日本東京馬袓會訪北港

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【本報訊】已成立三十餘年的日本東京馬祖會(設置於新小岩)每年舉辦一次台灣北港進香團,今年4月8日由副會長曾鳳蘭、李懋鑌企畫主辦,參加者18人由日本搭乘長榮航空到台灣,預定和新店朝天宮120進行2天1夜的進香團。參加者平均年齡是75歳,高齡90歳以上的健康阿公阿媽有婦女會名譽會長羅王明珠、華商總會會長林錦漫、馬祖會名譽會長入江修正及香川博司。

第一天,一行人先進新店姐妹會朝天宮拜會交流,由「陣頭」迎接來自日本的馬祖。歡迎儀式過後,當晩全員遂乘坐巴士前往嘉義,於第二天早上抵達雲林北港馬祖廟。當天有上萬人來看媽祖遶境出巡、起駕。來自各地的大批信徒以及「陣頭」隨行護駕,沿途有傳統的虎爺吃炸炮、報馬仔敲鑼、千里眼、順風耳神威八方打頭陣,大街小巷熱鬧滾滾,信徒擺桌、膜拜,儀式威嚴聖大。北港馬祖出巡不僅是北港鄉親的年度盛事,已被列為國家重要民俗活動。而對日本東京馬祖會的會員來說,到馬祖廟請師父為每位會員祈福,則是此次旅行的重點。

北港馬祖會董事長蔡咏鍀解釋,每年一度的大祭典是固定在每年農曆的3月19日,因為早期馬祖從梅卅回來台灣時,是從台南再到北港,剛好是3月19曰,從此之後,這天就是北港大拜拜之日,他希望明年會有更多日本會員回台灣參加這値得慶祝的大典。

新北市議會陳幸進議長率團訪問神奈川縣

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新北市議會訪問神奈川縣政府

【本報訊】新北市議會陳幸進議長率領該會9位跨黨派市議員及4位市府局處首長等人,於4月7日來日進行市政港灣考察,4月9日在駐橫濱辦事處處長李明宗陪同下進行城市外交活動,先後拜會神奈川縣議會及縣政府,受到神奈川縣知事黑岩祐治、議長持田文男及神奈川縣日華親善議員聯盟松田良昭議員等熱烈歡迎。

神奈川縣議會於2008年與原為台北縣議會之新北市議會締結姐妹議會,之後時任會長之松田良昭議員曾數次組團訪問新北市,但是台北市縣會因逢五都升格面臨改選,無法組團回訪。此次新北市議會在松田會長的盛情邀約下,以實際行動回應神奈川縣議會的熱情,讓兩議會的交流奠下堅實基礎。

黑岩知事及持田議長在致歡迎詞時均表示,去年東日本大地震發生後,台灣人民伸出援手,發揮人溺己溺的博愛精神,捐助巨款予東北災民,深表無限感激之意,盼兩國友誼長存。陳議長亦多次表示,未來除持續兩議會間之友好關係外,更盼能協助擴大兩縣在產業、文化及體育等領域之交流。

該團今日中午由神奈川縣議會安排在縣府前植樹以紀念兩議會間之友誼,隨後並偕訪團一同乘船遊港,參訪橫濱港周邊設施。晚間訪團乙行將出席由神奈川縣日華親善議員聯盟主辦之聯歡晚會。

新北市議會與神奈川縣議會雙方一同植樹紀念友誼長存

馮寄台代表が大田市場花卉部を視察

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馮代表を中心にした記念写真

 台北駐日経済文化代表処・馮寄台代表が、4月9日大田市場花卉部(東京都大田区東海)へ訪問した。大田市場は敷地面積386,426平方メートルを誇る日本最大級の市場。花卉部はその中にあり、取引額は日本最大級。仲卸も含めると売り上げは、年間700億円になり、これは世界第2位の規模となる。
 台湾からは胡蝶蘭の苗が輸入されている。それを日本育成し販売されている。その数量は胡蝶蘭全体の50%以上になり、台湾から入らなくなると日本の胡蝶蘭は無くなると言われている。
 今回の訪問は、大田市場花き事業協同組合理事長で中華民国留日東京華僑総会名誉会長の朱恭亮氏の尽力により実現した。日本側からの参加者も数多くおり、衆議院議員の小林興起氏、参議院議員の蓮舫氏、フラワーオークションジャパン宮本至朗会長、大田花き磯村信夫社長やマスコミ関係者など台湾側もあわせて40人以上となった。
 馮代表は冒頭のあいさつの中で、台湾にいる母親のことに触れ「90歳になる私の母は、2度目の来日のとき13年間、生け花を学びました。現在もフラワーアレンジメントを趣味としており、作品をご近所の人にプレゼントしています。私は3年半日本語の勉強をしました。しかし今日初めて花卉という言葉を学びました。果物の柿、私の好物の牡蠣。そして、3つめの花卉という言葉を学びました。今日はご招待いただきありがとうございました」と話し、出席者の気持ちを和ませた。
 蓮舫議員も「私の祖母は、私たち姉妹に花の名前を付けました。私には蓮の字をつけ蓮舫としたのです。ご招待いただき心からうれしいです。全面的に応援したい。台湾からの被災地への支援が今も続いていることに感謝しています。これからの日台交流に繋がってほしいと思います」と語った。
 関係者一同の記念写真のあと、市場内部で行われているオークションを見学した。このオークションには700社余りが参加している。全てがIT化され、商品を見た後にディスプレイに金額を打ち込む。
 視察の途中で、馮代表が蓮舫議員に花のプレゼントした。蓮舫氏はその時の感想を「大変うれしいです。馮代表が花が良く似合う男性だとわかりました」と語った。
 一時間半の視察は常に花に囲まれていることもあり、終始和やかな雰囲気で行われた。

場内を視察する馮代表と蓮舫議員

パナソニック台湾 「グリーンブランド調査」でSuper Greenブランド大賞受賞

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 パナソニック台湾(PTW)は、3月29日に発表された「2012グリーンブランド調査」において、3年連続となる家電分野No.1を獲得し、さらに、全30分野のNo.1の中から3社のみが選出されるSuper Greenブランド大賞も受賞した。
 
 PTWは、本調査がスタートしてから3年連続で家電分野のグリーンブランドNo.1を獲得。さらに、長年におよぶ環境配慮商品の研究・開発への高評価に加え、事業活動における環境取り組みやその報告・開示を積極的に推進してきたことなどが高く評価された結果となった。台湾地域パナソニックグループは2011年10月、2015年に向けたエコ活動の具体的な推進計画を「エコアイディア宣言」として発表。商品、生産活動、従業員活動を通じて環境革新の実践を加速し、環境貢献と事業成長の一体化を推進している。
 
 「グリーンブランド調査」は、台湾で著名な技術情報誌『数位時代』が主催する台湾で唯一の環境関連ブランド調査で、全30分野に対してエコブランド・ランキングが発表される。さらに、主要10分野については「10大エコブランド」として発表され、その社会的評価は年々高まっている。
 

国立故宮博物院院長 南院を台日博物館の交流の場にしたい

 
 台湾・国立故宮博物院の周功鑫院長は、台湾のメディアと単独会見し、来年夏に予定されている故宮日本展の成功に強い期待を示した。また、2015年にオープンする故宮南院について、台日博物館交流のプラットフォームにしたいと意気込みを見せた。
 
 台日双方が長年望んでいた故宮日本展は東京国立博物館(東博)で2014年6月から9月の開催が見込まれている。
 
 中華文化文物を収蔵する台北故宮に対し、故宮南院は「アジア」をテーマとしている。周院長は、台湾と密接な関係を持ちアジアの重要な文化立国である日本にはぜひ、南院を台日文化交流の舞台として役立てて欲しいと話している。