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橫濱關帝廟舉行151周年廟慶,成功宣揚我傳統宗教文化

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台灣台南將軍會及高雄振宗藝術團於關帝廟演出。
台灣台南將軍會及高雄振宗藝術團於關帝廟演出。

 橫濱中華街關帝廟為慶祝開廟151周年,於8月11日起至13日循例舉行祭神、祈禱新生兒成長禮、廟會及平安繞境遊行等系列慶祝活動。中華街僑民們長年虔誠信奉關聖帝君講信守義之精神,及為發揚我中華悠久之歷史傳統藝術,本年特邀台灣台南府城祀典大天后宮安瀾將軍會及享譽台灣南部之高雄振宗藝術團前來助陣。
橫濱關帝廟理事長林兼正(前排中央)與橫濱辦事處處長李明宗(左3)參與關帝誕祭典活動。
橫濱關帝廟理事長林兼正(前排中央)與橫濱辦事處處長李明宗(左3)參與關帝誕祭典活動。

 11日上午祭神儀式由理事長林兼正擔任主祭,橫濱辦事處處長李明宗及橫濱華僑總會施梨鵬等陪祭,儀式悉遵古禮,場面盛大隆重。其中擺設於廟庭廣場之酬神百饌饗宴吸引遊客駐足觀賞,而高雄振宗藝術團之戰鼓亦賣力演出,掀起陣陣高潮。林理事長更於會中贈送小龍‧小獅數對予橫濱元街小學,鼓勵學習中華傳統藝術,並促進異文化間之交流。
 
 此外,當天下午5時起廟方另安排遶境平安遊行活動,台灣傳統宗教文化之關聖帝君和媽祖之神轎,千里眼、順風耳、四海神龍之8尊大型神偶陣頭順沿中華街遶境踩街,鑼鼓喧天,所到之處炮竹齊鳴,各商家均擺設香案迎神,添增廟會熱鬧氣氛,吸引上萬遊客前來參觀,盛況非凡。
 
 由於我僑界之關帝廟及媽祖廟於每年慶典時之優異表現,深受各方矚目,特受邀出席隔週18及19等兩日所舉行之橫濱嘉年華會。其中媽祖廟將於19日下午4時出轎,並與橫濱其他18座神轎會轎後,共同於山下公園大通進行遊行,台南將軍會及振宗藝術團屆時亦將與本地華僑攜手共同演出,展現我台灣傳統宗教藝術文化之特色,並與日本宗教界進行交流。
 

カプコンが開発拠点を台北市に設立

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 ゲーム製作大手のカプコン(大阪市)が、ゲーム開発の拠点を台北市に設立し、10日、記者会見を行った。台北拠点は、台湾だけでなく東南アジアのオンライン・ソーシャルゲーム市場開拓に向けた製造・販売拠点としても位置づけ、7月に開設し、現在は法人設立に向け準備を進めている。
 

台湾産ライチ、 日本向け輸出は6月末で26%増

 
 行政院農業委員会農糧署(以下、農糧署)は、台湾産ライチ(荔枝)の輸出市場を開拓拡大するために、ライチの生産から出荷までの安全管理システムを継続的に推進。新たにシンガポール市場への進出に成功した。また、従来より輸出を行っていた日本市場への輸出量が増加し、2012年6月末時点での輸出量は、前年同期比26%増の111トンに達した。
 
 農糧署では2006年からライチの安全管理システムを推し進め、品質の優れた果物を生産する農園350ヘクタールを確保。果物の生産農園計画、栽培管理、等級別の包装、貯蔵・輸送の改善などを指導した。また、吉園圃(台湾安全農産品認証マーク)や生産履歴ラベルを取得し、それらに記されているバーコード・ナンバーから管理および生産地、集荷場、農薬残留検査の各内容を追跡確認することにより、生産から販売までの一貫したサプライチェーンや消費者の食の安全を確立した。
 
 ライチの鮮度保存問題については、輸出成長の可能性を長きにわたり阻んでいたが、近年、農業試験所がライチの低温保存技術の開発に成功したことにより、コールドチェーン方式の技術で処理し、薬剤を一切使用せず、21日間以上鮮度を保つことができるようになり、効果的に国際市場の開拓ができるようになった。
 

台湾師範大学がジュディ・オングさんに「名誉芸術家」称号授与

ジュディ・オング(翁倩玉)さん

 台湾師範大学は8月8日、台湾出身で日本の芸能界で活躍、版画家としても著名な台湾出身のジュディ・オング(翁倩玉)さんに同大学初の芸術学院名誉芸術家の称号を授与を発表した。
 ジュディ・オングさんは幼いころから日本で生活し、日本語や日本文化に造詣が深く、日米合作映画「THE BIG WAVE(大津波)」で芸能界デビュー。日本と台湾で女優・歌手として多くのヒット作品を残した。ジュディさんは、25歳に版画の世界に触れて以来、木版画の創作を始め、30数年にわたり作品を発表。日本や台湾、中国大陸等で個展を何度も開催しているほか、「日展特選」を受賞するなど高く評価されている。ジュディさんは「‘名誉芸術家‘称号などという素晴らしい賞を自分が授章できるなんて、思ってもいなかっただけに今回の受章は大変光栄に思っている。今後も台日文化交流、さらには世界芸術交流に更に貢献していきたい」と述べた。また、ジュディさんは今年10月に台北の国父記念館で個人版画展を開催、また台湾師範大学で芸術講座を開催する予定がある。ジュディさんは「自分の版画制作の秘密を学生に教授するのと、若い人たちに何事も途中で諦めずに情熱をもってやり続けることが成功の秘訣だと説くつもりだ」と語った。
 台湾師範大学は、ジュディさんは台湾と日本の芸能界で素晴らしいパフォーマンスで社会に対して卓越した功績を残した傑出した芸術家であることから、芸術学院名誉芸術家の称号を授与し、それを通じて同大学の芸術分野の発展を促進させたいとしている。
※ジュディ・オング・・・1950年生まれ台湾出身の女性アーティスト、女優、木版画家

国有文化級の蝋人形の達人 林健成さん

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―新竹県の芸術顧問に―
 蝋人形製作で国有文化財級の芸術家の林健成さん。これまでの数々の作品が高い評価を受け、このほど新竹県政府より県の芸術顧問として迎えられた。新竹県の文化レベル向上のために選ばれたと見られ、林さんの作品を見た人は同様に「生き生きとしたまるで本物の人間の様」と評価されている。
 2011年に革命軍の将軍・張学良氏(2001年に100歳で死去)と夫人の趙一荻さんの蝋人形を作り、五峰郷にある張学良将軍の故居に展示した。その作品は張学良将軍の生誕110回目を記念して一般公開されて以来、その蝋人形を見た人々は林さんの作品に感服。芸術顧問になったきっかけでもある。
 現在、林さんの事務所にはエバー航空(海運)グループ会長の張栄發氏の半身の蝋人形や水墨画で有名な書画家故張大千氏の手を握り作業中の姿を描写した人物像、そして、歌手の故テレサ・テンさんの蝋人形がそれぞれ展示されている。訪れる人は皆その作品に感銘を受けているという。
 林さんは国立芸術専美工科卒(現国立台湾芸術大学)、楊英風氏の元で技術を学んだ。若い頃には全国十代青年賞の受賞歴もある。作品は主に蝋人形で、中正記念堂の中に飾られているテーブル前に鎮座する蒋介石の蝋人形は林さんの作品である。また、台東の史前博物館と高知県の坂本龍馬記念館など過去に何度も国内外の大型芸術作品制作を手伝うなど、様々な博物館との交流を持つ。様々な要求や試練に対応するたびに新材料の開発や技術の向上に結びつけている。それが蝋人形製作の技術研究にも役立っている。
 このほか過去に国内外の多くの博物館に蝋人形と彫刻を製作し展示されている。国立自然科学博物館の原住民の蝋人形、世界宗教博物館に展示されている世界十代宗教建築の模型、そして緑島内の人権区で当時の政治犯の獄中生活…などの蝋人形は、丹精込めて作った林さんの代表作でもある。その生き生きとした作品を見て感銘しない人はいないだろう。

台湾 来年から最低賃金引き上げへ

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 台湾の行政院労工委員会は8月9日、現行1万8780台湾元の基本賃金(最低賃金)を、来年1月1日から月額1万9047台湾元に引き上げることを決定した。また、時給は109台湾元(現行は103台湾元)に引き上げられる。これにより、企業の賃金コストは全体で約55億台湾元増える。
 
 引き上げの対象となる労働者は約179万人と推定されており、これらの労働者については、給与に連動している社会保険の保険料が引き上げられる。
 

沖縄市長が高雄市と文化交流

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 東門美津子沖縄市長がこのほど、芸術・文化交流のため訪台。高雄市で12日に行われた「児童芸術教育祭」の閉会式に出席した。演劇や芸術を通した交流を深めることを目的に、高雄市が同祭に東門沖縄市長を招いた。
 
 陳市長は「沖縄関係者の尽力でアジアの児童演劇のネットワークに参加することができ、文化・教育の大切さを学んだ」とあいさつ。東門市長は「子どもたちが夢を持てる環境づくりに向け、両市の協力関係を続けていこう」と呼び掛けた。
 

深まった日台の心の絆〜義援金230億円「ありがとう、台湾」〜

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 「ありがとう、台湾!」。東日本大震災に世界最大の230億円の義援金を拠出してくれた中華民国・台湾に、日本国内から御礼の声が相次いでいる。7月28日には徳島県日華親善協会総会で、来賓出席した台北駐大阪経済文化弁事処(大阪総領事館)の謝文發(シャブンハツ)副処長に会員らから感謝のメッセージが贈られた。「オープンスカイ協定」の締結など交流新時代に入った日台両国。民間交流を通じて両国の心の絆は着実に深まっている。


〜交流促進に動き始めた徳島県日華親善協会〜

全体写真

 徳島県日華親善協会は昨年七月に発足。日華親善協会全国連合会の傘下団体として活動を開始した。日本と台湾、徳島と台湾の友好親善、交流促進に動き始めた同協会。7月28日には、発足一周年を記念して総会が開かれた。
 開催場所は徳島市のホテルクレメント徳島。
会員ら百十人が参加。阿波踊りの台湾派遣など、民間レベルでの交流活動促進を確認。懇親会で会員相互の親睦を深めた。
 総会には来賓として、台湾の大阪総領事館である台北駐大阪経済文化弁事処の謝文發(シャブンハツ)副処長をはじめとする台湾の外交官や四国の日華親善協会関係者らが駆けつけた。謝副処長以外の来賓は次の方々だ。
 台北駐大阪経済文化弁事処・洪英傑(コウエイケツ)部長、台北駐大阪経済文化弁事処・陳浩明(チンコウメイ)職員、香川日華親善協会・井上勉会長、高知県日華親善協会・稲田覚会長、高知県日華親善協会・有田憲一副会長。


〜「信頼の絆を強めたい」- 徳島県日華親善協会・折目信也会長〜

徳島県日華親善協会の折目信也会長

 総会では、徳島県日華親善協会を代表して、会長の折目信也氏が挨拶。日本と台湾の絆の必要性を力説した。
 「東北地方では今なお家族や友人を失い、怒りをはるかに越える悲しみを乗り越えながら、日本人としてもう一度戦うと、そういった強い思いでがんばろうとされております。
 しかし、現状は十分とは言えません。そこが悔しくてなりません。政権政党の無策ぶり、世の政治家の無定見、無節操…。これでは国民はたまったものではありません。
 東日本大震災では、台湾から200億円を超える義援金が寄せられました。この事実を忘れてはなりません。
台湾総督府の民生長官を務めたことのある政治家・後藤新平は『自治三訣』を説きました。『人の世話にならぬよう、人の世話をするよう、そして、報いを求めぬよう』という教えです。
 今、私が考えますに、台湾から世界一の義援金が寄せられた背景には、この後藤新平の理念が台湾の人々の心の奥底に強く生きているような気がします。
今、日本と台湾は年間250万人ほどが行き来しております。現在国交はありませんが、民間交流を通じて両国の友好親善の輪を広げていこう、つないだ手をさらに強いものにしていこうと、信頼の絆を強めているところでございます」。


〜「日本の知恵と団結に敬意を表したい」‐ 台北駐大阪経済文化弁事処・謝文發副処長〜

台北駐大阪経済文化弁事処の謝文發副処長

 来賓挨拶では、台北駐大阪経済文化弁事処の謝文發副処長が、日台のさらなるパートナーシップ強化を呼びかけた。
 「昨年起きました東日本大震災、日本は大きな被害を被りました。一年と少し経ったいま、被災地の復興も軌道に乗り、明るい未来が少しずつ形になり、希望の光が見えたことをお慶びします。日本の皆様の努力と知恵と団結に敬意を表します。
 徳島では昨年協会が設立され、台湾との友好関係が進んでいます。今後とも台湾と日本の友好関係にご支援ご協力をよろしくお願いします。
 今年1月の台湾総統選挙では現職の総統が再選され、二期目の任期に入りました。過去4年間、台湾と日本では協定が相次いで締結され、昭和47年の国交断絶以来、もっともよい時期を迎えています。これからも皆様のお力添えをお願いします」。


〜「日台結ぶ二つの言葉」‐ 香川日華親善協会・井上勉会長〜

香川日華親善協会の井上勉会長

 日華親善協会関係では、全国連合会の副会長を務める井上勉香川日華親善協会会長が、ユニークなスピーチで会場を和ませた。
 「ある台湾の方が、『日本と台湾が仲良くするには、日本語を二つ覚えておけば大丈夫』と言ってました。どんなことですかと聞くと、『どうもどうも』と『まあまあ』の二つです。最初会うと『どうもどうも』、そして景気はどうですかと聞くと『まあまあ』。これで終わりなんです。それで私も中国語を二つ覚えますと言いました。『シェイシェイ』と『ニーハオ』の二つです。この二つで台湾との交流もうまくできております」。


〜「日台関係を確実なものに」‐岩浅・阿南市長〜

 県内自治体関係では、岩浅嘉仁阿南市長が挨拶。日台の関係強化を訴えた。
 「私は中華民国・台湾にはシンパシーといいますか、思い入れを持っております。と申しますと、かつて七年間代議士を務めさせて頂きましたが、当時は新進党という野党でしたが、党の台湾担当をしておりました。
 私はこれからの日本は、アジア圏においては台湾、モンゴル、ベトナム、タイ、ミャンマー、これらの国と仲良くすることが必要だと個人的に思っています。海に囲まれているがそばに外国があるという日本のポジションを考えると、台湾とますます絆を強くしていくことが一番いいのではないかと思っています。
 蒋介石総統が敗戦後すぐに200万人の軍人を日本に返して頂いた、ソビエトが日本の分割を主張した時、蒋介石総統が反対した、また天皇制維持の問題、戦後賠償の問題など今日の日本の発展の礎はまさに蒋介石総統にあったと。これは歴史を見ればわかることです。そういうことを日本人が勉強し直さないといけない。そして、台湾と日本の関係を未来永劫確実にものにしていかなければならない。個人的にはそう思っています」。


歌手 倉川久美子さん

プリンセス天功がシアターを開催

魅力的なショー
九龍座を経営する丸井産業、丸井社長(左)とプリンセス天功

~華麗なイリュージョンと本格中国料理で連日盛況~
 東京・江東区のシアターレストラン九龍座で、中国料理を堪能しながらイリュージョンが鑑賞できる「プリンセス天功シアター夏公演」が8月26日まで開催され、連日多くの観客で賑わった。制作は九龍座制作部で企画は引田天功東京魔術団、共催は東京大排档。
この公演は、世界的に有名なマジシャンのプリンセス天功さんが東アジア地域の客層開拓を図るため同店を選んだもの。これまでの大型会場を中心にした公演に変化をもたらせる狙いもあり、客席から距離の近いミニシアターで開催した。それだけに目の前で迫力あるイリュージョンを料理に舌鼓を打ちながら楽しむことができる新たなる試みだ。
九龍座は、北京ダックや小籠包(金賞受賞料理)、羊肉スープなど本格的中国料理店。東京大排档が入る九龍城2階に設けられた100席程度のシアターレストラン。九龍座はこのイリュージョン企画について「中国人のお客様だけでなく、台湾人、日本人のお客様にも来て頂きたい、日中台の平和友好に貢献できれば」としている。天功氏は夏公演が好評だったことを受け、今後も九龍座をホームグランドにし、年内の秋公演及び冬公演を予定している。東京スカイツリーのお膝元でもある下町情緒溢れる亀戸でイリュージョンと本格中国料理を堪能してはいかが。
<九龍座;プリンセス天功年内公演予定>
秋公演;10月18日~21日、11月1日~4日、15日~18日
冬公演;12月4日~7日、11日~13日、31日
問い合わせ;受付専用電話 03-3685-5586 
※プリンセス天功…日本の奇術師。2代目引田天功。初代・天功門下となり、1977年には師の代役を務める。1980年襲名。アメリカを中心として世界各国で活躍。

東京・汐留に「電音三太子」がやってくる!

 

昨年行われた台湾祭りに出演した『電音三太子』
昨年行われた台湾祭りに出演した『電音三太子』

 東京・汐留の日テレプラザで現在開催されている「汐博2012」の屋外ステージで、8月18日と19日に行われる台湾観光局ショータイムに、テクノ調の音楽にあわせて踊る台湾の大人気のパフォーマンス軍団『電音三太子』が出演する。そのほか、今年台湾で選出された十大観光スポットの紹介や、バスケットボールゲーム、さらに台湾のお守りのプレゼントとイベント内容は盛り沢山。お見逃しなく!
 
▼台湾観光局ショータイムは以下の通り
 8/18(土)11:00~、14:00~、17:00~
 8/19(日)17:00~

▼台湾観光局ホームページ
http://jp.taiwan.net.tw/

子供たちも一緒になって踊った
子供たちも一緒になって踊った