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❝霧社に桜を❞植樹プロジェクトに対する協賛のお願い

❝霧社に桜を❞植樹プロジェクトに対する協賛のお願い

 

日台スポーツ・文化推進協会では2月1日に南投県仁愛鄉(霧社事件の地)に日本からの“友好の桜”(500本)を霧社周辺に植え、あわせて霧社の観光開発に寄与するプロジェクトを企画しております。

今年は霧社事件の悲劇より85年の節目の年でありますが、日台の友好を確固たるものにすべく活動を続けます。誠に恐縮ではございますが、ご協賛ご支援をお願いしたく存じます。

 

日台スポーツ・文化推進協会  “霧社に桜を” 実行委員会委員長 松本彧彦

 

協賛要綱

協賛資格                今回の企画の主旨をご理解頂きご賛同いただける個人・法人

協賛金額制限    下限は3000円。3000円単位で上限は定めません(手数料は振込人負担でお願いいたします) ※協賛いただいたお金はいかなる理由であっても返金いたしかねますのでご了承ください

銀行振込        みずほ銀行 神谷町支店 (146) 普通 1309646

口座名          ムシヤニサクラオプロジエクトジツコウイインカイ

クレジットカード決済 JustGiving Japan

http://justgiving.jp/p/905

霧社事件ついて》

1930年10月27日に台中州能高郡霧社(現在の南投県仁愛郷)で起こった台湾原住民による日本統治時代後期における最大規模の抗日暴動事件。霧社セデック族マヘボ社の頭目モーナ・ルダオを中心とした6つの社(集落)の男たち300人ほどが、まず霧社各地の駐在所を襲った後に霧社公学校で行われていた小学校・公学校・番童教育の連合運動会を襲撃。日本人のみが狙われ、約140人が殺害されました。

現地の警察には霧社セデック族の警察官が2名おり、彼らは事件発生後にそれぞれ自殺。その後の日本軍の反攻により、蜂起した6社の約1000人が死亡し、生存者約550人は投降しました。映画『セデック・バレ』はこの題材を“文化”と“信仰”の衝突という視点で壮大に描き、注目を集めています。

《日台スポーツ・文化推進協会について》

日台スポーツ・文化推進協会は、2005年設立以来、日本と台湾間の各種文化の交流を通じ両国の友好発展に努めてきました。特に3.11東日本大震災後の台湾の多大な救援に感謝するため、当協会が母体となって実行委員会を組織し、広く多くの皆様方のご協賛をいただいて、次のようなプロジェクトを実施いたしました。2011年9月は「黒潮泳断チャレンジ」、2012年4月には「絆の桜植樹」、2013年5月には「八田與一の手紙贈呈式」などを実施しています。

事務局 〒106-0032 東京都港区六本木3-16-13-101日台スポーツ・文化推進協会内 担当 豊島 電話:03-3505-5630    E-mail:pr@strongheart.jp

橫濱華僑慶新年 神奈川縣知事出席肯定僑民貢獻

 橫濱華僑總會於1月19日在橫濱東方玫瑰大酒店舉辦新年晚會,主辦單位邀請駐日代表沈斯淳伉儷和駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷及諸多京濱地區僑團領袖出席之外,包括神奈川縣知事黑岩祐治、神奈川縣日華親善協會會長眾議院議員田中和德、眾議院議員松本純、公明黨神奈川本部眾議院議員上田勇和參議院議員佐佐木SAYAKA及當地市議員等日本政界人士與會,超過300多人出席,場面盛大。會中,駐橫濱辦事處處長粘信士則代表僑務委員會頒贈獎狀給協助辦理去年雙十國慶活動有功的人員及團體,感謝他們為台灣貢獻心力。

駐日代表沈斯淳希望各界可以持續支持台日各領域的交流發展
駐日代表沈斯淳希望各界可以持續支持台日各領域的交流發展
神奈川縣知事黑岩祐治出席僑會活動肯定華僑在僑居地的貢獻
神奈川縣知事黑岩祐治出席僑會活動肯定華僑在僑居地的貢獻

 橫濱華僑總會會長施梨鵬致詞時提到台日經貿發展熱絡,因此特別呼籲現場與會人士共同協助促進台日友好關係。另外,施梨鵬也表示可以邀請到許多日本政界人士出席是僑會的光榮,自己最大的責任就是和年輕一代的華僑子弟一起努力、團結僑社,讓他們不忘愛國之心,正是僑會的最大願望。駐日代表沈斯淳則表示很開心看到現場包括神奈川縣知事和多位參眾議員、市議員出席參加,過去台日關係獲得各界許多支持而有所進展,今年也希望各界在產業、文化、教育和觀光交流等面向都能持續給予支持。

由駐橫濱辦事處處長粘信士(中)代表僑務委員會頒贈感謝狀給橫濱華僑總會,由會長施梨鵬(左)代表領獎,以及去年國慶活動執行委員長李明杰(右)
由駐橫濱辦事處處長粘信士(中)代表僑務委員會頒贈感謝狀給橫濱華僑總會及去年國慶活動執行委員長李明杰(右),總會則由會長施梨鵬(左)代表領獎

 神奈川縣知事黑岩祐治則提到當年自己曾以主播身分,在台灣921大地震時抵台採訪,親身感受到台灣民眾的熱情與友善,讓他永難忘懷,此外提及台灣旅客訪日帶動各國訪日的熱潮,以及旅居橫濱中華街的華僑對促進地域經濟發展所呈現的成績,黑岩則以「躍」字來代表,他承諾今後也將以實際行動擴大和台灣的交流。

參眾議員上台致詞,感謝台灣曾於311東北大地震時給予援助
參眾議員上台致詞,感謝台灣曾於311東北大地震時給予援助
駐日代表沈斯淳伉儷(右1、2)、駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷(左1、2)與橫濱華僑總會會長施梨鵬(右3),一起和橫濱中華學院校友會舞獅合影
駐日代表沈斯淳伉儷(右1、2)、駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷(左1、2)與橫濱華僑總會會長施梨鵬(右3),一起和橫濱中華學院校友會舞獅合影

 為炒熱現場氣氛,主辦單位也特別安排橫濱華僑總會華韻合唱團演唱台日文歌曲,另有橫濱中華學院校友會祥瑞醒獅的表演,和豐富獎品抽獎活動,讓現場洋溢著新年的歡愉氣氛。

橫濱華僑總會華韻合唱團上台演唱台日歌曲
橫濱華僑總會華韻合唱團上台演唱台日歌曲

魏禧之任京都國際觀光大使

 

京都市長門川大作(右)任命魏禧之為京都國際觀光大使
京都市長門川大作(右)任命魏禧之為京都國際觀光大使

京都華僑總會副會長魏禧之經營創作中華料理『ㄧ之船入』,以使用京都在地食材、融入日本料理元素聞名,繼2011年榮獲米其林一顆星評價,1月15日在京都市副市長及產業觀光局相關人士觀禮下,由京都市長門川大作任命為『京都國際觀光大使』,並頒贈大使徽章及專屬名片,期許活躍於海外的京都通魏禧之能透過『京野菜』(即京都在地蔬菜)與他自創的京風創作中華,將京都的魅力介紹給全世界。

魏禧之與京都市長門川大作相談甚歡
魏禧之與京都市長門川大作相談甚歡

京都市長門川大作與魏禧之相談甚歡。門川大作表示任職京都市教育局長時曾經訪台,對台灣留下良好印象,目前訪日台灣觀光客人數高達270萬人,住宿京都的外國觀光客以台灣為冠,希望與台灣進行教育交流,也期待借重魏禧之的影響力推動京都料理協會與台北料理協會交流。魏禧之提出台北與京都締結友好城市的希望,獲得門川市長正面回應,當場託付名片請魏禧之代為問候台北市長柯文哲。

京都國際觀光大使目前有音樂家、作家等各界著名人士38名及7個團體受任命,魏禧之是第一位受任的料理人。談到今後的抱負,他表示將從自己最擅長的料理著手串連台灣與京都,將使用京野菜、接近和風、京都料理的中華料理推廣到世界各地,並極力促成台北和京都締結友好都市。

東京中山學會新春團拜 盼國民黨敗不餒 迎戰明年大選

 東京中山學會於1月17日舉辦新春團拜,該會邀請包括東京華僑總會、橫濱華僑總會和留日台灣同鄉會等僑團領袖出席之外,駐日代表處僑務組秘書宋惠芸亦受邀出席,她特別致詞感謝該會長年支持政府發展僑務工作,另外,會中也特別頒發榮譽狀和徽章給入黨超過30年以上的黨員,感謝他們為黨務付出心力。此次大會主席李懋鑌則表示儘管去年國民黨在9合1選舉中落敗,但危機即是轉機,相信中央會力求改善劣勢,希望能在2016年總統大選中繼續拿下執政權。

大會主席李懋鑌致詞勉勵國民黨可以越挫越勇,2016年繼續拿下執政權
大會主席李懋鑌致詞勉勵國民黨可以越挫越勇,2016年繼續拿下執政權

 在全體齊唱國歌並向國旗及黨旗行三鞠躬禮後,新春團拜正式揭開序幕,東京中山學會也是就國民黨在日本東京的據點,每年都會廣邀黨員和僑界領袖出席新春團拜,然而去年國民黨在9合1大選中歷經空前的敗選,因此包括大會主席李懋鑌和中央評議委員莊海樹等人皆坦言擔心這場活動出席的人數會很少,但看到現場有超過百人與會讓他們甚感欣慰,李懋鑌更引述黨主席朱立倫的話,表示未來將符合公平正義,建立改善財政的制度、打破憲政僵局,凝聚黨內共識,並培養網路人才和優秀的後代,相信國民黨必能再創新氣象。李懋鑌更盼2016年總統大選時,能再度拿下執政權。

駐日代表處僑務組秘書宋惠芸感謝東京中山學會長年來支持僑務工作的推廣和發展
駐日代表處僑務組秘書宋惠芸感謝東京中山學會長年來支持僑務工作的推廣和發展
中央評議委員和常務委員等人上台乾杯致詞
中央評議委員和常務委員等人上台乾杯致詞

 會中,中央評議委員莊海樹則代表黨中央頒贈入黨30、40、50和70年晉齡黨員榮譽狀,入黨70年的侯問源起身接受現場與會賓客的鼓掌,並獲贈榮譽狀和金質徽章,而入黨50年的邱健吉則獲贈榮譽狀和銀質徽章,邱健吉同時也表示很榮幸可以獲贈榮譽狀,加入國民黨這50年來也算不簡單,同時也很感謝國民黨長年的栽培照顧。

中央評議委員莊海樹(右)頒贈榮譽狀和金質徽章給入黨70年的侯問源(左)
中央評議委員莊海樹(右)頒贈榮譽狀和金質徽章給入黨70年的侯問源(左)
入黨50年的邱健吉(左)感謝黨中央長年的栽培與照顧
入黨50年的邱健吉(左)感謝黨中央長年的栽培與照顧

 中央評議委員同時也是中山會館名譽社長林雪美表示,沒想到會有這麼多人踴躍出席參加這次的新春團拜,這也代表國民黨仍有氣力可以為2016年的總統大選和立法委員選舉努力,她強調只怕黨員不團結,相信團結就是力量。

會中還有財神爺繞桌為大家帶來喜氣
會中還有財神爺繞桌為大家帶來喜氣

《KANO》將在日上映 永瀨正敏哽咽感動

 去年在台灣賣出超過3億新台幣票房的電影《KANO》,即將於1月24日正式在日本上映,日本片商特別於1月15日在養樂多會館舉辦特別試映會,有超過500位影迷到場觀賞。因演出該片獲得第51屆金馬獎最佳男主角提名的日本演員永瀨正敏和其他要角一同出席試映會,永瀨在會上驚喜收到其他不克出席的球員小將們寫得卡片,讓他感動不已,數度哽咽,表現出和台灣演員們之間的好感情。

左起為:Rake、中孝介、坂井真紀、永瀨正敏、曹佑寧、陳勁宏、馬志翔和魏德聖,一行人出席日本試映會,為電影上映造勢
左起為:Rake、中孝介、坂井真紀、永瀨正敏、曹佑寧、陳勁宏、馬志翔和魏德聖,一行人出席日本試映會,為電影上映造勢

 這場特別試映會除了永瀨正敏之外,包括坂井真紀、曹佑寧、陳勁宏和導演馬志翔及監製魏德聖,還有演唱主題曲的日本歌手中孝介和Rake等人皆出席參加。永瀨等人特別從會場後方進場和觀眾席上的影迷們互相擊掌、握手,瞬間炒熱現場氣氛。

永瀨正敏表示很開心等到電影終於即將在日本上映
永瀨正敏表示很開心等到電影終於即將在日本上映

 永瀨正敏和魏德聖等人紛紛表示終於等到電影要正式在日上映的時候,心情相當激動也很興奮,永瀨表示希望讓更多日本人欣賞到這部電影,而馬志翔則提到《KANO》就是部棒球電影,為了說服觀眾,特別找來學生球員參與演出,觀眾可以放心地進戲院欣賞一場球賽,魏德聖更表示《KANO》就是要拍給台灣和日本民眾看的,希望台日的民眾可以記得這段歷史,相信看完電影後一定會帶著滿滿的情緒回家。

導演馬志翔表示《KANO》可以在日本盛大上映,靠劇組工作人員的努力
導演馬志翔表示《KANO》可以在日本盛大上映,靠劇組工作人員的努力
魏德聖希望日本觀眾能透過電影認識這段台日棒球的故事
魏德聖希望日本觀眾能透過電影認識這段台日棒球的故事

 曹佑寧和陳勁宏兩人則是從球員變成演員,提到和永瀨合演的經驗,兩人直說相當難得,會中兩人更代表其他無法到日本出席活動的球員小將們贈送簽名卡片和代讀信件,永瀨接下這些卡片信件後,感動得說不出話,數度哽咽表示很高興可以和這些台灣演員們合作,他在會後記者會上也向魏德聖和馬志翔喊話,希望有機會可以參與他們的下部新作。

 中孝介和Rake則在現場獻唱電影主題曲《勇者的浪漫》,兩人和永瀨一起回憶起當初在台灣上映時,在球場上舉辦首映會的盛大場面,至今讓他們感動不已。

曹佑寧和陳勁宏兩人代表贈送台灣球員小將的卡片和信件給永瀨正敏(右),讓永瀬感動不已
曹佑寧和陳勁宏兩人代表贈送台灣球員小將的卡片和信件給永瀨正敏(右),讓永瀬感動不已

Rake和中孝介現場演唱電影主題曲,Rake特別找魏德聖一起合唱
Rake和中孝介現場演唱電影主題曲,Rake特別找魏德聖一起合唱

 描述1929年台灣誕生一支由台灣人、原住民和日本人組成的嘉農棒球隊,在經過教練以「進軍甲子園」為目標訓練球隊之後,於1931年成為首支成立於濁水溪以南,且贏得台灣全島冠軍的棒球隊,並代表台灣到日本參加甲子園的電影《KANO》(日本片名:KANO 1931海の向こうの甲子園)於1月24日在日本全國上映。

台湾人目線で日本のアイドルカルチャーを表現

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LEE KAN KYO初の個展開催。日本のアイドルカルチャーを抱き枕などで表現
LEE KAN KYO初の個展開催。日本のアイドルカルチャーを抱き枕などで表現

台湾出身のアーティスト兼デザイナー・LEE KAN KYOによる初の個展LEE KAN KYO展
「ドリーム・あの子(Don’t stop)」が1月13日より銀座のギャラリー・ガーディアン・ガーデンにて開催されている。(期間:1月29日まで)13日にはオープニングセレモニーが開催され、台湾文化センターの朱文清センター長も足を運びLEEを激励した。

LEE KAN KYO(写真左)の個展には台湾デザインセンターの朱文清センター長の姿も
LEE KAN KYO(写真右)の個展には台湾デザインセンターの朱文清センター長(写真左)も訪れた

同展はリクルートホールディングスが35歳以下の若いアーティストの可能性を広げるために開催している第10回グラフィック「1_WALL」展で、LEEが架空のアイドルをモチーフにデザインした缶バッチを発表しグランプリを受賞したことに対し、個展開催の機会が与えられ開催されたもの。同展ではグランプリ受賞作品の缶バッチはもちろん、今回のために制作されたアイドルモチーフの大きな抱き枕や、LEEの初期作品の塗り絵など、色鮮やかでポップな作品が並んでいる。同展の作品は、現在大量生産されているかのように溢れている日本のアイドルを、華やかながらも皮肉を交え、台湾人目線で表現している。

第10回グラフィック「1_WALL」展で、LEEがグランプリを受賞したアイドルモチーフの缶バッチ(写真提供:リクルート)
第10回グラフィック「1_WALL」展で、LEEがグランプリを受賞したアイドルモチーフの缶バッチ(写真提供:リクルート)

LEEは作品について「缶バッチは工場で生産されるイメージがあり、日本で大量生産されているアイドルを表現するのにぴったりだと思い制作した。また、アイドルとは握手は出来ても実際に抱く事が出来ないので、それなら抱き枕にして見ようと言う思いつきで制作した。等身大にするため、この抱き枕は高さ160センチと大きめになっている」と話していた。

個展では作品の抱き枕や、ポストカードなども販売されている。(写真提供:リクルート)
個展では作品の抱き枕や、ポストカードなども販売されている。(写真提供:リクルート)

なお、同展開催については「この作品は日本人はもちろん、日本にいる台湾人にも見てもらいたい。私が表現する日本のアイドルカルチャーを台湾人がどう感じるのかを知りたい。この個展をきっかけに2015年はもう少し表にでて活動していけたらと思う」と意気込みを述べていた。

個性的でポップでありつつ、ユーモアを用いた作品を作り出すアーティスト・LEE KAN KYO
個性的でポップでありつつ、ユーモアを用いた作品を作り出す台湾人アーティスト・LEE KAN KYO

リクルートの菅沼比呂志プランニングディレクターは「日本人ではLEEさんのようにここまでアイドルを突き放してみられないと思う。LEEと日本のアイドルカルチャーの距離感が表現されている個展だ」と話していた。

LEEは2007年に台湾から来日し、東京造形大学グラフィックデザイン専攻に編入後、同大学院に進学。在学中に日本のアイドルカルチャーに興味を持ち、独自の表現スタイルによってアイドルをモチーフにしたシリーズ作品の制作を開始。現在は日本でデザイナーとして働きつつ、自らの作品制作にも励んでいる。

台湾番組の日本人カメラマン、ラジオで台湾の魅力語る

台湾テレビ旅番組「大口吃遍台灣」の専属カメラマン・立川幹二朗さん
台湾テレビ旅番組「大口吃遍台灣」の専属カメラマン・立川幹二朗さん

台湾テレビ旅番組「大口吃遍台灣」の専属カメラマン・立川幹二朗さんが、福岡のラジオ番組に出演し、台湾の魅力について熱く語った。数ヶ月に1回のペースで台湾を訪れ撮影を行っている立川さん、「台湾はなんといっても『活気』があります。行けば元気をもらえるし、『台湾でロケ』と聞くと興奮気味になります」と話す。その中で、特に気に入っている台湾グルメとして「香雛排(鶏肉のフライ)」をあげる。「夜市で豪快にかぶりつきます。香辛料の風味といい、香ばしさがたまりません」と語る。また、「アーリー・リリース」という制作チーム独特のスタイルによって、早めにロケを終え、一人街に繰り出しているという立川さん。「台北でいつも真っ先に向かうのは『林森北路』ですね。電動自転車に乗った客引きの方々とも顔見知りになり、フレンドリーな付き合いができました。顔なじみという間柄です。あとはそのまま流れに身をまかせてということも少なくありません。そちらの方が『真の文化交流』を楽しめることもあります。『時間が長ければよい』というものではありません。短くとも濃密な時間を送れることもあるんですよ」と振り返る。

また、文化交流を図るための道具として、海外から身体活性化補助食品を取り寄せることもあるという立川さん。「『台湾の方々との交流をより深く親密化させたい』という思いがあります。言葉もボディランゲージが殆ど。それでも、やはり国境を越えた濃密な交流ができているのだと確信しています」と自信を見せる。「台北のゲストハウスは特に印象深い。日本人客が圧倒的に多いですが、ずっとそこで暮らしているような『主』のような人物がいて、そこに従える『後輩分』のような若手がいる。人間関係ができあがってしまっているんですね。ゲストハウスのドミトリーに泊まることで『人間の物語』を垣間みることができますし、私自身もその物語の登場人物の一人なんでしょうね」と台湾暮らしの満喫ぶりを語る。「台湾ではまだまだ行きたい場所がある。私自身もアーリーリリースを巧みに活用し、『好吃』『漂亮』という言葉を上手に使って台湾の方々もかけがえのない交流を図っていきたい」と抱負を語った。

春節文化訪問團 東京公演2月27日登場

A 2015春訪團海報

 為慶祝農曆新年,僑務委員會特別籌組春節文化訪問團走訪亞洲地區國家,而日本公演將於2月27日在東京淺草公會堂登場。今年度文化訪問團節目是以1970年至2000年全球華語流行金曲為主題,特別邀請金嗓歌后葉璦菱、知名校園民歌手鄭怡和模仿鳳飛飛功力十足的劉明珠,以及擁有雄厚歌唱實力的歌手甲子慧等人演唱一連串經典老歌,包括鄧麗君華語經典組曲、懷舊台灣歌謠和現代華語金曲及鳳飛飛經典歌曲等曲目,盼能藉由跨時代的流行金曲向亞洲地區的華人宣揚台灣流行音樂的文創實力。

公演訊息

場所:淺草公會堂

地址:東京都台東區淺草1-38-6

時間:2014年2月27日

詳細活動內容及票務逕洽日本中華聯合總會

全国修学旅行研究協会が実施する「台湾教育旅行現地研修会」とは

日本人にとって人気の旅行先である台湾だが、現在は一般旅行だけでなく、高校の修学旅行先としても人気の地となっている。全国修学旅行研究協会の調べによると日本から台湾への修学旅行数推移は、2011年の73校(12,759人)から毎年増え続け、2013年には138校(20,734人)にのぼっているほか、2013年の海外修学旅行先として台湾がシンガポールに次ぐ2位となっていることからも台湾への修学旅行の人気が年々上昇してきていることが伺える。

これをうけ全国修学旅行研究協会では、年に一度台湾観光協会との共催にて「台湾教育旅行現地研修会」を実施している。これは、同じアジア圏であり治安も良く、親日である台湾を修学旅行先に選ぶ高校に対し「もっと有益な台湾の情報を提供したい」という同協会の思いのもとに実施されているもの。毎年全国から高校教師らが参加し台湾現地に足を運び、台湾の教育旅行についての理解を深めている。

同協会の岡田俊二事務局長は「同研修会を通じて、実際に台湾への修学旅行を実施した学校や検討している学校も多く存在し、成果は出ている」と述べている。実際に以前、台湾への修学旅行を実施した経験を持つ市立川口高校の木田一彦校長も「今後、将来を担う生徒同士の交流が大切であり、台湾への修学旅行は生徒らの国際感覚を身に着けさせ、世界の檜舞台で活躍できる人材育成を行ういい機会だ。反対に本校でも台湾の高校の生徒の皆さんを受け入れし、今後も交流させていきたい」と述べ、日台間の修学旅行を通した交流に意義を見出している。

昨年の12月25日~28日に行われた第4回同研修会には宮城県や山口県などの地方都市からも教師らが参加し、総勢44人で訪台が実施された。

嘉義市私立興華高級中学教師及び学生と台湾教育旅行現地研修団の教師ら
嘉義市私立興華高級中学教師及び学生と台湾教育旅行現地研修団の教師ら

現地では八田與一所縁の地を参観したほか、嘉義市私立興華高級中学(日本の高校に相当)の訪問及び交流会、台南市及び台北市の観光視察など充実した内容となった。

研修団をお迎えする嘉義市私立興華高級中学観光事業科の生徒ら
研修団をお迎えする嘉義市私立興華高級中学観光事業科の生徒ら

また、同研修会の実施にあたっては現地入りの前に国内で台湾についてのセミナーを行い、知識を深めてから実際に足を運ぶこととなる。開始から現在までのセミナーテーマは台湾にダムを造ったことで有名な「八田與一」について。岡田事務局長は「単なる旅行ではなく意味のある教育旅行になるよう、日本人の残した功績を紹介したく、八田與一をテーマにしている。教育旅行の素材としては適していると感じている。だが、他に八田與一に準ずる方はまだいらっしゃると思うので、今後はテーマを変えていくかもしれない」としている。セミナーに参加した教師らからは「かつて台湾の地で、日本が統治していた時代に、日本人が台湾の為に貢献した八田與一技師のことを初めて知り、とてもためになった」との声も出ていた。

視察で訪れた技師・八田與一氏の墓に献花
視察で訪れた技師・八田與一氏の墓に献花
烏山頭水庫放水口にて
烏山頭水庫放水口にて

 

留日台湾同郷会が創立70周年を祝い懇親大会開催

第二次世界大戦終結後、在日台湾華僑らの親睦及び団結と権益地位を確立するために創立した留日台湾同郷会は1月10日、恵比寿のウエスティンホテル東京にて「中華民国留日台湾同郷会創立70周年懇親大会」を開催した。

「中華民国留日台湾同郷会創立70周年懇親大会」が開催
「中華民国留日台湾同郷会創立70周年懇親大会」が開催

同会には70周年を祝うべく、僑務委員会の陳士魁委員長や台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表夫妻、参議院の西田まこと議員、前衆議院議員の中津川博郷氏、亜東親善協会の大江康弘会長ら来賓をはじめとした約400人以上が会場に集まった。同会では台湾民謡や津軽三味線などの余興が行われたほか、抽選大会も催され70周年に相応しい盛大な会となった。

約400人以上が会場に集まり同郷会70周年を祝った
約400人以上が会場に集まり同郷会70周年を祝った

陳委員長は祝辞で「長い70年という歴史の中で色々な事があったと思うが、皆さんの“台湾を愛する”という姿勢は変わることなく継続されてきた事に対して、政府を代表しお礼を申し上げたい。台湾は既に政治的に安定した環境に発展してきている。この先将来に渡り、台湾を支持して頂きたい」と呼びかけた。

祝辞を述べる僑務委員会の陳士魅委員長
祝辞を述べる僑務委員会の陳魁士委員長

 

また、日本からの来賓として参加した大江会長は「外交の基本は民間外交だ。多くの皆さんの力で現在の友好的な日台関係を作り上げる事が出来た。これから、また新しいステージに向かって更なる友好関係を作り上げていきましょう」と述べ、日台の親密な関係を強調した。さらに、西田議員はネイティブかのような流暢な中国語で祝辞を述べ、会場を沸かせていた。

日台の親密な友好関係を強調した亜東親善協会の大江康弘会長
日台の親密な友好関係を強調した亜東親善協会の大江康弘会長

留日台湾同郷会の羅王明珠最高顧問は70年を振り返り「これからも在日華僑は力を合わせていかなければならない」と力強く述べた。

祝!中華民国留日台湾同郷会70周年
祝!中華民国留日台湾同郷会70周年