台式搖滾登日 TAIWANDERFUL提前引爆熱潮
日本夏季定番的音樂祭SUMMER SONIC,今年也邀請多組台灣藝人演出,而為了讓更多人有機會認識台灣流行音樂文化,台灣文化部影視及流行音樂產業局和日本的「SPACE SHOWER TV」合作,於8月16日SUMMER SONIC開唱前一天,先在東京惠比壽的Livehouse「LIQUIDROOM」舉行前夜祭,包括閃靈、宇宙人、阿飛西雅(APHASIA)和濁水溪公社等樂團,將率先以台式搖滾激起仲夏夜的搖滾音浪。

為了讓台灣藝人在日本有更多演出的機會,讓更多日本歌迷可以親身體驗不一樣的台式搖滾音樂,因此特別在SUMMER SONIC演出前,舉辦「TAIWANDERFUL」活動,除了音樂的演出之外,主辦單位也安排在會場重現台灣夜市的熱鬧景象,不只有台灣美食還有雜貨、時尚和電影等內容,完整呈現台灣流行文化的特色。
閃靈的主唱Freddy表示台日之間互有特殊情感,國民之間也有著深厚的緣份,希望透過「TAIWANDERFUL」介紹台灣歌手和流行音樂文化給日本的歌迷們,以音樂創造台日年輕世代的友好經驗。

(照片提供:SPACE SHOWER TV)
「TAIWANDERFUL」活動訊息
時間:2014年8月15日
BAR(夜市、攤位) 16時開場
LIVE 18時開場、19時開演
場地:東京惠比壽「LIQUIDROOM」
詳細活動內容逕洽活動官網
粘信士應邀到靜岡縣議會談台日關係
靜岡縣議會日華議員連盟會長森竹治郎,於7月9日邀請駐橫濱辦事處處長粘信士在議會以「台日關係與地方交流」為題發表演講,粘信士一行人並於會後和靜岡縣廳主管台灣業務的副知事大須賀淑郎和議會的正副議長多家一彥及伊藤育子等人交換意見,盼能促進靜岡縣和台灣的更進一步發展。


粘信士在會議中除強調台灣以民主、自由、人權和法治等為核心理念之外,也說明在兩岸關係上目前政府對大陸乃是採取「以台灣為主,對人民有利」,和「先急後緩、先易後難、先經後政」等原則來處理兩岸事務,另外,粘信士也提到台灣積極參與國際事務,其中已獲得美國和日本公開歡迎支持加入TPP及RCEP等內容,並就台日交流現況,在文化、觀光及地方交流面向作介紹,他強調日本是台灣的第2大貿易夥伴,台灣則是日本第4大貿易夥伴,希望能透過台灣起動的「自由經濟示範區」和日本的「國家戰略特區」聯繫,再創台日交流新頁。


會議當天稍早,靜岡縣政府另安排粘信士一行人到靜岡機場參訪,由機場管理事務所所長山崎浩和空港株式會社社長出野勉等人接待,以了解目前靜岡與台北之間航線營運的狀況。
台湾新聞『暑中見舞い名刺広告』ご掲載のお願い
謹啓 貴社・貴団体におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申しあげます。平素
より台湾新聞を御愛読頂きまして、厚くお礼申しあげます。
さて、台湾新聞では、8月4日発行の208号にて『暑中見舞い名刺広告』を掲載致します。
暑中見舞いとは、普段なかなお会いすることができないお相手や、過去にお世話になった
人、親しかった人などと自然に心通じる機会を与えてくれる夏の挨拶状です。是非この機会
に時候のご挨拶とともに、各団体・企業のイメージアップ・PR効果としても、ご利用お役
立てください。
何卒、本趣旨をご理解のうえ、ご出稿を心よりお願い申し上げます。
敬具
お申込み締切日:2013年7月17日(木)
掲載枠:縦70mm×横40mm
掲載料:1枠1万円(税込) ※原則、各団体・企業1枠のみの掲載となります。
お申込み方法:お申込欄にあります、名称(企業・団体名)、肩書き、氏名、住所、電話番号、FAX番号を全てご記載の上、FAX又は郵送、メールにてお申し込みください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓申し込み書↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
※デザイン、内容は統一フォーマットとなります。
| 広告料金のお支払い先下記口座に掲載料(1万円)をお振込みお願い致します。 振込先:みずほ銀行 池袋西口支店 口座種類:普通 1093569 口座名義:有限会社台湾新聞社 (振込手数料は貴社(団体)にて御負担願います) |
【お問い合せ先】有限会社 台湾新聞社 窪田まで TEL:03-5917-0045 / info@taiwannews.jp
中国語を話すアフリカ・マラウィ孤児からの贈り物

親がエイズなどで亡くなり、孤児となったアフリカ・マラウィ共和国の子供たちへのスポンサー支援や学校設立、食糧配給、職業訓練などの活動を行う台湾の慈善団体「阿弥陀仏ケアセンター(中国語:阿彌陀佛關懐中心、以下:ACC)」は7月5日、ACCの施設で生活するアフリカの孤児たち13名によるチャリティーイベント「アフリカの子どもたちからの贈り物」東京公演を東京池袋の豊島公会堂にて行った。(主催:世界華人工商婦女企管協会日本分会東京ACC)
同公演は日頃の世界各国からの支援に対し、感謝の意を伝えるとともに、孤児院の運営への理解と援助の拡大を目的に企画された「Taiwan 2014 愛飛揚之旅」の一部として行われたもの。日本では大阪、京都でも公演したほか、台北駐日経済文化代表処への表敬訪問も行った。


約2時間にわたる同公演で子供たちは、日本語の歌や中国語の歌、アフリカの民族ダンス、自分たちの今までを表した演劇、そして毎日練習しているという功夫(カンフー)などを披露。なかでも功夫は素晴らしく、ACCに保護された当時は骨と皮の体であったのが嘘のような鍛え上げられた肉体で、キレのある動きや空を飛ぶような後方転回などを披露し会場を沸かせた。

ACCの発起人である慧禮法師は「ACCの保護する子供たちは既に6000人を超えており、その1人1人は空の星のようにとても輝いている。ACCでは子供たちにマラウィの教育文化はもちろん、中華文化や中国語なども教えている。世界平和、世界平等の台湾文化を子供たちに伝えていきたい」と述べたほか、台湾政府や後援を行う各団体・個人に対し感謝の言葉を述べた。

公演終了後、ACCで生活する女の子、萬享(ワンシャン)さんは中国語で「私は将来開業医になりたいです。なぜならアフリカでは病気の時にちゃんと世話をしてくれる人があまりいないからです。将来、私がお医者さんになって病気の人達の役に立ちたいです。日本は良い国ですね。日本人はとても礼儀正しいとおもいます」と笑顔で話していた。

立法委員・林佳龍、台日関係発展の前景を語る

今年の3月に発生したひまわり学運により、再び台湾政治の動向に注目が集まっている昨今。1990年代に野百合学生運動に参加し、その後李登輝総統時代に国家安全会議委員を務め、陳水扁総統時代には行政院新聞局長に就任された台湾の立法委員・林佳龍氏は6月29日、在日台湾人に台湾における現在の政治状況を伝えるべく、新宿の京王プラザホテルにて台湾語で講演会を行った。(主催:在日台湾同郷会、在日台湾婦人会、日本台湾医師連合) 在日台湾人や留学生たちで会場の200席がほぼ満席だった。
講演の題材は「サブリージョナル協力と都市外交―台日関係発展の前景を語る―」とされ、今年の11月に行われる市長選で台中市長に立候補している林氏は、台中における地域活性化と台中がもたらす台湾政治への影響などをわかりやすく講演したほか、自らの日本との関わりについても話した。 林氏は日本について「日本の地域都市改革は見習うべき点が多い。例えば山手線。台中を首都としての機能を持つ都市へと発展させるために台中版山手線構想を練っている。八王子駅裏側の再開発も台中駅裏側の建設の面で大変参考になる。また、日本に台湾関係法を作るという動きがあるが、私はこれに賛成する。アメリカとの間に台湾関係法があるのに日本との間に台湾関係法が作れないのはおかしい。アメリカと台湾の間には国交があるため関係は実線、日本との関係はまだ点線である。日台関係を実線の関係に持っていきたい」と述べた。

また今年3月に発生した学生らによる立法院占拠についても話しており、「立法院占拠の時、学生たちの安全を守るための努力(食べ物などの資材提供)、政府と学生の間の交渉など、双方の架け橋として活躍し、学生の意見は逐一、政府に伝えられるよう努力した。私も1990年代に野百合学生運動に参加したが、当時は事実の伝達に苦労した。しかし、この時代はSNSが普及しており、学生らは自らの意見を世界にすぐに発信することが出来る。いずれにせよ、発信したあと何をするかが大事だ」と述べた。

講演会の後は同ホテル43階のスターライトにて懇親会が行われ、台北駐日経済文化代表処元代表・許世楷氏、評論家・金美齢さん、元八王子市長(現八王子・台湾友好交流協会理事長)の黒須隆一氏らが出席した。金美齢は林佳龍氏を“安倍晋三にも劣らない、ファーストクラスの政治家だ”と評価していた。
ヴァイオリニストのリチャードリンが日本人ファンを魅了

優勝者のアフターケアの充実でもよく知られている仙台国際音楽コンクールは、昨年開催された第5回仙台国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門の優勝者リチャードリン(林品任)に対し、日本で演奏する機会として「第5回仙台国際音楽コンクール優勝記念演奏会 東京公演 リチャードリン ヴァイオリンリサイタル」を企画し、6月19日、浜離宮朝日ホールにて開催した。当日は台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表も来場し、公演後はリチャードと面会し、激励した。

同リサイタルでリチャードは作曲家ヨハネス・ブラームスのヴァイオリン・ソナタの第1番から第3番を演奏。そしてリチャードのヴァイオリンに合わせ伴奏を担当したのは弟のロバートリン。ロバートもまた数々のコンクールで優秀な成績を収める若手ピアニストである。
また、演奏終了後の鳴り止まぬ拍手に答えるかたちで、アンコールは3回行われた。アンコールにて演奏されたのは東日本大震災復興支援ソングの「花は咲く」。一輪の花を持って登場したリチャードとロバートは演奏だけでなく歌声も披露し、会場全体で合唱。そのほか日本の誇る演歌歌手「美空ひばり」の「愛燦々」を演奏した。
なお、リチャードがこのほど利用したヴァイオリンは台湾の奇美博物館の楽器コレクションであり、福島県の原発事故をうけ奇美博物館・郭玲玲館長夫妻から日本に贈られ、同リサイタルでリチャードに託されたものである。
リチャードは「このヴァイオリンを使用し、日本で演奏すること対しては大変意義を感じている。花は咲くを演奏しているときは会場と1つになり、とても感動した」と感想を語った。
リチャードとロバートは公演後にファンに対しサイン会を開催。サイン会か以上のロビーにはサイン待ちの長蛇の列が出来ていた。

サインをもらった昭和音楽大学に通う台湾人留学生の謝昊均さんは「僕もヴァイオリンを専攻している。リチャードさんのヴァイオリンは繊細な音色と表現方法が素晴らしかった。これから活躍していくと思う」と話した。
リチャードは2014年11月8〜9日に東京及び新潟にて東京交響楽団との共演、2014年12月3日に仙台にて仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演が決まっている。





















































