ユニクロ、高雄のデパートに3店舗オープン

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 日本のファストファッション大手であるユニクロは4月下旬、高雄のショッピングモール「統一夢時代(ドリームモール)」、高雄漢神百貨と漢神巨蛋に相次いで店舗を開設する。 
 
 統一夢時代は、ユニクロを導入することにより、高雄のデパート市場における地位がさらに向上し、今後のテナント誘致が有利に進められる見込み。
 

台湾 電気料金値上げへ=経済部が正式発表

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 経済部は12日、電気料金の引き上げ幅を正式に発表。新料金の適用は5月15日から。5月に値上げが行われた後、6月からは夏料金が採用されるため再び値上げが行われることになり、10月まで高料金が続くことになる。
 
 工業用の上げ幅は最大で37.3%。これまで台湾は主なアジア諸国で最も低い水準にあったが、今回の値上げによってマレーシアなど周辺国・地域の一部を上回る見通しだ。
 

台湾グルメ関係者の結束高める組織、北京で発足

 

 北京で活動する台湾出身の一流シェフ、台湾人レストラン経営者、グルメに携わる台湾のマスコミ関係者らを集めて組織する「台湾精英名厨倶楽部」の発足式が2012年4月11日、北京市内で開かれた。会は、中国に於ける台湾出身者同士の交流を深め、団結力を高めるのが狙いで、若手シェフや飲食業経営者の育成にも繋げる。発足式には台湾人、日本人関係者ら約200人が出席し、金銭豹有限公司・解恵旭部長や中華美食頻道・梁家珍副総裁、清華大学・李江濤教授らが挨拶を行った。
 


 台湾の料理は種類豊富で味わい豊か、中国からも台湾グルメを求めて旅行に訪れる観光客も年々増えている。中国国内でも「台湾××」と謳った台湾発祥の小吃、料理店を目にする機会も増えた。中国で商売を拡大させる台湾人経営者も増加傾向で、会設立によって飲食業界間の更なる連携強化、市場拡大を目指す。舞台では会員の認定証の授与に加え、打楽器の演奏も行われ、会の発足に花を添えた。三立、年代、東森等の台湾テレビ局数社、中華美食頻道、旅遊衛視といった中国テレビの関係者も訪れ、タレントとしても活動する何京宝シェフらに取材を行った。
 

 現在、中国では台湾に関する映像、情報に関しての規制が存在するが、会では、「今後、どのようにすれば台湾の美食を中国の媒体にスムーズに乗せることができるのか」といったテーマについても話された。
 

 出席者には一流コックが腕を振るった料理が振る舞われ、飲食業従事者が集う会合に相応しいものとなった。台湾グルメ番組に出演する人気シェフで同会に所属する董孟修理事は「この会をきっかけに会員同士が交流を深め、中国内、さらには世界中に台湾料理が広がっていくことを祈願する」と抱負を語った。今後、定期的に会合を開き、中国市場での展開についての情報交換や、若手シェフやレストラン経営者への指導、コックが調理技能を競う大会等を開催していく予定だ。
 

埼玉台湾総会が台湾精進料理と台湾民謡二胡演奏パーティーを開催

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 3月15日、埼玉県朝霞市北朝霞公民館で、埼玉台湾総会主催の台湾精進料理と台湾民謡二胡演奏を推進するためのパーティーが開催された。講師に埼玉台湾総会理事の黄小翠氏(工学博士)、二胡演奏者に林悦子先生が出席し、指導にあたった。
  
 埼玉台湾総会の林会長は「被災地(東日本大震災)からも日本人の方が参加され、台湾精進料理を召しあがりながら台湾民謡二胡演奏を堪能し、疲れた心身に栄養剤を注くことができました。とても良かったと思います」と述べた。
 
 会員は各々パーティーを楽しみ、次回また開催されることを望んでいた。
 

西日本台灣學友會與台北駐福岡經濟文化辦事處簽署 「臺灣書院」聯絡點合作意向書

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柳原憲一會長(左)與曾念祖處長於合作意向書簽署完畢後合影

 為配合「臺灣書院」實體據點,形成全球資訊網路,平日推動台日間文化、教育、學術交流不遺餘力之九州山口地區學人團體「西日本台灣學友會」,與台北駐福岡經濟文化辦事處正式簽署「臺灣書院」聯絡點合作意向書。透過擔任聯絡點,將更積極有效發揮媒介功能,提供臺灣書院各類資訊及推展各項合作計畫。
 臺灣是華人文化重鎮,舉凡儒學、佛學、禪宗、文學、建築、工藝、傳統民俗等,均較其他華文地區得到更完整的保存與發揚。「臺灣書院」由臺灣既有的特色與優勢出發,運用臺灣先進的資訊及數位科技,整合華語文教學及正體字推廣、臺灣研究及漢學研究、臺灣多元文化等三大面向,建構一個代表華人文化特色的「臺灣書院」資訊整合平台。
 「西日本台灣學友會」(NISHINIHON TAIWAN GAKUYUUKAI)柳原憲一會長表示,很榮幸代表西日本台灣學友會與駐福岡辦事處正式簽署「臺灣書院」聯絡點合作意向書,日後將配合臺灣書院及辦事處積極宣導臺灣書院實質內涵與相關活動訊息,並鼓勵會員發揮人際網路影響力,建構臺灣與日本學術交流之多元化平台。
 駐福岡辦事處曾念祖處長亦期許「西日本台灣學友會」在柳原會長及即將接任的海會長的領導之下,將臺灣書院聯絡點的功能善加發揮,提供國際友人充分了解我優質文化的機會。另一方面,也希望透過「西日本台灣學友會」的專門網站及與九州山口地區學術界之關係,鼓勵日本的大學、研究機構之學者與學生赴臺灣從事研究及攻讀學位、學習華語。
 「臺灣書院」以具臺灣特色的中華文化與世界交融為宗旨,結合先進數位科技,提供國際友人無疆界的數位體驗平台,透過人文與文化的實際互動走入人群,以此與國際社會互動與交流,期許共創和平共榮的國際新世紀。
 
 

日台特許審査ハイウェイ、5月に試行開始へ

 
 日本の対台湾窓口機関・交流協会と台湾の対日窓口機関・亜東関係協会は11日、日台間で相互に迅速な特許取得を可能にする「日台特許審査ハイウェイ」(PPH)の導入について合意し、その試行プログラムを5月1日より実施することした。また、PPH試行における協力に向けて同日、覚書を取り交わした。
 
 PPHが実施されると、自国と相手側で二重の特許審査を受ける必要がなくなり、審査期間の短縮につながることから、双方の技術交流強化や投資拡大などが期待される。