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台湾ボーイズバンド「noovy」が1000枚CDを完売!日本ワンマンライブ決定!!

台湾ボーイズバンド「noovy」

 

2017年1月から、本格的に日本でも活動を始めた台湾出身・平均年齢19歳の4人組バンド「noovy(ヌーヴィー)」。2014年に「日本・台湾両国で活躍できるスター」を発掘すべく開催されたオーディション「Eelin Star」にて選ばれた4人で結成され、2016年9月にSonyMusic台湾よりメジャーデビューした。日本での知名度は殆ど無かったが、2/8のCD発売を皮切りに都内各地でライブ活動を重ね、SNS上でそのルックスとライブパフォーマンスが話題になる。日本でもファンが急増した結果、わずか1ヵ月でCD1000枚売り切った。4/23(日)にはファンへの公約通り、自身初のワンマンライブを渋谷TSUTAYA O-nestにて開催する。

【noovy 初ワンマンライブ】

2017年4月23日(日)渋谷TSUTAYA O-nest

“謝謝 日本!Thank You 1000枚!noovy 初ワンマンライブ!!”

16:30開場 17:00開演

チケット:3,000円(ファンミーティング参加券、会員証付き)

※3,000円の中にはファンミーティング時の軽食代と1D代が含まれます。

 

問い合わせ先

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ

ソニー・ミュージックレコーズ

TEL:03-3515-5559

 

FM802 BEAT EXPO STAND vol.1~世界の料理を楽しみたいわん!

世界195ヶ国の珍しいご馳走を作る、世界のごちそう博物館・本山尚義シェフがレシピ本の制作が叶い4月9日、制作を祝したパーティーを大阪市のdigmeoutART&DINERで開催し、台湾を中心にバンドとして活動している洪申豪がゲストとして登場する。同イベントにてアコースティックライブをするほか、牛肉麺マニアである洪は本山シェフと世界の料理についてのトークも繰り広げられる予定。入場料:前売り¥2,500- / 当日¥3,000-(世界のごちそう付き)申し込み方法。アメリカ村digmeout A&D店頭、電話、メールで受付。メールタイトルを「4/9 EXPO STAND申込み」にして、氏名、電話番号、人数を明記。

 

問い合わせ → メール:cafe@digmeout.net 電話:‪06-6213-1007(ディグミーアウト)

 

世界の料理を楽しみたいわん!イベント開催

国立清華大学 × 上越教育大学 台日絵画合同展

台湾国立清華大学と上越教育大学の台日絵画合同展が4月1日から15日まで佐藤美術館で開催される。両校はこれまで協定校として平成24年から隔年で上越と新竹で国際交流展を行ってきた。同展覧会は,これまでの交流をきっかけに,絵画制作をしているそれぞれの大学の在学生,卒業・修了生を中心に63人を終結した展覧会となっている。油絵画、膠彩画、日本画、判画など、台湾と日本の作家がそれぞれの視点からみた幅広い表現を見る事ができる。入場料無料。開館時間10:00〜17:00(金曜日は〜19:00)。月曜休館。

問い合わせ →  メール:chord.ima@gmail.com / 電話:090-1147-6332 (今口和音)

楊絜婷《新しい辞書計画》ミクストメディア
今口和音《縁》日本画

 

【広告】東京板橋日本語学院、学生募集中

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2017年4月に開校した東京板橋日本語学院、学生募集中です。

http://www.ting2017.net/school-life/

沖銀、台湾カード対応のATMを設置

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「海外発行カード対応ATM」を沖縄県内2カ所に設置

沖縄銀行(玉城義昭頭取、以下:沖銀)は3月6日、台湾の金融機関が発行するクレジットカードやキャッシュカードで即時に日本円が引き出せる「海外発行カード対応ATM(現金自動預払機)」を沖縄県内の沖縄銀行本店営業部とイオン北谷店の2カ所に設置した。

同ATMは、台湾で発行されたクレジットカードやキャッシュカードで「日本円」を即時に引き出す事ができるもの。台湾で発行されたキャッシュカードで即時日本円引き出しができる機能は、沖縄初の取組みだ。使用出来る台湾のカードは臺灣銀行、彰化銀行、華南銀行、新光銀行、玉山銀行、高雄銀行など18銀行。対象の取引は引き出しに限られる。

同サービスは沖縄県のインバウンド対策への支援として実施した。先に海外発行カード対応ATMを行っていた北海道銀行(頭取笹原晶博)との提携により、沖縄地域初の設置となった。沖銀によると、近年、台湾からの観光客は航空路線の拡充やクルーズ船の寄港回数増加に伴い上昇の一途をたどっており、昨年には60万人を超える勢いになっているという。同サービスにより台湾からの観光客による消費拡大を図り、沖縄県の経済発展に繋げたい考えだ。

 

(2017/03/29)

逢甲大學黃煇慶訪沖 參與東亞國際論壇

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逢甲大學通識教育中心副教授黃煇慶率領行銷系學生,前往沖繩參與東亞國際論壇

東亞國際論壇in Okinawa於3月14日在沖繩國際大學舉辦,來自東京、上海、木埔、台中和沖繩五地的學者齊聚一堂,針對會議主題「迎向國際化時代東亞地區活絡地方產業之因應方案」進行討論。台灣逢甲大學通識教育中心副教授黃煇慶率領商學院行銷系陳冠宇、顏荷等6位學生與會。

  這項論壇是由分處於五個不同城市的大學輪流舉辦,今年則輪到沖繩,當日論壇由沖繩國際大學名譽教授大成保擔任主持人。來自台灣台中逢甲大學的副教授黃煇慶、日本東京大東大學教授渡部茂、中國上海國際問題研究院副主任吳寄南,韓國國立木浦大學校教授申順浩以及沖繩國際大學經濟環境研究所長名嘉座元,就東亞各國如何促進地方產業議題,分別進行報告和分析。

  研討會後,黃煇慶一行前往參訪沖繩職業能力開發大學校,由校長宮城隼夫和華裔教授林文彬接待,參觀校園教學設施和學生優良作品,也拜會了日本沖繩縣觀光教育研究會會長東良和,以及沖繩縣立藝術大學榮譽教授岩崎節子。

  此外,黃煇慶等人此行中也拜訪了沖繩當地僑界團體,包含日本台灣商會聯合總會總會長新垣旬子、琉球台灣商工會會長吳啟源和幹事長大林千乃、琉球台灣醫師會會長洪柏清。

  黃煇慶一行最後在參觀了玉泉洞和首里城等世界遺產文化古蹟後,轉往拜訪台北駐那霸辦事處處長蘇啟誠,和久米崇聖會理事長國吉克哉,商討文化學術交流等計畫。

 

【募集企画書】 台湾国際不動産理財投資展示会、出展者募集中

不動産業者の皆様、是非私たちと一緒に台湾市場へ進出しましょう!

台北で開催される不動産展示会のご案内です。

詳細は赤字の【OPEN】から!

誠徵建議
在高級財務投資展台灣國際房地產

[OPEN]

 

日本中華聯合總會青年部返台參訪衛福部

日本中華聯合總會青年部組團在三月二十七日回台參訪,此次是以僑團的身分回國向政府單位請益日台關係的政策及進程,並提出在日僑胞的意見,供相關單位參考。三月二十八日參訪的政府單位是衛生福利部,聽取簡報及了解衛福部在台日經貿中扮演的角色。青年部成員也提出日本福島等五縣市食品進口台灣碰到的食安問題等,衛福部承諾會向有關單位反映,研擬解決。這一次青年部組團回台,除了傳達年輕僑民的心聲讓政府了解之外,也希望讓華僑第二代更加了解台灣現況,增進僑民對國家的向心力,日後在僑務上更能積極參與。
〈2017/03/29/03:14〉

日本中華聯合總會青年部組團回台參訪衛福部

日台スカラシップ受賞学生らが台湾研修~次世代の日台架け橋を目指して~

「第14回 日台文化交流 青少年スカラシップ」の受賞者による台湾研修旅行が行われた

日本工業新聞社(フジサンケイビジネスアイ)と産経新聞社が日本と台湾の文化交流促進を目指して行う「第14回 日台文化交流 青少年スカラシップ(以下:日台スカラシップ)」の受賞者による台湾研修旅行が3月21日より26日まで5泊6日で行われた。同研修旅行に参加した受賞学生13人は、現地での交流を通じて台湾への理解と興味を深め、次世代日台交流の架け橋となるべく第一歩を踏み出した。

受賞学生らは同研修旅行で、陳建仁副総統や外交部國際傳播司参事回部辦事の李國榮氏、亜東関係協会副参事の張淑玲氏、教育部国際及両岸教育司副参事の黃冠超氏らを表敬訪問。訪問の際には、台湾の現状や日台交流への思いなどの説明を受けただけでなく、具体的な質問を問いかけるなど、積極的な交流を図った。

外交部國際傳播司参事回部辦事の李國榮氏を表敬訪問
亜東関係協会副参事の張淑玲氏(下段中央)を表敬訪問

また、台北市内では国立故宮博物院や龍山寺、中正紀念堂、孔子廟の観光、伝統芸能である布袋戲(人形劇)の体験、烏来の原住民文化体験のほか、台南では赤崁樓と国立故宮博物院南院、嘉義では八田與一記念園区と烏山頭ダムなどの観光名所も訪れ、台湾の風土や文化にも触れた。

国立故宮博物院南院にて
烏来の原住民族の学生らと交流
同世代のタイヤル族の学生らと中国語や英語で交流

さらには地元の延平高級中学や東呉大学で若い世代同士の文化交流を行い、台湾人学生の自宅へのホームステイなども経験した。別れの際には泣き出す学生もいるほど、密な交流となった。

別れを惜しむ延平高級中学ジャスミンさん(左)と藤村美碧さん

訪問団の学生団長を努めた立教大学3年生の浅野華さんは「陳副総統とお会い出来た事は貴重な機会ですので、一番印象に残っています。また、ずっと前から知っていた烏山頭ダムに実際に行けた事も嬉しかったです。当時の日本人が台湾にダムを作り、それを今でも大切にし続ける台湾人がいる事に感動しました。今後、日台の架け橋になりたいと考えていますが、それは、『何かしら日台に貢献しなければならないという事だ』という意識が芽生えました。今回の研修で同じ意思を持つ仲間とも出会えたし、みんなに負けないように、いつかは日台の為に日本の代表として活躍したいと思います」と目標を話した。

積極的に質問する立教大学3年生の浅野華さん

日台スカラシップとは、台湾に関する作文、または中国語のスピーチで審査を行い、中学生、高校生、専門学校生、大学生(大学院生含む)の応募者の中から、大賞・優秀賞の受賞者を台湾研修旅行に招待するといった取り組み。日台間の相互理解や交流を深める事を目的に行われており、今年で14回目となった。今年は応募者515人の中から1人が大賞、1人が審査委員長特別賞、11人が優秀賞を受賞し、13人全員が研修旅行に参加した。

出発日の21日午前には、東京都千代田区のサンケイプラザで表彰式が行われ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表らも出席。謝代表は、「受賞者らが将来、台湾と日本の友好交流の懸け橋となり、台湾の若者と共に国際社会に貢献できるように期待している」と話し受賞学生らを激励した。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表と台湾について話す拓殖大学2年の内野 武志くん

 


-大賞作品-

日台医学生交流 ~未来への健康寿命向上を目ざして~

東京医科大学4年 岩間優

 

私は高校生のときに、台湾でホームステイをした家庭の医学生からいろいろな話を聞く

なかで、医学に興味を持った。そして、いま、私は医学生となり、この夏、日本統治時代に戦争に激しく翻弄されながらも強い意志を持って医師を志したひとりの医師の『或る医学生の戦争日記』という本に出会った。戦況が悪化するなかで、命がけで日本へ渡

航し、福岡の医学専門学校で学ぶものの、戦争末期には勉学に集中するには困難な状況で

あったばかりでなく、生き抜くために必死で、あらゆる苦難を乗り越えていく医師の行動力に私は心を震わせた。ただ、その深刻さだけでなく、明るい未来に向かって自らの医学に対する志を貫こうとする姿勢が、いまの私を鼓舞してくれるものであった。

私は、過去の日本と台湾の関係は変えることはできないが、次世代を担う私たち世代が新しい時代を築くことはできると確信している。そのために、私は自らが進路として決めた医学を通して同世代の人たちと共に日本と台湾で新たな医学での親交を持てるように、

その一助となる活動をしたいと思っている。

台湾の医療技術は高く、特に情報化はめざましく進んでいる。インターネットによる診

療予約は多くの病院で導入されているようだ。国民全員が医療カードを持っていて、各人の医療情報が書き込まれているチップがついているものだ。また医療サービスも、低い費用にもかかわらず、とても良いという話を聞く。

私たち医学生は互いに自国の医学の情報を交わしあいながら、未来に向けて相乗効果が上げられる医療の在り方を模索することができるのではないかと思う。医学を学ぶ場所は違っていても病に苦しむ患者の思いは変わらないだろう。それに寄り添う医療の在り方は、いろいろなやり方があっていいはずだ。

そのためには、まず医学生のときから、グローバルな視野に立って、交流をすることが

大事だと思う。異文化交流となると、言語バリアなど悩ましい障害はあるが、医学という共通の強い思いがあれば自信をもって壁に立ち向かえる向かえる。その思いが共通であれば、周りの人にも行動やその効果が波及していくはずだ。

日本と台湾の医学生が、そこで得た知識を活かして将来設計を行い、医師となってから

海外でも活躍できるようになれば、世界の医療をも変えていくことができるのではないだ

ろうか? そう考えるだけでもわくわくする。

台湾もいま、日本と同じように高齢社会に向いているという。人の寿命が、そのまま健康寿命であるということでは残念ながら、そうではないのが現状だ。

私は日台で共同しながら、健康年齢上昇につながる先端医療技術を考えたい。疾患の予防と治療や新しい疾患の再生医療技術などを利用した根治治療の達成などが目標となる。これは、ひいては社会的利益につながるのだ。日本でも台湾でも医療費は国政財政の悪化を招く。もちろん個人にとっても不要な医療費の出費を防ぐことができるので有効だ。なによりも最期まで元気にいきがいをもって生きることができることは、本人はもちろん、若い世代にとっても老後の不安を軽減する一因になる。世界に先駆けて超高齢社会を迎える日本と、台湾が手を取り合い最先端医療技術による健康寿命長寿国に共になり得ることができれば、世界的にそれが手本となるはずだ。

台湾から激動の時代を生き抜いた自らの体験を綴った『或る医学生の戦争日記』の著者は卒寿を迎えるいまも医療に携わっているそうだ。戦時、戦後と混沌とした時代に、波乱万丈な人生でありながら、いま、心穏やかに日々を過ごされていることを知り、私は、改めて自分がやるべきことについての思いを強くした。世代は替わり、時代は移りゆくが、医師として患者に真摯に向き合うという心得は変わらないはずだ。来年は学生医師として、病院実習も始まる。国境を越えて、すべての人が可能な限り健康で、平温であることを願わずにはいられない。その思いをひとつにできる同世代の仲間とともにそれを具現化する一歩を踏み出したいと思っている。

授賞式にて。東京医科大学4年 岩間優さん(左)と謝代表

 

 

 

(2017/03/28)

 

 

赤間副大臣が訪台、断交後初

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日本の対台湾窓口機関の日本台湾交流協会が主催する食品・観光イベント「多彩日本」の開幕式が3月25日、台北市内の文化施設で開催され、赤間二郎総務副大臣が出席した。1972年の日台断交以来、副大臣級が公務で台湾を訪問するのは初めてである。台湾メディアによると、赤間副大臣は式典後の記者団の取材で「日本にとり日中関係が最も重要な関係の一つであると同時に、日本と台湾が実務関係を維持していく事も変わらない」と話した。

赤間副大臣は開幕式で福島県など5県産食品の輸入再開を台湾側に要求した。挨拶では、福島を始めとする被災地の復興が順調に進んでいる現状を紹介し、被災地で生産・製造された商品が万全の検査に合格、日本ですでに販売されている事に言及したほか、「日本と台湾の間には国家利益以外にも友好関係や密接なやり取りがあり、重要なパートナーである」と述べた。さらには、東日本大震災や熊本地震で台湾から多大な援助を受けたことに対し感謝の意を示す場面もあった。

赤間副大臣は同24日深夜に台湾に入り、25日夕に帰国した。その間の台湾政府高官との会談はなかったとされている。

また、同式には台湾の対日本交流窓口機関である「亜東関係協会」の邱義仁会長も出席し「ここまで来るのは容易ではなかった。台湾と日本はともに難しい局面にあり、一緒に乗り越えましょう」とコメントした。

1972年の日台断交後、日本政府は中国への配慮から高官による訪台を自粛しており、2006年には当時の宮腰光寛農林水産副大臣が陳水扁前総統と会談する等私的な訪問はあったが、公式での訪台は断交以来今回が初めて。

現在台湾は2011年の東京電力福島第1原発事故以降、福島、栃木、茨城、千葉、群馬の5県で生産・製造された食品の輸入を全面的に禁止している。

(2017/3/28)