告知・「台湾就職希望者のための説明会」が日本橋にて開催

TAITRA台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は7月10日、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターにて「2015台湾就職希望者のための説明会」を開催する(18:30~20:30)。同会はグローバル人材採用支援の一環として開催されるもので、台湾企業への就職希望者、求人募集企業を対象として実施する。

内容は台湾経済の概要紹介や数社の台湾大手企業による講演がメーンとなる。また、台湾貿易センターで実施している求人サイトへの登録方法の説明のほか、実際の求人案件も紹介する予定。定員50人(先着順)で参加費は無料だが、事前申込が必要。なお、参加の際、台湾企業への就職希望者は履歴書持参。参加申し込みはこちらのホームページから→http://www.taitra.gr.jp/event/hirecruit/index.html

 

お問合せ→台湾貿易センター(担当:田中)TEL:03-3514-4700  Eメール:tokyo@taitra.gr.jp

※台湾企業の求人案件も同時に募集中です。

詳細は台湾貿易センター東京事務所までお問い合わせください。

台湾番組・実力派カメラマン「承服できない」エピソードを披露

台湾人気テレビ番組「大口吃遍台灣」の撮影を手がけるなど、実力派映像カメラマンとして知られる立川幹二朗さんが、福岡市のラジオ番組に出演し、撮影のテクニックや、台湾観光PRを行った。特に、海外撮影が多い立川さんは「現地に飛び込んでいくこと」をモットーとしている。「私のような『好吃』『漂亮』という単語くらいしか話せない中国語が苦手な人間ですら、むしろ、交流面では強みを発揮する」と得意げに話す。また、台湾観光については「台湾は『グルメ』が何といってもお薦め。グルメ番組は、『食尚玩家』など本格的なグルメ番組が多数存在し、日本人司会・撮影の『大口吃遍台灣』も多くの視聴者に認められ、台湾の街を司会者と歩き、撮影していても、声を掛けてくる番組ファンが多いことに気づかされる」と語る。番組ではお薦め台湾グルメとして「『鶏の唐揚げ』はなんと言っても絶品。香辛料も日本と違いスパイシー。台湾ではカロリー摂取が過多になりがちなため、やはり筋力トレーニングが欠かせない。『体調を整えておくことやな』という言葉通り、身体作りを欠かさないようにしている。撮影技術のみならず、撮影時の『肉体美』も自分のアピールポイント」と普段からの心がけを語った。

立川さんは、現在、台湾を飛び出し、日本や中国など様々な場所で撮影を行っている。撮影ディレクターとの絶妙な呼吸で「アーリーリリース」制度を活用し、現地の人々との交流を満喫し、その文化を日本でも伝えている。日本のラジオ局からもコメンテーターとしてオファーが複数あり、番組出演に備え、トークネタの準備にも余念がない。今回は「ここが承服できません」と題し、台湾やスポーツ界における「承服できないポイント」を列挙。面白おかしいトークでリスナーを魅了した。立川さんは「ワテのようなモンに出演の機会を与えてくださるなんて制作者に感謝やで。ネタは豊富やからどんどん披露していくで」と今後の意気込みを話している。

台湾と九州の「教育面」での交流を!〜福岡で、台湾教育旅行セミナー開催

台湾教育の現状を報告し、九州から台湾への修学旅行を推進する「台湾教育の現状と修学旅行セミナー」が、先月末、福岡市内で開催された。今年が開催2回目となり、九州各地の教育関係者や旅行代理店関係者ら約100人が出席した。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長は「日本と台湾は、観光交流、人的往来が頻繁だ。また、台湾は世界一の親日国家で、東日本大震災の義援金の殆どが民間から自発的に集まった。一方で、日台両国の青少年は、相手国に関し認識が薄く、そういった意味でも『修学旅行』の重要性は増している。修学旅行が、日台友好の架け橋となった先人ゆかりの場所を訪ねることで、生徒たちが世界に大きく眼を開き、日本人としての自覚と国際感覚を身につけるきっかけになることを願う。これを皮切りに、今後、九州各県の高校が陸続きのように台湾への修学旅行を実施し、多くの高校生が台湾を訪問することで、各県と台湾間の観光、物産、交通の活性に繋がって欲しい」と述べた。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長
台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長

日韓、日中関係の悪化の影響等により海外の留学旅行先の候補地に台湾が浮上している。親日家が多く、治安も安定していることから需要も増えているという。

台北駐福岡経済文化弁事処の林育柔文化課長は「台湾における教育の国際化及び九州との国際教育交流について」と題し、講演。「台北市は福岡との距離は約2時間しかかからず利便性が高い。台湾はロケーションが非常に良く、『経済貿易』にもふさわしい地域だ。地理上のメリットが活かされ、台湾の人は眼が外に向き、積極的に海外に進出。台湾社会の『国際化』にも良い影響を与えている。日本からの修学旅行先としても適している」と利点を強調した。

その他、チャイナエアラインによる機材、スケジュールの説明や、台湾教育関連団体による台湾留学や研修に関する情報紹介なども行われた。

欣華會歡度端午佳節 

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日本欣華會端午聚餐全體合照
日本欣華會端午聚餐全體合照

 

理監事會議
理監事會議

日本欣華會於6月14日在中華料理『香』召開理監事會暨端午聚餐,針對敬老節訪問安養中心、參加華友祭、秋季旅遊等事宜進行討論,約50名會員齊聚,提前歡度端午佳節。

會長李忠儒表示,預定9月19日訪問位於奈良縣的安養中心,車程雖遠,院方將安排專車接送;華友祭已決定在11月1日舉辦,出店細節待日後再行討論;而大家所期待的會員旅遊定於11月21日、22日前往城崎溫泉,預定人數為40名,歡迎大家攜家帶眷、呼朋引伴,踴躍參加,一同享受溫泉大啖螃蟹。

會長代行孫建綱向會員報告會務
會長代行孫建綱向會員報告會務

 

美酒佳餚人人笑開懷
美酒佳餚人人笑開懷

 

會員齊聚 端午佳節不寂寞
會員齊聚 端午佳節不寂寞

 

會長李忠儒為新會員別上會章
會長李忠儒為新會員別上會章

美酒佳餚,還有熱騰騰的應景肉粽,會員們難得相聚,嘰嘰喳喳話不停。

 

端午聚餐這一天,又有新會員加入陣容,李會長親自為新會員別上會章,以表歡迎,會長代行孫建綱重申該會宗旨。

 

欣華會由大阪中華學校教職員、在校生及畢業生家長為主所組成,成立以來秉持在異鄉相互扶持的精神,積極從事慈善活動、回饋僑居地。近年來不少贊同該會理念,熱愛台灣的日本友人加入行列。每年春節、端午、中秋時安排聚會,希望過年過節時,會員能在異鄉彼此關懷,排解思鄉之情。3個小時後,會員們帶著李會長特地準備的粽子,依依不捨地踏上歸途。

中華民國在日近大校友會懇親會 連繫校友情誼 獎學金照顧後輩

應援團到場演唱校歌 強而有力的歌聲讓全場為之動容
應援團到場演唱校歌 強而有力的歌聲讓全場為之動容

中華民國在日近大校友會於6月12號舉辦一年一度懇親會,駐大阪辦事處處長蔡明耀、大阪府日華親善議員聯盟前會長永野孝男、大阪中華總會會長洪勝信、日本台商聯合總會總會長王明裕等嘉賓應邀到場、場面隆重盛大。

 

近大校友會中華民國在日支部 會長張碧華主持理監事會議
近大校友會中華民國在日支部 會長張碧華主持理監事會議

懇親會前,由會長張碧華主持召開理監事會議,會中商議本年度理事名單。張會長指出,近大校友會中華民國在日支部與其他僑團最大的不同之處,在於有母校與駐館的後援,成員活躍於各大僑團與僑會,他現居東京,會務聯繫上諸多不便,懇請全體會員鼎力相助,協助會務推展,續新年會邀請駐大阪辦事處處長蔡明耀演講及參訪母校後,今後亦計畫舉辦各項活動,希望理監事們踴躍支持參加。

 

墾親會在全體齊唱國歌與近大應援團強而有力的校歌聲中揭開序幕。會長張碧華表示,在學時默默無名的母校,近年來因近大水產研究所鮪魚完全飼養成功、接近鰻魚口感風味的鯰魚研發等成就,可說是聲名大噪,讓全體校友與有榮焉,今後中華民國在日近大校友會將繼續在為連繫台日關係盡最大的心力。

 

駐大阪辦事處處長 蔡明耀
駐大阪辦事處處長 蔡明耀
名譽會長王哲男(左)、蔡伸雄(右2)頒發獎學金給近大台灣留學生
名譽會長王哲男(左)、蔡伸雄(右2)頒發獎學金給近大台灣留學生
張會長與近畿大學台灣留學生合影
張會長與近畿大學台灣留學生合影
來賓與國際交流中心森巴舞蹈成員合影
來賓與國際交流中心森巴舞蹈成員合影

駐大阪辦事處處長蔡明耀對近大各項研究成果對社會貢獻良多表示敬佩,期待今後近大能繼續廣招留學生,為國際社會培育更多的人才。

隨後,近畿大學校友會本部幹事長報告校友會近況,名譽會長王哲男及蔡伸雄頒發獎學金給理工學部林昇由同學及經營學部楊佩璋同學。會長張碧華贈紀念品予即將榮調回國的駐大阪辦事處僑務組長陳敏永、文教秘書黃冠超、法務組長李永生。最後懇親會在應援團演唱傳統應援歌「近大節」,魄力十足的表演中圓滿落幕。

位於大阪府東大阪市的近畿大學(簡稱近大)創立於1925年,是所擁有幼稚園到研究所、通訊教育、留學生別科的综合大學,畢業校友總數將近50萬人。