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百家台灣廠商 參加東京食品展

第38屆東京食品展於3月5日至8日,在日本千葉縣幕張國際展覽館登場,主辦單位預估包括出展廠商、產業關係者和媒體等,將會有約7萬5000人次到場參加,較去年小幅成長。

可愛的農產品人偶,吸引現場賓客的目光
可愛的農產品人偶,吸引現場賓客的目光

 今年的東京食品展,共計有69個國家組團參加,台灣方面則有經濟部國際貿易局主辦,由外貿協會執行組團參展,台灣共有百家廠商參與展出,約有300多人到日本拓銷農產品,是此次食品展中第5大參展國。

左起:嘉義縣長張花冠、駐日代表沈斯淳、外貿協會副秘書長葉明水、高雄市長陳菊、立法委員陳明文,一同為東京食品展台灣農產品宣傳
左起:嘉義縣長張花冠、駐日代表沈斯淳、外貿協會副秘書長葉明水、高雄市長陳菊、立法委員陳明文,一同為東京食品展台灣農產品宣傳

 面積約1﹐380平方公尺的台灣館,整合嘉義縣、台南市、高雄市和首度參加的桃園縣等縣市政府組團參與,另外,高雄市政府也結合台灣冷凍水產工會帶領12家業者到食品展開拓日本市場。嘉義縣長張花冠和高雄市長陳菊也都出席此次食品展,努力促銷當地的特色產品,像是高雄的龍眼蜂蜜、甲仙地區的梅汁或是鐵蛋等食品,皆獲得日本買主的青睞,高雄市長陳菊表示:台灣農產品的品質好,價格又公道,所以具有競爭力,希望今年可以獲得更多訂單。而在活動開幕當天,「嘉義物產館」便有業者與日方簽訂合作意願書,預計兩年將會帶來150萬美元的產值。

高雄市長陳菊(左3)與嘉義縣長張花冠(左2),一起為台灣農產品促銷
高雄市長陳菊(左3)與嘉義縣長張花冠(左2),一起為台灣農產品促銷
嘉義物產館內的薌園生技,和日方業者簽下兩年近150萬美元的合作意願書
嘉義物產館內的薌園生技,和日方業者簽下兩年近150萬美元的合作意願書

 去年台灣農產品出口總值高達38億9778萬3300美元,其中日本市場佔了近21個百分比,包括台灣的冷凍鮪魚、石斑魚、毛豆、茶葉等皆是暢銷的農產品,率團參展的外貿協會副秘書長葉明水表示:由於日本一直以來是台灣農產品第一大外銷出口市場,因此東京食品展是台灣農產品銷至日本的重要平台之一,再加上往年台灣組團參展皆能獲得不錯的商機,因此希望今年可以有更好的成績。去年台灣對日出口農產品成長了7%,今年可望向2位數邁進。

台灣館內有百家廠商參加
台灣館內有百家廠商參加

高雄物產館推銷好吃的水果乾和蜂蜜
高雄物產館推銷好吃的水果乾和蜂蜜
嘉義物產館推出當地茶葉、蔬果和水產等產品,盼望拿下日方訂單
嘉義物產館推出當地茶葉、蔬果和水產等產品,盼望拿下日方訂單

 

 

駐那霸辦事處舉辦李安電影欣賞會

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駐那霸辦事處於3月4日在那霸市內CinemaQ電影院,舉辦李安導演《少年PI的奇幻漂流》電影欣賞會。辦事處特別邀請沖繩縣內總領事館、各國名譽領事、國會議員、沖繩當地新聞媒體負責人、經貿及學術團體領袖、各僑會團幹部及友好團體幹部等各界人士,共計217人出席。

駐那霸辦事處粘處長致詞
駐那霸辦事處粘處長致詞

 會上先安排播放「跨越一百再現風華」日文版宣傳影片,希望透過影片可以讓沖繩各界更瞭解台灣最新發展狀況,接著駐那霸辦事處粘處長致詞表示:李安導演製作的電影《少年PI的奇幻漂流》一片,獲得第85屆奧斯卡金像獎11項提名入圍,並榮獲最佳攝影、最佳視覺效果、最佳原創配樂及最佳導演等4座獎,由於該片有70%的場景在台灣製作,尤其海景部分是在台中市建造大型人工水池,以3D技術進行拍攝,堪稱國際電影的創舉,間接展現台灣電影產業的高度國際水準,和文化軟實力,更期盼能藉由此次活動促進台沖兩地文化交流與友好關係。

中琉協會副會長長濱文子致詞
中琉協會副會長長濱文子致詞

 協辦單位的中琉協會副會長長濱文子則代表致詞:感謝辦事處促成此次的電影欣賞會活動,很高興看到沖繩各界代表踴躍出席參加,使此次活動成為台沖間極具意義的文化交流活動。另外,眾議員宮崎政久特別致電祝賀,並認為李安導演在頒獎典禮上感謝台灣支持的發言,值得台灣民眾引以為傲,更期許台灣電影能持續活躍於國際舞台。

活動會場一景
活動會場一景

人物インタビュー 台湾漫遊倶楽部 代表 辛正仁さん

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台湾漫遊倶楽部なる任意団体の代表として、台湾在住の旅行作家片倉佳史氏の講演会などをプロデュースする辛正仁さんに台湾との交流、台湾への思いを聞いた。

台湾漫遊倶楽部代表辛正仁さん
台湾漫遊倶楽部代表辛正仁さん

辛正仁さんの両親は台湾人。東京に生まれ育ったが国籍は台湾だ。小学生のときはおっとりしていたというが、中学は軟式テニス部、高校は硬式テニス部で活躍した。その学生時代に芝居の魅力にはまり、やがて演劇部に。卒業後は文学座に所属し、その道を究めことに。

「脚本家を志したんです。俳優の訓練もしましたけど。その時に始めたアルバイトが本職になり、広告代理店でコピーライターとなり、その後、太陽企画という大手CMプロダクションでCMプロデューサーをしていました」。その後の1990年に企画会社を設立し、独立を果たした。「映像プラスイベントという領域の仕事をしてきました。ここ10年ほどは大手衣料品メーカーの社内イベントやコミュニケーションのお手伝いをしています」。

かくして、人生の前半は台湾とのつながりはそれほどでもなかった。「実は、母は12年前に亡くなりました。それまでは台湾との接点は、母が冠婚葬祭などで台湾の親戚を訪ねるときに一緒に行くぐらいでした。しかし、亡くなってみるとこれで接点がなくなると。それは違うのではないかと。仕事で企業文化とかモチベーションの専門家として、何のために働くか、何のために生きるのかを伝える身。自分にとって台湾は大切なテーマだと。それからは無理してでも仕事を台湾でやるようにしました」。

母の名は辛永清さん。テレビ出演も多い著名な料理研究家だった(辛永清著「安閑園の食卓」(集英社文庫)。辛さんは母の死後、疎遠だった父親とも頻繁に会うようになった。

「志としては日台をつなぐ仕事を少しずつやりたいと思いまして、実は、東日本大震災があった年に台湾フェスティバルを企画していました。これが頓挫。疲れてしまって。でも、自分で何かやらねばという気持ちがあり、台湾漫遊倶楽部を立ち上げました」。

この漫遊倶楽部は、現在ツイッターのフォロワーが約2500人いる。昨年から始めた「片倉佳史のもっと台湾トークライブ」は3回目を数えるが、毎回130人のファンで会場はいっぱいだ。こうしたなか、最近、新たな活動を開始した。名称は「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」(代表:ノンフィクション作家平野久美子さん)だ。

「台湾は世界遺産のない国なんです。国として認められておらず、ユネスコに加盟していませんから。なんか変だぞと。烏山頭ダム(うさんとう)も候補になっていて、台湾政府が以前から働きかけているんです。これを日本から応援しようよと。この間、手弁当で取材に行っています」。

日台の賛同者を募り、企業の協賛を仰ぎ、台湾政府の支援を取り付け、といった課題を少しずつクリアしながら春には具体的なアクションを起こしたいと辛さんは語った。

プロフィール

辛正仁(しん まさひと) 昭和31年生まれ。東京都出身。東京農業大学卒。両親は台湾人。自らも国籍は中華民国・台湾。大学時代に演劇に目覚め、卒業後、文学座に所属、俳優&脚本家として活動。その後、コピーライターを経て広告制作プロダクション「太陽企画」に就職。CMプロデューサーとして活躍。1990年に有限会社ジャングルジム設立、イベントプロデューサーに。2011年、漫遊倶楽部立ち上げ、現在に至る。

楽しみが沢山 新竹、魅力満点の旅

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「2013台湾ランタンフェスティバル」が開催された新竹は、台湾北部に位置し、台北から台湾高速鉄路(高鉄)でわずか30分の距離にある。ハイテク産業が盛んで、ビーフンや貢丸と呼ばれる肉団子、東方美人茶の特産品もある。また独特な客家文化が色濃く残り、山間部では雪覇国立公園が広がるなど、変化に富んだ地域であり、観光に最適な場所である。

 

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日本統治時代に建設された新竹駅舎

 

中でも「万博台湾館」は上海万博で好評を博した台湾パビリオンで、2013年2月にプレオープンしたばかり。天灯をモチーフにした外観は、夜には美しい光を放ち、訪れる人を魅了する。また、建物4階部分に設けられた球体の内部は720度全てがスクリーンとなっており、原住民の生活や阿里山、タロコ渓谷、緑島などの大自然、台北の都市風景などを大迫力の美しい映像で楽しむことができる。また、台湾館の下層階ではお茶やガラス、陶器など新竹の特産品の販売店が並び、新竹文化に触れることもできる。

 

上海万博の台湾パビリオン「台湾館」
上海万博の台湾パビリオン「台湾館」
万博台湾館では大迫力の720度の映像が楽しめる
万博台湾館では大迫力の720度の映像が楽しめる

 

また、新竹県の中部にある横山郷「内湾村」はかつて鉱業や林業で栄えた集落。山の中をゆっくりと走るローカル線の終点である内湾駅周辺にはノスタルジックな風景が広がる。食べ物や雑貨を売る屋台や商店が並び、散策するだけでも楽しい。客家料理が食べられる「大嬸婆私房菜」は2012年に、観光局が主催したレストランコンテストでトップ10に選ばれた名店。懐かしい時代を思わせる内装に、地元出身の漫画家、劉興欽氏のイラストが飾られており、ぬくもりを感じることができるオススメのレストランである。駅の裏手には日本統治時代から残る「内湾派出所」もあり、訪れる人を優しく迎えてくれる。

 

内湾駅に到着した列車
内湾駅に到着した列車
プリプリの地鶏は是非味わってみたい一品
プリプリの地鶏は是非味わってみたい一品
内湾には屋台が沢山。客家や原住民のグルメも楽しめる
内湾には屋台が沢山。客家や原住民のグルメも楽しめる
内湾派出所では現在でも日本統治時代の建物が現役で活躍している
内湾派出所では現在でも日本統治時代の建物が現役で活躍している

 

関西鎮にある「台紅茶文物館」では、日本統治時代に創業した台湾紅茶の歴史を振り返ることができる。関西の紅茶は高品質で知られ、ヨーロッパやアメリカ、アフリカにも輸出していたという。倉庫やかつて使用されていた道具など、貴重な資料が展示されている。また、竹北市のレストラン「風城の月」では、50年前の都市にタイムスリップしたようなレトロな空間で食事ができる。

板張りの床が印象的な茶葉の倉庫。貴重な文化遺産だ
板張りの床が印象的な茶葉の倉庫。貴重な文化遺産だ
日本統治時代のポスター。当時の台湾紅茶は世界中に輸出されていた
日本統治時代のポスター。当時の台湾紅茶は世界中に輸出されていた

 

そのほか、台湾原住民のタイヤル族が多く住む五峰郷には、日本統治時代に井上温泉と呼ばれた清泉温泉があり、不妊症、皮膚病、胃腸炎に効能があるという。また、張作霖の長男として知られる張学良が幽閉されていた日本統治時代の家屋が復元されており、往年の雰囲気をしのばせる。このほか、台湾人女流作家である故三毛氏が居住した家屋を利用した喫茶店もあり、雄大な自然の中で、歴史や文学に触れることができる。また、「影原餐坊」では、五峰の自然に育まれた新鮮な食材をふんだんに利用した原住民料理を楽しむことができる。

張作霖の長男、張学良の住居。日本統治時代の家屋を復元したもの
張作霖の長男、張学良の住居。日本統治時代の家屋を復元したもの
清流とつり橋。のどかな光景が広がる五峰
清流とつり橋。のどかな光景が広がる五峰
タイヤル族が多く住む新竹山間部では原住民料理も楽しめる
タイヤル族が多く住む新竹山間部では原住民料理も楽しめる

 

新竹は、特色のある歴史や文化が豊富な地域であり、どこか懐かしさを感じられる場所でもある。「温故知新」という言葉がぴったりの新竹を是非訪れてもらいたい。

1月の失業率4.16%、3カ月連続で下降

台湾のハローワーク、「就業服務站」で求人票を見る若者
台湾のハローワーク、「就業服務站」で求人票を見る若者

 行政院主計処(統計局に相当)がこのほど発表した1月の失業率は前月比0.02ポイント減少の4.16%だった。これは3カ月減少となり、また昨年6月以降最低の数字を記録した。世界主要国・地域の失業率は、アメリカ7.9%、イギリス7.8%、カナダ7.0%、ドイツ5.3%、日本4.2%、香港3.4%、韓国3.0%、シンガポール1.8%となっている。
 年齢別に見ると、15~24歳は12.5%、25~44歳が4.2%、45~64歳は2.3%となっており、若年層ほど失業率が高くなっている。また学歴でみると高学歴ほど高い数字となっている。
 主計処では、失業率は改善傾向にあるもののまだ弱含みで、景気回復が本格化してくればそれにともなう労働需要が増加し、改善するだろうとしている。

1月の景気信号、やや低迷

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景気信号は12月の「緑」から1月は「黄青」に下方修正された
景気信号は12月の「緑」から1月は「黄青」に下方修正された

~下方修正も景気回復基調に変化なく~ 
  行政院経済建設委員会(以下経建会)は2月27日、今年1月の景気信号が前月のやや安定を示す「緑」から安定と後退の中間(やや低迷)を表す「黄青」に変わり、景気概況の総合判断ポイントも22から19に下がったと発表した。昨年12月にようやく「緑」になったものの、また戻ってしまった形となる。この結果について経建会は、景気信号を構成する9項目の指標のうち「工業生産指数」、「機械と電気設備の輸出値」、それに「非農業部門の就業者数」の減少が原因としている。また、昨年12月に発表された「製造業販売値」も発表直後に下方修正され、1月の景気概況に影響したとみられる。
 一方で経建会では、株価(リート指数)は6カ月連続で上昇しており、景気の回復基調は変わらないとしている。しかし、急激な景気回復ではなく緩やかな回復傾向との見方を示している。また、1月の鉱工業生産指数(2006年=100)は132.70と前年同月比で19.17%増と大幅に上昇(但し、昨年は1月に春節休みがあった反動で大幅増加)し、7か月連続でプラス成長している。このため、今年の景気見通しは、取り巻く環境は依然厳しいとしながらも引き続き回復基調にあると認識。さらに国際情勢の不確定要素があることから、改新的な経済改革が必須であると見ている。

台中の日本語教師らが勉強会 日本語の楽しさ伝える

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台中で日本語学校を経営する犬山俊之さんは定期的に、日本語教師や日本語に興味がある人を対象に、台中日本語教師勉強会を行なっている。地理的にも、歴史的にも「日本語」に携わる人が多い台湾だが、日本語教師同士の交流は限定的なのが現状だ。このたび本紙記者は、3月3日に行なわれた勉強会にお邪魔し、日本語教師勉強会の内容や目的など、実際の様子を伺った。

 

台中日本語教師勉強会を主催する犬山俊之さん
台中日本語教師勉強会を主催する犬山俊之さん

 

財団法人交流協会が2009年に行なった調査によると、人口2300万人の台湾における日本語学習者数は25万人とされており、台湾人の100人に一人が日本語を学んでいる計算になる。一方、台湾で活躍する日本語教師数は日本人、台湾人合わせて約4000人いると言われる。今回で47回目となるこの勉強会は、参加者に特定の条件を設けず、日本語に興味を持つ人であれば誰でも参加できるのが特徴。国籍や職業はもとより、所属する企業や学校、団体にとらわれない自由な勉強会が開かれている。この日も、台中や彰化をはじめ、新竹や高雄から27人の参加者が集まった。

3月3日の勉強会では、「助詞の『ハ』と『ガ』の使い分け」をテーマに、台湾の初級日本語クラスではどの様な説明が有効か、発表や討論が行なわれた。最初に犬山さんによる簡単な文法説明の後、台中の別の日本語学校で教師をしている上林宏樹さんと山田朗一さんによって、実際に授業ではどの様に教えるかと言った報告発表が行なわれた。質疑応答の時間になると、「生徒の疑問や質問にどの様に答えるべきか」といった具体的な討論が行なわれた。参加者の多くが日本語教育の第一線で活躍していることもあり、高度かつ、実践的な意見が交わされた。

 

報告発表する上林宏樹さん。実際の授業でどのように教えるべきか、発表には入念な準備が必要だという
報告発表する上林宏樹さん。実際の授業でどのように教えるべきか、発表には入念な準備が必要だという

 

犬山さんは勉強会の目的を「自分のため、そして学習者のため」と話す。「日本語教師は教室の中で王様。誰も批判しないし文句も言わない。そうなると10年、20年経っても進歩しないし、自分が変わらない」と、日本語教師の問題点を指摘する。またその上で「発表する場が有れば、発表するまでに本を調べたり、新しい教材作ったりする。そういうことが次の授業に活きていく」と話し、勉強会での発表までの過程が、日本語教師として成長させる事に繋がるという考えを語った。

 

報告発表する事で色々な人から意見を貰える事が「メリット」と話す山田朗一さん。
報告発表する事で色々な人から意見を貰える事が「メリット」と話す山田朗一さん。

 

高雄で日本語教師をしているという細川桃子さんは「(参加者の)レベルが高いので、こうやって教えればいいのかと、自分の知らない事を吸収できる」と話し、また日本語教師の台湾人女性も「この勉強会はもう三年くらい来ている。勉強になる事が沢山ある」と話し、勉強会を通じて多くの事が学べることを指摘する。別の台湾人日本語教師の女性は「台湾人教師は(中国語を使って)直接的に日本語を教えるけれど、今日みたいなやり方は(文法をしっかりと解説し)意識的に教える」とし、「私たちも、日本人教師のやり方や視点を学んで、参考にしたい」と、沢山の教授法を取り入れる事で、より解りやすい授業を目指したいという思いを話してくれた。

 

和やかながら高度で実践的な勉強会
和やかながら高度で実践的な勉強会

 

犬山さんは、今後も勉強会を続けていくつもりで、「台中全域で、(日本語教室の)ある程度ゆるい繋がりができれば良いなと思う」と話し、「言葉を学ぶ楽しさを、みんなと分かち合えれば」と日本語教師としての従事者や学習者への思いを語ってくれた。

黃裕翔以琴聲風靡日本樂迷 盼明年電影上映再到日宣傳

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由青山月見ル君想フLive House主辦的第四屆「春節のかりゆし2013」,今年首度邀請到3組不同類型的台灣音樂人到日本演出,讓這次的春節音樂祭多了濃濃的台灣味。主辦單位表示:因為這次的台日音樂交流獲得很大的迴響,所以希望今年夏天還可以舉辦類似的活動,讓更多日本人可以透過音樂認識台灣,也可以讓在日本生活的台灣人回味台灣音樂的魅力。

 這次活動首先於2月13、14日,安排台灣電子流行樂團「女孩與機器人」登台演出後,緊接著由原住民樂團「圖騰樂團」於2月22日和23日兩日接力演唱,最後在2月28日和3月1日兩天,則邀請以電影《逆光飛翔》,獲得第49屆金馬獎年度台灣傑出電影工作者的黃裕翔到東京表演。

同屬「爸爸辦桌」樂團的黃裕翔和主唱馬場克樹,一同演奏電影《逆光飛翔》主題曲
同屬「爸爸辦桌」樂團的黃裕翔和主唱馬場克樹,一同演奏電影《逆光飛翔》主題曲

 不同於樂團熱力四射的演出,黃裕翔以獨特、即興的詮釋方式演奏多首鋼琴曲目,包括融合日本歌曲的輕快組曲,還有自己創作的多首曲目,黃裕翔也和所屬樂團「爸爸辦桌」的主唱馬場克樹,以及日本歌手土歧千尋一同合作演出。剛結束在韓國的電影宣傳行程的黃裕翔,馬不停蹄地直接到東京演出並接受訪問表示:很高興日本的觀眾喜歡我們的演出,雖然不是第一次到日本演出,但這次的演出經演很特別,因為包括我創作的曲子和馬場先生創作的曲子,可以在這樣的場合演奏給大家聽,感到很高興。3月1日演出當天,黃裕翔更與馬場克樹、土岐千尋和特別來賓「Cousin」一同演奏合唱台灣民謠《望春風》,讓現場氣氛充滿台灣味。

黃裕翔(左1)與Cousin(左2、右2)和土歧千尋(左3),與馬場克樹(右1)合唱台灣民謠《望春風》
黃裕翔(左1)與Cousin(左2、右2)和土歧千尋(左3),與馬場克樹(右1)合唱台灣民謠《望春風》
黃裕翔為樂迷在專輯上簽名
黃裕翔為樂迷在專輯上簽名

 會場上來了不少去年在東京國際影展上搶先看過電影《逆光飛翔》的影迷與樂迷,他們表示:可以再次聽到黃裕翔演奏電影配樂和電影主題曲《很靠近海》的日文版,感到很興奮。由於電影將於明年1月正式在日本上映,黃裕翔表示:不好意思要讓日本影、樂迷們等這麼久,屆時日本上映後,一定會到日本宣傳,希望到時能再和大家一起分享音樂。

台灣觀光年收入破3,400億元 觀光局頒贈貢獻獎

台灣去年迎接731萬國際旅客來台,其中陸客訪台突破258萬人次,港澳旅客也繼日本市場之後,首度突破100萬人次,預估全年帶進約3﹐400億元台幣的觀光外匯收入,刷新多項歷史紀錄。交通部觀光局於2月22日為表彰表現優異的觀光產業團體及從業人員,並邀請全球超過60家以上協助推廣台灣觀光、包裝來台產品的知名旅行社,共同參與台灣觀光的年度盛事─「觀光節慶祝大會」。會上除了頒贈台灣觀光特別貢獻獎給華膳空廚股份有限公司的賴瑟珍董事長和昇恆昌股份有限公司的董事長江松樺,並頒發台灣觀光貢獻獎、旅館業及民宿管理輔導績效考核績優縣市、觀光遊樂業督導考核競賽獎、優良觀光產業團體獎、事業團體獎、個人獎及產業從業人員獎等共計140個得獎團體與個人。

觀光節慶祝大會
觀光節慶祝大會
交通部觀光局舉行「觀光節慶祝大會」,馬英九總統頒發「台灣觀光特別貢獻獎」給華膳空廚董事長賴瑟珍(左),以及昇恆昌免稅商店董事長江松樺(右)
交通部觀光局舉行「觀光節慶祝大會」,馬英九總統頒發「台灣觀光特別貢獻獎」給華膳空廚董事長賴瑟珍(左),以及昇恆昌免稅商店董事長江松樺(右)

 日本方面有新田嘉一、古川勝三、南國交通Travel Service、青木由香、產經新聞、一般社團法人日本旅行業協會、靜岡縣、阪急交通社熊本支店等17個團體單位、個人獲獎。另外,中華航空、長榮航空和復興航空等也因推動獎勵旅遊及台灣觀光宣傳有所貢獻,而獲頒台灣觀光貢獻獎。

行政院觀光發展推動委員會召集人楊秋興(右6)頒贈台灣觀光貢獻獎,給對促進台灣觀光有功的13個日本團體單位
行政院觀光發展推動委員會召集人楊秋興(右6)頒贈台灣觀光貢獻獎,給對促進台灣觀光有功的13個日本團體單位

 總統馬英九致詞表示:台灣觀光屢獲國際媒體肯定,例如旅遊聖經─寂寞星球(Lonely Planet)旅遊雜誌去年將台灣列為建議全球旅客造訪的十大旅遊目的地之一,而日月潭環潭自行車道獲選為CNNGO旅遊網站所列10大最美自行車道等,皆可證明台灣觀光業發展深具優勢。交通部長葉匡時也指出:政府開放天空策略奏效,成功串連「東北亞黃金航圈」,將持續推動桃園航空城、創建基隆港、高雄港客運專區等多項計畫,並積極打響「台灣觀光年曆」,透過入選的42個國際級活動,以完整的配套措施、資源整合行銷提高國際旅客到台觀光的興趣,更期待今年中觀光署成立後,能進一步將台灣打造成處處皆可觀光的友善旅遊環境。

台湾・大魯閣、“鈴鹿”と提携、高雄に大型複合商業施設を建設

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鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキット・モビーパーク(子ども用コース)
GPフィールド
GPフィールド コチラレーシングカート
鈴鹿サーキットレーシングコースとグランドスタンド
鈴鹿サーキットレーシングコースとグランドスタンド
メディアセンター
メディアセンター
ファン感謝ディで満員
ファン感謝ディで満員

二輪デモンストレーション

鈴木亜久里選手のデモンストレーション
鈴木亜久里選手のデモンストレーション

上場会社大魯閣繊維株式会社の子会社大魯閣株式会社(台北)は、台湾・高雄市で計画中のショッピングモールとアミューズメントエリアを併設した複合商業施設、「TAROKO MALL 草衙道(CAOYADAO)」の事業化に向け、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)を運営する株式会社モビリティランドと業務提携交渉を行っていたが、基本合意に達したとして、3月2日、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)内において台湾メディアなど国内外のメディア関係者を前に記者会見を行った。

記者会見場の様子
記者会見場の様子

草衙道(CAOYADAO)は、総面積8万6000平方メートルの敷地に計画され、屋外型ショッピングエリア、3階建て商業棟(屋内ショッピングエリア)、SUZUKA CIRCUIT PARK、屋内アミューズメント(温浴施設・シネマコンプレックス・スポーツジム)など、4つのエリアから構成される。

ポイントはコース全長約580mのSUZUKA CIRCUIT PARK。鈴鹿サーキット国際レーシングコースのレイアウトをイメージしたレンタルカートコースやモビリティランドのオリジナル遊戯機種を導入する。

立地条件もいい。高雄駅からMRTで18分の「草衙CAOYA駅」に近く、高速道路まで250mのアクセス。高雄国際空港からMRTで1駅3分だ。

「鈴鹿サーキット 2013年および今後の活動内容ならびに新たな海外事業への参画について」と題された記者会見は、ピエール北川の司会のもと、午前11時より始まった。

曽田社長
曽田浩社長

冒頭、挨拶に立った株式会社モビリティランドの曽田浩社長は、昨年9月に50周年を迎えたことに言及し、関係者やファンに感謝の言葉を述べるとともに、新たな50周年に向け、海外事業に参画すること、また、交渉が続いていた鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリ開催について、2014年~2018年まで5年間の開催権を獲得できたことを報告した。

末松則子鈴鹿市長
末松則子鈴鹿市長
荒木正和総支配人
荒木正和総支配人

末松則子鈴鹿市長は、鈴鹿サーキットの開場50周年やF1日本グランプリの開催継続を祝うとともに、これまで鈴鹿市の知名度やブランドイメージへの貢献に感謝の言葉を述べた。また、株式会社モビリティランド取締役鈴鹿サーキット荒木正和総支配人は、2013年及び今後の鈴鹿サーキットの活動内容の詳細を説明した。

山下晋常務取締役
山下晋常務取締役

この後、今回の海外事業を担当してきた株式会社モビリティランドの山下晋常務取締役が登壇し、「この度、高雄市におきまして2015年10月開業に向け計画が進んでいます大型商業複合施設の開発プロジェクトに弊社が参画させていただくことになりました。みなさんにご愛顧いただき、50年かけて蓄えて参りました鈴鹿サーキットのノウハウを提供し、海を越えた台湾で多くの新たなお客様に楽しんでいただきたいと考えております」と報告した。

謝國棟副会長
謝國棟副会長

大魯閣株式会社側の責任者である謝國棟副会長は、日本留学中にモータースポーツ文化に触れて虜になったと言われる。台湾に帰国してからも鈴鹿サーキットのSMCC会員としてフォーミラーカーを運転するほどのモータースポーツファンである。山下常務取締役の紹介を受けて、登壇した謝國棟副会長は、「鈴鹿サーキットの“挑戦する”というコンセプトに感銘を受けて、私が新たに計画している大型ショッピングモールのアミューズメントゾーンに鈴鹿サーキットパークを併設することを、モビリティランドと基本合意致しました。私は、このプロジェクトを通して私の故郷台湾、そして大好きな日本との交流がますます盛んになり、台湾にも健全なモータースポーツ文化を広めることができたら光栄です」と喜んだ。

陳菊高雄市長
陳菊高雄市長

陳菊高雄市長は、「とくにご注目いただきたいのは、カートコースのあるミニ鈴鹿サーキットとファミリー向けの車のテーマパークを大型商業施設と融合した点。台湾においても、世界においても初めての施設となります」と力を込めた。年間140万人にのぼる日本からの観光客。しかし、高雄には30万人。「この大魯閣・高雄プロジェクトの実現で日本からの観光客も期待できます」と述べた。

鈴木英敬三重県知事
鈴木英敬三重県知事

台湾最大の祭であるランタンフェスティバルに参加するなど、台湾との交流を活発に推進している鈴木英敬知事は、鈴鹿サーキット50周年、台湾高雄プロジェクトの基本合意、そしてF1グランプリの新たな5年間の開催決定を、“名誉総裁”としても心より嬉しく思います、と述べるとともに、「今年5月に開催予定の『2013年日台観光サミットin三重』は、日台の観光事業者、旅行会社、航空会社が一同に会するもので、200人を超える関係者が集います。これまでで最大級のイベントになる」と来賓最後の挨拶を力強く締めくくった。

来賓の皆さん
来賓の皆さん