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日媒報導日本考慮供AZ疫苗台灣 最快六月提供

【東京/綜合報導】日本媒體今天報導指出,日本政府考慮提供部分已採購的英國製阿斯特捷利康(AZ)疫苗給台灣,特別是因為台灣採購疫苗受中國阻饒發生摩擦,希望藉由疫苗與中國對抗,其中也有媒體提到,最快將於六月提供。

 根據日本《每日新聞》報導指出,日本與AZ過去簽署1.2億劑供給合約,也批准日本在國內生產9000萬劑,但由於AZ疫苗曾在歐洲出現血栓等副作用報告,因此未列在公費接種對象,但若用途未能解決,疫苗恐超過保存期限。

 報導也指出,因此日本政府也在國內外尋找活用疫苗的方法,其中也在討論提供給台灣的具體方法,但因為與AZ簽訂的合約中,也包括接種後承擔健康損害賠償,若提供給台灣後,責任的劃分也將成為問題。

 《產經新聞》也報導指出,日本政府也與美國藥廠輝瑞、莫德納分別簽約購買1億9400萬劑疫苗和5000萬劑疫苗,兩家藥廠提供的疫苗合計約有2億4000萬劑,能提供給約1億2000萬人施打,已經能確保16歲以上要施打著的份量。

 《產經》的報導也指出,日本政府及自民黨相關人士透露,得知台灣疫情擴大,因此考慮提供AZ疫苗給台灣,最快六月就能提供,再加上已經確保人民施打的疫苗數量,因此就算提供AZ疫苗給台灣,也不會對日本國內造成影響,目前正考慮透過COVAX供應疫苗給台灣,詢問台灣政府需要疫苗數量及提供時期,再訂出詳細計畫。

工研院開発の「陽圧検疫ボックス」がすぐに受注

台湾で新型コロナウイルスの感染者がここに来て急増し、感染の有無を調べる簡易検査所が台湾各地で次々に設けられる。このなかで台湾工業技術研究院(ITRI)の開発した検疫設備「正圧式検疫亭」(陽圧検疫ボックス)が注目を集めている。現在、たちまち20セットあまりを受注するなど、防疫設備のヒット商品になっている。

工業技術研究院の科学技術プロジェクトで制作された「陽圧検疫ボックス」は、「安全な設計」、「検査可能回数の多さ」、「省エネルギー」、「独立していて清潔」、「迅速な組み立てが可能」という五つの特色を持つ。台湾が世界に誇る半導体工場で使用されるクリーンルームの概念で、病院の外科手術室を上回る空気清浄度を実現している。「世界で最もクリーンな検疫ボックス」としている。

最大の利点は、「検査にあたる医療人員が感染リスクにさらされず安全に検体を採取出来るようになる」という事だ。

新型コロナ感染者の急増により、台湾各地で簡易検査所の設置動向が広がっている現状のなか、「陽圧検疫ボックス」はロータリークラブ、企業、病院などからすぐに引き合いがあった。現在最も人気の感染対策設備になっていると工業技術研究院は説明。ロータリークラブや企業は購入後、地方自治体に寄付するという。

国立台湾大学医学院附設癌医中心医院(台湾台北市)の王明鉅副院長は、自身のフェイスブックで、「陽圧検疫ボックス」ならば医師1人、看護師2人、消毒液を手にスプレーするスタッフ1人がいれば1時間に少なくとも40人から50人の検体採取が可能で、効率がいいと指摘。最も重要なのは、医師たちが空調設備によって快適でありながら厳密に保護された環境で安心して作業出来るようになること。王副院長は、そうしてこそ医療人員が最大の戦力を発揮し、また力を温存出来るようになると説明している。

台湾ウナギコロナ禍で日本輸出減~国内消費に注力

台湾で高価な食材とされる「うなぎ」。今年の取引価格がこのほど、例年の半分まで暴落した。台湾農業委員会漁業署はこれを受け、5月8日から6月末まで、8種類のうなぎ弁当を高速道路のサービスエリア10ヶ所で販売すると発表した。

農業委員会によると、台湾のうなぎの輸出先は日本が約97%で第1位。しかしここ2年間、シラスウナギ(うなぎの稚魚)の採捕量が増加し、さらに新型コロナウイルスの影響で日本への輸出量が減少。これらの影響でうなぎの取引価格が半減した。

漁業署の張致盛署長は「うなぎの池入れ数量に関して、国際的制限がある。台湾は最多10トンまでとなる。ここ数年、台湾におけるうなぎの稚魚の採捕量は5トン超え、池入れ量も5トン超えている。うなぎの生産量が以前の平均2500トンから7000トンに急増した。さらにコロナの影響もあり、海外のうなぎの消費量が伸び悩んでいる。今こそうなぎを食べる絶好のチャンスだ」と説明した。

台湾の人々にも国産のうなぎを味わってもらおうと、農業委員会漁業署は業者と提携し、5月9日母の日の前に、「日本風」、醤油、米酒、ごま油などを使った「台湾風味」、「蒲焼き」など、8種類のうなぎ弁当を発売すると発表した。台湾中南部雲林元長郷の落花生、莿桐郷のにんにく、台湾の醤油ブランド、丸莊醤油など、台湾産の食材を使い、台湾のうなぎの美味しさを届けようと工夫する構え。

これらのうなぎ弁当は、一個台湾元128元から850元(およそ日本円500円から3325円)、5月8日より高速道路のサービスエリア10ヶ所で販売されている。期間は6月末まで。なお、財団法人台湾区うなぎ発展基金会もこの間、「台湾うなぎ地図」を公開。産地から食卓へと、うなぎ愛好者にとっては「うなぎ」をたっぷり堪能できる機会を設けている。

台北横浜分処が相模原市長から感謝状~贈呈式でお礼状手渡される

台北駐日経済文化代表処横浜分処(張淑玲処長)はこのほど、神奈川県相模原市(本村賢太郎市長)より感謝状が贈呈された。今年5月、台湾産パイナップルを同市の医療機関や学校、福祉団体などに贈呈した事に対する感謝の意から。その贈呈式が5月21日、同市の市長公室で行われた。

本村市長から感謝状を手渡された張処長は、「相模原市と台湾は過去にいくつかの交流があった」と述べ、「数日前に台湾企業から寄贈されたパイナップルと一緒に相模原市にマスクを贈り、台湾と相模原市の交流を促進する機会として利用したいと考えました」と説明した。本村市長も台湾のパイナップルの美味しさを褒め称え、「芯も食べられる」と話し、直接お礼した。また、台湾パイナップルを食した子供たちて作りの「お礼状」も手渡された。

その後、張処長は同市の新任の寺田弘子議長と加藤明徳副議長を表敬訪問し、台湾のエピデミック予防についてなどの意見交換を行った。寺田議長は、台湾のパイナップルを地元の福祉団体に寄付してくれたことに改めて感謝の意を表した。

台美斷交首次 美駐日代理大使赴代表處餐敘

【東京/綜合報導】駐日代表謝長廷昨晚邀請美國駐日本代理大使楊舟赴駐日代表處餐敘,連同三月謝代表受邀到美國駐日大使館官邸,是1979年台美斷交後首次,這次同席的還有日本政要等,謝代表事後也在臉書發文說這次對三方加強聯繫合作有很重要的意義。

 代表謝長廷在臉書發文指出昨晚在代表處官邸宴請美國駐日本代理大使楊舟和日本政要友人,楊舟也在推特上發文,謝代表的內容提到這次就區域和平繁榮等問題交換意見,這是第一次,也是一個新的開始,對三方加強聯繫合作,有重要意義。

 而在三月時謝代表就曾受楊舟邀請在美國大使館餐敘,當時楊舟在推特發文指出,雙方討論區域穩定、經濟繁榮、強化人員交流等廣泛議題的共同優先事項。這次的餐敘也受到日本媒體重視,NHK也專程報導。

這是台美斷交後首次美國駐日官員進入代表處(截自謝長廷臉書)

同性婚「民法」で保障を~特別法施行から2年

台湾で同性婚を容認する特別法が施行されてから5月24日で2年が経過した。LGBTなど性的少数者の権利向上を目指す団体「台湾伴侶権益推進連盟」は5月23日、台湾政府と立法院に対し、同性婚の権利を民法で保障するよう報道資料で呼び掛けた。

同性婚を巡っては、2017年5月に司法院大法官会議(憲法裁判所)が同性婚を認めない現行の民法は違憲だと判断し、2年以内の立法措置を求めた。しかし2018年11月の国民投票で、民法による同性婚の保障は反対多数で否決された。この結果を受け、特別法の制定により同性婚が容認されることになった。

原則として、国民投票から2年間は結果に反する政策が実施できないとされているが、同団体はその期限をすでに迎えていることに言及。同性婚は異性婚と比べ、国籍が異なるパートナーとの結婚や血縁のない子供との養子縁組などにおいて制限があるとし、平等とはまだ言えないと指摘した。

また、台湾で新型コロナウイルスの感染が広がっている現状に「この感染拡大により平等な権利を持たない同性カップルはより弱い立場に置かれている」とし、政府と立法院に対し、婚姻の平等を早期に実現させるよう訴えた。

行政院が実施した世論調査によると「同性カップルは合法に結婚する権利を持つ」と考える人が60.4%となり、昨年より7.9ポイント増となった。「同性カップルに他人の子供を育てる権利を認めるべき」には67.2%が同意した。また、現行法の養子縁組は、カップルのどちらかに血縁関係がある子女にしか認められていないが、これに対し「同性カップルも子供をきちんと育て上げられる」には72.2%が賛同した。

ジェンダーに関する偏見を巡っては、「妻は夫より家事を多くこなすべき」には80.0%が反対、「女性は理系を学ぶのに適さない」には93.7%が反対とした。「女性は男性と同じように幹部職員に適している」には89.0%が同意した。

なお、調査は5月13日から15日にかけて台湾に住む20歳以上の男女を対象に電話で実施され、1080件の有効回答を得た。

台湾のWHOオブザーバー参加を訴求~菅首相表明

菅義偉首相は5月21日、イタリアとEU共催の「グローバル・ヘルス・サミット」にビデオメッセージを寄せ、世界保健機関(WHO)へ台湾をオブザーバー参加させる事を念頭に「国際保健課題への対応にあたっては、地理的空白を生じさせるべきではない」と訴えた。さらに、「将来のパンデミックに備えるため、国際保健システムのあり方を見直すことも必要」と指摘した。

このほか、「健康危機への対応におけるWHOの役割を重視している」とした上で、「世界各国・地域の情報や知見が、自由・透明・迅速な形で、広く共有されることが重要だ」と述べ、WHO改革の必要性を訴えた。

 一方、「我が国は多国間主義を重視しつつ、保健分野における国際的な取り組みをリードしていく」とし、政府が6月2日に共催する途上国への新型コロナウイルスワクチンの普及に向けたサミットに積極的な参加を呼びかけた。

台湾産パイナップルが前年同期比5倍の流通量に

 台湾産のパイナップルが日本市場で好評だ。今年3月に中国向けの輸出が急きょ禁止された台湾産パイナップル。その流通の手助けを快く引き受けた日本。日台の絆はもとより、「甘く美味しい台湾産パイナップル」が、今では日本人にすっかり受け入れられている格好となっている。

 現在、日本で流通しているパイナップルのほとんどが輸入による。その全量は2020年通期の実績ベースで約157,000トン。その97%がフィリピン産で、年間を通じて輸入されている。台湾産の流通は初夏までに限られるが、貿易統計では2021年3月の単月ベースで1,130トンが輸入され、対前年同期比で約3倍増加した。また、台湾貿易センター東京事務所(東京・千代田区)によると、今年の1月から4月までの期間に前年同期比5倍に当たる約7,300トンが台湾より輸入された、という。2021年通期の輸入量は約14,800トンを予定。なお、2020年通期の輸入量は45,621トンだった。

今ではスーパーや小売店で台湾産パイナップルの販売が急増している。東京市場の5月時点での台湾産パイナップルの卸売価格はキロ258円。フィリピン産と比べ4割高いが、美味しさや芯まで食べられる訴求力が日本市場に受け入れられたものとみられる。販売側としては拡販に力を入れている模様だ。

また、外食産業大手の「すかいらーくHD」や「ジョナサン」も今年から台湾産パイナップルのメニューを開始している。

留日台灣同鄉會會長改選 蕭玉蘭獲肯定連任

【東京/採訪報導】中華民國留日台灣同鄉會於五月二十二日舉行第二十二屆最後一次理監事會,會後也進行會長改選,由蕭玉蘭連任,接任第二十三屆會長,蕭會長也感謝理監事在疫情如此辛苦之際,仍團結一致為同鄉會付出,也希望未來兩年能持續給予支持。

第二十二屆最後一次理監事會

 留日台灣同鄉會首先招開第二十二屆最後一次理監事會,會中報告懇親大會的事宜後,隨即舉行第二十三屆會長選舉,由第二十二屆會長蕭玉蘭同額競選,並獲得同意通過連任第二十三屆會長,隨後也招開第一次的理監事會議。僑務組組長謝延淙、副組長宋惠芸也受邀出席見證。

謝組長致詞

 組長謝延淙表示,在過去兩年中我們非常感謝蕭會長的領導,讓整個同鄉會會務順利進行,辦了許多活動,也期待未來兩年繼續領導台灣同鄉會邁進,希望各位副會長、理監事能夠輔佐蕭會長,另外因為疫情的關係,日本政府都已經開始推廣接種疫苗,只要接種後對大家的健康有保障,接下來同鄉會的活動應該都沒什麼問題,也期盼屆時同鄉會能再組團回台參訪或參加國慶活動。

蕭玉蘭會長(左二)獲支持連任

 會長蕭玉蘭表示,時間過得很快,一轉眼兩年就過去,非常感謝全體理監事的支持與幫助,這兩年因為疫情讓大家都很辛苦,但也因為大家團結一致才能克服各種難關,不論是舉辦山梨旅行或懇親大會,每次都很擔心大家是否會受到感染,多虧大家的配合,讓第二十二屆圓滿落幕。

蕭玉蘭連任留日台灣同鄉會會長

 蕭會長也提到,要再次感謝名譽會長們的肯定、理監事們的支持,讓我有機會連任會長,再一次為大家服務,未來兩年會持續保持初心,一步一腳印地為大家服務,並秉持愛台灣的心,歡喜為同鄉會付出,更會珍惜這段緣分,用感謝的心服務大家,希望大家也能繼續給予鼓勵與支持,繼續團結一致,以熱誠的心完成接下來兩年的活動。

第二十三屆第一次理監事會

 第二十三屆理監事會上也介紹新任的副會長和執行團隊,同時也公布接下來兩年預定舉辦的活動,包括受到矚目的雙十國慶、旅行等,而兩年一度的懇親大會也預定在2023年舉行。另外宋副組長也向全體理監事說明僑委會最近的工作內容,並推廣按讚加入僑委會相關社群,以便第一時間接收到僑委會最新資訊。

橫濱辦事處長張淑玲受邀 出席相模原市辦獲贈鳳梨感謝儀式 

【神奈川/採訪報導】橫濱辦事處日前協助台灣企業捐贈鳳梨給神奈川各地區的福祉機構,其中相模原市為了感謝來自台灣的愛心,特別邀請處長張淑玲和協助牽線的世華日本分會會長錢妙玲出席感謝儀式,同時也拜訪新上任的正副議長,希望藉由這個契機擴大台灣與相模原市的交流。

拜訪正副議長後紀念合影

 自從台灣鳳梨被中國禁止輸入後,日本各界紛紛響應支持台灣鳳梨,同時台灣企業、旅日僑商界也紛紛採購鳳梨贈送給日本,希望透過台灣鳳梨牽起新友誼,在黃金周前夕,橫濱辦事處也在世華日本分會的介紹下,協助台灣企業(台灣中小企業銀行)捐贈鳳梨給相模原當地的老人院、兒童之家等福祉機構。

張處長致詞

 處長張淑玲表示,其實相模原市跟台灣過去就有一些交流,像是相模原市的產業創造中心和工研院過去就有產業交流過,也想像是女足方面的體育交流等,去年台灣也捐贈了口罩給相模原市,再加上日前台灣企業所捐贈的鳳梨,希望以此為契機,促進台灣與相模原市的交流。

相模原市舉辦感謝儀式感謝來自台灣的愛心鳳梨

 相模原市市長本村賢太郎也特別讚賞台灣的鳳梨非常好吃,甚至連芯都可以吃,同時他也表示,這次很想親自當面道謝,收到鳳梨的大家也都很開心,也特別準備了兒童之家的小朋友們吃完鳳梨後,所留下的心得感想,並製作成感謝卡片做為紀念。

張處長一行也前往拜訪新上任之正副議長

 同時張處長也前往拜訪新上任的議長寺田弘子和副議長加藤明德,並進行意見交流,寺田議長也在過程中感謝這次捐贈台灣鳳梨給當地的福祉機構,也提到,現在因為疫情讓大家感到恐慌不已,議會也會盡全力協助防疫,守護市民的笑容和元氣。張處長也簡單分享了台灣防疫給寺田議長和加藤副議長。