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台灣短片魅力無窮 首度與東京影展合作和日影迷交流

 

 首次由台灣和東京國際影展合作舉辦的「2016台灣未來短片影展」,於10月22日在台灣文化中心登場,一連4天的活動期間,共呈現25部不同類型的台灣短片,希望藉此將更多的台灣文化和精彩故事,傳達給東京的觀眾。

開幕式與會來賓(左起台灣文化中心顧問朱文清、東京國際電影展主席椎名保、導演徐子悅、導演陳柏宗、台灣未來影像發展協會會長林瑋倫、駐日代表處副代表郭仲熙和製片夏原健)
開幕式與會來賓合影(左起台灣文化中心顧問朱文清、東京國際電影展主席椎名保、導演徐子悅、導演陳柏宗、台灣未來影像發展協會會長林瑋倫、駐日代表處副代表郭仲熙和製片夏原健)

台灣未來短片影展是由台灣文化中心主辦,由「未來電影日」影像策畫團隊和台灣未來影像發展協會所規劃執行,首度和東京國際影展合作,成為影展關係活動之一。東京國際影展主席椎名保表示東京國際影展相當重視這次和台灣方面的合作。他也提到現在的觀影環境越來越好,但觀眾不一定可以看到自己想看的電影,希望透過這樣類似的影展活動,提供民眾更多想看的電影,也希望這個活動每年都能持續舉辦。

開幕式中東京電影節主席椎名保致詞
開幕式中東京電影節主席椎名保致詞

駐日代表處副代表郭仲熙在致詞時表示,代表處會持續在日本舉辦台灣文化活動,以促進台日雙方認識,盼大家能夠透過電影來認識台灣,而台灣未來影像發展協會會長林瑋倫則認為台灣短片曝光機會較少,但是該協會在舉辦多次的短片電影節後發現,短片具有未來性和獨特魅力,日後會繼續為台灣影像努力。

映後座談會(左起知名製片夏原健、導演徐子悅和導演陳柏宗)
映後座談會(左起知名製片夏原健、導演徐子悅和導演陳柏宗)

開幕活動上,播放《好好小姐不自在》和《今天我代課上映》2部短片,並邀請短片導演徐子悅和陳柏宗進行座談和現場觀眾分享創作的心路歷程。台灣未來短片影展結束在東京的活動後,將至台北、新北、台中、嘉義、台南和高雄等城市舉辦11場短片影展。

日本山梨台灣總會慶祝國慶 活動多彩 狄鶯壓軸熱唱


日本山梨台灣總會的慶祝國慶大會,選在十月三十日,在石和溫泉的飯店舉行,除了山梨僑胞總動員之外,山梨地區的國會議員,民意代表,地方首長多人出席,顯現山梨華僑平日與地方互動的努力,得到地方各界對台灣華僑對山梨貢獻的肯定。

山梨國慶 各界來賓冠蓋雲集
山梨國慶 各界來賓冠蓋雲集
謝長廷代表特別送花致意
謝長廷代表特別送花致意

典禮在現場國歌齊唱後,先由會長余麗玉致詞,余會長表示,山梨華僑致力成為山梨跟台灣交流的橋樑,今後也會在文化,經濟,各方面讓日本跟台灣的友好關係加強努力。

山梨台灣總會會長余麗玉感謝各界前來與會
山梨台灣總會會長余麗玉感謝各界前來與會

特別來到山梨出席的台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙也說台灣現在的國際處境困難,但只要跟日本合力,世上沒有渡不過的難關,希望藉著大家的力量,繼續為日台關係努力。

郭仲熙副代表希望台日合力加強交流
郭仲熙副代表希望台日合力加強交流

出席活動的佛光山如愷法師,也覺得山梨總會的努力,讓山梨地方肯定跟接受,身為華僑也與有榮焉。
在乾杯儀式後,總會準備了許多表演節目,以饗佳賓,包括日本傳統的太鼓,三味線,總會舞蹈團表演的山地舞,日本演歌等,讓在場日本來賓邊享用美食,邊欣賞演出。

日本傳統太鼓表演
日本傳統太鼓表演

另外,夏威夷舞蹈,四歲的小舞者可愛的表演,大家也給與熱情的掌聲,還有來自中國的雜技團,高難度的頂缸,下腰等演出,讓現場目不轉睛。

四歲小朋友表演夏威夷舞
四歲小朋友表演夏威夷舞
雜耍團特技令人驚艷
雜耍團特技令人驚艷

壓軸的表演是特別從台灣來的狄鶯,是因為先生孫鵬的大姐是這次活動執行長,帶來去年台灣網路很夯的台語歌「阿嫂」,洗腦的歌詞跟舞蹈,大家在台下也都跟著舞動,先生孫鵬也拿著手機全程紀錄,鶼鰈情深另人羨慕。

狄鶯熱舞 孫鵬在旁紀錄
狄鶯熱舞 孫鵬在旁紀錄
狄鶯表演去年台灣的洗腦歌 阿嫂
狄鶯表演去年台灣的洗腦歌 阿嫂

之後山地舞團跟總會幹部一起上台跳山地舞,為下面的抽獎熱場。

山梨台灣總會幹部與山地舞團共舞
山梨台灣總會幹部與山地舞團共舞

禮品,現金,機票等獎品豐富,抽中的會員來賓都很興奮。

抽獎氣氛熱烈
抽獎氣氛熱烈

最後總會幹部會員等合唱中華民國頌,並高呼中華民國萬歲,未來總會會在山梨為地方貢獻,台日關係交流繼續努力,讓台灣華僑成為山梨的驕傲。〈2016/10/31/04:49〉

山梨僑會幹部與郭仲熙副代表合唱中華民國頌
山梨僑會幹部與郭仲熙副代表合唱中華民國頌

促進台日文化交流為使命 埼玉縣台灣總會邀台日友人共慶雙十

 埼玉縣台灣總會於10月30日舉辦中華民國105年國慶節祝賀會,暨第3回台灣‧日本國際文化交流懇親會,同時慶祝該會創立27年,會中邀請駐日代表謝長廷、參議員西田實仁、亞東親善協會會長大江康弘和日本中華聯合總會會長毛友次等人出席,此外,會場邊也特別設置日本茶道、台灣茶藝和日本盆栽等展示區,讓與會的賓客可以進行日本和台灣的文化交流。

埼玉縣台灣總會會長周東寬致詞表示促進文化交流是展現友好的最好方式
埼玉縣台灣總會會長周東寬致詞表示促進文化交流是展現友好的最好方式

 主辦單位安排由埼玉縣越谷市太鼓社中演出,震撼人心的太鼓演奏,為活動揭開序幕。埼玉縣台灣總會會長周東寬致詞表示自己是台灣出身,更是國際人,因此也相當重視台日的交流,以先輩前進打造的台日友好關係為基礎,進一步透過文化促進交流正是埼玉縣台灣總會的使命,另外,他也在會中介紹拿手的健康保養方法,希望大家可以注重身體健康。

駐日代表謝長廷在會上,吹陶笛,小露身手
駐日代表謝長廷在會上,吹陶笛,小露身手

 駐日代表謝長廷除了向長年致力於促進台日關係的埼玉縣台灣總會表達謝意,也重申總統蔡英文重視與日本的關係,兩國關係比過去更加友好,國民間像家人般,在遭遇災害時互相幫助,顯示台日的密切關係。另外,謝長廷在會中還吹奏陶笛,小露身手,笑稱這也是保健的方式之一,呼應會長周東寬提倡的養身之道。

參議員西田實仁致詞祝賀國慶雙十
參議員西田實仁致詞祝賀國慶雙十

 亞東親善協會會長大江康弘和參議員西田實仁等人則分別致詞祝賀雙十國慶,並盼台日關係在駐日代表謝長廷以及僑界各界人士的努力下,可以更上一層樓。日本中華聯合總會會長毛友次提到蔡英文上任後對台灣的經濟、外交關係和人們設想有目共睹,相信未來台灣的經濟力會再提升。

會長周東寬率領賓客一起唱歌,炒熱現場氣氛
會長周東寬率領賓客一起唱歌,炒熱現場氣氛
謝長廷等人特別在台灣茶藝攤位,品嘗道地台灣茶
謝長廷等人特別在台灣茶藝攤位,品嘗道地台灣茶

 活動內容豐富,包括香頌歌手珠木美甫和演歌歌手夏樹和美的演唱,以及會長周東寬的歌曲《フレーフレー東京》等歌曲,帶動全場一起唱跳,另外還有東京音頭,安排大家一起跳舞,炒熱現場氣氛,謝長廷就表示活動內容輕鬆,也可以和民眾交流。

 會長周東寬強調在日華僑做好國民外交,一起團結打響台灣的名號是大家的責任,透過文化交流是最好的友好表現,希望有更多人可以知道台灣與日本的友好關係。

埼玉縣台灣總會舉辦國慶活動,近160位賓客出席參加
埼玉縣台灣總會舉辦國慶活動,近160位賓客出席參加
與會賓客合影
與會賓客合影

日台健康産業界に新たな締結で活路

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日台双方の健康産業に従事する企業がこのほど、MOUを締結した。工業技術研究院(ITRI)は10月12日、ホテルサンルート有明で日台両国のヘルスケア業界関係者らを対象に、「台湾・日本健康産業ビジネスマッチング及びMOU調印式」を開催。その調印式で締結が合意された。

このほどMOUを調印したのは、遠距離診察を可能とする「ポケットドクター」の開発企業であるMRT株式会社と台湾壢新病院、日本のヘルシーフード株式会社と台湾の聯新国際医療集団、障碍者の送迎業務を主とする台湾の多扶事業有限会社及び台湾仁美国際会社と日本のJTBコーポレートセールス株式会社。

MRT株式会社と台湾壢新病院
MRT株式会社と台湾壢新病院
日本のヘルシーフード株式会社と台湾の聯新国際医療集団
日本のヘルシーフード株式会社と台湾の聯新国際医療集団
台湾長期滞在型旅行の協力覚書の締結(多扶事業と仁美国際/仁美国際とJTBコーポレートセールス)
台湾長期滞在型旅行の協力覚書の締結(多扶事業と仁美国際/仁美国際とJTBコーポレートセールス)

 

概要は、ヘルシーフードと聯新国際医療集団高齢者用食品は応用協議で提携。また、MRTと台湾壢新病院は、MRTの「ポケットドクター」の台湾への導入を目的とし、同サービスは、スマートフォンやタブレットで遠隔診療や健康相談が可能となる日本初のシステム。海外への導入は台湾が初めてで、普及に向け目下交渉中だ。さらに多扶事業有限会社、台湾仁美国際会社、JTBコーポレートセールスとの間では、日本の高齢者及び障碍者が台湾へ長期滞在する際に活用可能な商品の共同開発を視野に入れ、障碍者の送迎業務を主とする連携を表明した。

家族が8年前に車椅子の生活を余儀なくされたことを契機に、現在の事業を開始した多扶事業有限会社の許佐夫社長は、これまで政府からの補助を一切受けることなく、全てを自費でまかなってきた台湾国内における車椅子送迎事業のパイオニアだ。「今後、日台双方の高齢者及び障碍者が、より安全且つ快適に互いの国に滞在することが出来るよう、日本企業と連携した上で、サービス向上を計っていきたい。ロングステイしたい国の1位になれるように我々も尽力したい」と述べ、同提携への意欲を述べていた。

※MOUとは了解覚書(Memorandum of Understanding)の略称。

謝佳見、主演台湾ドラマ「独家保鑣(V-Focus)」をPRで弾丸来日!

台湾ドラマ「独家保鑣(V-Focus)」のPRで来日した同ドラマ主演の謝佳見(メルビン・シア)
台湾ドラマ「独家保鑣(V-Focus)」のPRで来日した同ドラマ主演の謝佳見(メルビン・シア)

台湾三立テレビの台湾ドラマ「独家保鑣(V-Focus)」の主演を務める謝佳見(メルビン・シア)が10月26日、グランドニッコー東京 台場で開催されている東京国際映画祭併設マーケットのTIFFCOM内台湾ブースで行われた台湾コンテンツの記者発表会に登壇し、同日放送開始の同ドラマをPRした。黒のスーツに蝶ネクタイを身につけ登場したメルビンは用意された「独家保鑣」と書かれた真っ赤なダルマに片方の目を描き入れ、同ドラマのヒットを祈願した。

ダルマに目を描き入れヒット祈願
ダルマに目を描き入れヒット祈願

メルビンは同会に集まった日本と台湾の記者らに対し、「東京で『独家保鑣』を紹介できる事を光栄に思います。将来的には、日本でも配信出来るように、頑張って行きたいです」と意気込みを話した。また、同ドラマの内容を説明した上で、「撮影は何もない無人島で行いましたが、撮影の合間には台風が上陸し撮影困難な状況もありました」と撮影エピソードも披露。「しかし、『独家保鑣』の撮影現場はとても綺麗な台湾の風景が沢山登場しますので、気に入ってもらえたら嬉しいです」と同ドラマを紹介した。同会後はファンやスタッフとの写真撮影に快く応じていた。

ファンやスタッフとの写真撮影に応じるメルビン
ファンやスタッフとの写真撮影に応じるメルビン

その他、同会には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台湾文化センターの朱文清センター長、台北市影音節目製作商業同業公会の楊繼昌理事長らが出席。霹靂グループの日台合作布袋戯映像作品の布袋戯人形及びコスプレイヤーによるパフォーマンスも行われた。

霹靂グループの日台合作布袋戯映像作品の布袋戯人形及びコスプレイヤーによるパフォーマンス
霹靂グループの日台合作布袋戯映像作品の布袋戯人形及びコスプレイヤーによるパフォーマンス

謝代表はメルビンと同じ苗字である事からも親近感を覚えた様子で、「同じ苗字でも親戚ではないけれど、ラーメンをご馳走しますよ!」など声をかける姿もあった。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(左)も登壇
台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(左)も登壇、励ましの言葉を送った

 

出演者及び来賓の方々
出演者及び来賓の方々

TIFFCON台湾ブースの主催は、文化部コンテンツ・流行音楽産業局と台北市影音節目製作商業同業公会(台北市コンテンツ制作同業者協会)。会場では台湾24社の出展者が台湾制コンテンツを披露しており、79の作品が出展されている。出展分野もテレビドラマ、映画、動画、ドキュメンタリーなど、バラエティーに富んでいる。TIFFCONは10月27日まで行われ、日本及び世界各国に台湾コンテンツの魅力を伝える。

TIFFCONの台湾ブース
TIFFCONの台湾ブース

 

「湾生」が語る、公開収録開始

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臺灣電影迷(台湾映画ファンクラブ)は台湾ドキュメンタリー映画「湾生回家(わんせいかいか)」が11月より公開される事を記念し、10月より公開収録「湾生が語る」を開催している。同企画は実際に湾生をゲストに向かえ、自身の経験などを語ってもらい、それを映像にまとめ、ネット配信を通じて“湾生(戦前の台湾で生まれ育った約20万人の日本人を指す言葉)”についてより多くの人々に知ってもらう事を目的としている。

10月24日、新宿・竹林閣で行われた公開収録には同じ湾生の方や、湾生に興味を持つリスナーが集まった。今回、収録の最初のゲストとして招かれたのは、大正14年2月、台湾原住民地区の警察官の5男として台北州蘇澳郡蕃地ピヤハウ社にて出生した喜久四郎さん(91歳)だ。

当時の経験などを語る喜久さん
当時の経験などを語る喜久さん

 

幼少期、台湾原住民のタイヤル族らと頻繁な交流をしていたという喜久さんは、警察官の父の話や、野菜を持参してマッチや塩と交換をしにやってくるタイヤル族の話、タイヤル族の子供たちの話などを詳細に語り、原住民らと密な交流があった事などを伝えたほか、映像を流して当時の様子を説明するなど、普段は聞くことが出来ない貴重な経験談を話して聞かせた。

喜久さんの当時の家族写真
台湾にて。喜久さんの当時の家族写真

喜久さん最後に、「台湾は間違いなく私の母国です」と話し、引き続き日本と台湾の友好な関係が続くように願った。

喜久さんの話を聞いた湾生の小野澤紀子さんは、「今回は、娘に連れられて同会に参加しました。今まで、私は台湾の事を語る機会というのはあまり無かったので、今日は集まった湾生の方々ともお話できて嬉しかったです。喜久さんのお話と私の台湾での思い出がリンクする事もあり、とても不思議な空間を楽しませていただきました」と感想を述べていた。

湾生の小野澤紀子さん
湾生の小野澤紀子さん

公開収録は全部で約10回を予定しており、今後も何人かの湾生を招いて開催していく予定だ。収録した動画は、臺灣電影迷のサイトなどで公開される。

喜久さんとリスナーの皆さんで記念撮影
喜久さんとリスナーの皆さんで記念撮影

 

-喜久四郎氏- 台湾原住民地区の警察官の5男として、1925年(大正14年)2月に生まれ、1932年(昭和7年)4月、太平山の日台共学の小学校に入学、寄宿舎生活。高等科卒業後台北第二師範学校(後に台北師範学校を経て、現国立台北教育大学)に進学(入寮)。1944年(昭和19年)日本人移民地区花蓮港区吉野村吉野国民学校に赴任。1944年9月、歩兵隊第304連隊に入隊、10月に台湾沖航空戦でアメリカ・グラマンとの応戦に参加。1945年8月、嘉義で終戦。1946年3月、基隆より引き揚げ船に乗り、広島に上陸。本籍のある鹿児島県奄美大島に向かうも占領下にあり、親戚を頼り岐阜県に。1947年(昭和22年)よりへき地を中心に教員生活に入る。群馬県前橋で2年、以後、1949年(昭和24年~1985年(昭和60年)まで岐阜県で教職を務めた。現在は東京台湾の会で名誉会長に就いている。
-喜久四郎氏-
台湾原住民地区の警察官の5男として、1925年(大正14年)2月に生まれ、1932年(昭和7年)4月、太平山の日台共学の小学校に入学、寄宿舎生活。高等科卒業後台北第二師範学校(後に台北師範学校を経て、現国立台北教育大学)に進学(入寮)。1944年(昭和19年)日本人移民地区花蓮港区吉野村吉野国民学校に赴任。1944年9月、歩兵隊第304連隊に入隊、10月に台湾沖航空戦でアメリカ・グラマンとの応戦に参加。1945年8月、嘉義で終戦。1946年3月、基隆より引き揚げ船に乗り、広島に上陸。本籍のある鹿児島県奄美大島に向かうも占領下にあり、親戚を頼り岐阜県に。1947年(昭和22年)よりへき地を中心に教員生活に入る。群馬県前橋で2年、以後、1949年(昭和24年~1985年(昭和60年)まで岐阜県で教職を務めた。現在は東京台湾の会で名誉会長に就いている。