ホーム ブログ ページ 965

熊本縣台灣會舉行第26屆年度總會暨懇親會

熊本縣台灣會出席人員全體合照

 台北駐福岡經濟文化辦事處處長曾念祖賢伉儷偕組長黃水益應邀於6月17日午時前往熊本市出席第26屆熊本縣台灣會總會暨懇親會,約有60位會員到場。
 曾處長致詞表示,十分感謝熊本縣台灣會的各位會員長年對促進台日友好關係所作之貢獻,並強調因各位的努力使得雙方國民相互信賴及互持好感,現在台日關係係過去40年來最為順暢。4月由日本宮內廳所主辦之春季園遊會,天皇親自向台北駐日經濟文化代表處前任代表馮寄台表示,很感謝台灣去年對日本大震災之援助,而台灣13年前發生大地震及2年半前發生洪水,首先援助台灣的是日本,台日於有難時相互援助、扶持乃是真正友人,至盼今後與會會員繼續關心第二故鄉台灣及促進台日友好關係。
駐福岡辦事處處長曾念祖致詞中

 熊本縣台灣會代表幹事山內實(高齡92歲)致詞表示,該會雖面臨高齡化難題,惟各會員本於熱愛第二故鄉台灣之共同情誼,仍盼繼續維持,而去年台灣對東日本大賑災之鉅額援助,令各會員非常感激,亦給該會維持下去之最大動力,盼在有生之年繼續為台日間友好關係盡力。
 熊本縣台灣會目前會員約130位,平均年齡80歲,最高齡者達96歲,以居住熊本縣內為主,均係戰前出生、成長於台灣,將台灣視為第二故鄉,不減對台灣之情誼。該會每年舉辦總會及懇親會,本年係第26屆,每年均邀駐福岡辦事處人員出席。
熊本縣台灣會代表幹事山內實

第16回機械要素技術展M-Tech開催

0

25社が出展した台湾パビリオン(全社日本語対応可能)

高雄県から出展した鑫型精密工業の林當財董事長(右)と秘書(左)

~台湾パビリオン25社が出展~
 毎年恒例のリードエグジビションジャパン主催のモノづくり専門展「日本ものづくりワールド2012」が6月20日より3日間、東京ビッグサイトで開催されている。その中の一つ、第16回機械要素技術展(M-Tech)には、世界10カ国より過去最多の220社(最高は新興国インドの80社)の海外企業が出展した。会場内に設けられた台湾パビリオンには、台湾からものづくり企業25社が出展している。
台湾企業は当初17社の予定であったが急遽、台湾工作機械工業会(TMTS)と会員8社が加わり、台湾企業の出展社数が過去最多の25社となった。
 台湾パビリオンの出展企業は主に機械、プラスチック、金型、鋳物関係のメーカー。全社のブースが日本語で対応していたため、商談に花が咲いている姿があちこちで見られた。
高雄県より毎年出展しているという金型メーカーの鑫型精密工業の林當財董事長は、「今年は例年より来場者多くて調子が良い。1社でも多くの担当者と商談をして今後の取引が出来れば」と流暢な日本語で商談成功に期待を寄せた。
今回のモノづくり専門展はM-Techのほか、設計・製造ソリューション展、3D&バーチャルリアリティ展、医療機器開発・製造展も同時開催された。今年は過去最多の1850社が出展、連日多くの来場者で賑わっている。
 

2012年ブランド評判調査 日本のソニーは2位 台湾からはエイサーがランクイン

 
 アメリカ・ニューヨークの調査会社、Reputation Institute社は先ごろ、世界の大型企業1000社以上を対象とした2012年の「ブランド評判」調査の結果を公表した。台湾からはパソコンメーカーの「エイサー」が73位にランクイン。トップは昨年4位だった自動車メーカーのBMW。ソニーは昨年の6位から2位へと躍進。3位はディズニー、4位はベンツの親会社のダイムラーだった。
 
 国別で見た場合、今年上位100位に入ったのはアメリカの40社が最も多く、次いで日本の13社。スマートフォンでシェアを広げる台湾のHTCは上位100位には届かなかった。
 

ロンドンオリンピックに台湾から42名の選手が出場予定

 
 7月27日~8月12日の会期で開催されるロンドンオリンピックに、台湾は「中華台北(Chinese Taipei)」として参加を予定しており、先ごろ、中華奥林匹克委員会(中華オリンピック委員会)は、同オリンピック出場予定者のリストを発表。13の競技に42名の選手が出場を予定している。
 

パナソニック製品発表会で綾瀬はるかさんが登場 ——台湾

 
 パナソニックは6月10日、ミラーレス一眼カメラ「LUMIX GF5」の台湾での発売に合わせ、現地で製品発表会を開催した。
 
 イベントのゲストには、女優の綾瀬はるかさんが「LUMIX GF5」イメージキャラクターとして登場。初めて訪問した台湾で、自身が「LUMIX GF5」を使用して撮影したという小籠包やマンゴーかき氷の写真などを会場のスクリーンで披露した。「LUMIX GF5」の使いやすさや、ガイド機能が充実して簡単にプロのような本格的な写真が撮影できる点などを気に入った様子だった。
 

台湾独立建国聯盟の新主席に陳南天氏

0

陳南天主席(相片提供:台灣獨立建國聯盟)

―歴代主席には許世楷元駐日代表も―
 台湾独立建国聯盟は、6月7日に開かれた中央委員会定例会議で、主席選挙の開票を行い、陳南天氏(本名;陳重光)を新主席に選出した。これは昨年11月17日に黄昭堂・台湾独立建国聯盟本部主席が急逝後、代行主席を置いていたが、今回正式決定としたもの。任期は故・黄主席の残りの任期の、2013年の9月まで。陳新主席は、「台湾独立建国聯盟本部主席という責任重大且つ大変難しい役目は、決して一人では果たせるものではない。各界の友人、先輩の指導鞭撻のもと、台湾の未来のために共に力を合わせて前進していきたい」と主席就任の抱負を語った。
 陳南天氏は1945年生まれ、国立台湾師範大学付属高級中学(現在の高校に相当、台北市の名門高として知られている)在学時に来日、早稲田大学理工学部電気通信学科を卒業後、米・ニューヨークのコロンビア大学の修士・博士課程修了。また、在米時代に台湾独立建国聯盟米国本部中央委員、主席を歴任。台湾に帰国後、基隆市の副市長、市長代理を務めた。さらに、黄昭堂主席の下で秘書長や副主席を務めた経歴がある。
 台湾独立建国聯盟は、中華民国からの台湾独立を目指し、独立運動を行う政治団体で1960年に台湾青年社として発足、1970年1月1日に正式結成された。現在、台湾に総本部を置き、各国本部と共に言論的な独立運動や台湾正名運動を展開している。政治的には保守的な自由主義姿勢をとっており、泛緑聯盟(民進党、台湾団結連盟等の政治的アライアンス)の精神的な支柱となっている。歴代主席には元台北駐日経済文化代表処代表の許世楷氏がいる。元台湾総統府国策顧問でありJET日本語学校理事長の金美齢氏も日本本部に所属。2010年3月に同聯50周年記念の会が日本本部主催で都内で開かれた。同聯盟は現在、「台湾関係法」の制定を日本政府に呼び掛けている。

台湾産果物の販促で農業局幹部が来日

0

日台の販社の協力で盛況に~仙台市~

 台湾・高雄市の農業局はこのほど、ライチやパイナップルなどの台湾産果物の販売促進を目的に幹部が来日した。6月9日、仙台市青葉区のヨークベニマル南吉成店で試食販売会を実施。高雄大樹郷産のドラゴンライチやゴールデンパイナップルを来店者に直接販売するなど、多くの買い物客で賑わった。来店者は試食後、次々に台湾産の果物を買い物かごに入れるなど人気も上々。特にパイナップルは売れ行き好調で、開始後2時間で完売となるなどの盛況ぶりだった。
 今回は、日本裕源社とスーパーのヨークベニマル社の協力により、航空便でドラゴンライチとパイナップルが空輸された。販売促進会では、高雄のアンスリウム(熱帯地区で生育する花)農家も同時に宣伝。高雄産パイナップル、ライチ購入者に「おまけ」としてアンスリウムの花を贈呈した。店内ではライチ、パイナップルともにパック販売。ライチは1パック500円弱(約185台湾元)、パイナップルは298円(約110元)で、買い物客は美味しさと価格の安さに納得。「家族の分も」と、何パックもまとめ買いする人も。
また、販促会では農業局スタッフによりライチの食べ方の指導も施された。ある買い物客は「今まで冷凍のライチしか食べたことがなかった。今日、初めて新鮮なドラゴンライチを食べて、甘さとジューシーな食感に驚いた。台湾のライチがこんなにジューシーとは」と初めて食べた新鮮なライチの感想を語った。
 今回の販促会は、台湾の美味しい果物が食べられ、そして色鮮やかなアンスリウムももらえるなど、昨年の大震災で落ち込み気味だった仙台の人達の心に温かさをもたらした。高雄の人達の熱意は仙台の人達に十分に伝わっただろう。
 一方、期間中農業局長蔡復進と高雄市政府の役員は、ヨークベニマルの幹部と高雄産の質の良い果物を長期的に日本に販売する提携についての会合も開いた。ヨークベニマルの幹部は、高雄産のドラゴンライチ、パイナップル、それにバナナの販売には自信を持っており、今後さらに多くの日台の連携に期待しているとした。また、将来的に高雄市政府が推薦する農産物の販売に協力し、高雄の農家との契約も視野に入れている模様。さらに別の幹部は、蔡局長がプレゼンで説明した高雄産ナツメとドラゴンフルーツに大変興味があり、輸入が実現した時には、優先的に販売させてほしいとの考えを示した。
最後に農業局蔡局長は、日本の卸問屋向けに「是非自ら高雄の果物産地に来てほしい」と呼び掛け、「原産地高雄ならではの質の良い果物から高雄の美しさを体験してほしい」と熱意を込めて訴求した。日本のスーパーに高雄産の果物が所狭しと並ぶ日は近いだろう。

シャープ、堺工場に続き「亀山工場」も鴻海と共同運営を検討 

~打倒、サムスンなるか~
 シャープはEMS事業世界最大手の台湾の鴻海精密工業(Foxconn)とテレビの組み立て事業を共同運営する検討に入った。両社が共同で運営会社を設けて、メキシコ、マレーシア、中国など海外にあるシャープの組み立て工場移行する予定。また、それらの海外工場に加えて、亀山工場(三重県亀山市)での組み立てラインをも共有をする可能性が高い。
 シャープは、今年7月から液晶パネル部門の堺工場を鴻海と資本・業務提携のし、持ち株会社を設立して共同運営することが決まっている。さらに現在、鴻海グループからも役員を派遣する方向で詰めている。こうすることでシャープは本体からテレビ事業を切り離し、効率化が図れる。シャープは鴻海との提携で液晶テレビ世界一の韓国サムスン電子を追撃する

呉敦義副総統「台日企業が共に中国マーケットの開拓を」

吳敦義副総統

―台湾と日本は兄弟のような絆―
 呉敦義副総統は6月8日、パナソニックグループの台湾松下電材創立25周年記念パーティーに出席。台湾松下電材は前身の台湾松江電材が、1987年に日本の松下電工と台湾の東和楽器集団が共同出資して桃園県大渓鎮で設立した企業。日本から資金と技術を導入して台湾向けの商品生産と台湾の土地に合った研究開発を行い、25年間の経営を経て、品質、サービス、信用等の各方面から高い評価を受けていると評している。
呉副総統は、近年台日関係が非常に緊密となり、駐日代表処札幌処の開設、台日投資協定、航空自由化協定の締結など、経済、貿易、文化、学術観光等の分野で大きな進展があったと述べ、台湾中部大震災や台南南部大水害が発生した際、日本が率先して台湾への救援隊の派遣や、また昨年の東日本大震災では、台湾から日本への大きな支援の輪が広がったように「台日両国は兄弟のような絆がある」と強調した。そのうえで、呉副総統は台日企業が引き続き協力し合って、中国大陸、さらにはアジア太平洋、グローバル市場を切り開いていけるよう期待するとした。
 呉敦義副総統は1948年、南投県生まれ。国立台湾大学歴史学科在学中に学内誌に掲載された文章が当時の行政院長(首相に相当)の蒋経国の目にとまり、招待されたことがきっかけで政治家を志すようになった。大学卒業後、中国時報記者となったが、1973年に台北市議会議員として政界入り。その後、南投県知事、高雄市長、国民党秘書長(党幹事長に相当)、行政院長などを歴任。今年5月20日、第13代中華民国副総統に就任した。
 台湾松下電材は、家庭用スイッチやコンセントの製造を手掛けており、現在では台湾の配線器具市場で60%以上のシェアを誇っている。資本金は2億5000万台湾元(約7億円)で、パナソニックが85%を出資。2011年度の売上高は、10億200万元で過去最高を記録。今年1月に社名を現在の台湾松下電材に変更。従業員は160人で、うち7人が設立以来25年間勤務している。