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台湾企業16社が出展、PV EXPO 2012

 

 2月29日(水)から3月2日(金)の3日間、日本最大のPV EXPO 2012(第5回 国際太陽電池展)が東京ビッグサイトで開催される。
 
 世界第2位の生産量にまで成長した台湾の太陽電池産業は、2013年には4,257億台湾ドルの産業規模になることが予想されており、今回の展示会には台湾企業16社が「台湾パビリオン」として出展する。

 さらに、同展示会で行われる「出展社による製品・技術セミナー」で、台湾トップの太陽光発電システム業者が太陽電池に関するあらゆる業界最新情報や最先端技術・最新開発動向を紹介する。

 昨年行われたスマートエネルギー2011(PV EXPO 2011を含む)には、9万人もの人が同展示会に来場し、出展者、来場者らによる情報交換や商談などが活発に行われた。

PV EXPO 2012 ~第5回 [国際] 太陽電池展~
公式ホームページ : http://www.pvexpo.jp/ja/ (日本語)
           http://www.pvexpo.jp/zh-hk/home/ (中文語)
 

ソニー、台湾でタブレットPCを発表


台湾索尼(ソニー台湾)は7日、画面サイズが5.5インチのタブレット端末「ソニータブレット Pシリーズ」を発表した。

 日本の自社工場で生産している同製品は、折りたたみ式で2画面搭載されているのが特徴だ。OSはgoogleのAndroid3.2が搭載されている。価格は1万8800台湾元。

台湾索尼によると、昨年10月に台湾でTablet Sを発売して以来、販売量が上昇を続けており、新製品を投入して台湾のAndroid版市場でシェアトップ目指すとしている。

彰化鹿港遊行踩街 揭開璀璨序幕

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彰化鹿港遊行踩街揭開璀璨序幕

(彰化報導) 2012台灣燈會在彰化縣鹿港鎮璀璨亮燈,最精彩的中山路踩街表演活動在下午熱鬧登場,總計有來自海內外17支隊伍,啟動最亮麗的2012台灣燈會序幕。

今天的踩街表演活動,由鹿港藝陣率隊,沿鹿港中山路表演,從民族路口出發,走到親民路口,接著鹿港小九天、發現舞蹈劇場、玉渠宮三姑六婆高蹺陣、集英宮七番弄、日本東京迪士尼度假區、日本東京「傳統藝能?花乃實會」、台南應用科技大學、國立台灣體育運動大學、日本三重縣安濃津YOSAKOI 街舞團隊、日本名古屋DOMANNAKA街舞團隊、日本北海道YOSAKOI SORAN街舞團隊、日本高知縣YOSAKOI SORAN街舞團隊、台灣觀光遊樂區協會、傳練堂綜藝團等依序登場,炒熱現場氣氛。

鹿港是台灣廟宇密度最高的鄉鎮,街頭經常上演各式廟會慶典,至今仍保存相當多樣的傳統習俗及藝陣,再加上南北管音樂,使鹿港傳統節慶與迎神賽會,極具場面與聲光效果。日本東京迪士尼度假區為感謝台灣在去年311震災時的積極協助,將首次海外演出機會,獻給2012台灣燈會。當大家熟悉的米奇、高菲狗、唐老鴨以及東京迪士尼親善大使橫田惠理子乘著「夢幻巴士」出場時,更是成為踩街活動的另一波高潮,現場大朋友小朋友也都展開雙臂、高聲歡迎。縣長卓伯源說,今年美國迪士尼也有機會到彰化演出,請大家拭目以待。

2012龍年台灣燈會,二月六號元宵節在彰化鹿港鎮亮麗登場,雖然是上班日、不過學校還在放暑假,從中午過後整個燈區就湧現排山倒海而來的人潮,主辦單位從下午兩點開始就在「魅力燈區、千里龍廊」的中山路上盛大舉辦「彰燈結綵」踩街嘉年華會,來自「東京迪士尼」遊行團隊最吸睛。

台灣燈會由馬總統和行政院長陳?等人一起為燈會主燈「龍翔霞蔚」按下按紐,當巨龍現身時,現場一片歡呼聲,卡嚓聲不絕於耳,很多人忙著拍下巨龍的鏡頭,現場雷射、乾冰齊放,加上五彩繽紛,長達8分鐘的煙火秀,十分壯觀。

馬總統在致詞時表示,彰化原本是農業大縣,近幾年朝文化、科技一步步邁進,轉型成功。總統祝福燈會圓滿成功,並寫下一首打油詩,鼓勵彰化縣。「2012在彰化,龍翔霞蔚高高掛,神龍沖天照鹿港,全球燈會第一大。」

  此外,現場除了突破上百萬人前來賞燈也帶動了整個鹿港的商機,還有遠從日本前來的媒體也爭相報導,可說是空前絕後成功。標榜著「台灣燈會在彰化」也讓外界欣賞到鹿港古蹟之美以及美時的饗宴。

海運王の張栄発氏、全財産寄付を表明


台湾の海運会社エバーグリーン・マリーンやエバー航空などを経営するエバーグリーン・グループ(長栄集団)の総裁で、アジアの海運王と呼ばれる張栄発氏が7日、自分名義の財産は子孫に残さず、すべて張栄発基金会による公益事業のため使うことを明らかにした。

世界有数の経済誌『フォーブス』が昨年公表した世界富豪番付によると、張氏の資産総額は16億ドル(約1227億2000万円)。昨年3月の東日本大震災では、義援金として個人で10億円を日本赤十字社へ寄付をした。

(写真提供:中央社)

台湾で観光アピール — 函館市長らが訪台 —

 
 北海道函館市長・工藤壽樹氏をはじめ、函館商工会議所や函館市などに訪問団が5日に訪台した。台湾からの観光客誘致が今回の訪台の狙い。
 
 今回の訪問は、6日から台湾中部の鹿港市で開かれる台湾最大のイベント「ランタンフェスティバル」に合わせて実施。台湾観光局に招待され点灯式に出席した。7日からは青森、弘前両市長らと合流し、今春にも函館への定期便開設を目指す復興航空や、チャーター便を運航する中華航空、エバー航空などを訪問。 

 工藤市長は、基隆市の張通栄市長も訪問し、函館の風景や美食をアピール、台湾の人々による函館観光を期待すると表明。4日間の訪台スケジュールを経て、一行は8日に帰函する。
 

東京国立博物館、故宮訪問

国立故宮博物院院長・周功鑫氏
国立故宮博物院院長・周功鑫氏

台湾の故宮博物院の周功鑫院長は7日、東京国立博物館の島谷弘幸副館長が8日に故宮を訪問し、故宮日本展計画について話し合いを行うと発表した。日本展に出展する収蔵品などに関して話し合うのが目的。

 日本展に関して、馬英九総統は昨年5月に、2013年の開催を目標とすることを明言しており、期間や規模などの詳細が話し合われるとみられる。

国際佛光會関東協會新年會開催

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2月6日、横浜中華街において国際佛光會関東協會神奈川分會の新年會が開催された。佛光山は台湾高雄県大樹郷に総本山を持つ、世界的規模の宗教団体。
 会は、日本華商観光協會會長の河道台氏の司会で進行。冒頭、本栖寺住持満潤法師の講話が行われた。昨年6月被災地の宮城県、福島県の教育委員会に奨学金を渡したこと。地元の復興に貢献したい学生には、佛光山が持つふたつの大学に、宿泊料を含めた全額の奨学金を付けて、入学させること。復興するには、地元の力が必要だからであること、などが語られた。そして、奨学金を受けた学生から、台日の将来への架け橋になりたいと手紙が来たことも報告された。
 また、昨年末仏陀記念館が開館され、旧暦のお正月には100万人を超す来場者があったことも話した。仏陀記念館は30万坪の敷地を有し、すべてが無料で楽しめるとのこと。最後に「明日から毎日、家族のため、全世界のため、もっと良い方向に進むことを祈れば、良いことがある。今日、幸せになりたい気持ちを持ち帰れば、幸せになれる」と語った。
 会場には100人を超す会員が出席し、楽しく新年会が行われた。途中、カラオケや合唱、ダンスも披露され賑やかで、和やかな会となった。

「手塚治虫の世界展」台中で開催中

 
 
 『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』など、数々の名作を手がけ、台湾でも多くの読者に愛される漫画家、故・手塚治虫氏の展覧会「手塚治虫的世界特展(手塚治虫の世界・特別展)」が台中市の国立台湾美術館で開催している。
 
 手書き原稿160枚など貴重な資料や作品に登場する場面を再現した模型の展示、鉄腕アトムのアニメ放映のほか、漫画制作の工程を体験できるコーナーなども設けられているという。
 
会期は2012年1月10日(火)~4月4日(水) (月曜日と1/22は休館、1/23・2/27は開館)
場所:国立台湾美術館 展示室A1
 
公式サイト(チケット情報など):http://tezuka.ishow.gmg.tw/(中国語)
国立台湾美術館へのアクセス:http://www.ntmofa.gov.tw(中国語・英語)
 

チャイナ エアライン、新規路線航空券の販売開始

 
 2月7日の9時(日本時間)から、日本各地―台湾線(2012年4月1日以降出発)と、新規路線の「鹿児島―台北線」、「静岡―台北線」及び「富山―台北線」も併せて、航空券のオンライン販売を開始した。
 
 チャイナ エアラインは、2012年3月25日に「静岡―台北(桃園)線」と「鹿児島―台北(桃園)線」、そして、4月16日に「富山-台北(桃園)」を新規路線開設する。
 
 新規路線の詳しい情報はこちらをご覧ください。http://www.china-airlines.co.jp/news/1201/120125.html
 

【日台】蒸気機関車が「姉妹SL」に

 
 台湾鉄路(台鉄)の国宝級蒸気機関車CK124と、日本のJR北海道のC11型蒸気機関車が姉妹SLとなることが 明らかになった。訪日中の交通部台湾鉄路管理局の范植谷局長が明らかにしたもので、双方は先ごろ合意に達し、3月12日に北海道釧路市で調印式を行う予定。姉妹SLは鉄道業界で前例がなく、将来的には日台の人々による相互の鉄道旅行など、双方の観光収入に結びつけていきたいと意気込んでいる。
 
 JR北海道のC11形は「SL冬の湿原号」として冬季に運行されているが、今年は例年の2月末までの運行に加え、CK124形との姉妹提携を記念し、3月12日に台湾からの調印団参加者や旅行客のために特別運行する。一方、台鉄は6月9日の鉄路節(中華民国が鉄道事業の発展を記念して定めた日)で例年行われるCK124の復活運行イベントを盛大に催したいと話している。