林孝鍇與顏怡慧表示,回臺後最想作的事,是到小學介紹此行的點點滴滴,希望我們未來的主人翁,養成更廣闊的國際觀及富挑戰的精神。

9月の失業率が4.32%にやや好転

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台湾のハローワーク「就業服務站」
パソコンで仕事を探す若者

引き続き企業側は新規雇用に慎重姿勢
 行政院主計総処(総計局に相当)発表による9月の失業率は4.32%と8月に比べて0.08%改善した。5月以降の失業率は4ヶ月連続で増加していたが、今回初めて下降に転じ失業率はやや好転した。さらに新卒者や期間限定のアルバイト労働者が仕事内容及び職場の労働環境の不満を理由にした失業者数も減少した。
 
 ただ主計処によると、最近は企業が雇用に関して慎重な姿勢で保守的な姿勢を示す傾向にあり、引き続き10月以降の雇用情勢を注視する必要があるとしている。

 また、9月の新たな就業者数は8月と比べ0.21%下がった。これは学生が夏休みのアルバイトを終えたことが原因と見ている。これにより求職者数も減少したが、一方で失業者数も減少に転じている。一般的に失業率の下降は景気の好転を意味しているといわれるが、主計処は台湾の過去の例からの分析で、9月の失業率は8月に比べて下降する傾向にあり、さらに今年は企業側が雇用をあえて控えているため、過去の失業率下降幅に比べて縮小していると分析。油断できないとしている。さらに、今年1月~4月の失業率は4.2%前後を維持していたが、5月以降は上昇傾向に転じ、常に4.25%~4.3%の高水準で推移。今後さらに上昇し続けた場合、労働市場にかなり悪影響を与える可能性が高いと見られ、10月以降の雇用情勢に注視する必要があるとしている。

 その他の地域では、香港の失業率は3.3%、韓国は3.1%、シンガポール2%となっており、台湾の9月の失業率は「アジアの四虎(中文;亜州四小龍)」の中で最悪となっている。

 なお、今年1月から9月の平均就業人口は1084.1万人と昨年同期と比べて1.48%増加しているが、最近3年間では増加幅はもっとも少ない結果となっている。

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第4回台湾国際豚足フェスティバル開催

豚足の本場屏東では10/20、21に開催された
台湾では昔から豚は縁起を担ぐ生き物としてお祝い事の時に食べられてきた(台北市・民権西路の交差点)

~馬英九総統「台湾グルメで国際交流に意欲」~
台湾南部の屏東市・萬巒で、台湾農漁生協が主催する「2012台湾国際豚足フェスティバル」が10月20日と21日の2日間開催された。台湾をはじめ世界9の国・地域の豚足料理が一同に会した。

4回目を迎えた今年も馬英九総統が駆けつけ、台湾の地方グルメ・豚足料理を大いに宣伝した。会場には無料試食コーナーのほか、屏東でも有名な土産店も出展し大いに賑わいを見せていた。

馬総統は到着後、開会式で現場に用意された豚足料理を美味しそうにたいらげた。そして「5年前、私は屏東・萬巒の豚足を台北の“牛肉麺フェスティバル”のような国際的に名が知れた催しを開催しようと提案して以来、今年の“豚足フェスティバル”は4回目を迎えました。イベントの規模はますます拡大し心から嬉しく思っています。グルメのフェスティバルというのはいろいろな国・地域からプロを集めてコンテストを行うべき。競争があるからこそ進歩するのです。豚足祭りでこの理念を通し、勝ち残った料理の売り上げが伸長し質の良い安心して食べられる台湾豚、そして屏東の豚足が国際舞台に出られるよう皆で頑張りましょう」と祝辞を述べ参加者を激励した。

豚足フェスタは年々開催内容が充実してきており、今年はスペイン、ドイツ、中国、フランス、日本、アルゼンチン、オーストラリア、タイ、そして台湾と世界9カ国の有名シェフらがこの“豚足フェスタ”のために独創性に富んだ豚足料理を作って腕を競った。

屏東市萬巒は豚足料理で有名な地域として知られる。同フェスタは馬総統の発案で生まれたもの。馬総統は台北市長時代、今は台北名物となっている牛肉麺フェスティバルを開催して大成功した実績があり、馬氏が総統就任前の5年前に屏東・萬巒で豚足を食した際にその味に感動。牛肉麺フェスタ同様、予てより豚足フェスタの開催を切望していた。同フェスティバルは2008年の総統就任後にそのアイディアを実現させたもの。

屏東・萬巒の豚足フェスタはその規模を毎回拡大させており、馬総統は台湾グルメを通し台湾の国際交流を進めたいとさらに意気込む。今後も台湾各地で地元グルメに特化したイベントを行いたいと積極的だ。