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台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團①

~由台灣立法院院長王金平帶領10名立法委員到來~

>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團②
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為歡迎台灣立法院院長王金平,於仙台機場接機

【本報訊】台灣立法院院長王金平於7月1日至6日帶領10名立法委員偕慈濟、世界展望會、中華民國紅十字會總會、中華民國旅行商業同業公會等前往關懷日本東北地區震災重建及觀光振興。7月1日台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳、副代表陳調和偕代表處同仁、宮城縣議會議員兼日台親善協會會長相澤光哉、副會長京宗輔、東北運輸局企画觀光部長坂本慶介、仙台市經濟局國際經濟觀光部主事阿部真之等30餘人前往仙台機場為王院長接機,並以大布條歡迎王院長抵達仙台。第一日(7月1日)前往松島、遊覽松島灣一周。
松島

第二日(7月2日)除進行觀光振興外,並前往宮城縣廳拜會宮城縣副知事若林正博、仙台市長辦公事辦公事拜會仙台副市長伊藤敬幹,仙台市議會議長佐藤正昭。晚間於仙台大都會飯店舉行宮城縣日華親善協會歡迎懇親會,宮城縣知事村井嘉浩偕日方約70名與會。
宮城縣廳合照

台灣立法院院長王金平(左)仙台市副市長伊藤敬龫(右)

於仙台城蹟

宮城縣日華親善協會歡迎懇親會

第二屆台商杯高爾夫球賽


由台灣新聞及在日台灣商工會議所共同舉辦的高爾夫球賽於6月30日在茨城霞浦高爾夫球場開打。球賽是去年為増加在日台商間相互交流開始舉辦的。以球會友,透過打高爾夫球舒緩一下平日工作的壓力及促進友誼為目的。

這次非常榮幸邀請到上任剛好満一個月的沈斯淳代表及夫人,陳調和副代表,台商會聯合總會籌備執行長詹德熏,關西台商會會長謝美香,以及各界台商球友約40名參加。由沈代表開球,拉開了球賽的敘幕。

球賽結束後舉行表彰式及懇親會。這一次關西台商會會長謝美香以不譲鬚眉之勢,打出優勝的成績、榮獲代表奨,第二名是日月光代表取締役鐘智孝先生榮獲代表夫人奨,第三名是中華航空的藤井孝克,総杆獎為台商會副會頭張本立以79桿拿下,ラッキー7獎由代表處王建華取得。

這次的球賽除主辨単位準備豊富奬品外,還有代表處,中華聯合總會,關西台商會、東元電機日本分公司、長榮、華航、笹岡花店也提供了相當多的獎品、讓毎位球友人人有奨,在日台灣商工會議所會長李懋鑌還為大家帯來一段逗趣詼諧的致詞,期許台商朋友們的事業更加興旺。台湾新聞銭妙玲社長除感謝台商球友踴躍参加之外,也非常感謝提供奨品的各単位,因為有各位的支持,這次的第二屆台商杯高爾夫球賽才能圓満閉幕,也期待下一次有更多的台商朋友参加,雖然身處海外但以球會友増進彼此情誼。

沖繩縣政府舉辦我國復興航空首航台北—那霸航線記者會

 

復興航空李士勳副總經理(左三)、姚祖亮協理(右二)來處拜會粘處長(左二)
復興航空李士勳副總經理(左三)、姚祖亮協理(右二)來處拜會粘處長(左二)

 為歡迎我國復興航空於本7月1日首航台北—那霸定期包機航線(每週七班、空中巴士A321機型、182人座),沖繩縣政府特於6月29日下午舉辦記者會,邀請那霸各大電視及報紙媒體到場採訪,包括復興航空李士勳副總經理、姚祖亮協理、沖繩縣觀光協議會安里繁信會長及駐那霸辦事處粘處長等人應邀出席。
復興航空首航記者會合影。(左二復興航空李士勳副總經理、左ㄧ姚祖亮協理、右二沖繩縣觀光協議會安里繁信會長、右三粘處長
復興航空首航記者會合影。(左二復興航空李士勳副總經理、左ㄧ姚祖亮協理、右二沖繩縣觀光協議會安里繁信會長、右三粘處長

 記者會開始首先播放復興航空之宣傳短片,繼由復興航空李士勳副總經理致詞表示,該航空公司多年來飛航花蓮-那霸等地包機航線,迄今已達400架次以上,台灣觀光客向居沖繩外國觀光客首位,雙方交流往來頻繁密切,該公司台北-那霸航線首年度搭乘率將以8成以上為目標,未來並將視營運績效檢討飛航高雄-那霸及台北-石垣島航線之可行性。粘處長應邀致詞時首先介紹復興航空已於6月28日飛航台北-大阪航線,7月1日除台北-那霸航線外,並將同時飛航台北至北海道5城市;繼指出上(100)年11月台日簽署開放天空協議後,本(101)年2月沖繩縣仲井真知事即率團訪台招商,本年4月華信航空首航台中-那霸航線,本年7月復興航空亦加入台沖航線,將有助促進雙方人員交流往來,粘處長並肯定復興航空飛航花蓮至石垣島及與那國島包機之貢獻,並呼籲沖繩民眾踴躍訪台觀光,以維繫台沖間航線得以永續經營。
 
 復興航空自7月1日起係先以定期包機形式飛航台北-那霸航線,目前正向日本國土交通省申請定期航線營運許可,預定自本年9月起改為定期航線。復興航空李士勳副總經理表示,該公司擬配合該航線自9月更改為定期航線時機,屆時將與沖繩縣廳及沖繩縣觀光協議會在那霸共同盛大舉辦首航典禮。
 

2012年国際食品展覧会が開催 —台湾

 


 国際食品展覧会が6月27日から6月30日の4日間、台北世界貿易中心ビル一館と南港展覧館の二か所で開催された。今回の展覧会は、食品加工及び食品設備が合同開催だったため、初日よりにぎわいをみせていた。
秋田商工会議所青年部のブース
秋田商工会議所青年部のブース
 
 日本の食品ブースでは、去年の大震災で被害にあった福島県など東北地方からの出展が多く見られ、地酒や漬物、味噌など日本ならではの特産品を紹介していた。日本の食品ブースに訪れる来場者は台湾人以外にも澳門(マカオ)や中国本土からが多く、訪れた人は積極的に名刺交換やその場での購入も盛んだった。日本企業側も試食及び試飲など積極的で、来場者にアピールしている姿があちこちで見受けられた。
日本交流協会貿易経済部副長角田径子氏
日本交流協会貿易経済部副長角田径子氏

 食品加工業種からは「包装産業の動向と緑化」といった研究討論会も開催され、日本包装技術協会技術顧問・小島瞬治氏による「日本食品包装概況-市場、衛生、科学技術と回收」の討論が行われていた。その中でtainability(環境を破壊することなく資源利用を持続することができること)を多く引用して討論され、リサイクルなどのエコに高い関心を示されていた。
日本産の商品をアピール
日本産の商品をアピール
 
 討論終了後も、台湾の来場者が小島氏と対談する姿が見受けられ、来場者の半数以上が澳門(マカオ)の業者であることなどから、中国本土からの高い関心度がうかがわれていた。
 
<台湾新聞・台北報道>
 

台灣商會聯合總會籌備成立懇親會

貴賓合照
貴賓合照

青年團合照
青年團合照
 
 在日本台灣商會商工會議所於6月29日晚間在惠比壽THE WESTIN TOKYO舉行日本台灣商會聯合總會籌備成立懇親會。約有三百位來賓參與此一盛會。
 
 日本台灣商會聯合總會籌備委員長詹德薰表示:成立懇親會有來自亞洲各地域商會會長、代表等出席,意味著懇親會的重要性。在所有參與成員支持下,懇親會必定會成功順利。另外在日本台灣商會商工會議所會長李懋鑌表示:非常感激來自亞洲各地商會之代表特地到場出席,並表示各商會為東日本大地震311的愛心捐款讓日本國人感動。僑委會副委員長許振榮特地來日本參與並上台祝賀日本台灣商會聯合總會籌備之成立。台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳表示:看到各位為日本台灣商會的努力,希望此籌備成立會能夠圓滿成功。世界台灣商會聯合總會會長黄正勝表示,此籌備成立懇親會之成功係給予沈斯淳代表最大之禮物,同時亦表示總統馬英九也對於世界台灣商會聯合總會相當重視。亞洲台灣商會聯合總會會長張

~巨塔の男―郭茂林氏を偲んで~台湾科学技術協会2012年夏季講演懇談会 開催

参加者一同
祝辞を述べる代表処蔡明達科学技術部長
 

 台湾科学技術協会の2012年夏の講演会・懇談会が6月30日、東京・五反田で開催され、30人近くが参加した。講演会の参加者のほとんどが台湾人ということを理由に、全て中国語での講演となった。
最初に台湾科学技術協会の理事長・林敬三博士が挨拶。続いて、台北駐日経済文化代表処の科学技術部部長であり工学博士の蔡明達氏は「羽田―松山空港線就航で日台の交通の便が良くなったこともあり、今後も日台の文化交流を更に深めていきたい」と述べた。
  続いて今回の講演会の主題である、今年4月に逝去した前理事長の郭茂林氏※追悼講演が長男の郭純氏により行われた。巨塔の男と呼ばれ、生前、多くの高層ビル建築に携わった建築家、郭茂林氏の生涯を順を追って説明。100歳まで生きて欲しかったが今年4月、桜が満開で満月の夜、亨年90歳で去ったと、父であり偉大な建築家の郭茂林氏を偲んだ。
その後、淡江大学の李佩華国際部長より同大学内の語学学校「台湾教育センター」の概略の説明となり、「今年11月には東京・市ヶ谷に日本事務所を設立する予定」、とした。同大学は台湾でトップクラスの私大で語学分野は特に優れており、卒業生は各方面で活躍している。最後の講演は、日本でも名の知れた台湾のパソコンメーカー、華碩電脳(ASUS)の林全貴品質部長により行われた。「永続型経営環境とイノベーション(革新)」と題した専門講演に参加者は真剣に耳を傾けていた。
当日は日本で活躍している台湾の技術者が多数参加、終始盛り上がりを見せていた。
※郭茂林…建築家。1921年台湾生まれ。1940年台北州立台北工業学校(現国立台北科技大学)を卒業後来日。東京大学助手を経て、霞が関ビル、サンシャインシティ、台北駅、など日台で数々の高層ビル建築に携わる。台北駐日経済文化代表処も同氏が手掛ける。2007年華光奨章(日本では国民栄誉賞に相当)受賞。2012年4月死去。現在、同氏をテーマにしたドキュメンタリー映画「巨塔の男-郭茂林」を制作中、今秋公開予定。

TECOグループCEO黄育仁氏、取締役会初出席

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TECOグループCEO黄育仁氏

台湾の大手電機メーカーTECO(東元)グループの取締役会が6月16日に開催された。会長黄茂雄氏の長男である、黄育仁氏が初めて出席。育仁氏は同グループ東友科技、聯昌電子の社長でもあり、同グループ後継者有力候補の一人と見られる人物。16日の取締役会で、最も注目を浴びた人物である。
 現会長の劉兆鎧氏は、現在で69歳で間もなく定年を迎える。その後、会長の椅子に黄育仁氏が座る可能性は高い。黄茂雄氏は自己の退職前に、長男育仁氏に跡を継がせるのではないか、などと噂は絶えない。育仁氏は、現在同グループ最年少のCEOであり、日本とアメリカへの留学経験もある。また、電子部品大手メーカーの聯電の米国法人で修業を積み電子業界に熟練している。今後期待が持てる新人である。
 また、今回の取締役会では新たに独立取締役を2人選出。委員会の審査、監査担当を新設し、これで独立取締役は3人となった。

~葡萄の里・南投県信義郷~ぶどうマラソン開催

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 今年で三回目を迎える南投県信義郷の「ぶどうマラソン」が6月28日に開催された。マラソンコース沿いの殆どが葡萄畑であることから、「ぶどうマラソン」と呼ばれている。
開会式は朝6時から同郷の梅子夢工場で行われ、史強郷長は「応援に感謝しながら頑張って走ってください」と挨拶、続いて出場者約2800人が健闘を誓い合った。また、早朝にもかかわらず、国会議員の林明溱氏、馬文君氏、南投県議会議員の陳淑惠氏や史清水氏らも応援に駆け付け、出場者を激励。マラソンは42.195キロの全コース組と23.2キロの半コース組とに分かれて、各自が自身の限界に挑戦した。また、コース途中には原住民集落も多々あり、選手らはレース中も原住民の歌や踊りの歓迎を受けていた。
 南投県信義郷は2010年より省エネルギーや二酸化炭素削減、観光振興、農作物の輸出拡大を促進する目的で「ぶどうマラソン」を毎年開催。各方面から高い評価を得ている。同郷は台湾を代表する葡萄の産地で、多くの住民が農業によって生計を立てている。高地が多く、昼夜の温度差が激しいため、特にぶどう(巨峰)や高山茶などの生産が盛ん。原住民が多く、ブヌン族文化発祥の地でもある。高い山がそびえる南投・信義郷は台湾屈指の景勝地としても名が知られている。

民進党蘇貞昌主席「温首相定年後、同行して台湾見せたい」

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中台両岸関係のニュースを主に報じている中国の台海網によると、5月に民進党主席に就任した蘇貞昌主席は、このほど台湾誌遠見のインタビューに対し、「いかなる前提も設けず、民進党主席として中国を訪問する意向がある。中国の温家宝首相が定年後に台湾へ来ることがあれば、是非同行して台湾を見せたい」と表明した。
 台湾の一般紙聯合報によると、蘇主席は中国との交流を深め、「国民党がよく知らない台湾」を理解してもらう必要があると述べた。また、中台の指導者が経済活動を優先するあまり、お互いに肩書きを外して「○○さん」と呼び合う現状について、民進党の人間皆が飛行機を降りた途端、“台湾独立”を叫ぶわけではない。民進党はその意志も用意もない」と主張した。台湾は中国に対してさらに理解を深め、中国にも台湾を理解してもらう必要があるとした。
 蘇主席はまた、訪中の時期について前向きな姿勢でいるものの、「民進党主席以外の立場での訪問の意志はない」と強調。また、今後の中台政策について、すでに多くの台湾人が中国で活動しているとした。
今年3月に温首相が「定年後は台湾に行ってみたい」と話していることに対し、台湾側は「考えさせてほしい」と慎重な姿勢だった。このことについて、蘇主席は「前行政委員長(日本では首相に相当)として」同行したいと表明した。

トランスアジア航空 関空で就航式典

 

テープカットの様子

 トランスアジア航空(台北ー大阪)の就航記念式典が6月28日、関西国際空港内で開かれ、台北駐大阪経済文化弁事処の黄諸侯処長が出席し、挨拶とテープカットを行った。
 
 黄処長は挨拶の中で、「トランスアジア航空は台湾初の民間航空会社として、60年来、台湾の成長と共に歩んできた。現在トランスアジア航空は全世界でもっとも成長が早かった企業1000社の中の一つに選ばれており、2008年からは日本でのチャーター便運航を始め、乗客から安全・快適と評価されている」と語り、「台湾の世論調査では、台湾人がもっとも好きな国は日本。日本の世論調査でも80%以上の日本人が、台湾への親近感を持っている。これは日台間観光客の往来が日増しに増え続ける大きな原因だと思う。このたびのトランスアジア航空のデイリー定期便の開通により、関西と台湾の観光交流がいっそう深まることを期待している」と述べ、現在は1日1便の往復運航だが、将来的には1日2便、3便と増えるよう期待していると挨拶した。
(写真提供:台北駐大阪経済文化弁事処)