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西日本臺灣學友會舉辦「總會暨平安臺灣聯誼會」

與會者合影

【本報訊】福岡地區僑社「西日本臺灣學友會」為改選會長及介紹中華民國民主成就、祈求臺灣國泰民安,於3月4日在福岡市內餐廳舉辦「總會暨平安臺灣聯誼會」活動,總會選出該會理事海嘉慧為新任會長,預計於4月1日上任;聯誼會則邀集九州地區僑學各界一同出席同樂,臺北駐福岡經濟文化辦事處曾處長念祖夫婦偕同仁亦應邀與會,現場共約100餘人參加。

聯誼會活動首先由主辦單位柳原憲一會長致開會詞、其後由曾處長致詞並致贈柳原會長感謝狀,接著由僑社「福岡縣中華總會」前會長王子昇領導乾杯,之後除進行聯誼餐會外,並由柳原會長主持以臺灣各地名勝、事蹟為主題之猜謎及抽獎等餘興節目,最後在「福岡縣中華總會」吳會長坤忠引領與會者高呼中華民國萬歲聲中結束,活動歷時約3小時,場面熱絡。

柳原會長在致詞中除表明該會支持中華民國政府、致力推動國民外交外,並感謝與會者在渠四年會長任期內所給予之協助,並向與會者介紹新任海會長。曾處長在致詞中則感謝柳原會長於任內積極舉辦各項旨在促進僑胞團結、加強臺日交流及慶祝中華民國建國百年之各項活動,並期許新任海會長本著愛國、愛鄉之精神,為僑胞服務。曾處長於致詞後並頒贈柳原會長感謝狀,以表揚柳原會長之貢獻。

大阪中華總會婦女會慶祝國際婦女節

【本報訊/大阪報導】大阪中華總會婦女會於3月4日國際婦女節前夕,在中華料理大東洋舉辦懇親會。一百二十名會員共同歡度佳節。大阪辦事處處長黃諸侯伉儷、大阪中華總會會長洪勝信、元眾議院議員左藤章夫人、大阪府日華親善議員聯盟前會長川合通夫夫人等多位嘉賓應邀出席,場面溫馨熱絡。

 

新會長俞秀霞感謝大家撥冗出席參加。俞會長表示,將以最大的熱忱全力以赴。經驗不足之處,盼會員多支持協助、提供意見。婦女會今後將繼續以為僑居地及僑界付出貢獻為目標,盡心盡力。

 

黃處長在致詞中提到,目前世界上女性總理、女性大臣日益增加。台灣亦在今年一月選舉後,誕生了三十一位女性國會議員。目前有十一位女性居內閣要職。意謂著,不論國家還是家庭都需要仰賴女性力量來安定。台灣現有一萬多慈善團體,約七十三萬人從事志工活動。慈善團體的代表半數以上由女性擔任。黃處長認為,台灣女性的soft power亦是台灣的驕傲。最後黃處長祝大家家庭美滿、佳節愉快。

 

大阪中華總會會長洪勝信捐贈活動基金。洪會長認為婦女會能有今日的規模,歸功於歷代婦女會會長的辛苦經營。並出示星雲大師墨寶『人我和諧』,強調和諧齊心的重要。洪會長重申設立僑民婚姻相談所的初衷,歡迎會員踴躍為子女報名登記,締結華僑子弟的姻緣。

 

餐會在僑務委員謝美香帶領乾杯後揭開序幕。謝委員推崇俞會長為人熱心、才智兼備,相信今後在俞會長的推動下,大阪中華總會婦女會會務將蓬勃發展,更上層樓。

 

婦女會特邀鋼琴家Rio及小提琴家Syuga到場演奏。優美的琴音讓全場為之陶醉,會員們暫時忘卻平日家務煩憂。輕鬆用餐的同時,穿插來回機票,禮卷,廚具等獎品精彩豐富的抽獎活動。最後,副會長胡羅娟娟在閉幕詞中呼籲,婦女會今後將繼續舉辦各種活動聯繫僑界婦女情誼,歡迎大家踴躍參加。

 

任內曾舉辦台灣料理教室、香皂雕刻教室倍受好評的前會長陳鶴如在受訪中表示,圓滿任期兩年,她深深感謝大阪辦事處黃處長伉儷的愛護,大阪中華總會會長及事務局,婦女會副會長、理事們的支持,以及會員的熱情參與。

 

大阪中華總會婦女會現有會員兩百多名。每年舉辦懇親會、秋季旅行、料理教室等活動,提供僑界婦女交流互動機會,歡迎台灣出身女性僑胞入會。

台北街事情

青信号になると全てのスクーターが全力で発進する

台北でタクシーに乗るとき、注意しなければならない事が3つある。ひとつ目は、後部座席でもシートベルトを着けなければならないこと。ふたつ目は、ドアは自分で開け閉めすること。三つ目は、ドアを開ける際、後方確認を必ずしなければならないこと。たとえ歩道側に出るときでも。
台北では、スクーターの数がとても多い。道路を走っているものも、駐車しているものも日本では考えられないほどの多さだ。おそらく、自動車の数よりも多い。二人乗りは当たり前で、中には真ん中に子供を乗せた3人乗りもよく見かける。
そして、それが赤信号になると、自動車の停止線の前に設定せれている、オートバイ専用のスペースに後ろから続々と集まり、30台ほどになる。この集まるときに、車と歩道、車と車の細い間を縫うように進んでくる。だから、タクシーのドアを開けるとき後方確認が必要なのだ。もし、ドアにスクーターがぶつかった場合、タクシー側の責任となるそうだ。
信号が青に変わると、その30台がまるでレースのようにエンジン全開で走り出す。見ていると、呆気にとられるが、一種の爽快感もある。一方、自転車を見かけることがほとんどない。人に聞くと、台湾は夏が暑いため自転車に乗る人が少ないのだそうだ。また、歩道が荒れているため、自転車の走行に向いていない。それに加え、通勤費を労働者側が負担するため、それを節約する目的もあるようだ。
しかし、エネルギッシュなあの光景を見ると、台湾の躍進の秘密がひとつ解けたように思う人も多いだろう。

赤信号の間にスクーターが専用スペースに集まってくる

FOODEX JAPAN2012に台湾パビリオンが出展

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代表処代表馮寄台氏

アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN2012(第37回国際食品・飲料展)」が3月6日から9日の4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されている。
同展は“食”にかかわる最新情報と商談機会の創出を通じて、食品業界の更なる発展に寄与することを目的に実施されている。37年目となる今回は、世界72か国と地域から2391社が出展している。
この展示会に、TAITRA(台湾貿易センター)主催による台湾パビリオンが出展し話題を呼んでいる。ここに台湾と台湾に関係する企業・団体、約100社が参加している。
TAITRAは1970年、外国との貿易促進を目的に設立された。台湾では最大の非営利の貿易促進団体。
初日の6日には、代表処代表馮寄台氏、高雄市長陳菊氏、TAITRA副秘書長葉明水氏などの出席のもと、華やかに台湾パビリオン開幕式典が行われた。
このパビリオンに日本企業で、台湾物産館を運営する池栄青果が出展している。社長の藤田克己氏によれば、今回で5年連続の5回目の出展になるそうで、
「5年前に比べると、パビリオンの大きさが50%増え、1500坪になっています。大体、毎年200人以上150社以上の来場があり、5~6社がビジネスに結びついています」と説明してくれた。
同社では、ライチ、落花生とビーフンが売れ筋商品で、特にビーフンは国分を通じて全国のスーパーに提供している。
今回のFOODEXでは会期4日間で食のバイヤー8万人の来場が予想されている。

高雄市市長陳菊氏
池栄青果社長 藤田克己氏

 

 

 

 

高雄市長が八王子市の「道の駅」を視察

 
 訪日中の陳菊高雄市長は5日午後、東京都八王子市を訪れた。八王子市長・石森孝志氏と会談し、2013年に高雄市で行われるアジア太平洋都市サミット(Asia Pacific Cities Summit:APCS)に石森市長を招待したほか、八王子IC近くの道の駅「八王子滝山」を視察した。

 高雄市と八王子市は2006年11月1に姉妹都市関係を結んでおり、今年の高雄ランタンフェスティバルには黒須隆一・前市長ら八王子市民らが参加するなど、日台交流や相互訪問が盛んに行われている。
 
 道の駅の視察で、生産農家情報のデジタル表示や施設の緊急避難システムなどに強い関心を示した陳市長は、今年5月に高雄市内に市政府直営の高雄物産館がオープンするにあたり、日本の地産地消の方式をぜひ高雄にも導入したいと熱心に参観した。
 

ユニクロ、台中に初出店

 

 ファーストリテイリングのカジュアル衣料品店「ユニクロ」は2日、台中市内にある中友百貨に新店舗をオープンした。ユニクロが台湾で台北市以外に出店するのは初めて。今回の出店で台湾では9店舗目になる。
 
▽詳しくはこちら
中友百貨ホームページ http://www.chungyo.com.tw/
 

馮代表が尖閣諸島の無人島命名で日本側に抗議

 

尖閣諸島

 外交部は2日、釣魚台列島(日本名・尖閣諸島)を含む排他的経済水域の39の離島に命名したと発表したことに関し、中華民国(台湾)政府はこれに抗議するとの声明を発表した。「(わが国に)断りなく、釣魚台列島の4つの無名の島が、日本の総合海洋政策本部により沖縄県石垣市・久場島(わが国の黄尾嶼)の『北西小島』、『北小島』、『北東小島』および、同市大正島(わが国の赤尾嶼)の『北小島』と名付けられた」と説明。
 
 さらに外交部は3日、尖閣諸島周辺の無名の無人島4島命名に対して、馮寄台・駐日代表が日本側に対して厳正に抗議したことを明らかにした。一貫して尖閣諸島の領有権は中華民国にあるという立場を重ねて表明し、日本に対し平和的で理性的な方法で争議を解決し、日台関係に影響を及ぼさないよう自制を求めている。
 
 (画像提供:海上保安庁
 

次期駐日代表に求めるものは、日本語能力よりも正しい政策

 
 馬英九総統は1日、沈斯淳・次期駐日代表と面会した。台湾メディアから沈氏の日本語能力が問題視されたことに対して、日本語能力は問題ではなく、日本語がどれだけできても政策が正しくなければ外交の進展は期待できないと指摘した。
 
 馬総統は、沈氏は大学で2年間日本語を勉強したことがあり、外交部主任秘書の時代にも外交部外交領事人員講習所で日本語を勉強しており、閲読は問題がなく、会話はこれまで披露するチャンスがなかっただけで、沈氏は日本語ができないというのはマスコミの大きな誤解だと強調した。
 
 「半年後には日本語での講演も行いたい」と意欲をみせている沈氏は、2010年5月から2年近く外交部常務次長を務め、日本・アジア太平洋地域業務の監督・指導を担当し、対日関係にも明るい。また、長年にわたり独学で日本語を学び、対日業務や台日関係の発展に関する研究を多く手掛けるほか、国際関係やアジア太平洋地域の情勢にも詳しい。
 

東京中華学校、教員の送別会開催

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     劉劍城 東京中華学校校長

2月29日、東京中華学校(劉劍城校長)の職員送別会が、水道橋の台南担担麺で行われた。同校は1929年、日本の華僑子弟に中華固有の道徳文化と現代科学技術の精華を学ばせ、社会の中堅とするために創立された。最近は台湾、中国の経済発展により中国語が重視され、華僑ではない日本人子弟も入学するようになり話題となっている。ジュディ・オング氏や料理家の陳健一氏は同校の出身。
今回、退職する教員は陸震(61)先生、松本隆憲(57)先生と邱奕舜(28)先生、劉威踚(35)先生、張碩文(28)先生、沈育全(28)先生の6人。陸先生と松本先生は、29年間同校に奉職。同校の発展、進学実績に貢献した。邱先生と劉先生は兵役免除により、1年間同校で教鞭を執った。同校では3年前から2人づつ、兵役免除の若者を受け入れている。2人は台湾に帰国の予定。特に劉先生は妻子を台湾に残して、単身の来日だった。
 張先生は日本に残り、順天堂大学で運動生理学の研究を行い、博士を目指す。沈先生はフィンランドのヘルシンキ大学に留学の予定。世界的に有名なフィンランド教育のシステムの研究を行う。
 劉劍城校長は、「一度に6人が居なくなることは、大変寂しいことですが、みなさんの更なる活躍を信じています」と送別の言葉を述べた。

                 送り出される6人を囲んで

台北で震災被災者に対する支援感謝イベント

 
 東日本大震災発生1年に当たる11日午後2時から、日台文化協会主催の「感謝の音楽祭 in 台湾」が台北市の国父紀念館で開かれる。台湾から寄せられた善意と友情にこたえるのが目的。
 
 当日は世界的なギター奏者のアントニオ・古賀さんが演奏するほか、台湾から日本舞踊の若泉徳葉玲とその一門が艶やかな踊りを披露する。入場無料だが、整理券が必要。

▽詳しくこちらまで。
東京本部(03-6279-3057) 台湾支部連絡事務所(0225152999内線245・224)