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宜野灣市議員連盟訪台 進行親善交流

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 沖繩縣「宜野灣市議會台灣友好議員連盟」會長吳屋勉,於7月30日率領15位成員訪台,預計將停留至8月2日。訪台期間將拜會彰化縣縣長卓伯源、員林鎮鎮長張錦昆和員林鎮鎮民代表會、員林國際青商會,以及外交部亞東關係協會,和參訪台北世貿中心、國際會議中心等地,進行親善友好交流。由於宜野灣市JC與員林鎮的青商會於1988年起便締結為姐妹會,兩會交流頻繁,此次參訪行程中也將安排與當地的青商會進行交流。

「宜野灣市議會台灣友好議員連盟」會長吳屋勉致詞
「宜野灣市議會台灣友好議員連盟」會長吳屋勉致詞
駐那霸辦事處處長粘信士致詞
駐那霸辦事處處長粘信士致詞

 參訪團在出發前,特地邀請駐那霸辦事處處長粘信士出席並致詞,粘處長除了對參訪團造訪台灣表示歡迎之外,也感謝宜野灣市議會今年4月成立超黨派友台議員連盟,獲得市議會議員全員響應參加,此外,這也是成立議員聯盟後第一次組團訪台,盼能藉此機會增進台灣與沖繩之間的交流。

參訪團一行人合影
參訪團一行人合影

日媒體與青木由香合作 行銷最好的台灣

 為了感謝台灣在日本遭遇311東日本大地震時的援助,日本許多媒體近2年來作了許多「台灣特集」,希望可以藉由介紹台灣的美好風光和人文風情,讓更多日本人前往台灣觀光,間接表達日本對台灣的謝意,自2011年起,陸續包括《an‧an》、《FRaU》、《SAVVY》和《25ans》等時尚雜誌和旅遊雜誌,分別刊載介紹台灣旅行的專題報導,其中《FRaU》還找來女星榮倉奈奈和日本男星渡邊謙的女兒杏,到台灣拍攝特集,當時在台灣國內也引起不小的討論。這次《FRaU》編輯部則和「台灣一人觀光局」的青木由香合作,推出最新旅遊雜誌書(MOOK)《最好的台灣》,書內分別介紹包括台北和台南等地美味的食物、好玩好買的地方,包括去花蓮悠閒度假的推薦等等,豐富的資料應該可以滿足想要前往台灣觀光的日客需求。

《FRaU》雜誌編輯部和「台灣一人觀光局」的青木由香合作,製作《最好的台灣》旅遊雜誌書
《FRaU》雜誌編輯部和「台灣一人觀光局」的青木由香合作,製作《最好的台灣》旅遊雜誌書

在日本也可以滿足喜愛台灣菜的胃

 對無法經常到台灣一遊的人來說,或許7月31日出刊的《台灣美食》,應該可以滿足你想吃台灣美食的胃。由《台灣新聞》費時半年,走訪日本各地台灣人開的台灣料理店,集結56家在日本吃得到的道地台灣口味料理店,除了介紹各家的招牌菜之外,書內還教你料理簡單的台灣家常菜,讓你在家也可以輕鬆作出台灣味。

《台灣新聞》集結在日多家台灣料理店,將最道地的口味介紹給讀者
《台灣美食》一書中集結在日多家台灣料理店,將最道地的口味介紹給讀者

 

 

馬英九總統接任以來,內閣第七次異動

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行政院院長江宜樺因最近政務需求,改換異動部份人士,

國防部長高華柱下由副部長陽念祖接任

海軍司令董翔龍接退輔會主委

財政部次長曾銘宗接金管會主委

原住民主委由副主委林江儀接任

公共工程主住委員由顏仁荣暫代

負責督導社福業務的政務委員陳士魁接任僑務委員會委員長,遺缺由台大社工系教授馮燕接任。

陳士魁與僑委會淵源深,從台大政治系畢業,他考取高考首次舉辦的僑務行政類科榜首,並於民國65年進入僑委會擔任5等科員,從基層做起,後調任行政院第二組諮議,負責僑務幕僚業務。

行政院表示,陳士魁民國83年回任僑委會第二處處長,負責海外文教業務泰北、緬北的華文學校輔導,期間籌設完成越南胡志明市及印尼泗水台商子弟學校與華文網路教育中心,並規劃籌設宏觀電視;88年調任駐美國代表處華府僑教中心主任,負責購地籌建工作,與僑界交情深厚。

此次內閣異動不大,也是馬總統上任以來第七次的換人,希望換人有新的希望,而不是只找人佔位子而已。

陳士魁
陳士魁

台湾生活用品商談会、福岡で開催へ

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有効な商談ができる..
有効な商談ができる場として活用

日台のビジネス交流が盛んになる中、台湾生活品メーカーや輸出業者70社が来日した「台湾生活用品及びパテント商品商談会」が、9月に開催される。経済部国際貿易局が主催し、台北駐日経済文化代表処、台湾貿易センターが実務を担当。昨年は約2000人の日本企業のバイヤーが来場し、定期的に商談ができる場として活用されている。台湾貿易センターも貿易相談コーナーも設け、貿易に関するサポート等を行う。

文房具関連を扱う因特林企業有限公司、ベッド用品を手掛ける新昱企業有限公司、手作りアロマ石鹸の配全有限公司、アウトドア用品の世國企業股份有限公司。マッサージボールや通気性介護用マット等を扱う聯鴻興業有限公司など、今年も家庭用品、インテリア、ヘルスケア用品、ギフト、文具、スポーツ用品などを様々なジャンルの台湾企業が出展する予定だ。

日本と台湾が親密なパートナーとして、官民一体となって貿易やビジネスを強化しており、こういった商談会の需要、供給、ともに高まっている。フェアや商談会は、日台の会場で開催されているが、その多くが来場客で賑わい活気に溢れている。

台湾貿易センターでは「今回も、アイデア溢れる新製品や展示サンプル、カタログを用意するなどして参加者の方々に満足していただけるような商談会にしたい」としている。

9月2日(月)午前9時半〜午後5時

会場/ホテルオークラ福岡4階「平安の間」

日本製新型車両EMU800 来年春の営業運転投入を発表=台湾鉄路

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台湾鉄路管理局(台鉄)は7月30日、日本車輌に製造を依頼していた新型車両の一部を8月下旬にも受領し、来年旧正月に営業運転を開始する予定であることを明らかにした。台鉄では近年、都市圏における輸送力増強に取り組んでおり、今回の日本製新型車両の導入によって、速度向上と快適性の向上を狙う。

 

EMU800形電車外観(台湾鉄路管理局提供)
EMU800形電車外観(台湾鉄路管理局提供)

 

台鉄が今回受領することになったのはEMU800形通勤電車。従来の通勤型車輌と比べて加速性能に優れているほか、スネオ号の愛称で知られるEMU700形よりも速い130km/hでの営業運転が可能。また電気ブレーキシステムである回生ブレーキを採用し、省エネ化も達成している。このほか車内にはLED電光掲示板や液晶ディスプレイを設置し、旅客への情報案内を充実させた。さらに1号車と8号車には収納式座席が設置され、座席収納時には合計8台の自転車も搭載可能となっている。

 

一方、高齢者や身体の不自由な人への配慮も充実しており、トイレはバリアフリー設計の多機能トイレとなっている。また、優先席は従来よりも25%増加し、優先席付近では手すりや床に滑り止め加工が施された。

 

EMU800形電車内装(台湾鉄路管理局提供)
EMU800形電車内装(台湾鉄路管理局提供)

 

日本車輌と住友商事などが出資する台湾車輌は2011年1月に台鉄EMU800形電車296両を受注していた。今回台湾で受領されるのは、日本車輌で製造されていたプロトタイプ2編成16両。8月下旬にも台湾に到着した後、各種試験が行われ、来年旧正月期間での営業投入を目指す。また、残りの280両は台湾車輌で現地製造され、2015年までにすべて台鉄に納車される予定。

 

台鉄では近年、日本製車輌を積極的に導入している。EMU700形電車のほか、タロコ号の愛称で知られるTEMU1000形電車や、プユマ号TEMU2000形電車が活躍している。

呉正男さん、川村純彦さん、W講師の講演会が開催

日本李登輝友の会主催の「第9回台湾セミナー」
日本李登輝友の会主催の「第9回台湾セミナー」
常務理事石川公彦さん(高座日台交流の会会長)
常務理事石川公彦さん(高座日台交流の会会長)

日本李登輝友の会主催の「第9回台湾セミナー」が7月27日、都内で開催され、日本李登輝友の会理事でもある呉正男さん(横浜台湾同郷会最高顧問)、同会の常務理事でもある川村純彦さん(NPO法人岡崎研究所副理事長)が講演を行った。

冒頭、司会の日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長は、「本日は、呉正男さんの『映画台湾アイデンティティと台湾人のアイデンティティ』と題する講演と本会が政策提言を行っている『日台関係基本法』について川村純彦さんに講演を行っていただきます」と挨拶し、開会宣言を同会の常務理事でもある石川公彦さん(高座日台交流の会会長)が行った。

李登輝友の会理事でもある呉正男さん(横浜台湾同郷会最高顧問)
理事でもある呉正男さん(横浜台湾同郷会最高顧問)

呉正男さんは、東京・ポレポレ東中野で7月6日からロードショー公開された、自らも出演しているドキュメンタリー映画「台湾アイデンティティ」の好調な観客動員を喜ぶと同時に、「親台湾の多くの方々にPRしていただき感謝したい。こうした状況は、何より最近の台湾人に対する日本人の関心の高まりが大きな原因だろうと思います」と述べた。

呉さんは続けてこの映画の宣伝に力を入れていること、酒井充子監督との出会い、自らの戦争時代の体験談、映画出演への思いを熱心に語った。

最後に、呉さんは「映画のなかで酒井監督に『呉さんは何人ですか』と質問されて『台湾人です』と答えたが、後で考えて後悔している面もある。外省人がもう台湾で何十年も住んでいるのに『中国人』と答えているのはおかしいと思うから。今、言うなら自分は『台湾籍日本人』というのが正確だと思います」と力を込めた。

常務理事でもある川村純彦さん(NPO法人岡崎研究所副理事長)
常務理事でもある川村純彦さん(NPO法人岡崎研究所副理事長)

一方、川村純彦さんは、中国が尖閣諸島問題で日本に仕掛けてきている背景のひとつには中国国内問題があるとし、格差拡大、環境破壊、人権問題、少数民族問題、共産党幹部の汚職問題などを挙げた。「こうした問題が自分に向かわないよう、日本という国向けたいというのが中国の考え方です」(川村さん)

川村さんは東シナ海、南シナ海の軍事上の意味と中国の軍事戦略、中国の軍備・兵器の現状、脅威と欠点などについて詳細に分析した上で「こうした中国の行動の基本になっているのが1992年に、尖閣諸島、西沙諸島、南沙諸島を中国の領土であると規定した『領海法』を施行したことです。これは国内法で国際的には意味がないわけですが、我が国はこのとき、きちんと抗議をしなかった」。

川村さんはまた、仮に台湾が中国の側につけば日本の防衛はスカスカになり、その意味で台湾は日本にとって運命共同体であるにもかかわらず、国交がないのは大きな問題。アメリカが国交断絶の際、台湾関係法を制定したように我が国も法の整備が必要だと説いた。

川村さんが日本李登輝友の会の政策提言で訴えている政策の柱は大きく4つあるが、その一番目。

「緊迫するアジア太平洋地域において我が国と台湾との関係は、現行の経済、社会、文化に限定した民間の実務関係だけで律することは極めて困難となっており、交渉相手の台湾の地位を法的に明確に規定するとともに、台湾との総合的な外交を行うための根拠法規日台関係基本法を作る必要がある」。

こうした政策提言に対し、質疑応答が活発に交わされていた。

台南市派團出席平戶市鄭成功誕辰祭典 簽訂友好交流協定

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 長崎縣平戶市於7月13日至14日,舉辦「鄭成功誕辰祭典」,台南市政府、台南市議會及金門縣政府等3個團體約76名成員到日參加之外,駐福岡辦事處處長戎義俊伉儷,偕同辦事處同仁也一同參加,共襄盛舉。此外,中國大陸方面也有駐長崎總領事李文亮,和南安市共產黨委書記丁瑞金等人與會參加。

台南市與平戶市締結友好交流協定(圖左起:台南市議會議長賴美惠、台南市台日友好交流協會理事長郭貞慧、台南市副市長顏純左、平戶市市長黑田成彥、平戶市觀光協會會長藤澤美好和平戶市議會議長住江高夫)
台南市與平戶市締結友好交流協定(圖左起:台南市議會議長賴美惠、台南市台日友好交流協會理事長郭貞慧、台南市副市長顏純左、平戶市市長黑田成彥、平戶市觀光協會會長藤澤美好和平戶市議會議長住江高夫)

 平戶市也於13日特別舉行與台南市友好交流協定締約儀式,該市市長黑田成彥表示:389年前,出生在平戶的鄭成功串連起平戶市與台南市、南安市的友好關係,盼能藉著與台南市締結友好交流協定的機會,加深兩市各領域間的交流。台南市副市長顏純左則強調,平戶市各界連續超過20年組團參加台南市鄭成功祭典,黑田市長也於今年4月率團前往台南參加「2013鄭成功祭典暨開台352周年」活動,因此盼能加強兩市市民的密切往來。

台南市副市長顏純左(前排左1)與平戶市市長黑田成彥(前排右1)交談,由駐福岡辦事處處長戎義俊(後排右1)協助翻譯
台南市副市長顏純左(前排左1)與平戶市市長黑田成彥(前排右1)交談,由駐福岡辦事處處長戎義俊(後排右1)協助翻譯

 駐福岡辦事處處長戎義俊表示,台日兩國因歷史背景及人員往來密切建立友好關係,而鄭成功的存在也促進了台灣、日本與中國大陸的聯繫,希望日後也能持續並擴大台日間城市與文化的交流。

鄭成功紀念館啟用剪綵
鄭成功紀念館啟用剪綵

台湾人対象のビジネスマナー講座開催 パソナ台湾

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人才紹介や採用コンサルティングを行うパソナ台湾は7月25日、台湾に進出する日系企業の現地従業員を対象としたビジネスマナー実演講座を実施した。実際に日系企業で勤務する台湾人20人弱が参加し、日本流のビジネスマナーを身につけた。

 

セミナーの様子
セミナーの様子

 

日本から地理的、文化的に近く、多くの日系企業が進出する台湾。しかし、ビジネスの現場では日台双方の社員が差異に戸惑うことも少なくない。パソナ台湾の島田誠さんによれば「求める結果に辿り着くには、どの様なアプローチが必要なのか、日本人は知りたがっている。台湾人も、日頃と同じように接しているんだけれども、どうも相手の反応が違うと言うことがある」と、在台日系企業特有の問題やトラブルがあると言う。

マナー講座は講師の園田未世さんによって「社会人としての心構え」、「仕事に対する基本姿勢」、「ビジネス電話応対」、「来客応対と訪問のマナー」などの講義が行われた。電話応対や来客対応などでは、参加者の応対をビデオ録画し、その場で確認する方法がとられた。客観的に自分の動作を見ることで、問題点を洗い出し、改善につなげて行くのが目的だ。また、園田さんは身だしなみに関してはとくに重視をしていると言う。講義の中でも園田さんが実際に使っているヘアケア用品や靴磨きのクリームを持参し、ランチタイムの時間を使って受講者に自分の身だしなみを改めて確かめてもらう試みも行われた。

受講者のひとり、デビットさんは大学生。現在日系企業でインターンシップをしていると言う。「社会人としての常識を体得できる機会があって本当に良かった」とマナー講座実施を歓迎する。一方で、「言葉遣いに気を配らないといけないですし、むしろ日本語自体がややこしいと思います」と、日系企業で働く際には、心構えや基本姿勢以前に日本人との独特なコミュニケーション能力も習得する必要がある実情も語ってくれた。

パソナ台湾では今後も引き続き台湾人従業員対象のビジネスマナー講座を行う予定。また雇用側となる日本人を対象にしたクライアントセミナーも要望に応じて実施したいとしている。

農業委員会国際処・許桂森処長インタビュー

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亜熱帯気候と熱帯気候に属する台湾は、古くは「宝の島」と称された農業資源の豊富な場所である。近年、フルーツや野菜を始めとする商品の対日輸出も積極的に行っている。台湾農林水産商品の対外輸出の中心的存在である農業委員会国際処・許桂森処長を訪ね、日本市場に対する思いや、取り組みをうかがった。

 

農業委員会国際処許桂森処長
農業委員会国際処許桂森処長

 

許処長は日本市場を「第一の市場」と語る。許処長は「日本の方は高品質で高価格を許容できる人たちです」、「これは非常に重要なことです」と前向きした上で、「台湾は生活水準が高くなり、農業商品自体も品質が向上しています。その上で適切な値段で販売したい」と、日本市場の魅力とその意義を語る。また「安全管理についても自信を持っています」と、台湾商品には日本でも受け入れられるだけの品質があることを自負する。地理的な要因もある。日本の気候は温帯だが、台湾は亜熱帯または熱帯気候。「これは相互に補うことができる関係です。キャベツやレタスは日本と台湾ではその季節が違います」と、戦略上においても日本市場重視の必要を語る。

現在日本に輸出されている商品は、胡蝶蘭、菊などの花をはじめ、バナナ、マンゴー、ブドウ、ライチ、スターフルーツ、釈迦頭などのフルーツが主力商品だと言う。このほか、レタスやキャベツ、枝豆、ニンジンなどの野菜。ウナギ、サバヒーなどの水産品。コメ、茶の輸出も積極的に行っている。また一風変わった所では、ピータンや塩漬け卵なども在日華僑の人向けに輸出されていると言う。また、生鮮食料品の対日輸出には制度的に困難があるとして、豚肉、鶏肉、ガチョウ肉の加工食品の輸出にも積極的に取り組んでいると語る。許処長は台湾の農林水産商品に絶対の自信を持つ。それでも「まだまだ開拓の余地はあると思います」と野心的だ。

ただ、台湾から輸出される食品には、日本人に馴染みのないものもある。この点について「忘れてならないのは、日本には沢山の華僑が住んでいると言うことです」と語る。「華僑や中国人、韓国人も合わせれば、数百万人の人がいることになります。この人口はシンガポールや香港と比較しても少ない数字とは言えません」。もちろん、日本人に馴染みがない商品だからと言って、外国人のネットワークだけに留めるつもりはない。「我々も宣伝をしたり試食イベントを行ったりすることで日本人に紹介したい。日本の納豆だってそうでしょう。我々もはじめは食べられなかった。でも健康的で、朝ご飯として最適で、消化もいい。そしたら台湾人にも受け入れられた。同じことです」と、長期的戦略で食生活に変化をもたらしたい気持ちを語った。

一方、東京笹塚にある「台湾物産館」の重要性も指摘する。台湾の商品を多くの人にPRする場所として機能しており、同時に消費者の意見を直接聞くことが出来る場所だと言う。「消費者や営業担当者からの意見を聞き、台湾でも検討を加え対応をしています」。現在、台湾で生産される枝豆のうち、9割は海外に輸出されており、日本は最大の輸出先だと言う。「だからこそ、日本の消費者の意見は大変重要だと認識しています」。また、アベノミクス以降の円安について「台湾の商品を日本に輸出する際には不利です」と実情を語る。しかし、他国の対日輸出も価格面では同様な状況にある点を指摘する。「こちらも克服する努力をしていますから、あまり大きな問題だとは思いません」。

また、今後の日本市場開拓について、首都圏以外にも大阪や名古屋などの都市にも力を入れて行きたいと言う。「現地の流通業者と協力関係を築いたり、スーパーや大型ショッピングセンターやチェーン店と直接交渉をしたいですね。台湾物産館のような店舗展開ではないですが、より多くの販売ルートを確立したいです」と、さらなる販路拡大に取り込む考えを語った。また、許処長は個人的な意見としながらも「もっと多くの日本の方に台湾に遊びに来て、台湾を知ってほしいですね」、「これ(観光)は私の業務とはちょっと違いますが」と笑う。

珍奶魅力無法擋 春水堂日本開幕吸百人餘排隊

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 在台灣深受國人和觀光客喜愛的茶飲店「春水堂」,首次進軍海外市場,在日本東京的代官山開設第一號店鋪,7月27日開幕當天,吸引超過100位民眾到場排隊,11點開幕後4個小時內,招牌的珍珠奶茶就賣完了,讓人見識到台灣珍珠奶茶的魅力。

開幕前就吸引超過百人在店門口排隊
開幕前就吸引超過百人在店門口排隊
台灣道地口味的珍珠奶茶,開賣不到4個小時就賣光了
台灣道地口味的珍珠奶茶,開賣不到4個小時就賣光了

 台灣春水堂創辦人劉漢介也專程到日本參加開幕,劉漢介表示日本春水堂代官山店經過1年左右的籌備時間才正式開幕,當初是因為被日本OASYS Solution的社長關谷有三,想要將春水堂這樣的茶飲文化推廣至台灣以外地方的熱情所感動,所以才決定將春水堂的觸角伸向海外。

左起為:春水堂創辦人劉漢介,台灣觀光局東京事務所所長江明清和春水堂日本負責人關谷有三
左起為:春水堂創辦人劉漢介,台灣觀光局東京事務所所長江明清和春水堂日本負責人關谷有三

 代官山店主要的客層是以30歲左右的男女為主,而且店鋪對面剛好有個小公園,週遭環境營造出就像是在台灣一樣的氛圍,同時也因為代官山是日本流行文化的發信地之一,所以關谷有三表示希望可以在代官山將屬於台灣的茶飲文化傳遞給更多人知道。

 8點半在在店前排隊的「愛台灣會」成員們,迫不及待喝到珍珠奶茶
8點半在在店前排隊的「愛台灣會」成員們,迫不及待喝到珍珠奶茶

 春水堂將台灣原汁原味的珍珠奶茶、調味茶飲文化引進日本,讓許多熱愛珍珠奶茶的日本客和懷念台灣味的旅日台灣人都迫不及待想品嘗。一群喜愛台灣的日本人更透過「愛台灣會」在推特上招集30多人,在開幕這天到場品嘗珍珠奶茶。「愛台灣會」的代表理事岡田誠即表示,大家一早8點半就到店門口排隊,就是想要在第一時間喝到他們喜愛的珍珠奶茶,在喝到與台灣相同口味的珍珠奶茶時,許多人都開心不已,更忍不住感動地直接跟店家說謝謝,讓他們可以在日本喝到道地的台灣味。

店內推薦的人氣飲品是珍珠奶茶,鐵觀音拿鐵和愛玉檸檬綠茶
店內推薦的人氣飲品是珍珠奶茶,鐵觀音拿鐵和百香綠茶

 春水堂日本負責人關谷有三即表示:未來春水堂在日本計畫3年內開30家店,東京以外的地方也有展店計畫,目前正著手準備第2家店鋪,預計年底或明年初會在六本木開店,希望可以吸引不一樣的客層,像上班族族群來品嘗。

愛台灣會成員與春水堂日本負責人關谷有三(前排左3)和台灣春水堂創辦人劉漢介(前排右2)合影(前排左2為愛台灣會代表理事岡田誠,前排右1為獲得日本春水堂提供給愛台灣會的機票的幸運網友中野文昭)
愛台灣會成員與春水堂日本負責人關谷有三(前排左3)和台灣春水堂創辦人劉漢介(前排右2)合影(前排左2為愛台灣會代表理事岡田誠,前排右1為獲得日本春水堂提供給愛台灣會的機票的幸運網友中野文昭)