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自治体との連携強化に向けて~「日台交流サミットin 和歌山市」開催

日本の自治体と台湾の友好を深めるための懇親会「日台交流サミットin 和歌山市」が9月4日、和歌山県和歌山市の「ホテルグランヴィア和歌山」にて開催された。

サミットの様子
サミットの様子

「日台交流サミット」は昨年8月に石川県金沢市で開催されて以来2回目となる。今回のイベントは「日台友好和歌山市議会議員連盟」の市議らが組織した和歌山市実行委員会が主催。金沢市でのサミットを契機に今年5月、全国の議員約80人で構成される「全国日台友好議員協議会」が組織されたが、当イベントは協議会が推進する日台の相互交流・連携強化企画の一環でもある。

当イベントには和歌山の県・市議会関係者を中心に約400人が出席、台湾からも政府関係者を中心に47人が招待された。遠藤富士雄・日台友好和歌山市議会議員連盟会長による開会宣言ののち、謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表や仁坂吉伸・和歌山県知事、尾花正啓・和歌山市長らによる来賓挨拶が行われた。謝代表は挨拶の中で「台湾と日本は文化、スポーツ、芸術などあらゆる分野において密接で、また、台風・地震等の自然災害で大きな被害に遭ってもお互いに助けあうことができる素晴らしい関係だ。今後もその絆をさらに深めていかなければならず、そのためにも自治体、議会との交流はとても重要であると思う」と語った。尾花市長は「和歌山市は昨年11月に初めて台湾の台北と台南を公式訪問させていただいたが、その際に台湾の日本に対する温かい思いを肌で感じることができた。この交流サミットを通じて日本と台湾が経済・文化等においてさらに絆を深めていくことを祈念している」と述べた。また、イベントの中で台湾のICAO(国際民間航空機関)参加を支持する「和歌山宣言」の発表も行われ、日台の連携強化を確かめ合った。

「和歌山宣言」発表の様子
「和歌山宣言」発表の様子
日台の絆を確かめ合う堅い握手 左:遠藤議員連盟会長、中:謝代表、右:尾花正啓・和歌山市長
日台の絆を確かめ合う堅い握手
左:遠藤議員連盟会長、中:謝代表、右:尾花正啓・和歌山市長
リー村山氏の居合抜刀演武
リー村山氏の居合抜刀演武
その他、マグロの解体ショーなど和歌山にちなんだパフォーマンスショーも開催
その他、マグロの解体ショーなど和歌山にちなんだパフォーマンスショーも開催

個別インタビューの中で、謝代表は「台湾と日本の良好な関係はさらに制度化させて次世代に伝えていきたい」と意気込みを語った。仁坂知事は「台湾は日本と永遠の友達であってほしいし、これからもその関係を大事にしていきたい。当イベントは友情関係を育むとても良い機会である」と感想を述べた。

左:謝代表、右:仁坂知事
左:謝代表、右:仁坂知事

次回の「日台交流サミット」は熊本県熊本市で開催予定である。

 

 

九州のファン、台湾の人気アーティスト「盧廣仲」に酔う

 

「サンセットライブ2016」が9月3日、4日の2日間、福岡県糸島市の芥屋海水浴場で開催され、台湾の人気アーティスト・盧廣仲(英語名:Crowd Lu)が初日のトップバッターとして出演し、九州のファンを魅了した。盧廣仲は、8月6日に台北アリーナに満員の観客を集め、コンサートを成功させたばかりで、九州での公演は今回が初めて。

この日は生憎の台風接近で野外ステージの公演を不安視する声もあったが、始まってみると演奏メンバーとファンの熱気が時おり雲の切れ目から陽ざしを呼び込むという格好のコンサート日和となった。また、もともとアーティストとファンの距離感が近いことで定評のあるサンセットライブの中でも、手を伸ばせば届きそうなところで懸命にギターを弾き、歌う盧廣仲を感じられる舞台設営は、これまで広い会場で遠くからしか見ることの出來なかったファンの心を摑んで離さないものとなった。

①2~3メートルの至近距離で会えた
2~3メートルの至近距離で会えた
②時折 日本語でコミュニケーション
時折 日本語でコミュニケーション
お互いの掛け声がこだまする
お互いの掛け声がこだまする

一人で台北アリーナを満員にするほどの実力派アーティストであるにもかかわらず、会場の規模を気にすることもなく、時おり日本語のコミュニケーションを交え、首筋から汗を滴らせながらギターを弾き、歌う姿はファンを十分魅了するものであった。また、伸びやかで澄んだ歌声は、やはりライブでなければ味わえないもので、多くのファンも「CDより何倍もよかった」と言い合っていた。

 

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舞台の熱演後、着替えもしないままの盧廣仲にインタビューを行った。

⑤質問者の目を真っ直ぐに見て
質問者の目を真っ直ぐに見て

記者:8月の台北でのコンサートの大成功、おめでとうございます。

盧 :有り難うございます。

記者:今日は貴方の歌を大変楽しく聞かせてもらいましたが、ご自身の感想はいかがでしたか?

盧 :とても楽しく、良い演奏ができました。雨を心配しましたが、天気も回復しましたし。

記者:九州は初めてですか?

盧 :はい。

記者:昨日はどこかへ出かけられましたか? また福岡の街の様子や食べ物の印象はいかがでしたか?

盧 :天神に泊まり、バンドのメンバーと一緒にホテルの周りを歩きましたが、賑やかで綺麗な街だという印象を持ちました。 海鮮料理もおいしかったですよ。

記者:いつも笑顔が絶えませんが、笑顔でいられる秘訣を教えてもらえますか?

盧 :有り難うございます。皆さんが私に笑顔のイメージを持ってくれているのは、こんな顔に産んでくれた母親のおかげだと思っています。母親には感謝しています(笑)。

記者:お仕事や生活でストレスを感じることはありますか?あるとすれば、どんなことですか? また、その解消方法は何でしょうか?

盧 :ストレスはそれほどありませんが、曲作りのアイディアがなかなか浮かばないときには、少しお酒を飲むこともあります。また散歩やジョギングもします。

記者:ちょっとした時間が取れた時は何をしていますか?また、仮に2~3日休暇が取れたとすれば、何をしたいですか?

盧 :本を読んだり、歩いたりします。歩くと頭をからっぽにできますから。もし休暇が取れるようなら、もう一度福岡に海鮮料理を食べに来ましょうか ?(笑)

記者:演奏するときに気を付けていることがありますか?どんな気持ちで演奏していますか?

盧 :聞いてくれる人と、音楽を通したコミュニケーションを取ることを第一に考えています。遠くから私の演奏を聞きに来てくれている人には「愛」を感じます。

記者:福岡では、台湾語(びん南語) を勉強する人が沢山いますが、中国語でなく「台湾語」で歌うことがありますか?台湾語で歌う時にはどんなお気持ちになるでしょうか?

盧 :台湾語で歌うと、故郷のことが目に浮かびます。昔、祖母が台湾語の歌を歌ってくれたのを思い出します。

記者:今日詰めかけたファンの方は、台湾が大好きな人が多いと思いますが、あなた自身は台湾のどんなところが好きですか?

盧 :台湾の田舎が好きです。みんなで仲良く暮らしている環境やそこに住む人々が好きです。

記者:淡水への愛を歌った「nice to meet you」という歌がありますね。 淡水に特別な思いをお持ちですか?

盧 :故郷の台南を出て、淡水の大学に進みました。そこに長くいましたので、強い愛着があります。

記者:個性的なヘアスタイル、ファッションをされていますが、何かこだわりがありますか?

盧 :いえいえ、適当にやっています(笑)。 ヘアスタイルは、これが一番落ち着くからです。短パンを履いているのは、演奏しているときは運動しているような感覚だからです。

記者:新しいアルバム「what a folk !!!! 」についてお聞きします。これは、何をベースにしたものでしょうか?

盧 :民謡です。民謡なら一番生活に近いし、みんなの考えていることを表現できると思ったので。

記者:「what a folk !!!!! 」の一坪半という曲の中に「一坪半には収まりきれない夢」と言う歌詞がありますね。ここに込められた意味は何でしょうか?

盧 :私は交通事故の挫折を乗り越えて、部屋の中で歌を作ってきました。人生にはいろいろなことがあると思いますが、私の歌を聞いた人が、共感して元気を出してくれれば良いですね。沢山歌を作って多くの人に届けたいと思っています。

記者:最後に、今日のライブに来たファンや台湾のことが大好きな日本人に向けたメッセージをお願いします。

盧 :私も時間があれば、また日本に来たいと思いますが、日本の皆様もぜひ台湾に来てください。お待ちしています。

記者:次回は是非単独公演でお越しください。みんな待っています ! 今日は本当にありがとうございました。

⑥台湾と日本の懸け橋への期待が膨らむ
台湾と日本の懸け橋への期待が膨らむ

インタビューには、綺麗な目を質問者にしっかり向けて、真っ直ぐに答えてくれた。インタビュー後は会場内を散策し、ファンと気さくに言葉を交わすなど、ローカルなイベントならではの交流風景が見られた。

これをきっかけに、アーティストとしての飛躍にとどまらず、台湾と日本の音楽を通じた交流の懸け橋になってくれることへの期待が膨らんだ。

 

RETIO關注台日不動產市場 拜會在日台灣不動產協會了解現況

 

 為防止不動產買賣引起糾紛而設立的「一般財團法人不動產適正取引推進機構」,簡稱RETIO,於9月5日拜會一般社團法人在日台灣不動產協會,與該協會代表理事錢妙玲、顧問大川佳那和事務局長棚岡麗、監事黑澤霞代子和理事賴昱成等人進行意見交換與交流,談及有意將RETIO推出的不動產相關資料中文化並邀請RETIO人員出席該協會於11月6日將舉辦的一周年紀念大會。

 RETIO研究理事兼調查研究部部長小林正典和調查研究部調查役中島功二在會中和在日台灣不動產協會成員針對台灣投資者對日本不動產買賣環境的看法以及協會方面處理不動產買賣糾紛的情況等,另外也因為在日台灣不動產協會創立才剛要滿一年,因此協會方面也特別介紹協會的營運現況和主要活動。

會中談及台灣投資者對日本不動產買賣環境的看法以及協會方面處理不動產買賣糾紛的情況
會中談及台灣投資者對日本不動產買賣環境的看法以及協會方面處理不動產買賣糾紛的情況

 由於日本在不動產買賣市場上不管是價格或是整體環境制度都較其他國家穩定,對於外國人來說也相當具有吸引力,且不可否認的是有部分富裕階層的人意圖透過在日本置產的方式,取得在日本的永居住權,但是隨著外國買家增加的同時,像是語言隔閡、融資取得不易,或是稅賦徵收手續複雜等類似問題也容易浮出檯面。

在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲(圖左中)向RETIO提案,盼日本政府能放寬非居住者在日本當地開設銀行帳戶的相關限制
在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲(圖左中)向RETIO提案,盼日本政府能放寬非居住者在日本當地開設銀行帳戶的相關限制

 因此為防止不動產買賣引起糾紛而設立的RETIO便想透過在日台灣不動產協會,進一步了解像是台灣買家在日本進行投資時常遇到的狀況為何,棚岡麗便例舉如在介紹租屋或是買賣物件時額外多索取翻譯費用或是交通費用;外國人不易租借房子或是不易通過保證公司的審查,以及不易取得融資等問題,另外像是因為非居住者無法取得日本銀行帳戶,後續衍生出繳納稅款的不便,或是海外匯入匯出而產生的高額手續費等問題,在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲便表示希望日本政府能正視外國買家有設立日本銀行帳戶的需求,她強調在遵守法律規定的原則之下,會要求買家履行賦稅的義務,於此同時也希望日本的銀行可以放寬規定,讓有置產有納稅需求的非居住者可以開設帳戶,以便於政府稅賦徵收或是進行買賣金額的匯入匯出。錢妙玲表示日本不動產市場越來越受外國投資客注意,相關的配套措施也應該跟上腳步,打造出友善的投資環境。

 RETIO研究理事兼調查研究部部長小林正典也認為解決海外買家在日投資不動產時的不便,都是RETIO和日本政府未來該正視的問題。(2016/09/06 02:06)

一般財團法人不動產適正取引推進機構(RETIO)研究理事兼調查研究部部長小林正典(左3)和調查研究部調查役中島功二(左2)拜會在日台灣不動產協會,並進行意見交換
一般財團法人不動產適正取引推進機構(RETIO)研究理事兼調查研究部部長小林正典(左3)和調查研究部調查役中島功二(左2)拜會在日台灣不動產協會,並進行意見交換

屏東県が単独観光PR、日本人観光客増加に期待

台湾南部・屏東県の潘孟安県長と屏東県観光協会及び屏東県観光関係者らはこのほど来日し、9月2日、東京・アーツ千代田3331で「光の南国—太陽が燦々と降り注ぐ台湾・屏東県」と題した観光PR発表会及び試食会を開催した。屏東県が単独で東京での観光PRを行うのはこれが初めて。

屏東県の藩孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR
屏東県の潘孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

同会は日本メディアや旅行業関係者らに対し屏東県の魅力を改めて紹介し、情報発信を通じて屏東県を訪れる日本人観光客の増加を促進する事を目的とされた。会場には発進力を持つ関係者らおよそ70人が参加し、屏東の観光地や特産品などへの理解を深めた。

会場で展示された屏東県の特産品
会場で展示された屏東県の特産品

また、屏東県のレストラン「迷路小章魚」のBenson Huangシェフによる屏東県産のカラスミや桜海老などを使用した創作料理や、屏東県のカカオ豆職人の李松源さんが作ったチョコレート及びカカオ茶の試食・試飲も行われ、味覚でも屏東県の魅力を伝えた。

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)
屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)
カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ
カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ
カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した
カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

同会後、潘県長は台湾新聞の取材に対して、現在屏東県を訪れる日本人観光客は台湾を訪れる日本人観光客の約18%に留まっている事を説明。その上で「今後、台湾政府の交通部に南台湾への航空定期便の路線拡大を要求したいと思っている。もし実現すれば、1年後には少なくとも訪台日本人観光客の20%以上が屏東県を訪れるようになると確信している」と述べた。

藩孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した
潘孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

また、「日本人の皆さんは台湾と言えば台北という印象が強いと思うが、屏東県は実は年間約1千万訪れる観光地であり、魅力に溢れた場所である」とした上で、“ハワイに負けないビーチの数々”、“農業などを体験できるエコツアー”など、観光の選択肢の多さもPR。「屏東県は観光都市を目指していく」とした。

なお、「一度実際に訪れてみないと魅力を感じられないだろう。是非機会を見つけて屏東県にいらして下さい。屏東県の人々は、私のように黒く焼けた肌の中に暖かい心を持っている。その心をもって世界中の方をお迎えしたい」と歓迎の意を述べた。

さらに、同会に出席した台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、木造の竹田駅、日台の絆を描いた「海角七号」のロケ地などの観光スポットや屏東県特産フルーツのレンブやマグロなどの美食を紹介したほか、「新幹線で高雄の左營駅から“台湾好行”という観光バスが出ていて、交通も便利です」と交通面の利便性もアピールした。

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR
台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

このほど会場には、海景世界企業公司の鄭宜芳董事長、屏東県民宿協会の林榮欽理事長、屏東県観光協会の郭子義理事長など屏東県観光業界の重鎮らが参加し、日本の観光及びメディア関係者と交流を深めた。

なお、同会に合わせて、3日と4日の2日間で台湾在住のカメラマン・熊谷俊之さんの写真展「屏東印象寫真展」が開催されたほか、3日には熊谷さんと旅行ブロガー・工頭堅さんによるトークショー、4日には工頭さんとエコ旅行専門家・林秋月さんによるトークショーも行われ、多方面から屏東県の観光誘致を行った。

藩県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)
潘県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

復航之夜邀台商作客 強調飛安與服務再推優惠方案

 

 今年成立滿65周年的復興航空自2012年正式進軍日本市場後,於8月31日首度舉辦「復興航空之夜」活動向在日台商宣傳復興航空對飛安第一,服務取勝的要求。當天除了復航日本支社長江許賢、台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍等人出席之外,復航總經理林磊更專程從台灣到場和在日台商進行交流。

復航日本支社長江許賢(右3)和關西台商青商會成員合影
復航日本支社長江許賢(右3)和關西台商青商會成員合影

 會中詳細解說復興航空經營台日航線的現況,以及提供的服務和優惠,盼能吸引有需要經常往返台灣與日本各地間的台商來使用,復航日本支社長江許賢表示復航是從飛行國內線起家,隨後開拓東南亞和東北亞的航線,目前在日本經營包括成田、關西、沖繩和北海道的旭川、函館及新千歲等6個航線,今年10月之後則將開通仙台和從威航所接收的福岡航點,將台日間營運的航點增至8個。

台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍(右)應邀出席並擔任抽獎嘉賓
台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍(右)應邀出席並擔任抽獎嘉賓

 針對復航在日本營運現況,江許賢表示利用復航成田和關西航線的日本旅客人數約佔50%,和其他國籍航空僅佔20%的比例很不一樣,尤其這一年來日本旅客的成長很大,但江許賢也坦承在台商客戶的部分還需要加強,因此透過舉辦「復興航空之夜」向台商企業用戶說明和強調復航的飛安與企業用戶的優惠方案,像是售價9萬8000日圓,使用期限一年的4張套票組合等,江許賢認為這對台商及在日留學生來說應該相當具有吸引力。

 9月起復興航空也推出和關西南海電鐵合作的優惠方案,江許賢表示異業合作是復航重要的發展方向,目前正在洽談與東京利木津巴士或是和西武集團合作,盼能將優惠服務最大化。專程從大阪到場參加日本關西台商協會青商會會長陳相宇便表示復航提出的優惠方案相當有誠意,提供台商除了華航和長榮以外的其他選擇,他也認為復航和其他異業合作的優惠方案應該會吸引到許多新客戶來利用復航。

復興航空之夜於8月31日舉辦,邀請在日台商出席參加
復興航空之夜於8月31日舉辦,邀請在日台商出席參加

九三軍人節 中華民國旅日榮光聯誼會僑胞歡聚


為了慶祝九三軍人節,中華民國旅日榮光聯誼會特別舉行慶祝會跟懇親會,同一天台北的軍公教大遊行,會長何道台僑務委員以自身經歷感嘆說,許多以前的退除役官兵們,退職金很少,他們上街頭只是希望不要被汙名化,但海外的僑胞們還是希望國內各界屏除歧見,相信政府有智慧能解決這個問題。

榮光會長何道台分享退除役軍人心路歷程
榮光會長何道台分享退除役軍人心路歷程

以到海外發展的退除役官兵為主要成員的榮光會,會員發揮軍人刻苦的長才,在海外都成功的開發出一片天地,事業成功之餘同時也不忘記愛國心。在大會前,特別播放外交部製作的影片,把中華民國在抗戰,光復台灣,建設台灣,做了完整回顧,日本中華聯合總會會長毛友次也特別指出,中華民國得來不易,為了維護中華民國的國號,國旗,海外僑民跟國人的奮鬥才有今天的地位,只要能繼續堅持,再創台灣的經濟奇蹟指日可待。

日本中華聯合總會毛友次會長與駐日副代表郭仲熙合影
日本中華聯合總會毛友次會長與駐日副代表郭仲熙合影

代表台北駐日經濟文化代表處前來出席的駐日副代表郭仲熙也以唐詩「但使龍城飛將在,不叫胡馬渡陰山」,勉勵這些榮光會會員,雖然在海外,仍保持愛國心,隨時站在第一線保衛國家。

日本僑界會長先進們出席榮光會懇親會
日本僑界會長先進們出席榮光會懇親會

何會長等榮光會幹部並且上台演唱愛國歌曲「我愛中華」,炒熱現場氣氛 。

榮光會長何道台與幹部合唱我愛中華
榮光會長何道台與幹部合唱我愛中華

大會重頭戲抽獎,由代表處,中華聯合總會,何道台會長等各位僑界先進的公司提供現金,禮品,日台來回機票等各項大獎提供抽獎,多位中獎的會長等僑界先進都捐出獎品,讓中獎機會再加碼。

橫濱華僑總副會長洪益芬抽中機票開心
橫濱華僑總副會長洪益芬抽中機票開心

在得獎人的歡樂聲中,日本榮光會的榮譽會長李維祥表示,希望日本的僑界不分黨派,本著愛護中華民國的精神,大家壯大僑界,多多參與僑界活動,僑民跟代表處一起為台日外交努力。〈2016/09/04/08:41〉

榮光會榮譽會長李維祥呼籲僑民合作 壯大僑界
榮光會榮譽會長李維祥呼籲僑民合作 壯大僑界
榮光會懇親會會場熱鬧滾滾
榮光會懇親會會場熱鬧滾滾

台湾映画祭2016が今年も開催

台湾映画祭で6作品上映
台湾映画祭で6作品上映

 

アジアフォーカス・福岡国際映画祭の関連企画である「台湾映画祭2016」が9月15日より20日まで、福岡アジア美術館8階の「あじびホール」で開催される。上映作品は、九州初上映の「太陽の子」、「湾生回家」、「欠けてる一族」、国内初上映の「ラブシック LOVESICK」のほか、「若葉のころ」、「天空からの招待状」の6作品。料金は前売券が1100円、当日券が1300円で中高大学生は500円で入場可能(学生証必要)。チケットは文化芸術情報館アートリエ(福岡アジア美術館内)にて購入できる。なお、9月15日の「欠けてる一族」の上映には江豐宏監督とプロデューサーも登壇予定だ。

 

問い合わせ→台湾映画祭上映実行委員会 Tel092-781-3300

日本人×台湾人アーティストによる日台音楽祭「Mu.siC」、台北で開催

日本人×台湾人アーティストの日台音楽祭「Mu.siC」
日本人×台湾人アーティストの日台音楽祭「Mu.siC」

日本人アーティスト×台湾人アーティストが協演する日台交流音楽イベント「Mu.siC」が9月3日、台湾台北市のATT SHOW BOX(台湾台北市松壽路12號7F)で開催される(18:00受付開始/19:00開場)。

同イベント出演者は台湾からのアーティストとして、日本のサマーソニック出演経験のある原住民レゲエシンガーMatzka、高い歌唱力と音楽性を持ち親日アーティストでもある王詩安、バークリー音大を卒業後武蔵野音大に留学し日本に所縁のあるシンガー兼モデル黃荻鈞、元南拳媽媽のボーカルとして知られるLARA 梁心頤とその姉Esther、台湾音楽業界の王子として人気の潘裕文が出演する。また、日本側はアコースティックギターインストゥルメントでのオリコンベスト10にランクインしたDEPAPEPEが出演。なお、オープニングアクトでは、台湾国内のSNSで日台をコント動画で繋ぐ現在爆発的な人気を誇る三原慧悟が登壇し会場を盛り上げる。

AHR株式会社(台湾台北市・東京六本木・ベトナムハノイ、吉原明社長)と坂本國際音樂公司(本社:台湾台北市、坂本健志社長)の共同開催で行われる同イベントは、「いつでも・どこでも・誰でも、日常的にハイレベルな音楽を楽しめる機会と、日本と台湾のアーティスト共演により言葉の壁を越えた交流や、感動を届けたい」という台湾で活躍する吉原社長と坂本社長の想いから企画されている。

チケットはKKTIX及び台湾全国のファミリーマート(日本国内からの購入も可)で販売されている(販売URL:http://tksmusic.kktix.cc/events/musictjfb9 )。

 

【お問合せ先】

Mu.siC運営事務局(坂本・吉原)

メールアドレス: tjmusic@ahr.asia

件名「9月3日Mu.siC音楽祭」、内容はご要望の詳細を頂けますとスムーズな対応可能。

 

OFFICIAL:http://www.tjmusic.info/

FACEBOOK:https://www.facebook.com/Mu.siCTJFestival/

Vエアがトランスアジアへの吸収合併を一転、1年間休業へ

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア
台湾の格安航空会社(LCC)のVエア

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア(威航=VAX/ZV)は8月9日の取締役会で決議した親会社のトランスアジア(復興)航空との合併を一転、このほど一年間の休業に方針転換した。台湾メディア複数社が伝えた。

台湾メディアによると、吸収合併をするはずだったトランスアジア航空側の関係者は、「Vエアは設立以来とても評判が良く、チケット業務やマーケティングにおいて優れた点も少なくない。しかし、短期内での利益向上ができなかったため、Vエアを吸収合併し、Vエアの優れた点を利用してターンアラウンドしようと考えていた。しかし実際に合併作業を進めてみると、執行が容易でない事が判明。Vエアを1年休業させ、その後の情況をみて合併有無を決定する」と述べた、と報じている。

Vエアは2014年12月に就航し、今年6月には累積搭乗者が50万人を突破したものの、競争の激化で業績が低迷。台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GE)への吸収合併を正式発表していた。しかし1ヶ月もたたないうちにこの“合併”を“休業”に転向したのだ。休業は今年10月4日より2017年10月3日までの1年間。

一方、トランスアジア航空の日本支社勤務関係者によると、まだ日本支社にはこの話は伝わっておらず、職員もネットニュースをみて知ったという状況だという。今後の動きに注目したい。(8月29日現在)。