ホーム ブログ ページ 960

台南市 日系企業6社と産業交流で提携

 
 台湾・台南市は6月22日、日系企業6社と産業交流に関する提携意向書(MOU)を締結した。同市を代表して頼清徳市長が、大和ハウス工業、台湾阿米達(アミタ)、モテギ洋蘭園と同社の現地法人・仁蘭園、大仙、日本エレクトライクとの意向書に署名した。台南市は同市における投資事業のメリットを紹介し、日系企業6社もそれぞれ、自社の紹介や同市での事業に関する具体的な項目や詳細について説明した。
 

7/9から在留カード開始 出身地が『中国』から『台湾』に ―日本

 
 日本で新たな出入国管理および難民認定法(入管難民法)が7月9日から施行される。
 
 日本に中長期滞在する外国人が持つ外国人登録証明書に替わり、ICチップ内蔵の「在留カード」が発行され、これまで「中国」とされてきた台湾籍者の出身地が『台湾』との記載に変更される。また、新制度では、在留期間の上限がこれまでの3年から最長で5年となり、また有効期限内であれば、1年以内に再入国する場合は再入国許可申請が不要となる。
 

六本木にベジタリアン台湾料理店がオープン

 
「医食同源」をモットーにした正統派菜食料理の台湾料理店「中一素食店健福(ちぇんふ)」(港区西麻布3・本店:国立市)が6月16日、国内4店舗目を六本木にオープンさせた。
 
 1986(昭和61)年創業で、「医食同源」をモットーにした台湾菜食料理店の経営や、台湾食材・雑貨などの輸入・販売、台湾グルメツアーの企画などを展開する同社は、日本ベジタリアン協会の評議員でもある李健福氏が社長を務める。顧客に「都内でも食べられる店が欲しい」との要望で、都内進出を果たした。
 

JR東海 高鉄に支援検討

 
 JR東海が台湾高速鉄道(高鉄)に対し、列車の運行管理システムや車両の保守管理などの支援を検討していることが4日、分かった。国土交通省を通じ、台湾当局から支援要請を受けたJR東海は、新幹線運行管理システム「コムトラック」などのノウハウを生かし、実情に合う支援を検討している。
 
 高鉄は2007年1月に営業を開始。海外の高速鉄道として初めて日本の新幹線を導入した。その際、JR東海は技術者の派遣などで協力しており、今回実現すれば2度目の支援となる。今年5月に東海道・山陽新幹線で運行されている「700系新幹線」をベースとした車両48両を川崎重工業と東芝に発注することを決定。15年には台北—南港駅を結ぶ5.7キロの路線延長と新駅開業を予定している。
 

台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團③

~由台灣立法院院長王金平帶領10名立法委員到來~

>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團①
>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團②

【本報訊】7月3日上午於福島縣縣廳,拜會縣長佐藤雄平,副縣長村田文雄。佐藤縣長藉此機會於此向台灣表示最高的敬意及感謝,因為有了國內外各方的支援,本縣企業之生産資源與觀光産業回到了災前軌道,而福島縣亦漸漸地回復原本朝氣。福島縣今年設定為復興元年,表示復興之第一年,再加上外界給予福島縣支援與祈福,政府偕人民上下一心,努力邁向重建之道路,並共同創造一個全新的福島縣。今年3月台灣總統馬英九解除了對福島縣入境限制,此項舉動鼓舞了福島縣縣民們人心,縣民們為了能回到災前生活,於各個地方舉辦活動,再加上福島機場現有部份直航班機,相信有能力回復至以前更好!希望這次王院長偕各位藉由這次的到來,能夠親身體驗福島縣的種種,將有關福島縣之傳聞轉換成正面之訊息,也將福島縣真實樣貌帶回去分享于親朋好友們。

右起 台灣立法委員李鴻鈞,台灣立法院院長王金平,福島縣縣長佐藤雄平,福島縣副縣長村田文雄。品嚐福島産櫻桃。

同時亦拜會福島縣議會議長齋藤健治、副議長齋藤勝利、議員小檜山善繼、議員勅使河原正之。齋藤議長表示,因台灣朋友的支持,福島縣縣民全體皆由衷感謝,盼望在未來台日之經濟與文化能更加互相交流。接著前往福島民報接受專訪,並拜會福島民報社長高橋雅行。拜會中提出災前外國人觀光客每年平均有8萬3千名來訪,其中台灣觀光客就占了1萬3千名左右。但於災後,觀光客大幅度的減少。而於總統馬英九解除了限制後,對於福島縣是十分的幫助。
台灣立法院院長王金平(左)福島縣議會議長齋藤健治(右)

下午,前往福島縣相馬市拜會相馬市市長立谷秀清,立谷市長簡單說明於會議室裡白板上所記載內容,包含了有輻射線之濃度比率、受災害市民情況、組合屋入居狀況等。在立谷市長簡單說明之下,隨後便參訪相馬市馬場地區公營老人住宅基地(目前已完工一棟陶氏化工所支援之老人住宅)。隔壁棟為日本紅十字會與台灣紅十字會所提供,於8月份完工。
台灣立法院院長王金平(左)福島縣相馬市市長立谷秀清(右)

已完工之老人住宅內部,此為共同空間,食堂區

將於今年8月份完工,由日本紅十字會及台灣紅十字會所提供。

台灣立法院院長王金平(左)與台灣紅十字會會王清鋒(右)於8月份完工之老人住宅簡單進行小小打釘儀式。

セルフうどん店「丸亀製麺」が台湾へ進出

 

 セルフうどん「丸亀製麺」を運営する株式会社トリドール(代表取締役社長 粟田貴也)は7月2日、台湾とオーストラリアで100%出資の子会社を設立すること発表した。
 
 台湾においては、2012年中に1号店となる直営店を出店予定で、今後3年のうちに30店舗の展開を目指す。台湾での子会社設立について、本格的な日系セルフうどん事業者の進出は初めてだが、台湾は近隣アジアの有力市場であり、また、親日的であることで知られている。日本食の人気も極めて高く、十分な開拓余地が見込まれるとしている。
 
 台北に7月17日設立。商号は台湾東利多股份有限公司となり、資本金は1億5,000万円相当(約5,600万台湾ドル)。
 

宮古島市議會成立沖繩地方自治體第2號「琉台友好議員連盟」

 

宮古島市議會琉台友好議員連盟會長平良隆致詞。
宮古島市議會琉台友好議員連盟會長平良隆致詞。

 為建立宮古島市議會與我國交流平台,在駐那霸辦事處推動下,宮古島市議會頃決定籌組成立友我議員連盟,並於本(7)月2日中午12時假該市「共和飯店」舉行「宮古島市議會琉台友好議員連盟」成立總會暨懇親會,計30餘人出席,該市議會8會派26名議員全數參加,繼本(101)年3月那霸市議會之後組成第2號超黨派友我議員連盟,現任議長平良隆(無所屬)獲推舉為首任會長,副會長為現任副議長富永元順(公明黨籍)。
粘處長應邀發表專題演講。
粘處長應邀發表專題演講。

 該成立總會特邀請宮古島市長下地敏彥、教育長川滿弘志、商工會議所會頭下地義治、觀光協會會長豐見山健兒、宮古土地改良區理事長仲間克、琉球華僑總會副會長中山龍二及本處粘處長夫婦等來賓與會見證,琉球新報、宮古每日新聞及宮古電視台等媒體派員到場採訪。總會開始首先由下地市長致詞表示,宮古島向來與台灣在農業及教育領域維持緊密之交流,盼透過議員連盟之成立進一步推動雙方經貿、觀光等各領域之交流,該市府將全力支持協助議員連盟之活動。繼由連盟會長平良隆致詞表示,透過此次超黨派「琉台友好議員連盟」之成立,盼能深化宮古島市與台灣之交流,創造彼此在經貿、觀光發展之相乘效果。
 
 續由駐處粘處長應邀以「台灣現況與台沖交流」為題作30分鐘演講,指出台灣與宮古島之交流除鐵人三項競技、教育及農田水利等領域外,透過議員連盟之平台除宮古島市與姊妹市市基隆市之外,將可促進與台灣其他地方自治體之合作交流,尤其沖繩縣頃獲日本政府3千億日圓規模之地方整筆補助款將可提供宮古島與台灣交流助力,只要宮古島市提出計畫,相信沖繩縣府將樂觀其成,機會千載難逢,最後歡迎議員連盟組團訪華增進與我國之議會交流。
 

台湾の人気ロックバンド・MAYDAYが、「サマーソニック」出演決定

0

 

MAYDAY—五月天(写真提供:MAYDAY・facebook)

 台湾を代表する人気ロックバンド・MAYDAY(メイデイ/五月天)が、日本の大型ロック・フェスティバル「サマーソニック2012」へ出演することが決定した。
 
 MAYDAYは1997年に結成され、1999年にメジャーデビュー。メンバーは、陳信宏(アシン/阿信、ボーカル)、温尚翊(モンスター/怪獸、ギター、リーダー)、石錦航(ストーン/石頭、ギター)、蔡昇晏(マサ/瑪莎、ベース)、劉冠佑(ミン/冠佑、ドラム)の5人。台湾の音楽コンサートで、最高観客動員数の記録を持つほどの人気バンドだ。
 
▽MAYDAY(メイデイ/五月天)の出演スケジュール:
2012年8月18日(土)
大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場 MOUNTAIN STAGE
2012年8月19日(日)
東京会場:QVCマリンフィールド&幕張メッセ MOUNTAIN STAGE
 
▽SUMMER SONIC 2012公式ウェブサイト
http://www.summersonic.com/2012/
 

日本の医療メーカー・ダイトと杏輝薬品が、抗がん剤開発で新たに契約

 
 日本の医薬品メーカー、ダイト株式会社(富山市)はこのほど、台湾の杏輝薬品工業(Sinphar)と乳がん向けなどの抗がん剤の開発に向けて新たに契約を結んだ。

 同様の契約は3回目で、2010年5月に乳がん向けの経口抗がん剤、11年8月には慢性骨髄性白血病の治療薬と乳がん向けホルモン剤について同様の共同開発契約を交わし、乳がん向けの経口抗がん剤はすでに量産している。
 
 両社は先月、乳がんや非小細胞がん、頭頸部(けいぶ)がん向け1品目と大腸がん・直腸がん向け1品目について、それぞれ開発契約を締結。ダイトが技術を主導し、杏輝の設備を使って共同で製品を開発する。生産は杏輝が行い、ダイトが日本で販売する。両製品とも3年以内に販売許可取得を見込んでいる。今年8月には日本の厚生労働省から認可を取得し、年内に販売できる見込みで、生産能力は将来、年間300万錠に達する見通しだ。
 

鄭成功生誕の地「平戸」を訪ねて

 
 平戸市は九州本土の最西端にある人口3万3千人程の風光明媚な都市である。鄭成功は1624年に、この平戸の川内地区で産声を上げた。父は中国の福建省出身の海商、鄭芝龍で、母は平戸武士の娘、田川マツとされている。鄭成功は7歳まで平戸で暮らしており、その事跡は現在に至るまでこの街で大切に伝承されている。平戸市の黒田成彦市長に貴重なお話を伺うことができた。

平戸市の黒田市長
平戸市の黒田市長

 17世紀の日本、中国、台湾を駆け抜けた英雄鄭成功が平戸出身ということは、日本ではあまり知られていない。なぜなら歴代の平戸市長は複雑な国際政治の枠組みを配慮して、鄭成功と平戸市との国際的なつながりを十分にアピールしていなかったため。このため、その役割は民間団体である平戸川内地区の有志が長く担っていた。しかし、英雄鄭成功の事跡を顕彰するのに遠慮は不要と黒田市長はその枠組みを突き破った。それ以来、毎年2回は台湾を訪問し国際交流に努めている。
鄭成功坐像と小さな母子像(平戸市長応接室)
鄭成功坐像と小さな母子像(平戸市長応接室)

 黒田市長は平戸市の旧生月町という離島出身(現在は生月大橋で繋がっている)で、離島のため、なり手が少ない診療所に台湾出身の医師が赴任してきたという幼少期の体験が、台湾や中国に対する親近感を覚えるきっかけになったという。
 
▽続きは「more」をクリック