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那霸市議會成立沖繩縣地方自治體第1號超黨派「琉台友好議員連盟」

全體與會人員合影

【本報訊】那霸市議會於3月21日在市議會內舉行「琉台友好議員連盟」成立大會,那霸市議會全體議員7會派40名全數參加,組成超黨派友我議員連盟,現任議長永山盛廣(自民黨籍)獲推舉成為首任會長,副會長為現任副議長翁長俊英(公明黨籍)。

那霸市議會議長兼議員連盟會長永山盛廣致詞

成立大會特邀請那霸市長翁長雄志及駐那霸分處處長粘信士與會見證,並致賀詞。大會開始首先由議員連盟會長永山盛廣致詞,永山會長對自己獲推舉為首任會長感到榮幸,此次成立超黨派「琉台友好議員連盟」欣獲議會全體議員參加,足見那霸市議會十分重視與台灣之交流,盼「琉台友好議員連盟」的成立能為亞太地區和平作出貢獻。那霸市長翁長雄志接著致詞表示,對市議會成立「琉台友好議員連盟」甚表歡迎,翁長市長過去曾4度訪華拜會當時任台北市長的馬總統,強調台沖雙方情同兄弟,作為弟弟的沖繩應學習哥哥台灣的經貿發展經驗及長處,並期許「琉台友好議員連盟」的成立能為那霸市與台灣的交流建立新頁。

那霸市長翁長雄志致賀詞

 

駐處粘處長致賀詞

駐那霸分處處長粘信士在賀詞中感謝那霸市議會邀請自己和琉球華僑總會林國源會長見證「琉台友好議員連盟」之成立,並表示欣見超黨派「琉台友好議員連盟」獲該議會全體議員參加,此舉在日本全國地方自治體應屬首次;沖繩縣議會於平成5年成立超黨派琉中親善議員連盟,不過沖繩縣內其他地方自治體尚無友我議員連盟成立,這次那霸市議會率先成立沖繩縣地方自治體第1號友我議員連盟,相信將對縣內其他地方自治體產生示範作用。粘處長接著指出,此次那霸市議會「琉台友好議員連盟」之成立意義有二:(1)從地方交流而言,透過議連平台今後那霸市與台北市等城市更能進行各項領域之地方交流;(2)從台日關係言,亦符合2010年台日簽署加強合作交流備忘錄落實第10項地方交流之精神。我國已於今年1月14日完成第5次總統直選,馬英九總統獲絕大多數民意支持信任當選連任,5月20日將舉行就職大典,歡迎「琉台友好議員連盟」及翁長市長屆時組團前往觀禮。

在日華僑演出家、謝珠栄女史の新作「客家」秋公開公演が決定しました

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2002年11月24日全日本崇正会聯合総会

文・日本関東崇正会 周 子秋

謝珠栄女史は、日本における”客家”の長老である、前「全日本崇正総会聯合総会」謝坤蘭会長の娘として1950年に大阪府吹田市で誕生した。

1971年に「宝塚音楽学校」を首席で卒業し、第57期生として「宝塚歌劇」に入団。芸名は「隼あみり(Hayabusa・amiri)。翌年には花組に配属となり、以降は得意なダンスを生かしながら“男役”として活躍。

1975年に宝塚歌劇団を退団後、ニューヨークへ留学し、帰国後は振付家として活動を始める。劇団四季の振付の講師をはじめ、夢の遊眠社、こまつ座などの公演に参加し、「演劇的踊り」が高く評価され、個性的な振付は演劇界に大きな衝撃を与えた。その後もミュージカル・映画・TVなどの分野で振付家として幅広く活躍し、1990年より本格的に演出家へと転向した。

1985年にはTSミュージカルファンデーションを設立させ、オリジナルミュージカルの企画・製作を手がけ話題作を発信し続けている。

その謝珠栄女史が、自分自身のルーツである「客家」をみつめ、新たなオリジナル作品を創り出す。それは、長年の活動より振付家・演出家としての実力を築きあげた今だからできることである。

今年11月に東京と兵庫で公演が出来ることは、在日“客家”人としての誇りであり、そしてまた“客家”を知らない人々へ、客家を知ってもらう良い機会でもあるとの思いでもある。

 

謝女史はこれまでの実績が称えられ受賞暦も数多くある。

1993年 第43回芸術選奨文部大臣新人賞 受賞

1995年 第20回菊田一夫演劇賞 受賞

1999年 第54回芸術祭優秀賞受賞(宝塚歌劇団『激情』にて)

2008年 第10回東京芸術劇場ミュージカル月間 優秀賞(演出・振付) 受賞
第43回 紀伊國屋演劇賞個人賞受賞 (「タン・ビエットの唄」「Calli」「AKURO」演出・振付にて)
第16回 読売演劇大賞 最優秀スタッフ賞受賞(「AKURO」の振付)

 

また、謝女史は「宝塚歌劇団」に携わることも多く、ここで「宝塚歌劇団」について簡単に紹介する。

宝塚歌劇団は、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)と東京宝塚劇場(東京都千代田区)を中心に公演を行っている。

元は、1913年阪急電鉄㈱の前会長である小林一三氏が創立した女性歌劇(少女歌劇)の劇団であり、創設の当初より「老若男女誰もが楽しめる国民劇」を目指し、日本で初めてレヴューを上演した劇団として、一躍有名となった。

 

1914年 宝塚新温泉内パラダイス劇場に於いて上演開始。

1939年 宝塚音楽歌劇学校が改称し、「宝塚少女歌劇団」と「宝塚音楽部用学校」に分離。

1940年 「宝塚少女歌劇団」を「宝塚歌劇団」に改称。

 

宝塚の団員はまず劇団付属の「宝塚音楽学校」に入り、2年の厳格な教育と訓練を受けることになっており、劇団入団の条件も音楽学校の卒業生に限られている。

劇団は、「花・月・雪・星・宙」の5つの組と専科に分かれており、各組がそれぞれに公演を行い、必要に応じて専科に所属する生徒がこれに参加する。

女性だけの劇団であるため、男性役も女性が演じる。男性の役を「男役」・女性の役を「娘役」といい、創立当初は娘役に人気が集まりましたが、現在は男役の人気が圧倒的に高く、そのため舞台構成なども男役を中心に作られている。

客家は、「家族」を大事にし、克苦に耐労、勤倹に質素で、教育を重視し、人材を輩出している、1種の特殊な民族である。世界各地「太陽のあるところに、客家あり」といわれるほど、世界各地に分布しています。

今秋11月に上演される新作ミュージカル『客家』は、謝女史が自ら企画・演出をし、客家文化を通して一人でも多くの人に「客家」を知ってもらうと同時に、現代の人々に必要とされている家族との絆を軸にメッセージ性の高い作品になると見られる。

3月16日、周子秋氏は日本関東崇正会を代表し、台湾客家の桐花生地一枚を事務局の荒井かおりさん(謝珠榮女史出國の為)に手渡し、新作の「客家」に役に立つように期待している。

TS Musical foundation事務局の荒井かおりさんに桐花生地を渡した

註: 全日本崇正会聯合総会、日本関西崇正会、日本関東崇正会、名古屋崇正会、沖縄崇正会などから構成され、現会長は陳荊芳とします。

2012年僑商青年國際志工服務營

僑務委員會為提供海外僑商青年培養人道關懷及參與志工服務之生活體驗,訂於本年7月9日至7月20日辦理「2012年僑商青年國際志工服務營」。
該活動係由中華民國紅十字會總會承辦,其服務營區位於南投地區,預定招收32名志工學員,活動內容包括兒童營隊活動、老人服務及特殊服務等志願服務工作,以及社區文化體驗;完成全程活動者將由僑務委員會及中華民國紅十字會總會發給中英文社區服務證明。
參加對象為能以中文溝通,年齡16歲至25歲之海外青年僑胞,有意參加者請於本年4月30日前向我駐外館處或華僑文教服務中心申請,並可至僑務委員會網站(http://www.ocac.gov.tw)/「最新消息」或至全球僑商服務網(http://www.ocbn.org.tw)/「最新消息」下載活動日程表及報名表件。

復興航空、日本子会社を設立へ

 
 台湾の復興航空(トランスアジア)は20日の董事会で、日本子会社を設立する方針を固め、日台定期便の増便実現にまた一歩近づいた。
 
 同社はかねて日本への定期便就航に強い意欲をみせており、同協定調印後には夏ダイヤより台北/桃園と日本の8都市、大阪/関西(週7便)、福岡(週7便)、沖縄/那覇(週7便)、札幌/新千歳(週2便)、函館(週2便)、旭川(週1便)、帯広(週1便)、釧路(週1便)の計28便。域内の航空会社では最多となる。今年6月には第1弾となる台北〜大阪便が就航する予定とのこと。
  
 日本子会社は東京で設立予定だが、時期など詳細は明らかにされていない。同協定に羽田空港の深夜早朝時間帯(夜10時~午前7時)の開放が盛り込まれたことを商機とみて決定した。
 
 董事会ではこのほか、1億8,000万米ドル(約150億6,000万円)で欧州航空機メーカーのATRから「ATR72—600」型機を9機購入することを決定。また7億400万台湾元(約19億9,000万円)で台北市内湖区のオフィスビルの1〜5階を購入、年末にも企業本部を移転することも決めた。事業拡大に向けて最大5,000万株の私募増資で、9億元を調達する計画も固めている。同社の負債比率は37.8%と域内航空会社では最も低く、航空機の購入後も60%以下にとどまる見通しとのこと。
 

駐日代表馮寄台投稿「馬政府下強化的台日關係」

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馬政府下強化的台日關係

「每日新聞」       2012322

台北駐日經濟文化代表處代表馮寄台

1972年,日本承認中國大陸的「中華人民共和國」,與在台灣的「中華民國」斷交。台灣被迫關閉駐日大使館後不久,家父即被派至成立於東京的台灣「代表處」,身為外交官的父親說,「失去外交關係與外交官資格,使台日間的所有關係或管道,都必須從新交涉、建立」,當時父親落寞的神情,迄今仍留在我的腦海裡。

回顧過去40年,兩岸不但在世界各地惡鬥不斷,在日本亦爭執不停。不少的旅日僑胞,日本政界、學術界以及財經界,連媒體人士都紛紛迴避台灣,甚至有些飯店、航空公司都避免與台灣接觸,此種狀況,一直都未能改善。

但從四年前起在馬英九總統「不統、不獨、不武」的對中和解政策下,台灣不但改善了與國際社會的關係,更確實逐漸的增進了與日本的友好關係,馬總統的對中、對日政策非但不是零和關係,反而讓台、日、中三方互蒙其利。

過去4年來,台日間陸續簽訂「投資保障協定」、「開放天空協定」及「渡假打工協定」等。為服務每年20多萬赴北海道旅遊的台灣觀光客,本代表處在札幌設立了分處。同時有「日本之光」之稱的寶塚歌劇團赴台公演,及台灣的故宮文物來日展覽,也終於可以實現了。

馬英九總統一向重視對日關係,在上年「東日本大震災」後,馬總統伉儷除親自參與對日本奧援的慈善活動外,更積極呼籲台灣全國人民向日本伸出援手。馬總統自2008年就任以來,每年接見的外國訪賓,連續四年都是日本人最多。馬總統不久前表示,目前台日關係40年來最好的時候。

年初,回到台灣與90高齡母親共度舊曆春節,家母感慨地對我說,先父生前在台日關係最惡劣及最艱困的時候被派到日本工作,而他的兒子卻在台日關係最順暢的時候在日本服務。母親說,倘若先父地下有知,必感萬分欣慰。

日台斷交40年並不是什麼值得紀念的事,但台日間在歷史、地理、文化上擁有脈脈相承的特別關係。雙方都應以共同享有的自由及民主主義的普世價值為基礎,彼此努力強化此特別的友好關係。

新組織「台日産業協力推進室」運営開始

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 台湾の経済部(日本の経済産業省に相当)は21日、日本企業の直接投資を誘致する専門組織「台日産業協力推進弁公室」の運営を開始した。
 
 日本企業による投資の受け入れ窓口となるほか、台日の中小企業やベンチャーキャピタルの交流などを促進する。日本企業の台湾への直接投資額を年300億台湾ドル(約850億円)に倍増させることを目指すとのこと。
 
 中国との関係改善を進める馬英九政権は、中国市場開拓をにらみ日台企業連合を推進している。「中国一辺倒」という野党からの批判を避けるためにも、日米などとの経済関係強化は不可欠であり、経済部は日本企業の台湾製品調達額を今後5年間の累計で3兆台湾ドルとする目標を明らかにした。また、同推進室のサービス提供を通じて、台日が共同で中国大陸を含む世界の新興市場を開拓できるよう期待、今後は台日産業協力推進体制、大型企業の協力体制への取り組み、政策資源の統合などの推進戦略に従って双方の産業協力を深めていく方針を示した。
 

レディ・ガガのコンサート入場券、史上最高の12800元も —台湾

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 米国の人気歌手のレディ・ガガが5月17日、台北市の台湾南港展覧館でコンサートを開くことが決定。台湾の演奏会では史上最高額となる12,800元のチケットが登場する。このため主催者側はダフ屋の横行を防ぐため、チケットのインターネット販売は行わずに、台湾大学体育館で販売するとのこと。
 

岩手と宮城の合唱団が台北で熱唱

 
 東日本大震災で被災した岩手県と宮城県の市民合唱団のメンバーら約160人が20日、台北市内で開かれたチャリティーコンサートに出演した。
 
 台湾のエバーグリーン交響楽団との協演で、マーラーの交響曲第2番「復活」や岩手県出身の詩人、宮沢賢治が作詞・作曲した「星めぐりの歌」などを披露した。
 
 財団法人張栄発基金会主催の同コンサートは、大きな支援を送ってくれた台湾人への感謝を伝え、震災からの復興を祈念するのが目的で、日台が音楽を通じて絆をさらに深めた。
 

台湾映画『セデック・バレ』が大阪アジアン映画祭で観客賞受賞

 
 第7回大阪アジアン映画祭の各賞が18日に発表され、安藤政信やビビアン・スーらが出演した台湾映画「セデック・バレ / Seediq Bale」が観客賞を受賞した。
 
 ベネチア国際映画祭などでは短縮された海外版の上映だったが、今回の映画祭では台湾公開時と同じ「セデック・バレ 太陽旗」と「セデック・バレ 虹の橋」の2部構成、計4時間半に及ぶ完全版で日本初上映され、計4回の上映はいずれも満席となる熱狂ぶりを見せた。
 
 同作品の日本公開は未定だが、今回の受賞が追い風となりそうだ。