
【本報訊】東京中華學校為慶祝建校83週年,於6月10日擧辧運動會。在星期六還下著傾盆大雨,到星期日當天突然放晴,萬里無雲,真是天公作美。参加運動會約有5、6百人,場面勝大,熱熱鬧閙。新上任的台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳偕夫人到臨現場,副代表羅坤燦、僑務組組長趙雲華、東京華僑總會會長陳木川等人均到場指導。

運動會由劉劍城校長主持,並表示:希望同學們努力向學,發揮徳智體群教育。接着由沈代表致簡短致辭,勉勵同學們為團體也為個人争取榮譽。運動會在一陣隆隆鼓聲中掀起序幕,分紅、白二組,共26個項目,展開激烈競争。舞龍、舞獅節目為運動會帶來高潮,響徹雲霄的鼓聲扣人心弦,舞龍、舞獅精彩無比,忽上忽下,色彩繽紛,充滿躍動感,嬴得滿場如雷掌聲。下午的拔河比賽,由學生們、來賓、家長一同参加,打成一片,用盡氣力,拼命拔河,亦帶來一片歡樂聲。

東京中華學校運動會
台湾企業20社出展、JPCA SHOW2012開催

社団法人日本電子路回路工業会(JPCA)主催の第42回国際電子回路産業展、「JPCA SHOW2012」が5月13日より3日間、東京・お台場の東京ビッグサイトで開催された。会場には台湾館が設けられ、台湾プリント板協会(TPCA)が主導となり、台湾のプリント基板生産製造業、精密設備、高品質原材料、化学品メーカーなど20社が参加。各ブースでは、係員の説明に熱心に聞き入ったり、また多彩な展覧物に見入る来場者の姿があちらこちらで見受けられた。さらに、既に商談に入っている日本企業の担当者の姿も。
開催期間中は基調講演として、政府、業界担当者の講演が行われた。初日の6月13日には、午前・午後に分けて、台北駐在経済文化代表処の余吉政副代表(経済担当)、台湾貿易センター東京事務所の陳英顕東京事務所長、台湾経済部・工業技術研究院の施武陽博士の3人の日本語による講演が行われた。会場になった台湾館内の台湾パビリオンセンターでは、OCRを用いた分かり易い講演が展開された。
開催と同時に行われた代表処の余副代表の講演テーマは「日台ビジネスアライアンスの展望」。台湾が中国とECFA(台湾海峡両岸経済協力枠組み協議)を締結したことにより、日本企業が台湾を経由して中華圏に参入しやすくなったとした。日本企業は台湾企業とタイアップする事でグローバルなビジネス展開を有利にし、また、日本の技術を台湾企業がカスタマイズする日台アライアンスに結びつく事を紹介。さらに、20年前に台湾と上海に進出して台湾の東元電機(TECO)と組んだことにより、台湾で成功したモスバーガーの例を挙げて説明。日台企業の交流、マーケティングそして日台企業の連携の必要性をアピールした。
一方、昨今の世界的不況で、台湾の法人税を従来の25%より17%に引き下げられ、台南に「J-Park」と称する日系企業用の3つの工業団地を作った点など、日系企業の台湾進出を政府が率直して応援していることを強調した。
続いて、台湾貿易センター(日本ではJETROに相当)の陳所長が「日台アライアンスによる商機及び台湾貿易センターの無料サポート」のテーマに講演。台湾の経済はここ30年で右肩上がりで成長しており、主にIT分野で大きな発展を遂げた。台湾企業も20年前より技術力が力強くなっていると強調。シャープと鴻海、ルネサスと台積の提携を例に挙げて、台湾企業も日本企業と遜色ないほどの体力をつけており、提携するメリットやリスクの少なさを説明した。また、同センターが日台企業の無料引き合い情報サービスを行っていることに触れ、日本企業にとって台湾調達への支援として大変有効な手段なので是非利用して欲しいと訴えた。最後に、日台企業が提携して中国・アジアのマーケットを開発することのメリットや重要さを改めて呼びかけた。
午後からは工業技術研究院の施博士より日本と台湾の中小企業の連携についての講演が行われた。現在、台湾の中小企業の多くが中国に進出しているが、技術面で苦境に面している。施博士は、同研究院がこうした中小企業を業種を問わず、技術面で支援しているとした。また、このような中小企業は日本の高い技術力を必要としており、日台の中小企業が提携して、中国をはじめ、欧州のマーケットの開発が可能であると指摘した。同研究院は、日台中小企業向けの商談会を最近5年間で76回開催しており46万人が参加、多くの企業提携を実現させた実績を説明した。技術面で全面的にサポートするため、是非台湾の中小企業と手を組んでビジネスチャンスを広げて欲しいと強調した。
大阪中華總會婦女會禮品包裝教室

大阪中華總會婦女會於6月9日在總會會館舉辦禮品包裝教室。邀請鈴木たみゑ老師前來指導,共三十多名會員參加。

會長俞秀霞首先感謝會員們的熱情參與,希望藉由文化交流連繫僑界情誼,共享美好時光。隨後短短兩個多小時中,鈴木老師介紹常見的禮盒、紙袋、方盒等五種包裝法、還有如何打立體又美麗的蝴蝶結、用手簡單捏出緞帶花、及緞帶裝飾方法。禮品包裝看似簡單做來並不容易。融洽的氣氛中,會員們在鈴木老師及助手的協助下,完成一個又一個美麗的禮盒,露出滿足的笑容。

最後全體會員在副會長華山文嘉帶領下,以熱烈掌聲向鈴木老師致謝。鈴木老師表示,禮品經過『包裝』能使送禮及收禮雙方感到歡喜。相信今後在日常生活中各種場合裡定能派上用場。參加的會員表示很開心,也很有成就感。認為此次活動內容對婦女而言,既實際又實用,希望婦女會今後多舉辦類似活動。
大阪中華學校六十六週年校慶園遊會

校門口國旗與校旗隨風飄揚,六月十日大阪中華學校舉辦園遊會迎接六十六週年校慶,邀請家長、校友、僑胞、日本友人到校同歡慶賀。

駐日代表沈斯淳贈花籃致賀。大阪辦事處處長黃諸侯偕夫人前來,在校長陳雪霞、理事會副理事長連茂雄、僑務組長陳敏永陪同下巡視各攤位。大阪府議日華親善協會會長永野孝男專程到校祝賀。大阪府立布施北高校師生到校觀摩。
每年校慶園遊會不只全校師生,也是畢業生及大阪地區僑胞最期待的日子。各班教室在同學們挖空心思佈置下五彩繽紛,喜氣洋洋。教室入口擺滿家長、同學親手製作的炒米粉、水餃、鳳爪,珍珠奶茶等日本難得一見的家鄉小吃及點心,還有跳蚤市場及學生的創意遊戲區。由於賣出所得歸各班班費,各班無不卯足了勁忙進忙出叫賣,校園裡充滿歡樂氣息。
任教長達三十年的陳校長感觸良深地表示,大阪中華學校一路走來有風有雨,經歷總總困境。邁向六十六週年的這一天,她衷心感謝創校以來先賢先進的付出以及僑團各界給予學校的肯定與支持。回顧以往艱辛的日子,倍覺溫馨。今後大阪中華學校一定會更加努力,扮演好推廣中國語文的僑校角色。相信學校的前景將更光明、更燦爛。
劉兆玄前行政院長「台大生は椰子の木」
~台湾の東大・台湾大学卒業式の祝辞で~
各台湾紙によると、6月9日に行われた台湾大学の卒業式に出席した劉兆玄前行政院長(首相に相当)は、「台湾大学の学生は、まるで椰子の木だ」と比喩した。多くの台大生はこれを聞き、共感したり、身に覚えがあると感じた。この椰子の木の例えとは、自己中心的な意を表す。
劉前行政院長自身、1965年に台大を卒業、また夫人も台大卒、さらに二世代合わせて14人もの台大卒がいるという、まさに台大一家。劉氏自ら台大とは「普通の関係ではない」と語る。劉氏は台大生を熟知しているのだ。
台湾大学のある学生は、この間先生からも同じような事を聞いたが、台大生はまるで椰子の木のように自分の事しか考えないだけでなく、落ちた葉で他人を怪我させる。周りのクラスメートをみても椰子の木という表現は間違っていないと話す。また、同大の他の学生は、確かに台大生は自分の事を優先的に考えがち、周囲の人の気持ちはあまり考えない。とし、先輩の劉氏の言葉を聞いて、椰子の木の事を肝に銘じ、将来は人をカバーする大樹となりたいと前向きな姿勢を表した。
一方、こんな意見も。大学は小さな社会。確かに一部の台大生は、名門大学に入ったことから高い優越感を持っている。だから失敗を受け入れる事は難しいかもしれない。でも、社会では現に多くの台大卒業生が活躍している、と話す。また、同大教職員は、台大生は椰子の木のように高くて格好良いだけではなく、卒業生は台大で満開のツツジのように各分野で多彩に活躍している。それは(椰子の木)は、台大の代表的な植物と言っても合うとし、椰子の木の比喩を逆に良い意味で捉えている。
劉前行政院長の「台大生は椰子の木」という比喩表現、台湾ではちょっとした反響を呼んでいる。多くの台大生になにかを気がつかせ、そしてプラスに転じることを願う。
蘇貞昌民進党主席、台湾ドリーム実現に3つの保障
~与党国民党秘書長も出席~
民進党は5月30日午後、主席交代式を行った。陳菊(高雄市長)代理主席に変わり、蘇貞昌氏(64)が主席に就任した。蘇氏は、27日、5人で争われた主席選挙で得票率50.47%と他の候補者を圧倒して当選を果たしていた。
蘇主席は挨拶で「民進党は全ての台湾の人々の幸せのために尽くす」と誓い、国民への3つの保障として「台湾の民主の価値を護り、台湾の未来は台湾人が決める」、「全ての台湾人の権利を護る」、「台湾の永続的な発展のために努力する」、との3点を挙げた。
また、19世紀以降に沸いたアメリカンドリームを引用し「社会が公平なチャンスに恵まれ自身が努力さえすれば豊かになる。その努力が報われる社会の象徴がアメリカンドリーム」とし、台湾でも台湾ドリームを目指すため「公平な社会、チャンスを持ち次世代の子々孫々が不安を持たない健全な教育、国民が信頼出来る盤石の政府、平穏な毎日を送れる永続的な経済」を台湾ドリームの礎であるとした。さらに、馬英九政権下で国民生活が悪化している今、民進党は人々が安心して暮らせる社会、台湾ドリームの実現まで永遠に努力すると熱く語った。
交代式には、蔡英文前主席をはじめとする歴代主席、呂秀連元副総統、友党である台湾団結連盟の黄昆輝主席のほか与党国民党の林中森秘書長も出席し、注目を集めた。新主席就任式に与野党間での人の派遣は慣例がなく、今回は国民党側から申し出で実現したという。
修学旅行誘致セミナーを開催

近畿日本ツーリストと台湾角川書店が主催、台北市政府宣伝局が協賛の「台北旅行イキマショウ」セミナーが6月8日に東京・秋葉原で開催された。台北市を修学旅行の場所として誘致、アピールすることを目的に学校の教員を主な対象に開催したもの。当日は約40人の関係者が参加した。
セミナーの冒頭、台北市政府宣伝局の薜秋火専門委員は、「台北市内には歴史あるお寺から101タワー、B級グルメ、更には高級料理までさまざまな観光スポットが混在しています」と、懐かしさや時代の最先端までを体験できる都市として台北市の魅力を披露。「台湾市民230万人を代表して修学旅行の学生さんだけでなく一人でも多くのお越しをお待ちしています」とアピールした。
続いて、近畿日本ツーリストの団体旅行事業本部福岡卓部長が台北市観光の際のポイントなどを詳しく説明。台北市内は、MRT(地下鉄)に乗れば、一時間以内にどこへでも直ぐに行く事が可能で利便性があります。また、日本の統治時代のインフラや建物が数多く残っており、観光と学習が同時に行えます。そして、他国への修学旅行は減少傾向にある昨今に対し、台湾への旅行は増加している事を強調。2011年は1万人の学生が訪台と説明した。さらに、短時間でも満足できる視点で決定されたミシュランの推薦スポットである龍山寺、北投温泉、猫空などの観光スポットをOCRを用いて詳しく説明した。
その後、旅行中の医療対策、急病発生時の行動など、日本旅行医学会の士篠塚規専務理事が細かく説明。続いて台北市生まれの漫画家であり紀行作家の哈日杏子氏より台北市内の観光PRと続き、3時間に渡る中身の濃い修学旅行セミナーは幕を閉じた。
なお、このセミナーは翌6月9日に大阪でも開催された。





























































