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欣華會歡度端午佳節

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全體合影

欣華會於6月24日召開理監事會,針對下半年度會務─中秋會員溫泉旅行、舊曆春節總會日期、7月來日親善演奏會、慰問安養中心等活動進行討論。理監事會議後,近三十名會員齊聚義大利餐廳歡度端午佳節。

理監事會議

會長李忠儒向會員們報告理監事會議結果,同時為該會理事俞秀霞出任大阪中華總會婦女會會長致賀。李會長表示,每年春節時召開總會、端午聚餐、中秋溫泉旅遊,目的無非希望過年過節時,會員在異鄉多聯絡情誼,希望大家開心共度佳節。會中呼籲會員踴躍報名參加菲律賓舉行的亞洲華人大會、協助7月4日預定在大阪舉辦的紐約幼獅青少年管弦樂團及新北市大豐國小來日親善演奏會。

 

餐會在輕鬆愉快的氣氛中進行,全場歡聲笑聲不斷。最後副會長蔣燁在閉幕詞中表示,逢年過節相聚別有意義。希望下次聚會大家也能盡量撥空參加。另外,說明10月歸國參加慶典事宜及歡迎會員利用欣華會專屬臉書空間交流。

 

由大阪中華學校教職員、在校生及畢業生家長為主所組成的欣華會。成立以來秉持在異鄉相互扶持的精神,積極從事慈善活動回饋僑居地。近年來不少贊同該會理念,熱愛台灣的日本友人加入行列。

台南市長ら観光招致活動で訪日団

挨拶する頼清徳台南市長(中央)

~気候と治安、世界水準の医療をPR~
頼清徳台南市長を団長とする台南市議ほか関係者305人は6月25日、台南市への観光客招致を目的としたPR活動のため訪日した。初日の25日、台南市主催による説明会を都内ホテルで開催。台湾観光局東京事務所の協力も得て、旅行会社や航空会社関係者を集め観光と医療のPRを行った。一行は29日まで滞在予定。
 25日の説明会で頼市長は、「今回の訪日団は日本の皆様に台南へ観光を招致することが目的です。特に医療と代表的な果実のマンゴーのPRのためです」と挨拶した。続いて台南市衛生局長であり医師の林聖哲氏は、「台南の医療レベルは日本同様に世界トップレベル水準ながらも費用は日本の半分以下です」と説明。続いて、台南市観光局の陳俊安局長より「台南には日本人技師の八田與一が作ったダムがあります。このほか世界に3つだけという泥温泉も日本人から人気があります。さらに台南市はミシュランの観光部門で三つ星を獲得しています」と説明。台南の良さを、それぞれの担当者が詳しく解説。観光招致を強くアピールしていた。
 その後、台湾観光局東京事務所の江明清所長より「台湾の観光資源は大変豊富です。台南の文化そしてグルメは絶好の観光PRになる」と日本語で話し、さらに台南市の概要を「台南市は台湾で最も自然災害が少ない場所です。治安が良く日照時間が長いため、年間平均気温は24℃と大変過ごしやすい気候です」とも。また台南市への2011年の外国人観光客数約92万人のうち、日本人が12万人を占めている事を強調。「今年に入ってすぐに日本企業23社が台南に投資しているほど人気があります。市民の幸福度バロメーターと市長支持度は台湾で1位です。さらに、台南市政府が全面的に市民一人一人の健康管理を推進しているため、健康・医療レベルは世界2位を誇ります」。加えて、主な医療機関では日本語も通じるため、退職後の第二のロングスティ先として最適です」など、詳しく説明していた。
 今回の訪日は医療のPRも兼ねているため、台南の民間の医療機関の成功大学附属病院及び奇美病院から医師も出席。両病院の最新鋭の機器を用いた健康診断センターの説明など、専門的な質問もあり、招致に熱が入っていた。
 最後の頼台南市長は「台南は台湾でも最も親日的な都市であり、医療レベルも高い。日本は場所によって冬は大変寒いと思うが、是非台南で暖かい冬を過ごして欲しい」と閉会の挨拶をしていた。
 一行は期間中、日本各地に出向いて活動を行う模様で、それぞれの専門知識を持つスペシャリストらが台南の良さをPRしていた。

屏東県マンゴー発表会開催 

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曹啓鴻をはじめとする訪日団一行と余吉政副代表(左から2番目)

~屏東県知事ら訪日団が築地市場でトップセールス~
 台湾の最南端、屏東県産マンゴー「愛文」(アーウィン)の販売促進のため、屏東県政府と枋山地区農会の訪日団が来日。6月22日、東京・築地市場で試食会と発表会を開いた。「愛文」のキャッチフレーズは台湾最南端の屏東らしく‘太陽の贈り物’。
 試食会は午前6時より東京中央卸売市場(築地市場)のセリ見学エリアで青果卸売業者を対象に行われ、80人が来場し、予想以上の反響を呼んだ。また、発表会は11時より同市場内にある東京シティ青果で開催され、報道陣、市場関係者など40人が詰めかけた。
 発表会は最初に屏東県産マンゴーの生産過程のDVDの鑑賞から。その後、台北経済文化代表処の余吉政副代表による挨拶となった。集まった関係者に台湾の新鮮な果物を是非味わってもらいたいと話す一方で、屏東県知事をはじめとする訪日団への労をねぎらう言葉をかけた。その後、曹啓鴻屏東県知事の挨拶とマンゴーの説明へと続いた。
屏東のマンゴーはハイテクノロジーを駆使し、安全性を重視して生産されている。曹知事自らが毎年マンゴーの栽培過程を見ているが、マンゴーの花は山に咲き、赤くて桜と同じようにきれいで香りが良い。このような屏東の美味しいものを世界中の人に食べてもらえて、大変嬉しく思っていると話した。続いて、味についての紹介となり、宮崎県産のマンゴーと同様の品質であること、ただ残念なのは台湾マンゴーを日本で販売する時は検疫の際に42℃での高熱瞬間殺菌処理をしなければならず、わずかながら風味が落ちてしまうと述べた。台湾からのマンゴーは4℃の冷凍状態で空輸されるので、食べる際は常温で2、3日置いてから食べると一番美味しいとも説明。最後に、機会があれば、是非、フルーツ王国台湾にお越しいただき、収穫したてのマンゴーをはじめ様々な新鮮な果物を味わって欲しいと述べた。その後試食会となり、報道陣らは会場に並べられたマンゴーをはじめとする屏東産のバナナやパイナップル、マンゴージュースなどの果物に舌鼓を打っていた。
 最後に発表会の会場となった東京シティ青果の鈴木敏行社長から挨拶となり幕を閉じた。 なお、訪日団一行10人は6月21日に来日、2日間の販売促進活動の後、25日に帰台した。
日本での台湾マンゴー販売促進活動は台南市が先駆者で、屏東県も台南市に負けずと数年前より毎年来日して販売活動を展開している。

千墨会の水墨画台湾芸術大学作品展が開催

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主宰の藤崎千雲氏と藤崎氏の作品「浄土ヶ浜」

-主宰・藤崎千雲氏「日台の交流を深めたい」-
今回で17回目を迎える千墨会主催の水墨画展が、台北駐日経済文化代表処、ユーキャン後援のもと、6月19日~24日の間、横浜市・神奈川県民ホールギャラリーで開催された。
千墨会主宰の水墨画家・藤崎千雲氏は、20年前まで7年間、台湾に住んだ経験がある。その際、故黄君璧山水画大使の筆意を学び、その後台湾国立芸術大学の蘇峰男教授の教室に学ぶ生徒として、同大学副教授の劉素真氏と知り合い、協力し今回展の成功を導いた。藤崎氏は帰国後、水墨画を愛する人々の会、「千墨会」を立ち上げて以来、17年間台湾と芸術交流を続けており、日台の温かい心情を育んできた。
今回は昨年の大震災で台湾から多大な支援を頂いたことへの感謝の気持ちを込める意味もあり、千墨会と台湾芸術大学書画芸術学系大学院生との交流展開催となった。千墨会からは180点、台湾芸大から20点の計200点余りの水墨画が会場に所狭しと展覧され、連日約300人の観覧者が詰め掛け、熱心に水墨画に見入っていた。今回の展覧会で特筆すべき画は、藤崎氏自身が描いた旅想「浄土ヶ浜」。これは昨年の大震災で多大な津波被害を受けた岩手県宮古市景勝地、浄土ヶ浜をモチーフに描かれたもので、亡くなった方々が極楽浄土に行けるようにとの願いを込めて描かれたとか。また、台湾芸大の劉副教授の作品では「彩華」が注目を浴びていた。
6月23日には、台湾芸大の学生10人を含む、日台懇親祝賀会も開かれ約90人が参加、台北駐日経済文化代表処横浜分処の李明宗処長も祝福に駆け付けた。水墨画家藤崎千雲氏は、1986年から台北7年、香港、広州3年在住中に中国画を学んだ。同氏の作品は外務大大臣賞、文部大臣賞など数々受賞歴がある。現在、台湾の中正記念堂、国父記念館にそれぞれ2点収蔵されており、2005年には台北市の仏光縁美術館で個展も開催。現在は、各地で水墨画を教える傍ら、日台芸術交流に勤しむ多忙な日々を送っている。台湾との交流は20年以上、個展開催も18回に上る。横浜市在住。

関東地区台湾企業ビジネス晩餐会開催


TECOテクノロジー&マーケティングセンター会長の中川惇氏(左)台北駐日経済文化代表処代表の沈斯淳氏(右)

主催:台北駐日経済文化代表処と台湾新聞社
台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表(右1)台湾新聞社の錢妙玲社主(右2)台北駐日経済文化代表処の余吉政副代表(右4)

―在日台湾企業50社、90人が参加―
 台北駐日経済文化代表処と台湾新聞社が主催する関東地区台湾企業ビジネス晩餐会が6月22日、東京・銀座で行われた。このビジネス晩餐会の主旨は、在日の台湾企業同士が連絡を取り合って協力していこう、というもの。代表処と在日台湾企業との主催で三カ月に一度開催されるビジネス晩餐会である。
 今年は2回目。5月30日に赴任した沈斯淳駐日代表が初の出席ということもあって参加企業、参加者数も通常より多く、大いに盛り上がった。
 会は一部と二部に構成され、前半の一部は代表処余吉政副代表による挨拶で始まった。余副代表は今回の連絡会がますます多くのビジネスチャンスに繋がることを期待したいとした。続いて、TECOテクノロジー&マーケティングセンター会長の中川惇氏※を講師に招いて、「台湾企業に役に立つ、顧客絶対主義~失敗しない秘訣~」をテーマで講演が行われた。東芝上席常務や東芝ライフエレクトロニクスの社長を歴任、営業畑一筋の中川氏。講演の中で、「全てのビジネスチャンスは絶対顧客主義に尽き、結論として失敗しない答えは顧客が握っている」と持論を披露した。また、「VOC(Voice Of Customer)=お客様の声」に耳を傾ける事が重要とも。その後、代表処領事部長の張燈城氏より今年7月から在日外国人の証明書が外国人登録証から居留カードに変更になる点、また、台湾の身分証明証番号とICチップが入りのパスポートであれば世界127カ国にノービザで入国出来るようになった点、父母の国籍を問わず子供は台湾の国籍を取得出来るようになった点など領務関係の変更点を中国語による分かりやすい説明で前半の一部が終了。
 後半の第二部では、沈斯淳駐日代表の挨拶で始まった。沈代表は、台湾の経済発展のため、「日本との経済交流・提携は重要である。政府はこのほど経済強化の一環としてシンガポール、ニュージーランドとも経済提携を締結した」とした。また、2013年に予定されている宝塚歌劇団の台湾公演、2014年の故宮博物館文物の日本での展示など文化、経済の面で日本とは更に交流を深めていきたいとした。赴任して3週間余りだが、今回の日本赴任は大変肩の荷が重く、今後台湾の企業の皆さんにご指導・ご鞭撻を賜りたいと謙虚な挨拶とともに、今回の主催である台湾新聞社の錢妙玲社主に謝意を表した。
 その後、在日台湾商工聯合総会籌備委員会委員長の詹徳薫委員長、世界華人工商婦人会の謝美香会長の挨拶後、在日台湾商工会の李懋鑌会長の乾杯音頭の元、参加者一同が乾杯。その後、初参加企業担当者の自己紹介や各自での名刺交換や挨拶など有意義な時間を過ごした。最後に台湾新聞社の錢妙玲社主の閉会の挨拶で今回の関東地区台湾企業晩餐会は幕を閉じた。なお、東永商事、池栄青果、CMLの各社が協賛企業。
※中川惇氏・・・昭和38年慶応義塾大学卒、東芝に入社後、平成8年同社取締役、平成11年同社家電機器社長、平成13年東芝ライフエレクトロニクス社長等を歴任し、平成21年まで東芝の家電事業発展に尽くす。現在は東芝と関連のあった台湾TECO(東元)グループのTECOテクノロジー&マーケティングセンターの会長としてTECOグループ商品の日本での利用を促進し、日々営業に励んでいる。

「EZ VPN Plus」で50%以上のIT経費削減が可能

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中華電信日本株式会社 周宗郃社長

―中華電信日本、周宗邰社長に聞く―

 中華電信日本株式会社が今年7月より日本企業向けにサービスを開始する高品質インターネット「EZ VPN Plus」。これは、従来の「EZ VPN」をバージョンアップさせ、国内外の企業内でより早く、低価格で様々な通信サービスが利用できる中華電信の新しいサービス。既に在日台湾企業での利用が始まっており、ITコスト削減など利用企業に好評を博している。
まず、「EZ VPN Plus」は、インターネット電話、テレビ会議機能があり、企業内のインターネット無料サービスに加えて、国際電話も一般の電話に比べて大幅に安価で利用出来る。これにより利用企業は大幅な通信コスト削減が見込める。
 この「EZ VPN Plus」の中にはICT(情報通信技術)サービスとして企業内のLAN構築、ERP、CRMなど、世界中各地に適した総合通信サービスも含まれている。このICTサービスは同社のアメリカ、日本、香港、シンガポール、タイ、ヨーロッパおよび中国大陸の12の支社が直接行う。
 さらに同サービスの中に国際クラウドサービスの基準に合わせた企業の海外市場開拓支援やHD(ハイビジョンデジタルシステム)を提供、瞬時にして潜在ビジネスチャンスを発見できる。また、HDを用いて、高画質画面を利用した国際会議が行え、パソコン以外の通信機器からも会議参加が可能。世界中どこにいても会議に参加が出来るという画期的なサービスの提供を可能とした。これにより、企業運営の全貌を把握できるというメリットがある。
 この「EZ VPN Plus」の全てのサービスのセキュリティ対策は万全なので企業のIT担当者も安心して使え、また、ITコスト削減に絶大な効果を発揮。結果、企業の競争力アップという縮図が生まれる。既に利用している在日台湾企業ではITコストの50~60%が削減できたという経済効果も出始めている。
 中華電信は全世界60都市以上でインターネットサービスを展開。全て同社専用の海底ケーブルを利用し、企業に向けて一番早くて安全なサービスを提供。中華電信日本は、2008年に開設され、今年で5年目。日本には6ヶ所(東京3、大阪1、千葉2)の交換局を設けて良質なサービスを提供している。

東京崇正公會 會長劉得寬

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東京崇正公會 會長劉得寬

【本報訊】東京崇正公會會長劉得寬,於今年4月榮任會長一職。劉會長對於東京崇正公會今後之發展表示,希望在任期內能提拔及培養出年輕的一輩及募集男性會員,共同發揚客家文化,亦為國家與社會作出貢獻。
 劉會長為台灣省桃園縣人,現年74歲。台灣畢業於國立台灣大學法學部,並於日本東北大學大學院法學研究科取得法學碩士及法學博士。曾勝任台灣國立政治大學法學院及於律師時期時兼任東吳大學法學院教授、台灣人權協會法律服務處主任、台北律師公會理事‧常務理事、日本東海大學法學部教授、日本教師聯誼會會長、日本國建會會長、日本東海大學兼任教授、大東文化大學法科大學院非常勤教授、台大校友會會長。現任東京崇正公會顧問、東京律師名譽教授、橫濱中華學院理事、東京崇正公會會長。目前為URBANTRY律師事務所的律師,事業有成並且公事繁忙卻不忘公益的劉會長,亦常以個人名義公益捐款多項義舉。

台灣出身齒科院長星野鴻一

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院長星野鴻一(右)及夫人惠美子(左)

【本報訊】在一個機緣下認識了新宿齒科院長星野鴻一的夫人惠美子。她的親和力感染了周圍的人,並在談話中得知她是個很喜歡台灣的日本女性,在短短的時間內她很熱心的告知先生是台灣人,並在東京都新大久保經營牙醫診所。於新大久保車站右邊巷口一走進去就可看到新宿齒科的看板,看板下寫著「中國語、英語、台灣語OK」,深刻的讓人感受到回到家鄉的感覺,因為台語也會通!
 新宿齒科院長星野鴻一出身於台灣,畢業於台灣高雄醫學院後,獲得日本交流學會獎學金以公費留學生的身份,至長崎大學醫學部就學,專注研究調節骨骼鈣質的荷爾蒙。研究所畢業後便在埼玉縣大宮開了間屬於自己的診所,並於2004年選擇外國人聚集最多地點新大久保,開了這間中英日語皆通 的牙醫診所,目的是為了對於日文不熟悉的外國人可以完全表達自己的情況以進行正確的療程。長期以研究荷爾蒙的星野院長,在治療方面主要以內科為主,藉由淋巴按摩來增加免疫力,並不隨便建議拔牙和植牙。因每一顆牙齒裡的每條神經其實都與大腦連在一起,當我們進食時,皆是透過牙齒的固有神經傳輸至大腦亦才能分別出麵類、飯類、肉類等食物。牙痛或發現蛀牙時,若輕易將牙齒拔掉的情形之下,固有神經的減少將會讓傳輸至大腦之神經的運用性降低,其影響易忘東忘西,更嚴重的上了年紀後罹患老人痴呆症的機率大大提升。這也是為何星野院長希望患者花久一點的時間由內科方面來做定期治療的原因之一。星野院長也解釋為何食物要多番咀嚼?咀嚼並不僅是將食物磨碎讓消化系統能夠輕鬆分解食物外,關鍵是 所產生大量的唾液就是經過咀嚼而由牙齒固有神經傳輸至大腦而分泌出來的,同時讓大腦去命令體內要產生什麼性質的荷爾蒙分泌食物,由此可見而知單單一個牙齒對於人類本身的影響性極為重大。
 在星野院長耐心的一一解釋之下,可以深刻地感受到他對每一個患者的用心,溫和並很認真的願意去聆聽患者的想法,他也會很真誠的給予患者意見,永遠秉著站在患者的立場進行治療。在訪談過程中,同時也意外的發現,星野院長的夫人惠美子一直保持著笑容和擁有親和力外,也是一同陪著院長走過來的稱職妻子,以互敬互愛、相輔相承的一同經營台日國際婚姻,對於小孩的教養共識也是一致,相信在星野院長賢伉儷的模範之下,亦讓大家對於台日國際婚姻有很大的憧憬。

逢甲大學EMBA日本研修團

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逢甲大學EMBA日本研修團於水道橋的台南担仔麵舉行研修餐會

【本報訊】台灣逢甲大學經營管理學院EMBA碩士在職班,以學術交流為目的,於6月17日至23日前來東京進行研習活動。台北駐日經濟文化代表處秘書組組長黃煇慶,以逢甲傑出校友兼教授名義來迎接逢甲大學商學院院長王葳女士偕16名研修生一行。此東京研修第二天行程晚間於6月18日在水道橋的台南担仔麵舉行研修餐會,邀請到台北駐日經濟文化代表處文化組組長李世昌、東京証券取引所銀座支店長茂木修、台灣新聞社社主錢妙玲、中華航空旅客營業部蘇珊一同參與餐會。
 秘書組黃組長表示,逢甲大學EMBA班日本研修團是從2005年開始實施,每一年來日本研修的學生們,除了觀摩日本經營及管理之外,同時亦學習到與台灣不同之日本文化。文化組李組長亦簡單說明日本與台灣教育方針不同之處,表示台灣教育制度應亦考慮國外取得之學歷及學位。
 根據英國高等教育調查公司QS之發表,2010年亞洲地域大學排行前200名、逢甲大學亦選入至名單之中。台灣有名的經濟雜誌《Cheers》於今年2月23日,刊登了「台灣企業追求之優秀人才-2012年大學生評價調查」,以1000間企業做為調查對象,其結果表示逢甲大學以第二名獲得極高之評價。相信EMBA班日本研修團透過這次與日本企業、學校等學術之交流,將來更能學以致用的發揮在各工作領域上,強化職場經驗及競爭力,以提升逢甲大學於國際上之評價。

張耀煌氏が日本初の個展 

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張耀煌氏

吉田社長(左)張耀煌氏(中央)羅坤燦副代表(右)

 私は今まで華人の顔を書き続けてきた、私が今まで描いてきたさまざまな顔の「目」に注目してほしい。絵が訴えている事をお分かり頂けると思う。オープニングパーティー直前のインタビューで張耀煌氏はこう語った。まさに、「目は口ほどにものを言う」という諺通りの作品が会場に埋め尽くされていた。
 おもに顔をモチーフにした水墨画で知られている台湾の芸術家、張耀煌氏の日本初の個展「百面相」が公益法人財団日本美術協会の主催で6月20日より一週間、東京・上野の森美術館で開催されており、連日多くの見る人の心に訴えかけた。開催初日の6月20日午後、オープニングパーティーが行われ、関係者、報道陣など約40名が詰め掛けた。
 オープニングパーティーでは、先ず張耀煌氏の挨拶から始まった。張氏は念願だった日本での個展を開けて本当に嬉しいと、素直に喜びを語った。今まで中国の彫刻や寺院を見て描写してきた。日本には、中国にないような寺院などが沢山あり、日本だからこそ探せる文化的なものがまだまだあると思う。今後は、日本の文化、風景、桜、そして人間の仕事の時の表情をモチーフにして描いていきたいと語った。また、平日は仕事に没頭しているとする一方で、日曜日には絵を描かないと落ち着かない、という企業家であり芸術家である一面を話していた。
 続いて今回の個展開催で指導的立場として尽力した駐日台北経済文化代表処を代表し、羅坤燦副代表によるお祝いのスピーチが日本語と中国語で行われた。羅副代表は、今回の張氏の素晴らしい個展によって日本と台湾の交流が更に深まったと述べた。また、人間の喜び、怒り、悲しみ等の表情が直に現れている張氏の絵を見て大変感動したとした。さらに、張氏が様々な事業を営みながらも素晴らしい絵も描ける事に驚き、それは台湾の生活、芸術レベルの高まりを表しているとした。最後に代表処では2年半前より、文化センターを処内に設置し、様々な展示会を開催しており、日台の文化交流活動を支援していると話した。
 最後に今回の個展を企画した日本国内外の美術品の展示会事業を行っているソーラー・ミラー社の吉田マリ子社長の挨拶があり、その後乾杯となった。また今回の個展は、台北当代芸術館(MOCA Taipei)が協賛のほか、サンスター、美徳文化芸術基金会が後援した。
 張耀煌氏は1948年に台湾・南投県水里郷に生まれ、1977年国立芸術学院美工科学士取得、1995年米・ウエスタン国際大学にてMBA取得、2009年国立台北芸術大学修士。台湾、中国、韓国・ヨーロッパでは数々の個展を開き成功を収めてきたが、日本での個展は今回が初めて。現在、5つの会社を営む事業家であり芸術にも情熱を注いでいる。台北市在住。