ホーム ブログ ページ 744

台湾でONE PIECE展開催へ!麦わらの一味、南国風に衣装チェンジ

 

東京と大阪で80万人以上が来場した「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 原画×映像×体感のワンピース」が2014年7月1日(火)から2014年9月22日(月)まで、台湾でも台北市の華山1914文創園区にて開催されることがわかった。華山1914文創園区は、今台湾の若者に人気のスポットである。ちなみに、この台湾版のタイトルは「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展《原画×映像×体感 航海王 台湾》」に決定。海外でのONE PIECE展開催は台湾が初めてとなる。

内容としてはONE PIECEの名場面を振り返る約100枚もの原画展示や、実物大フィギュアの展示、スペシャルムービー、インタラクティブアートなど、体験型展示も用意。

さらに今回、台湾のために新たな展示物の公開も予定しているとのこと。台湾だけでなく、日本のファンも必見である。

また開催にあわせ尾田が新たに執筆したキービジュアルには、南国を思わせる衣装を着用した麦わらの一味9人が描かれている。彼らの手には小龍包やマンゴーかき氷、タピオカミルクティーが持たされ、台湾らしさが表現されている。

「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展《原画×映像×体感 航海王 台湾》」公式サイト→http://onepiece-ten.com/

台湾知財セミナー開催 〜台湾の知財の現状、台湾ユーザーの動向、要望を紹介〜

知財全般のエキスパートである王美花局長
知財全般のエキスパートである王美花局長

台湾知財セミナー〜台湾の知財の現状、台湾ユーザーの動向、要望を紹介〜が3月20日、港区六本木の泉ガーデンカンファレンスセンターにて、公益財団法人交流協会の主催により開催された。同セミナーの講師は台湾の知的財産行政を取り仕切る智慧財産局のトップであり、知財全般のエキスパートである王美花局長と、台湾のバイオ医薬審査や早期審査施策を担当している吳佳穎課長の2名。王美花局長の日本での講演は今回で4回目。吳佳穎課長は今回が日本での初講演となった。

参加者としては、個人はもちろん、企業の知財部や弁理士などの面々が数多く参加した。

 

台湾のバイオ医薬審査や早期審査施策を担当している吳佳穎課長
台湾のバイオ医薬審査や早期審査施策を担当している吳佳穎課長

王美花局長は、知的財産法制度の発展と現状、審査業務の概況、知的財産制作及び国際交流などについて講演。日本との関係として、日本の台湾専利出願状況は一貫して高い水準を保っているということを強調。また、日台商標審査官交流では双方の審査実務について充分な相互理解があり、頻繁に日本の専門家を台湾に招きいれ、日台審査官の深い友好関係を構築しているという。

講演の最後には「台湾の知財制度が、台湾の人々並び海外の人々からも良い制度だと思って頂けるように、更なる向上を計りたい。」と目標を掲げた。

 

続いて吳佳穎課長は特許加速審査措置、特許関連案件連合面接プログラム、コンピューターソフトウェア関連発明審査基準などの台湾専利重要行政措置について講演。また、日台間の優先権証明書類の電子的交換の面では、日本は外国人による台湾への専利出願において出願件数の最も多い国家であり、昨年(2013年)は14013件を誇る一方、台湾人による日本出願の年間出願件数は3000件に迫る。出願人の優先権主張に資するべく、日台双方は昨年より優先権証明書類の電子的交換作業の提携を開始したと説明し、参加者の日台における専利状況への理解を深めた。

新竹縣關西國小少棒隊 抵沖參加棒球營活動

 沖繩縣北谷町為提升少年棒球水準,於3月29和30日兩天在北谷公園棒球場舉辦第4屆少男少女棒球營活動,除了當地球隊之外,主辦單位也邀請台灣新竹縣關西國小少棒隊參加,並安排在活動期間邀請曾活躍於日本職棒的退休選手為參賽選手進行投球、打擊的技術指導,而參加選手皆表示受益良多。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞表示台日棒球淵源深厚
駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞表示台日棒球淵源深厚

 與會的日本職業運動退休人員聯盟代表理事田幡博則表示,台灣職棒投手的投球實力在國際水準之上,但下半身體能訓練稍嫌不足,因此建議如能加強訓練,未來可在世界棒壇上有優異表現。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右2)和琉球華僑總會會長林國源(右1)與新竹縣關西國小少棒隊教練合影
駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右2)和琉球華僑總會會長林國源(右1)與新竹縣關西國小少棒隊教練合影

 在活動開幕典禮及懇親交流會上,駐那霸辦事處處長蘇啟誠和琉球華僑總會會長林國源則應邀出席,駐處處長蘇啟誠表示台灣棒球與日本淵源深厚,早在1931年嘉義農林隊曾獲得甲子園高校棒球準優勝,為台灣棒球奠定基礎,蘇啟誠也提到當年訓練、比賽的情形已拍成電影,在台相當賣座,因此更加期待經由少棒交流,加深相互理解和搭起台灣與沖繩之間友誼的橋梁。

全體參加人員合影
全體參加人員合影

【330東京青空教室】「台湾の民主主義を守ろう!三月三十日海外の台湾人立ち上がろう」世界一斉活動 日本地区活動!〜代々木公園に咲いた桜と向日葵〜

およそ500人の参加者が暴風雨のなか声援活動を行った
およそ500人の参加者が暴風雨のなか声援活動を行った

【330東京青空教室】「台湾の民主主義を守ろう!三月三十日海外の台湾人立ち上がろう」世界一斉活動 日本地区活動が3月30日午後14時より、党派を超えて、イデオロギーに縛られず、自発的に集まった台湾人留学生グループ〈世界330行動留学生有志の会〉の主催で東京・京都・福岡の3か所にて行われた。東京では桜が満開に近づいた代々木公園にて青空教室の形で開催され、あいにくの暴風雨にも関わらずSNSなどネット上の呼びかけにより集められた約500人もの台湾人や日本人が参加した。参加者の中には両岸サービス貿易協定の撤回を求める内容が書かれたプラカードや、今回の学生運動の象徴でもあるひまわりの花を持参している人も見受けられた。また、今回の活動の為にわざわざ台湾から足を運んだ台湾人もいた。

台湾メディアによると同日、台湾では総統府前に約50万人もの民衆が集まり大規模デモが行われた。これは馬英九総統が学生側の要求を受け入れなかったことが原因で開催されたデモ活動である。

両岸サービス貿易協定の撤回を求めるプラカード
両岸サービス貿易協定の撤回を求めるプラカード

日本での声援活動の目的は、集会という方式を通じて、在日台湾人、または台湾に関心を持つ日本人の力を結集し、台湾で現在も立法院(国会)の占拠を続け、両岸サービス貿易協定の撤回を訴えている学生らに声援を送ると同時に、対話を通じて多元的な声を理解し、日本の声援組織がどのようにして台湾の長期抗戦に寄り添い、今後どのような形でこの問題を解決していけるのかを考えるということだ。

司会を務めた早稲田大学アジア太平洋研究科 東アジア国際政治 修士課程の何時宜さん
司会を務めた早稲田大学アジア太平洋研究科 東アジア国際政治 修士課程の何時宜さん

東京会場では台湾人留学生や日本人大学生、在日中国人などのスピーチが行われた他、京都会場、福岡会場、そして台湾の立法院内の学生らと中継をつなぎ声援を送り合った。また、立法院占拠の応援歌でもある、台湾インディーズロックバンド「滅火器」による楽曲「島嶼天光」を全員で歌う場面もみられるなど、今回の活動は平和的、理性的なものであった。

台湾国旗や、今回の学生運動の象徴でもあるひまわりの花を持参した参加者
台湾国旗や、今回の学生運動の象徴でもあるひまわりの花を持参した参加者

会場にいた20代日本人女性に話を聞いたところ、「今回の立法院占拠の件を全く知らなかったが、昨夜、台湾人の友人の呼びかけにより参加した。今日参加してみて、台湾人の強い自国愛を感じた。日本のメディアはもう少しこの件について報道するべきだ」と話した。

また、参加していた日本で働いて10年になるという台湾人は「今回は遠く離れた場所でも応援していることを伝えたくて参加した。雨は残念だったがそれに負けないくらいの熱い想いが伝わったと思う。そして、こんなに多くの日本人の方にも参加して頂けたことを嬉しく思う。日本と台湾は隣国であり、良い関係を築いているのだから、もっと多くの日本人にこの台湾での出来事について知って欲しい」と語った。

活動が終わり、皆が帰路につく頃には暴風雨が嘘だったかのように太陽が現れ、桜が綺麗に咲き誇っていた。

ブルーシートに座り台湾へ声援を送った参加者
ブルーシートに座り台湾へ声援を送った参加者

330時差接力日本三地同時展開 不畏風雨東京聚集500位民眾參加 

 為聲援台灣反黑箱服貿的活動,世界各地的留學生發起「捍衛台灣民主,三月三十海外台人站出來!」包括美、英、德、日、法、澳等共計17個國家,49個城市的留學生或海外台人加入這次的「330時差接力大遊行」的活動。

學生們手持各式標語,表達自己的訴求
學生們手持各式標語,表達自己的訴求
活動總召何時宜(左1)表示希望透過活動讓學生的聲音被聽到
活動總召何時宜(左1)表示希望透過活動讓學生的聲音被聽到

 日本則分別在東京、京都和福岡三個場地,同時舉辦活動聲援目前正在立法院和凱達格蘭大道上的抗議民眾。此次活動總召集人何時宜表示,主要希望此次活動可以讓學生們的訴求被聽到,可以有一個理性的思考空間,因此特地將東京的活動命名為「青空教室」,她也提到希望到場參與的學生和民眾,在活動結束後也能回去思考台灣的未來。

主辦單位特地和台灣立法院內連線,讓現場氣氛升高
主辦單位特地和台灣立法院內連線,讓現場氣氛升高
東京現場也與京都和福岡兩地進行連線,同呼口號支持學運
東京現場也與京都和福岡兩地進行連線,同呼口號支持學運

 參與民眾手持太陽花或是各式標語聲援台灣反黑箱服貿的運動,全場更一起合唱由樂團滅火器為此次學運而創作的歌曲《島嶼天光》,主辦單位也特地安排在日本時間下午3點半和遠在台灣立法院內的現場連線,現場一起齊呼「退回服貿、捍衛民主、我在東京、守護台灣」等口號和用日文幫立院內的同學加油,讓現場氣氛再度升高,此外東京現場也分別和京都及福岡兩個場地連線。

參與東京「青空教室」活動的民眾
參與東京「青空教室」活動的民眾
台灣留學生自備標語,站出來分享自己的心得
台灣留學生自備標語,站出來分享自己的心得

 現場除了有多位同學站出來說出自己的心聲,也有中國留學生和日本民眾到現場支持。在東京住了6年的陳小姐表示可以的話想親自到立法院前支持,她認為這只是人民表達自己心聲的一個方式,但最終還要靠政府,因此希望政府能拿出誠意、互相退一步打破目前的僵局。另一位剛到日本留學半年的張同學則表示從3月18日事發至今一直透過網路關心整件事的發展,當看到行政院爆發衝突之後,便想說東京如果有活動便要到現場參加,她也強調自己支持的是學運,與任何政黨沒有任何關係。

主辦單位表示現場有近500位民眾到場聲援
主辦單位表示現場有近500位民眾到場聲援
不畏風雨,許多民眾都身穿雨衣坐在現場
不畏風雨,許多民眾都身穿雨衣坐在現場

 儘管活動全程幾乎都是暴風、大雨,但現場仍有近500位民眾到場參加,對此何時宜也表示這次只有6天的時間可以準備,從團隊彼此成員不認識開始一起摸索,她也告訴工作人員能將活動做到7分好已足夠,活動結束後,何時宜接受媒體採訪便說到雖然下雨,但這7分好的狀況已經很好了,她也提到台灣的未來還有很多路要走,這次的活動只是一個部分,還有下一次。

 台灣330凱道活動根據台灣媒體報導,學運總指揮林飛帆在現場宣布參與人數已有50萬人,並呼籲總統應立即出面回應。

到現場參加聲援活動的民眾,特地手持太陽花和身穿學運總召林飛帆穿的軍裝外套,表示他們支持學運立場
到現場參加聲援活動的民眾,特地手持太陽花和身穿學運總召林飛帆穿的軍裝外套,表示他們支持學運立場

媽祖祭遶境遊行 重現台灣廟會盛況

0

 日本橫濱媽祖廟於3月21日舉辦「媽祖祭」暨遶境平安遊行,由橫濱天后宮理事陳祐國擔任主祭,全程遵循傳統古禮的方式進行,並仿效台灣百饌謝神筵,在廟庭廣場設筵,由於在日本相當少見,因此吸引相當多民眾駐足觀賞。此外,駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷亦應邀出席並參與上香陪祭。

由橫濱天后宮理事陳祐國擔任主祭,和橫濱當地僑領及駐處處長粘信士等人一同參拜
由橫濱天后宮理事陳祐國擔任主祭,和橫濱當地僑領及駐處處長粘信士等人一同參拜

 橫濱媽祖廟於當天下午4點舉行媽祖遶境平安遊行,遊行在擊鼓鞭炮齊鳴下正式展開,媽祖鑾轎在頭旗、獅陣、鼓號隊及四海龍王、千里眼、順風耳等6具大神偶的引導下,先至關帝廟,隨後沿著中華街進行平安遶行。由於適逢假日,沿途聚集上萬觀光客與大批信徒圍觀,爭相鑽轎,店家亦擺設香案,沿街熱鬧氣氛不絕。台灣的媽祖宗教文化及傳統廟會盛況難得重現在日本橫濱的中華街頭。

元中華民国総統の李登輝氏、馬英九氏に異見を唱える

0
元中華民国総統の李登輝氏(写真提供:中央社)
元中華民国総統の李登輝氏(写真提供:中央社)

元中華民国総統の李登輝氏は27日、「第二の民主改革」始動のため台中での講演に向かう新幹線への乗車前、記者から、「両岸サービス貿易協定」に反対し立法院を占拠している学生らと、それに対しての現中華民国総統の馬英九氏の対応について問われ、「国家の指導者たるもの、学生の意見に耳を傾けるべきで、警察力を使って彼らを排除するべきではない。学生たちが殴られている光景を見るのは耐えられない」などと述べ、また、同日台中で出演したラジオ番組では、「学生たちは将来の国家にとって大切な存在だ。警察力を用いて排除するべきではない。まずは彼らと会って話を聞き、問題点と解決法について話し合うべきだ。こうしたことができないのならば、何のために指導者に選ばれたのか。台湾がこんな風に変わってしまったのを見ると、本当に涙が出る。」と声を詰まらせながら語った。

李登輝氏はラジオに出演し想いを語った(写真提供:中央社)
李登輝氏はラジオに出演し想いを語った(写真提供:中央社)

 

李登輝氏は、1990年3月16日に発生し3月22日に終結した全国の大学生約6,000名が参加し、中正紀念堂広場に座り込みを行った学生運動(野百合学運)の際、学生側の国民大会解散や、戒厳を定めた「臨時条款」の撤廃、党派や立場を問わず広い範囲の人々を集め国家の重要方針を決める「国是会議」の開催などの要求を受け入れ、間もなく国是会議を開催。1991年には臨時条款を解除、その後「万年国会」の改革に着手し、台湾民主化における重要な転換点を生み出した人物である。

台湾初のLCC、V air(威航)のロゴマーク初披露!

24日に発表されたV airのロゴマーク「威熊」
24日に発表されたV airのロゴマーク「威熊」

台湾のトランスアジア航空株式会社(復興航空)は3月24日、台湾初のLCCであるV air(威航)の詳細を発表した。消費者の注目を集め知名度を上げるため、ロゴマークにはブイサインをした台湾国有のタイワンツキノワグマのイラストが用いられ、このツキノワグマの丸い耳と目、ハート型をした鼻で企業としての熱意と、台湾の真心を表現している。

林明昇会長は、台湾初の民間航空会社・トランスアジア航空と台湾初のLCC・V airの2ブランド展開で、消費者に時刻や価格面でさらなる可能性を追求したいと述べた。

台湾初のLCC、V air(威風)を命名した2人には10年間V air(威航)乗り放題というビッグな特典が授けられた
台湾初のLCC、V air(威風)を命名した2人には10年間V air(威航)乗り放題というビッグな特典が授けられた

ちなみに、V air(威航)を命名したのは、8,000件近くの応募者の中から選ばれた40代男性の黄さん(V airを命名)と30代女性の黄さん(威航を命名)だ。「V air」のVには、「Voyage」「Vision」「Vivid」「Victory」といったポジティブな意味合いがあり、「威航」は初めて台湾人が自己経営するLCCであり、威風を感じられるようにという思いが込められている。採用者は2名には、10年間V air(威航)乗り放題というビッグな特典が授けられた。

 

LCC・V airは、2014年末にも、エアバスA320型機かA321型機2〜3機での就航開始を見込んでおり、日本線就航も予定されている。

粘信士以「台日關係現狀」為題 赴神奈川縣議會演講

 神奈川縣日華親善議員聯盟會長松田良昭,日前邀請駐橫濱辦事處處長粘信士到神奈川縣議會以「台日關係現狀」為題發表演講,粘信士於會中提及日本將設立的「國家戰略特區」和台灣政府推動的「自由經濟示範區」理念相契合,盼雙方建構雙贏的經濟夥伴關係。

神奈川縣日華親善議員聯盟會長松田良昭,致詞歡迎駐橫濱辦事處處長粘信士到場演講
神奈川縣日華親善議員聯盟會長松田良昭,致詞歡迎駐橫濱辦事處處長粘信士到場演講

 會上,松田良昭表示該議員聯盟致力於推動台日地方交流,預計4月1日至3日率團訪台,屆時將與新北市議會和政府機關進行交流,他也盼在場議員可以以實際行動支持台日各項交流。隨後,駐橫濱辦事處處長粘信士便就戰後台日關係發展、總統馬英九推動的對日政策和台日特別夥伴關係等做介紹,並解說東海和平倡議理念、東海空域安全聲明及台灣推動加入「跨太平洋夥伴協議」(TPP)和「區域全面經濟夥伴協議」(RCEP)的努力等內容。

駐橫濱辦事處處長粘信士在會中解說台灣正積極推動加入TPP和RCEP等區域經濟協議
駐橫濱辦事處處長粘信士在會中解說台灣正積極推動加入TPP和RCEP等區域經濟協議

 粘信士強調機器人醫療產業為神奈川縣經濟發展強項,防災合作亦為台日地方交流重要合作領域,他並列舉静岡縣今年2月陸續推動富士山與玉山締盟為友好山,且與台灣6個縣市政府洽簽相互防災協定,因此盼未來神奈川縣與台灣加強各項地方交流發展。此外,粘信士也提到今年是台灣的「經濟突破年」,會逐一落實「自由經濟示範區」各項階段性計畫,而日本政府也預計於3月底前正式將首都圈包含神奈川縣設立為「國家戰略特區」,該特區的理念和台灣的自由經濟示範區的理念不謀而合,他盼台日可建構雙贏的經濟夥伴關係,共同在亞洲經濟發展上互惠共榮。