ホーム ブログ ページ 992

ロンブー亮、台湾映画に主演 台湾ロケで親日を実感

0

 
 沖縄国際映画祭の新たなコンテンツ『地域発信型プロジェクト』。昨年に続いての企画となる今回は5つの地域が参加し、タイ・フィリピン・マレーシア、台湾との海外共同制作が実現した。映画祭4日目の27日には、日台合作作品「友友友友友」(タイタン・ホァン監督)が、沖縄・宜野湾の沖縄コンベンションセンターで上映され、舞台挨拶には監督、キャストらが一堂に介し、作品への思いを語った。
 
 「友友友友友」は、日本の有名なフィギュアデザイナーが創作インスピレーションを求め、台湾で学生時代を過ごしていた時の親友に会いに行くが、奇想天外なハプニングを起こしてしまうという物語。「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮をはじめ、佐藤麻衣、小林優美らが出演している。
 
 台湾で「友友友友友」の撮影に参加した田村は、「コメディの部分が、日本の感覚とちょっと違うのが出てきて、それをどういう風に見てもらえるか。『こういうところで笑うのか』『ここは面白いな』といった違いがわかるので、楽しめるかなと思います」と語った。また、現地で日本語が堪能な人に多く出会ったことも驚いたと明かし、「そういうことからも(台湾の人の多くが)親日だと伝わってきてうれしかった」とも語った。
 

釣魚台無人島の日本国有財産明記を台湾が抗議

0

日本政府が、釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)の無人島を国有財産台帳に明記したことに、台湾外交部は3月27日夜、厳正に抗議した。
藤村修官房長官が26日、釣魚台列島の赤尾嶼(日本名:大正島)付近の無人島「北小島」について「(今月2日の)名称付与を受け、国有財産だと明確にするため23日に台帳に明記した」と明らかにした。
これに対し外交部は27日、駐日代表処(大使館に相当)が同日に抗議したと発表するとともに、日本側には「台日関係に影響を及ぼさないよう」自制を求めた。
釣魚台列島の領有権について、行政院の楊永明報道官は今月3日、同列島は中華民国(台湾)固有の領土だとした上で、日本が排他的経済水域(EEZ)の基点とする無人島(4島)の命名など、関係各国・地域の主張・行動は一切認めない立場を改めて強調している。

長栄航空 松山空港の商務航空中心、5月に運営開始

 
 長栄航空(エバーエア)では、同社が権利を落札して開設を進めてきた台北・松山空港の「松山商務航空中心(センター)」を4月末までに開幕する見通しとなった。同センターは現在、当初の予定より早いスピードで開発準備が進められており、運営開始は5月1日とのこと。
 
 なお、同センターで働く地上勤務員、サービススタッフ、旅客機メンテナンススタッフなどは、いずれも新規採用せずに長栄航空から派遣される予定。
 
 運営開始後は、ビジネス専用機やプライベート小型飛行機を利用する旅客に対して、迅速に手続きを行えるように個別に出入国サービスを提供する。
 

鹿児島県知事ら訪台 チャイナ エアラインを訪問

0

 
 チャイナ エアライン(中華航空)が鹿児島‐台北間に定期航空路線を開設したのを受け、鹿児島県の伊藤知事と金子県議会議長、そして県内の経済界の代表らが27日、台湾入りした。
 
 伊藤知事らは、台北市内にあるチャイナ エアラインの本店を訪れ、孫洪文社長らの歓迎を受けた。孫社長は「鹿児島線は順調で、6月まで8割の予約があると聞いている。週3便の運航を10月末には4便に増やしたい」と述べた。これに対し伊藤知事は、「多くの人にとって台北線は長年の夢でした。増便の話は大変ありがたい」と語った。
 

最新作「ドラえもん」、台湾で公開へ

0

 
 日本の映画興行ランキングで4週連続で首位に立った人気アニメ映画「ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~」が6月29日、台湾で公開されることとなった。
 
 「ドラえもん」は台湾でも人気のアニメ。関係者側によると、同映画の台湾公開に関する宣伝イベントは4月からスタートするとのこと。
 

シャープ、台湾・鴻海が筆頭株主に

0

 
 シャープは27日、台湾の電子機器受託製造世界最大手の鴻海(ホンハイ)精密工業グループと資本業務提携すると発表した。約10%の出資比率(議決権べース)で鴻海グループが事実上の筆頭株主となり、大型液晶パネルを生産する堺工場を鴻海グループとの共同運営に移行することで液晶事業の再建を目指す。また増資と堺工場の運営会社株式の譲渡でシャープは1300億円強の資金を調達、財務体質の改善にも役立てる。
 
 鴻海グループはパソコンやゲーム機、テレビなどの生産を電機メーカーから受託するEMS(電子機器の受託製造サービス)の世界最大手。
 

日台のラグビー少年、台湾で交流試合

 
 台湾在住日本人のラグビーチームが岩手県釜石市のラグビー少年たちを招待し主催したラグビーの日台交流試合が24日、台北市士林区のラグビー場で開かれた。
 
 在台日本人チーム「FIVEWOODS」の主将、山本英治さんが、大学時代の先輩で元ラグビー日本代表の向山昌利さんに「ラグビーを通じて被災した子供たちを励ましたい」と相談したことから企画が始まり、「言葉が通じなくても子供たちが笑顔でボールを追いかけてくれればいい」と山本さんは開催への思いを語った。
 
 来台したのは釜石シーウェイブスジュニア所属の小学1〜6年生15人。台湾側は台北の少年チーム所属の中学1〜3年生が参加。練習では大人も混じった日台混合チームでのゲームも行い、子供から大人までが交流を楽しんだ。