
為提昇台日兩國青年友好交流及增進日本青年對台灣之認識,台北駐大阪經濟文化辦事處與日本台灣學生會議關西支部於7月14日、15日在大阪巿舉行「2012關西地區台日青年論壇」,計有30名台日青年學子參加。
論壇活動內容有:專題演講會、分組討論及交流懇親會,本年論壇主題為「台灣現代化過程中教育與文化的角色」,並邀請天理大學台灣研究學者下村作次郎教授及山本和行講師專題演講。兩位講師指出,缺乏天然資源的台灣,人才為唯一的寶藏,教育相形重要,教育為台灣現代化的重要推手;在文化上,多元的民族,形成台灣豐富的文化內涵,瞭解台灣文化可作為通往世界的窗口。
分組討論中,雙方參加人員以所學專長,分別從不同角度探討,並比較台日兩國差異,討論熱絡,台方參加人員認為日本在傳統文化之保存上,有諸多堪值借鏡之處;日方參加人員表示,台灣多元的鄉土教育培養民眾的包容性,並以到台灣的親身體驗,盛讚街頭巷尾仍保留傳統豐厚的人情味。同志社大學吉田知史同學表示,這二天的研討,讓他能够認識對台日交流有興趣的年輕人,同時提昇他對台灣研究的興趣,決定明年赴台灣留學一年。
2012關西地區台日青年論壇
第18回アジア華人交流会 マニラで開催



~大阪中華総会~
第18回アジア華人交流会が7月6日より8日までの3日間、フィリピン・マニラで開催され、大阪中華総会会長/
洪勝信氏ら一行8人が参加した。現地からは僑務委員会副会長・薛盛華氏とフィリピン駐在台北経済文化処王樂生代表が参加した。今回の交流会の主題は「伝承、合作、平和、繁栄」で、日本、タイ、マレーシア、インドニシア、シンガポール等近隣国の約400名の華僑が参加した。会議では現在の僑務事務について積極的な意見交換が行われた。
開催初日にはマニラ市内のホテルで予備会議、主席団会議、正式会議からなる大会が開催された。最初に王代表は「国家の利益を求める時は決して弱腰でもいけないが、強要もしてはいけない」と挨拶すると、参加者から拍手が起こった。また「台湾が国際社会の尊厳と責任がある一員になるように全華僑の力を結集して、台湾政府と馬英九総統の政策を支持すると約束する」と話した。続いて、政院院(内閣に相当)大陸委員會副主任委員・張顯耀氏が「中華民國大陸政策及び兩岸關係」について講演した。
最後に総会宣言が行われた。司会者が国父・孫文と国内外の先人が中華民国を作った努力と馬総統が台湾と中国の平和とダブルウィンを図っていることを称えた。また「華僑たちの足は海外の土を踏んでいても、心は母国に向かう。中華民国の百年からある自由・民主・正義の炎が次の世代の華人の心で光るように力を出したい」とも。また、皆で総統に敬意を表する場面もあり、馬総統の外交休戦と柔軟な外交の新しい考え方に賛同、全華僑挙げて台湾政府を支持し、さらに全ての華人の輝かしい未来を追及した。3時間に渡った大会は美しいマニラの夕日が沈む頃に幕を閉じた。次回のアジア華人交流会は洪勝信会長の提案で2014年に東京で開催することに決定。今回は洪勝信(会長)、胡明信(常務監事)、楊勝雄(常務理事)、張秋雄(常務理事)、張詹寶秀(婦女会顧問)、邱榮濱(理事)、葉俊麟(理事)、兪秀霞(婦女会会長)以上8人の役員が参加した。
台日観光サミットが花蓮で開催
通年、年に一回開催される日台観光サミットが7月6日、花連で開催された。今年は200人に迫ると過去最多の参加者を記録し、日本側は観光庁の又野己知次長、交流協会台北事務所・味祐介副代表、日本観光振興協会・西田厚聰会長、日本旅行業協会の菊間潤吾会長らが出席。また、台湾側からは交通部(国交省に相当)・毛治国部長、謝謂君観光局長ら政府の関連機関から98人が参加した。
また、今年は両国の航空業界、旅行業の代表者らも参加し、この交流のプラットフォームが台日双方により一層重視されていることを示すものとなった。
サミットでは、効果的な航空路線の運航、より多元的な優遇措置やセールス・ルートなど、台日オープンスカイ(航空自由化)時代への対応を強化し、それにより旅行商品の強化および観光市場の成長を促進していくことが決議された。また、同時に「台日観光促進年」を2013年まで一年の延長して、それにより双方向の観光交流の質と量を向上させ、さらに双方間の訪問者数300万人の目標を早期に達成させることも決定した。
また、今後の強力発展について、積極的な話合いが行われ、「VWC(Visit World Campaign計画)、」「VJC(Visit Japan Campaign)計画」、「Time for Tiwan-旅行台湾就是現在(仮題:今台湾を遊ぶ)」など重要な推進拡大計画について、報告が行われた。
なお、来年の台日観光サミットは日本の三重県で開催予定。
台湾投資説明会を開催
―台湾・経済部が台湾への投資を促進―
台湾・経済部梁国新次長を団長とする訪日団が投資誘致ミッションのため来日した。経済部主催の「台湾投資説明会」が7月11日、東京・大手町で開催され、台湾の投資環境の優位性を説明した。台湾への投資促進を図ることを目的に日本企業担当者を主な対象に開催したもので、当日は約300人の関係者が参加した。なお後援は、交流協会、亜東関係協会、台北駐日経済文化代表処、東亜経済人会日本委員会、日本商工会議所、日本貿易振興機構など。
最初に梁経済部次長(経済産業省副大臣に相当)が「2011年12月に最終法案が許可された“台日架け橋プロジェクト”により台湾政府は、台日産業協力を共同かつ積極的に推進している」と説明。東アジアへの市場進出の窓口として台湾企業を積極活用してほしいと挨拶。
続いて台北駐日経済文化代表処の沈斯淳駐日代表が「今年5月に行われた台湾・日本での両調査において互いが良い感情を抱いているという結果が出た、また観光面でも成長している」と述べた。代表処としてもセミナ―や個別相談会といったイベントを開催して、台湾投資を推進していきたいとした。続いて、交流協会井上孝理事より「日台間の人・文化・交流が盛んであるが、これは相互の信頼関係が高いという基礎があるからこそ」と挨拶。交流協会として、「今後も“日台の安定化”に努めていきたいし、台湾側にも期待したい」と述べた。その後、日台企業6社の※LOI(投資意向書)署名式となった。
続いて、経済部投資業務処の李聰貴副処長の「台湾投資環境の紹介及びECFA締結後の新たなビジネスチャンス」をテーマにした講演が開かれた。日本に留学経験がある李氏は流暢な日本語で「2011年5月に法人税が引き下げられ、さらに輸送も充実し、インフラが整備されている台湾でビジネスチャンスを掴んでほしい」と話した。続いて、コーヒーブレイクを挟んで5人のパネリストによる講演と個別相談会と続き、4時間に渡る内容の充実した投資説明会は幕を閉じた。
※LOIとは、関心表明書とも訳され、特定のプロジェクトや案件に対し、検討を実施することを約する契約書のこと。主要な条件について大筋の合意に達した時点など交渉の大きな節目において締結されるのが一般的。
人民元建ての社債発行許可へ
―中国証券への投資規制も緩和―
金融監督管理委員会(FSC)の陳裕璋委員長は7月1日、台湾企業は域内銀行のスペシャリストである海外ビジネス海外部門、及び香港支店を通じて人民元建てによる社債発行が可能になる声明を発表した。資金調達源を増やすのが狙い。FSCはまた、台湾の資産運用会社による中国の証券への投資規制も同時に緩和した。現行の上限30%から運用資産全額(100%)を中国に投資することを認める方針を明らかにした。さらに台湾の金融機関に対し人民元建ての送金サービス提供も認める方針。
これらの計画は、銀行部門に関する台中協力の改善を目指すFSCの戦略の一環。台湾の銀行部門では中国の銀行による力が強まるとの懸念から、これまで、ほかの業界に比べて中国との関係強化が遅れていた。また、FSCは6月に中国銀行と中国交通銀行に対し、中国の銀行としては初めて台湾に支店を開設することを許可していた。
台湾物産館 藤田克己社長インタビュー

台湾産農産物の日本での知名度アップを図り、普及させる狙いで台湾の行政院(内閣に相当)と農業委員会(農水省に相当)のプロジェクトとして2006年にオープンした台湾物産館。東京・笹塚に店舗を構える同店の経営を担っているのは首都圏に輸入販売店舗網を持つ池栄青果。今年8月で開店7年目を迎える台湾物産館について、池栄青果の藤田克己社長に話を聞いた。
10年前までは台湾に行ったことさえなかった藤田社長だが、今では頻繁に日本と台湾を行き来。常に産地を見て、生育状況を確認している。藤田社長と台湾のパートナー(契約農家、農協など)とは長年かけて培った深い絆があり、これが同店の強みでもある。だが、国が違うため開店してからも数え切れないほどの苦労があった。例えば、両国の基準の違い、表示、重量、衛生管理に対する考え方の違い、また日本の関税が高額など。一つ一つの壁を乗り越え、台湾物産館は今では在留台湾人や台湾に馴染みがある人々にとってなくてはならない存在となっている。国民性が‘嘘をつかず、きちんと約束を守る’台湾人だからこそ、ここまでやってこれたと藤田社長は話す。日本国内で台湾産農産物の普及に日々奔走する藤田社長。日本ではあまり知られていなかった台中産ポン柑も藤田社長が取引して以来、輸入量が40%増となるなど、効果が出てきている。
現在台湾から輸入されている果物、全9品目中で一番伸びているのは、やはりマンゴー。今後の課題として、このマンゴ―を大事にしていかなければならない。また、現在は台湾産マンゴーを一括りにして「愛文マンゴー」だけ輸入許可されているが、今後は生産地ごとにマンゴーをブランド化することが大事だとも。2011年のデータでは台湾でのマンゴー年間生産量約20万トンのうち、日本向けは1160トンのみ。また、日本での世界中からの年間マンゴー輸入量は約1万1千トン。藤田社長は「台湾産マンゴーは10%のシェアを占めているに過ぎない、まだまだ参入の余地はある」と意欲を示した。今後、二号店、三号店のオープンにも期待したい。
台湾物産館では7月中旬まで台中フェア、また7月29日まで台湾全体の農産物だけでなく、水産品、畜産品、加工食品をも主力にし「台湾フェア」を開催した。今年は日本のウナギが高いこともあり、時期的に土用の丑の日とも重なったため、台湾産ウナギに注目が集まっていた。暑さ続くこの時期、同店内で味わえる雪花氷(マンゴーかき氷)も是非試していただきたい。
台南崇學國小日本茶道、營養午餐初體驗

崇學國小同學在千里竹見小學體育館裡『以樂會友』之後,與日本小朋友交流,體驗茶道、營養午餐及打掃。
身穿和服的義工指導老師由茶道道具開始解說,接著示範沖泡及遞茶碗、飲用禮儀。台灣來的小朋友很努力地跪坐著,用生澀的手勢轉動茶碗,吃和菓子及淺嚐濃厚的抹茶。同行家長認為,在台灣動不動就人手一杯,喝茶好像很容易。很高興孩子有機會體驗精致的日本茶道文化,用『心』來沖泡茶,用『感謝』的心來喝的精神。
隨後與五年級小朋友共進營養午餐。台灣小朋友覺得日本的營養午餐比台灣美味,驚訝日本營養午餐,搭配牛奶。一起用餐的日本小朋友表示很開心也很緊張。飯後兩校小朋友以紙筆互動自我介紹,很快地教室裡充滿笑聲,兩校小朋友打成一片。家長認為日本營養午餐精致美味不浪費,有許多值得台灣借鏡的地方。飯後崇學國小同學參與打掃活動。台灣的老師及家長對日本小學飯後打掃、沒有午休睡午覺的習慣十分好奇。日本教師則訝異台灣午覺的習慣。團體紀念照後,崇學國小師生轉往朝日啤酒吹田工廠餐觀。

朝日啤酒吹田工廠創業於120多年前,是所有朝日啤酒旗下工廠中歷史最悠久的。利用吹田豐富而優質的地下水源製造啤酒。崇學國小師生參觀工廠生產線後,試飲啤酒果汁等各類產品。
接著馬不停蹄地,趕往吹田市府特地安排參訪的名校關西大學。由關西大學台灣留學生會會長陳靜杰陪同及關西大學社會聯繫組長島貫未来夫導覽下,參觀關西大學操場、學生購物中心、空中庭園及風力發電設備。
目前關西大學校本部有三十多名台灣留學生,與台大、師大、高科大等四所大學有學術及交換留學生的往來。校方歡迎台灣小朋友長大後,有機會前來留學。

結束一整天精彩多元化的文化交流之旅,崇學國小師生將於隔天返國。校長葉和源認為這此文化交流收獲良多,有益於拓廣學生的視野,培養國際觀。期待有機會再度訪日,持續文化交流。
透過音樂促進台日文化交流,一直是旅日二胡演奏家薪傳獎得獎人魏麗玲的心願。她認為這次崇學國小的訪日演奏只是一個開始,希望今後能把更多的台灣團體介紹給日本,增進兩國的友誼。






























































