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新北市議會陳幸進議長率團訪問神奈川縣

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新北市議會訪問神奈川縣政府

【本報訊】新北市議會陳幸進議長率領該會9位跨黨派市議員及4位市府局處首長等人,於4月7日來日進行市政港灣考察,4月9日在駐橫濱辦事處處長李明宗陪同下進行城市外交活動,先後拜會神奈川縣議會及縣政府,受到神奈川縣知事黑岩祐治、議長持田文男及神奈川縣日華親善議員聯盟松田良昭議員等熱烈歡迎。

神奈川縣議會於2008年與原為台北縣議會之新北市議會締結姐妹議會,之後時任會長之松田良昭議員曾數次組團訪問新北市,但是台北市縣會因逢五都升格面臨改選,無法組團回訪。此次新北市議會在松田會長的盛情邀約下,以實際行動回應神奈川縣議會的熱情,讓兩議會的交流奠下堅實基礎。

黑岩知事及持田議長在致歡迎詞時均表示,去年東日本大地震發生後,台灣人民伸出援手,發揮人溺己溺的博愛精神,捐助巨款予東北災民,深表無限感激之意,盼兩國友誼長存。陳議長亦多次表示,未來除持續兩議會間之友好關係外,更盼能協助擴大兩縣在產業、文化及體育等領域之交流。

該團今日中午由神奈川縣議會安排在縣府前植樹以紀念兩議會間之友誼,隨後並偕訪團一同乘船遊港,參訪橫濱港周邊設施。晚間訪團乙行將出席由神奈川縣日華親善議員聯盟主辦之聯歡晚會。

新北市議會與神奈川縣議會雙方一同植樹紀念友誼長存

馮寄台代表が大田市場花卉部を視察

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馮代表を中心にした記念写真

 台北駐日経済文化代表処・馮寄台代表が、4月9日大田市場花卉部(東京都大田区東海)へ訪問した。大田市場は敷地面積386,426平方メートルを誇る日本最大級の市場。花卉部はその中にあり、取引額は日本最大級。仲卸も含めると売り上げは、年間700億円になり、これは世界第2位の規模となる。
 台湾からは胡蝶蘭の苗が輸入されている。それを日本育成し販売されている。その数量は胡蝶蘭全体の50%以上になり、台湾から入らなくなると日本の胡蝶蘭は無くなると言われている。
 今回の訪問は、大田市場花き事業協同組合理事長で中華民国留日東京華僑総会名誉会長の朱恭亮氏の尽力により実現した。日本側からの参加者も数多くおり、衆議院議員の小林興起氏、参議院議員の蓮舫氏、フラワーオークションジャパン宮本至朗会長、大田花き磯村信夫社長やマスコミ関係者など台湾側もあわせて40人以上となった。
 馮代表は冒頭のあいさつの中で、台湾にいる母親のことに触れ「90歳になる私の母は、2度目の来日のとき13年間、生け花を学びました。現在もフラワーアレンジメントを趣味としており、作品をご近所の人にプレゼントしています。私は3年半日本語の勉強をしました。しかし今日初めて花卉という言葉を学びました。果物の柿、私の好物の牡蠣。そして、3つめの花卉という言葉を学びました。今日はご招待いただきありがとうございました」と話し、出席者の気持ちを和ませた。
 蓮舫議員も「私の祖母は、私たち姉妹に花の名前を付けました。私には蓮の字をつけ蓮舫としたのです。ご招待いただき心からうれしいです。全面的に応援したい。台湾からの被災地への支援が今も続いていることに感謝しています。これからの日台交流に繋がってほしいと思います」と語った。
 関係者一同の記念写真のあと、市場内部で行われているオークションを見学した。このオークションには700社余りが参加している。全てがIT化され、商品を見た後にディスプレイに金額を打ち込む。
 視察の途中で、馮代表が蓮舫議員に花のプレゼントした。蓮舫氏はその時の感想を「大変うれしいです。馮代表が花が良く似合う男性だとわかりました」と語った。
 一時間半の視察は常に花に囲まれていることもあり、終始和やかな雰囲気で行われた。

場内を視察する馮代表と蓮舫議員

パナソニック台湾 「グリーンブランド調査」でSuper Greenブランド大賞受賞

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 パナソニック台湾(PTW)は、3月29日に発表された「2012グリーンブランド調査」において、3年連続となる家電分野No.1を獲得し、さらに、全30分野のNo.1の中から3社のみが選出されるSuper Greenブランド大賞も受賞した。
 
 PTWは、本調査がスタートしてから3年連続で家電分野のグリーンブランドNo.1を獲得。さらに、長年におよぶ環境配慮商品の研究・開発への高評価に加え、事業活動における環境取り組みやその報告・開示を積極的に推進してきたことなどが高く評価された結果となった。台湾地域パナソニックグループは2011年10月、2015年に向けたエコ活動の具体的な推進計画を「エコアイディア宣言」として発表。商品、生産活動、従業員活動を通じて環境革新の実践を加速し、環境貢献と事業成長の一体化を推進している。
 
 「グリーンブランド調査」は、台湾で著名な技術情報誌『数位時代』が主催する台湾で唯一の環境関連ブランド調査で、全30分野に対してエコブランド・ランキングが発表される。さらに、主要10分野については「10大エコブランド」として発表され、その社会的評価は年々高まっている。
 

国立故宮博物院院長 南院を台日博物館の交流の場にしたい

 
 台湾・国立故宮博物院の周功鑫院長は、台湾のメディアと単独会見し、来年夏に予定されている故宮日本展の成功に強い期待を示した。また、2015年にオープンする故宮南院について、台日博物館交流のプラットフォームにしたいと意気込みを見せた。
 
 台日双方が長年望んでいた故宮日本展は東京国立博物館(東博)で2014年6月から9月の開催が見込まれている。
 
 中華文化文物を収蔵する台北故宮に対し、故宮南院は「アジア」をテーマとしている。周院長は、台湾と密接な関係を持ちアジアの重要な文化立国である日本にはぜひ、南院を台日文化交流の舞台として役立てて欲しいと話している。
 

映画紹介 「台北カフェ・ストーリー」

4月6日、シネマート六本木(港区六本木)で台湾映画「台北カフェ・ストーリー」の試写会が行われた。200人以上の映画ファンやマスコミ関係者で会場は満員。台湾映画の人気の高さがわかる。
この映画の製作総指揮は、「悲情城市」(89)でヴェネツィア国際映画祭グランプリを受賞した侯孝賢(ホウ・シャオシェン)氏。監督は、初長編映画「ミラー・イメージ(命帯追遂)」(01)が、トリノ映画祭新人監督賞など国際的に高い評価を受け、台湾国内でも実力に定評のある蕭雅全(シアオ・ヤーチュアン)氏。本作が2作目の長編映画になる。
主演の姉妹役には、今最も旬な若手女優、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)と新星、林辰晞を配役し、女性の心の移り変わりを繊細に描いている。日本人の中孝介氏が特別出演をし、劇中アカペラで歌を披露している。中氏は台湾で観客動員数ナンバー1映画「海角七号/君想う、国境の南」に、本人役で出演し、台湾でも大変な人気がある。
上映終了後、中氏が舞台あいさつに立ち、配給会社のユナイテッドピープル社長、関根健次氏とトークライブを行った。その中で、台湾での自分の人気について質問を受け「まるでアイドルタレントになったような気分になるほどの、歓迎をされます」と笑顔で語った。また、会場で映画の中で歌った日本の童謡「ふるさと」をアカペラで披露し、出席者から拍手喝采を受けた。
*ストーリー
夢を叶えるため、OLを辞めたドゥアル(桂綸鎂)と妹のチャンアル(林辰晞)が念願のカフェを台湾でオープンする。ドゥアル・カフェと名付けられたその店は、コーヒーのアロマ、手作りのデザートの香りで溢れている。しかし、やっと開店したものの、お客が入らない。そこで、妹のチャンアルが、カフェで物々交換を始めることを思いつく。様々な物が店に持ち込まれ、そして次のオーナーのもとへ去っていく。やがて物々交換はドゥアル・カフェの一番の魅力となっていく。そして、物々交換がきっかけで出会った人たちが、心を通わせていく。
ある日、一人の男性がお店にやって来る。彼は世界35都市で集めたという35個の石鹸を持って来て、なにか特別なものと交換したいという。以後、カフェに来る度に語られるそれらの石鹸のエキゾチックな物語にドゥアルの心は魅せられていく。そして、物々交換をきっかけに、姉妹の価値観は変わっていく。本当に大切なものは?台北を舞台に展開するオシャレ感覚あふれるカフェ・ストーリー。

東京崇正公會第四十六屆懇親大會

東京崇正公會會長劉茂榮
行政院客家委員會主委黃玉振

【本報訊】東京崇正公會第四十六屆懇親大會於四月八日在東京大倉飯店舉行。去年因發生東日本大地震的緣故,東京崇正公會停辦一年一度的懇親盛會,以表哀悼。時隔兩年,今年舉辦的懇親大會也更為熱鬧盛大。這場由東京崇正公會主辦,僑務委員會、客家委員會、台北駐日經濟文化代表處協辦的大會在知名的「和太鼓」表演下開始,包括駐日代表馮寄台、客家委員會主委黃玉振、日本眾議員中津川博鄉、小林正枝、大江康弘等國會議員、財團法人國際親善協會會長愛知和男、中華聯合總會名譽會長詹德薰和新竹縣長邱鏡淳、多位立法委員皆親臨現場與會。

除了國內外眾多政要的參與,現場還有屏東客家樂舞團、琉球歌舞、津輕三味線的表演,表演者和觀眾同樂共舞,歡然享受東京崇正公會懇親大會。

東京崇正公會會長劉茂榮在致詞時感謝客家同鄉的支持和客家前輩們為在日客家華僑創下的東京崇正公會。客家委員會主任委員黃玉振則全程用客語致辭,首先感謝對馮寄台大使為台日關係的努力、對客家華僑的關切。黃主委表示,文化是絕對不能斷絕的,行政會客委會和他自己、其他客家同鄉都會盡力推動、普及客家文化,讓客家文化永遠流傳。當天也是新舊會長的交接儀式、新會長則為劉得寛先生担任。

客家歌舞表演

復興支援イベント「日台文化交流」 池袋で開催中

 

会場設置をするスタッフたち

たくさんの台湾料理が販売されている

ステージでの踊り
ステージでの踊り
 
 東日本大震災復興支援イベント「第一回 日台文化交流」が4月7日、東京都豊島区にある池袋西口公園で開催された。同イベントでは、日本と台湾の伝統芸能の披露、台湾料理の屋台販売や台湾や東北の物品・食材販売などが行われている。
 
 初日の今日は天候にも恵まれ、たくさんの来場者たちで賑わいを見せた。また、会場の桜が満開で見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませた。
 
 開催期間は今日と明日8日の2日間。台湾の文化に触れてみたい方は是非お立ち寄りください。
 

世界幸福度報告 アジア内では日本が2位、台湾が3位

 

 国連による「世界幸福度報告(World Happiness Report)」が4月2日に発表された。 同報告では2005年から昨年半ばまでに世界156カ国を対象に調査した結果をランキング形式で発表。上位に入っているのは北欧諸国で、首位に輝いたのはデンマーク。アジアではシンガポールが最も幸福度が高い国として報告された。
 
 台湾のランキングは46位で、アジアではシンガポール(33位)と日本(44位)に次ぐ、第3位という結果になった。なお、韓国は56位、香港は67位、中国は112位となっている。
 
「世界幸福度報告」は国連総会がアメリカ・コロンビア大学地球研究所に委託して作成されたもので、4月2日に行われた「国連幸福シンポジウム」で発表された。同報告によると、富がかならずしも幸福度を決定する要因ではないが、経済的に豊かな国がより幸せであるという傾向が見てとれる結果であった。

 

桃園県産のお米が日本へ

 
 品質の良さが高く評価されている台湾・桃園県産のお米が、今年第四半期から日本に輸出されることとなった。
 
 日本へ輸出されるメインのお米は、粘りが強く歯ごたえのある「台梗14号」。このほど591項目に及ぶ日本側の検査をクリアしたという。第1陣は80トン、向こう3年間の総輸出量は1000トンと設定されているが、日本での売れ行き次第で輸出量が増える可能性もある。