日本關西台商會理監事會議 加強體制、章程迎向20周年

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全體合照
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日本關西台商會於8月25日在會長王明裕主持下,召開第10屆第二次理監事會議,共21位理事出席,為促進會員間團結和諧,會中決議從下屆開始成立紀律委員會,並推舉會長代行俞秀霞為第11屆會長候選人。

理監事会
理監事会

 

理監事會通過推舉會長代行俞秀霞為下屆會長候選人
理監事會通過推舉會長代行俞秀霞為下屆會長候選人

 

會長王明裕感謝理事們在百忙之中撥冗出席,呼籲大家踴躍回台參加9月25日世界台灣商會聯合總會第23屆理監事聯席會議,以及9月24日由亞總總會長李天柒為第23屆世總總會長候選人的亞總代表的名譽總會長謝美香所舉辦的造勢晚會。謝美香向大家報告這幾個月來拜會世界六大洲商會的經過,她表示很榮幸代表亞洲成為世總總會長候選人,她有絕對的熱忱與誠意為全世界台商服務,不管結果如何一定盡全力堅持到最後,懇請大家支持相挺。

 

為慶祝關西台商會創會20周年,臨時動議中決定由名譽會長林清治負責製作「20周年紀念會刊」,並定於今年12月23日在奈良PARK HOTEL舉辦忘年會暨20周年慶祝晚會。

駐大阪辦事處處長張仁久頒贈送暖台南震災感謝狀予會長王明裕
駐大阪辦事處處長張仁久頒贈送暖台南震災感謝狀予會長王明裕
張處長頒贈協助台南震災感謝狀予第23屆世總總會長候選人謝美香
張處長頒贈協助台南震災感謝狀予第23屆世總總會長候選人謝美香

駐大阪辦事處處長張仁久偕僑務組副組長黃水益到場,頒贈感謝狀予為台南震災送暖台商會員。將於9月底榮調駐日代表處副代表一職的張仁久感謝在座各位過去七個多月來的照顧,東京與大阪距離不遠,歡迎大家到東京來,並祝關西台商會會務蓬勃發展,蒸蒸日上。

(2016/08/27  10:22)

UNKNOWN ASIAに台湾クリエイター約20人参加

 

UNKNOWN ASIAに台湾クリエイター約20人参加
UNKNOWN ASIAに台湾クリエイター約20人参加

アジア各地から気鋭のクリエイターが集う「UNKNOWN ASIA ART EXCHANGE OSAKA 2016(以下、UNKNOWN ASIA)」が9月30日より10月2日まで、大阪・ハービスホールで開催される。一般開放日は10月1日と2日。同イベントの開催は昨年に続き2回目で、アジア各国のアート、デザイン、写真、イラストレーション、ファッション、映像、インスタレーションなど、ジャンルを問わず、未知の可能性を秘めた、優れた才能を持つアーティストの展示約180ブースを見ることができる。台湾からの参加アーティストとは、現時点で約20人。うち2人は台北で4月に行った「ポートフォリオレビュー」でセレクトしたゲスト作家だ。また、著名なアートディレクターであるQing-Yang Xiao(Shout)が来日予定。さらには昨年のUNKNOWN ASIAで、若干21歳にしてグランプリを受賞したFang Yen-WenがVIPレヴュアーとして参加する。チケットは来月中にチケットぴあやローソンチケットなどで販売開始予定。当日券は会場で購入でき、値段は前売り、当日共に1000円(税込)。

 

問い合わせ先→UNKNOWN ASIA実行委員会Tel:06-6354-8029

杉並区「まるごと台湾フェア」で「太陽の子」上映

 

 

「まるごと台湾フェア」が開催
「まるごと台湾フェア」が開催

杉並区交流協会は9月10日、セシオン杉並で「まるごと台湾フェア」を開催する。昨年開催された同フェアでは映画「KANO」の上映が好評を得ており、これを受けて今年は「太陽の子」を上映する(14時~17時)。当日は、主演女優のアロ・カリティン・パチラルさんが来場するほか、ジャーナリストの野嶋剛さんによるトーク&解説も行われる。チケットは一般前売券が500円、当日券は700円、 高校生以下は前売券が300円、当日券は500円となっている。チケット販売は杉並区役所1階コミュかるショップ又は、HPの申込みフォームより購入可能。このほか、同フェアでは五代目一龍齋貞花による台湾でダムを作った八田與一や台湾の建築家・郭茂林の講談、杉並と台湾のつながりをまとめた写真展、キッチンカーでの台湾料理や物産販売、観光案内のブース、有名台湾料理家・劉毓真の料理教室など内容盛りだくさんで行われる。

 

問い合わせ→ 杉並区交流協会 Tel:03-5378-8833

優良台湾商品が勢ぞろい!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展

 

第52回目となる「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」が8月25日から27日まで、幕張メッセ国際展示場で開催されている。台湾企業計23社も台湾パビリオンに出展し、台湾発の優良商品を日本市場にPRしている。

!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展
!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展

また、昨年まで台湾パビリオン内に出展していたタイムラプスカメラや防犯カメラを扱う台湾企業の「brinno」は、昨年の出展をきっかけに代理店と契約したことから、日本側の電気用品ブースでの出展となった。

「brinno」が紹介した、世界でも珍しいタイムラプス専用カメラTLC120は、2週間連続撮影が可能、防水加工、Wi-Fi接続でスマートフォンから画面確認も出来るなどの優位性を持つ。

「brinno」のタイムラプス専用カメラTLC120
「brinno」のタイムラプス専用カメラTLC120

代理店に名乗りを上げたのはデジタルサイネージとIT業務支援を行うサイホープロパティーズ(埼玉県さいたま市、代表取締役:平沼大二郎)だ。同社営業企画部の佐々木大祐部長は、「企業としても精力的で新しい事に取り組んでいて、デザイン性もあり、商品の開発に関する考え方も良く、長い期間でお付き合いが出来るパートナーだと思った」と契約に至った心境を語っていた。商品だけではなく、台湾社員の人柄や就業態度なども決め手になったようだ。また、「最近では専門領域のカメラが増えてきているが、タイムラプスを専門に取り扱うメーカーはここだけだろう。2週間もつタイムラプスカメラは他にない」と商品に対する自信も見せた。今後、日本のカメラ販売店でも発売予定だという。

一方、台湾パビリオン出展企業の多くは、DIYにおいて成熟した市場である日本での代理店やパートナー探しを目的に同展に出展している。

台湾パビリオン
台湾パビリオン

今回初出展となった専門性の高いソケットレンチセットや小道具セット、エアー工具などを取り扱う「TIEN-I」は、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)が設定しているシンボル・オブ・エクセレンス賞「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞しており、デザイン性にも優れた点に特色がある。今までは欧米で市場を拡大してきたが、年々拡大する日本市場に重点を移し展開していく構えだ。特色としては、ソケットに日本から輸入した素材を使用し、さらに世界で一番短く小さいものとなっているという。

「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞している「TIEN-I」
「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞している「TIEN-I」

同社のブースで商品を手にとっていた日本の業者は、「通りすがりで気になり足を止めたが、台湾の商品はデザイン性が高いと感じた。重さも軽く、使い勝手が良さそうだ」と話していた。

台湾の商品は優良なだけでなく、働く人の人柄やデザイン性など、プラスアルファの点がある事が魅力になっているようだ。

 

・DIGIMAX INNOVATIVE PRODUCTS ヘルスケア&犬、猫、ねずみ撃退器などを専門にしている。ねずみ捕りを仕掛けると、猫や犬が間違えてかかってしまう事、また、かかったあとのねずみの処分があまりにも残酷である、という理由から、超音波を使って寄せ付けないという方法による撃退器を推奨している。
・DIGIMAX INNOVATIVE PRODUCTS
ヘルスケア&犬、猫、ねずみ撃退器などを専門にしている。ねずみ捕りを仕掛けると、猫や犬が間違えてかかってしまう事、また、かかったあとのねずみの処分があまりにも残酷である、という理由から、超音波を使って寄せ付けないという方法による撃退器を推奨している。

 

・BOSS PRECISION WORKS 環境に優しい素材にこだわりをもつ建築木工向け、住宅設備向け、家電製品向けネジなどを扱う高雄の企業。1994年に設立した同社は20年のノウハウと協力工場の特長を生かし、カスタマイズ製品、市場ニーズに適用したねじの開発や製品機能を高め、顧客に合わせた商品を提供している。
・BOSS PRECISION WORKS
環境に優しい素材にこだわりをもつ建築木工向け、住宅設備向け、家電製品向けネジなどを扱う高雄の企業。1994年に設立した同社は20年のノウハウと協力工場の特長を生かし、カスタマイズ製品、市場ニーズに適用したねじの開発や製品機能を高め、顧客に合わせた商品を提供している。

 

・COIDO CORPORATION 自転車や自動車の空気入れなどを専門に生産する企業。すでに日本市場で実績があり、大体の日本のホームセンターで取り扱われている。毎年新商品を展開しており、今年は軽さが売りの自転車用空気入れがオススメだという。
・COIDO CORPORATION
自転車や自動車の空気入れなどを専門に生産する企業。すでに日本市場で実績があり、大体の日本のホームセンターで取り扱われている。毎年新商品を展開しており、今年は軽さが売りの自転車用空気入れがオススメだという。

台中室內合唱團到日演唱經典台灣歌謠

 台中室內合唱團應邀於8月26日出席輕井澤國際合唱音樂節,擔任演出嘉賓,在演出前特別先在東京都內的台灣文化中心演出,演唱16首台灣經典曲目,感動現場的觀眾。

 25日在台灣文化中心的演出,包括駐日副代表郭仲熙、輕井澤國際合唱音樂節的主辦單位耕友會代表藤田朋大、日本知名聲樂家兼合唱指揮者辻秀幸和日本台醫人協會會長大山青峰等人皆出席參加。

台中室內合唱團於8月25日在台灣文化中心進行表演
台中室內合唱團於8月25日在台灣文化中心進行表演

 駐日副代表郭仲熙表示外交最好的利器不是武器而是音樂,這次台中室內合唱團帶來多首動人歌曲,讓日本人感受到更多的台灣魅力。台中室內合唱團藝術總監暨指揮楊宜真表示受邀到日本演出,特別挑選如《春水》、《蘇三起解》、《布農組曲》等出自台灣作詞曲家之手,深具台灣意象的曲目,並網羅客家、台灣和戲曲及原住民等元素,完整呈現台灣音樂文化,其中聲五洲布袋戲團團長王英峻更親自帶戲偶參與演出,讓表演更加生動。

台中室內合唱團演唱布農組曲
台中室內合唱團演唱布農組曲
聲五洲布袋戲團團長王英峻現場搭配演出史豔文組曲
聲五洲布袋戲團團長王英峻現場搭配演出史豔文組曲

  成立於2002年的台中室內合唱團是由深具演唱實力及豐富表演經驗的合唱歌手所組成,是台灣中部地區具規模的混聲合唱團,於2014年曾獲台中市第3屆金藝獎,連續9年入選為台中市政府文化局傑出演藝團隊。(2016/08/26 17:50)

感動台灣話題作《灣生回家》11月起在日上映

 《灣生回家》記錄著一群日治時代出生在台灣的日本人,時隔數十年回到台灣尋找兒時玩伴、探訪家鄉的故事,這些被稱之為「灣生」的日本人,在戰後遣返回到日本,對於自己出身的故鄉「台灣」仍有不可割捨的情感,電影傳單上就這麼寫著,「戰敗後,即使回到日本,心仍在台灣。」

日本戰敗後,在台的日人和灣生被遣返回日本(©田澤文化有限公司)
日本戰敗後,在台的日人和灣生被遣返回日本(©田澤文化有限公司)

 日本統治台灣時期,據稱約有20萬名灣生,時至今日,戰後70年,灣生世代逐漸凋零,《灣生回家》的攝影團隊向近40位灣生進行採訪,其中在花蓮出生的冨永勝、清水一也、松本洽盛和在台北出生的家倉多惠子、中村信子,以及被台灣人領養的片山清子等6位灣生成為紀錄片的主角。仍會說點台語的冨永勝回到自己出生的花蓮港北埔農場(即現在花蓮縣新城鄉),逐門挨戶地尋找自己兒時的玩伴和鄰居,得知友人過世時不捨地拭淚,或是看著片山清子的家屬到日本尋找片山親生母親的足跡,《灣生回家》記錄的是灣生的人生故事,也是台灣與日本之間一段幾乎被遺忘的歷史,觀眾透過大螢幕跟著他們展開尋根之旅,從他們的眼淚與笑容,看見灣生對台灣的思鄉之情。

仍會說些台語的灣生冨永勝(左)回到自己出生地花蓮,尋找兒時玩伴(©田澤文化有限公司)
仍會說些台語的灣生冨永勝(左)回到自己出生地花蓮,尋找兒時玩伴(©田澤文化有限公司)

 2015年《灣生回家》在台灣上映期間,口碑相傳之下,吸引超過16萬人次以上的觀眾進戲院窺看灣生的人生故事,票房突破3200萬新台幣(約1億400萬日圓),成為當年台灣電影市場的話題作品之一,同年也入圍金馬獎最佳紀錄片,今年3月《灣生回家》則受邀成為大阪亞洲電影節開幕片並獲得觀眾票選獎。《灣生回家》將於今年11月12日起在日本正式上映。(2016/08/26 17:08)

台灣紀錄片《灣生回家》將於11月12日起在日本上映(©田澤文化有限公司)
台灣紀錄片《灣生回家》將於11月12日起在日本上映(©田澤文化有限公司)