
2012日台友好フェスタ・豊年祭
台湾物産・観光、台湾屋台、演芸、台湾往復航空券など豪華賞品が当たる抽選会もあります。
皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。
日時:2012年10月28日 日曜日(午前10時 45分~午後4時)
場所:山梨県甲斐市宇津谷445番地 双葉/日本航空学園 0551-28-3355
入場無料!!
【スケジュール】
第 一 部 ( 式 典 )
10:00 受付
10:45 オープニング 原住民陽光舞踊団
韮崎市北東小学校
式典開始
国歌
会長挨拶
来賓挨拶
11:25 式典終了
第 二 部 ( 演 芸 )
11:40 日本航空高等学校太鼓隊
12:00 ご挨拶
12:10 寒雲 唄
12:35 石和びゅ-グループ雑技団
13:00 第1回抽選会
13:20 Dance company REIKA組
13:50 日本航空高等学校吹奏楽団
14:10 第2回抽選会
主催: 山梨台湾総会 お問い合わせ 055-278-1410・0553-26-3382
共催: 甲斐市
※各プースの品物は食品券で購入できます。食品券は山梨台湾総会にて販売中。当日食品券購入可能(売切れまで)
半券は抽選番号がありますので紛失しないようご注意ください。
山梨台湾総会中華民国101年国慶大会
「東シナ海平和イニシアチブ」提言に市民団体が活路
日本周辺でにわかに緊張が高まっている釣魚台列島などの領土問題。台湾の馬英九総統は先の8月5日、日台友好の記念碑的な位置づけの台北賓館で開催された「日華平和条約発効60周年」関連式典の場で、問題解決に向けた「東シナ海平和イニシアチブ」と題する未来志向の提言を行った。
日本はもとより世界の注目を集めたこの提言は、「対立行動の自制」「争いの棚上げ」「対話の継続」「国際法の遵守と武力行使の否定」のほか、「資源の共同開発」「行動規範の策定」と、建設的なものだった。
以後、ますます緊迫の度を増す日本と周辺諸国との関係。解決の糸口が見えないなか、日本の市民団体が9月28日、「『領土問題』の悪循環を泊めよう!—日本の市民のアピール」と題する記者会見を開いた。
市民団体によれば、「3月11日の東日本大震災の後、日本に同情と共感を寄せ、被災地に多大な支援と励ましをくれた台湾、中国、韓国ともに日本にとって重要な友邦であり、ともに地域で平和と繁栄を築いていくパートナーです」といった趣旨の緊急アピールを作成し、賛同者を募集。短期間に台湾、中国、韓国、カナダ、アメリカ、ドイツ、カンボジア、イタリアなど、外国に暮らす日本人から多くの支持の声が寄せられたという。また、国内では、市民に交じって大江健三郎、池田香代子、前田哲男、鎌田慧氏など、各界の著名人もアピールに署名。記者会見はこうした流れを受けてのものだった。
東京・永田町参議院議員会館で開いた記者会見には、雑誌「世界」前編集長の岡本厚氏、「許すな!憲法改悪 市民連絡会」の高田健氏、弁護士の内田雅敏氏、元朝日新聞ソウル支局長の小田川興氏などが出席、緊急アピールを発表した。
日本政府による国有化で領土問題がこじれるなか、台湾の馬英九総統が8月5日に発表した『東シナ海平和イニシアチブ』は、「対立をエスカレートさせない」「争いを棚上げして対話のチャンネルを放棄しない」とする内容が極めて冷静で合理的な提案であったと受け止められた。これに触発された市民団体がこの緊急アピールに踏み切ったきっかけと見られる。
東アジア地域の平和を願う日本の市民団体は、“台湾”の提言に活路を見出そうとしている。
ナノキャリアが台湾・OEP社にがん治療新薬の製造権付与へ
抗がん剤を開発しているバイオベンチャーのナノキャリア(千葉県柏市、代表取締役社・中冨⼀郎)は10月1日、膵臓(すいぞう)がん治療の新薬「NC-6004ナノプラチン」の製造権を付与するライセンス契約に向けた覚書を、台湾の製薬大手、友華生技医薬(Orient Europharma Co.,Ltd. 以下、OEP社)と締結した。
ナノキャリアは2008年10⽉、OEP社とアジア地域(⽇本、中国、インドを除く。以下同じ)を対象とした開発及び販売権を与えるライセンス契約を締結しており、進行性膵臓がんを対象に、台湾・シンガポールにおいて「NC-6004」の臨床試験を実施してきた。ナノキャリアの中冨社長によると、「NC-6004」は現在、世界ですい臓がん治療に広く使われているシスプラチンに比べ腎臓などへの副作用が少なく、血中有効濃度の持続時間も15分から72時間に飛躍的に伸びるなど優れた特性を持つ。現在PhaseⅡ(第2相試験)の段階で患者登録が終了し、本年度内には試験が完了する⾒込みだという。
今回の本合意は、ナノキャリアの販売戦略である「NC-6004」の臨床試験実施の加速化とアジア地域を含めた早期申請・承認と、革新的な新薬開発を進め、アジア地域における「NC-6004」の製造による拡⼤を⽬指すOEP社の戦略が合致したもので、両社の戦略的な関係をさらに強化するのが目的。
本合意の主な内容は以下の通り。
●アジア地域を対象とする「NC-6004」の開発及び販売権のライセンスを付与した従前の契約に替えて、新たに製造権を含むライセンス契約を締結する。
●新たなライセンス契約では、ミセル原薬(API)および最終製剤に関する全世界における⾮独占的な製造権をOEP社に付与する。
●膵臓がんを含め、アジア地域における「NC-6004」の開発に関しては、今後はOEP社が主体となり、ナノキャリアは共同開発の⽴場で協力する。開発費用についてはOEP社が負担する。
●OEP社は、今後、非独占製造権に対する対価として、開発、販売の段階に応じてナノキャリアに対し総額8億円のマイルストーン(医薬品発明企業への支払金)を⽀払うほか、販売数量に応じたロイヤルテイーの支払いを行う。また、ナノキャリアは製造に必要な原料の供給を⾏い、OEP社はこれに対する対価を⽀払う。
●OEP社への製造権付与に伴い、同社は台湾で医薬品製造子会社を設立して製造工場の建設を予定しており、当社は本子会社に出資する。
新薬の開発と臨床試験は、欧米など先進国で実施するのが一般的。中冨社長は「台湾を含め、アジアで新薬の開発と臨床試験が行われるのは極めてまれ」と話している。
※『友華生技医薬股有限公司:Orient EuroPharma Co.,Ltd.』
OEP(4120TT), OP(4166TT)という2つの台湾の上場企業を中心とし、台湾、香港、中国、アセアン(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム等)に開発・販売・製造拠点を持つ、台湾・ASEAN諸国を代表するリージョナルファーマ。
同グループ代表のPeter Tsai氏は、米国アップジョン(現ファイザー)、エランを経て1982年にOEP創業。2008年から台湾製薬業協会の会⻑を務めている。グループ従業員は約800名。
中華民國建國101年的雙十國慶 / 中華民国建国101周年イベントのおしらせ

為慶祝中華民國建國101年的雙十國慶,謹訂於10月7日星期天
於東京中華學校 (〒102-0076東京都千代田區5-14)
舉行歡慶國慶園遊會(入場免費)
活動時間為9:00~16:00。
來場的前500位幸運來賓,大會特別加碼贈送:台灣特産鳳梨酥一盒!
現場更特邀台灣歌手楊燕妮以及小丑劇團等赴日演出。
眾多精采節目加上各僑團所提供的台灣經典台灣美食,敬請蒞臨共襄盛舉!
當日下午3點於現場舉辦的摸彩活動中,只要憑著消費食劵付贈的摸彩劵即可
參加抽獎! 獎項包含東京台北來回機票等眾多豪華獎品!!!
中華民国留日東京華僑総会
東京都中央区銀座6丁目13−6
信箱:tokyokakyo@gmail.com
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中華民国(台湾)建国101周年イベント
2012年10月7日日曜日午前9時~午後4時(来場無料)
場所は東京中華学校(〒102-0076 東京都千代田区五番町14番地)
台湾美食屋台・台湾歌手・ピエロ團などイベント盛りだくさん
先着500名様に台湾特産パイナップルパイをもれなく一人一箱をプレゼント!
午後3時から台湾航空往復チケットなど豪華景品の大抽選会が始まります。(抽選券は当日ご購入の食券に付いてます)
どなた様でもご参加できますのでご家族お友達お誘いあわせの上ご来場ください。
中華民国留日東京華僑総会
東京都中央区銀座6丁目13−6
メール:tokyokakyo@gmail.com
奇美博物館の収蔵絵画、「エル・グレコ展」に出展~東京と大阪で開催~
台南の奇美博物館所蔵の絵画「聖マルティヌスと乞食」がこのほど、NHKなどが主催するスペイン絵画の巨匠エル・グレコの回顧展に出展することになった。同展は2012年10月16日~12月24日に国立国際美術館(大阪市北区中之島)で、2013年1月19日~4月7日に東京都美術館(東京都台東区上野公園)でそれぞれ開催される。
「聖マルティヌスと乞食」は、エル・グレコ氏がスペイン・トレドのサン・ホセ礼拝堂の祭壇画として描いたもので、オリジナルに基づく縮小版がいくつか存在している。同作品はそのうちの一つ。裸の物乞いに自らのマントの半分を分けて与えた聖マルティヌスの生涯の1シーンが描かれている。同作品は第4章「画家にして建築家;近代芸術家の祭壇画制作」で展示される。奇美文化基金会の藩元石・顧問によると同作品は1998年に基金会がヨーロッパのオークションでその1つを購入、奇美博物館の収蔵品の目玉として展示されているという。
また、西洋美術史上最も偉大な画家の1人であるエル・グレコ氏の作品は、人体の長身化や鮮やかな色彩、超自然的な光の効果が特色として知られる。
奇美博物館は台湾を代表するハイテク企業、奇美グループの創業者・許文龍氏が社会貢献の一環として故郷台南に「財団法人・台南市奇美文化基金会」を設立し、1992年に奇美博物館を開設した。
「フィルハーモニア台湾」が11月9日に来日公演
台湾を代表するオーケストラの1つで、ブザンソンなど3大国際指揮者コンクールを制したアジアの逸材、リュウ・シャオチャ(呂紹嘉)氏が音楽監督をつとめる「フィルハーモニア台湾」が11月9日、東京・初台にある東京オペラシティコンサートホールで演奏会を開催する。

今回の来日公演は、日本にある台北文化センターが後援。当日は、同オーケストラで2010年より音楽監督を務めているリュウ氏が指揮し、日本の若手ピアニスト・萩原麻未さんを迎え、グリーグのビアノ協奏曲イ短調を演奏するほか、チャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の曲目が予定されている。
日本で予定されているのはこの1公演のみ。今回の来日コンサートは、彼らの名演と新時代の生気に触れることのできる超貴重な機会になること間違いなしだ。
▽「フィルハーモニア台湾」公演スケジュール
日 時:2012年11月9日(金)19:00
場 所:東京オペラシティ コンサートホール
指 揮:リュウ・シャオチャ(呂紹嘉)
ピアノ:萩原 麻未
プログラム:
・ チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
・ グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調op16 —ビアノ:萩原 麻未
・ ドヴォルザーク:交響曲9番ホ短調op95「新世界より」
※チケット等については、主催する「KAJIMOTO」のウェブサイトまで。













































