今月15日より17日まで東京ビッグサイトで、第11回国際ナノテクノロジー総合展が開催されている。この会場に、台湾政府主導の台湾パビリオンが出展している。
ここには、台湾のナノテク産業に関わる企業、大学、政府機関など20団体が参加している。
台湾はナノ技術の開発分野に関して、国際的に高い評価を受けている。大学や研究施設で開発された技術の産業応用をスピードアップするために、研究機関と産業界の密接な繋がりを確立するブリッジプログラムが作られている。
ナノテクノロジーは実現技術(enabling technology)と言われている。半導体やディスプレイなどのように成熟した既存産業の多くが、その技術によって、多大な影響を受け進化している。特に家庭用機器、衣類、化粧品のような人々の生活に関係する製品が影響を受けている。そのような製品に付加価値を与えている。
台湾パビリオンは、以下の5つのエリアに分かれている。
1、ナノスケール測定・製造装置のエリア
2、バイオ-ナノテクノロジー、バイオ医薬・農業のエリア
3、ナノ材料と伝統産業のエリア
4、台湾国家科学委員会ナノ国家型テクノロジー人材育成プランのエリア
5、工業技術研究所のエリア
台湾政府は、今回の出展をすることで、台湾の意欲的な企業の国際社会へのデビューを目指している。
第11回国際ナノテクノロジ―総合展に台湾企業が出展
台湾映画、日本各地で公開予定
舞台は台湾中部・彰化県の片田舎。
突然の父の訃報に、台北で働く娘・アメイが帰省し、思いもよらない“父をおくる”旅が始まった ーー
“父をおくる”までの7日間を描いた優しさ溢れる物語
2010年台湾金馬賞 7部門ノミネート、助演男優賞・最優秀脚色賞受賞
2010年台湾映画祭 脚本賞受賞
2006年原作の散文「父後七日」 林榮三文学賞受賞
古いしきたりに沿ったお葬式は、泣き女が過剰に泣くわ、楽隊が登場するわの、まるでお祭りのような大騒ぎ。理解できないことばかりだが、悲しみに浸る間もなく、なんとか一つ一つをこなしてゆくアメイの前に、父の恋人が現れて…!? そんな喧騒と混乱のなか、父とのたわいもない思い出がふと甦り、深い絆と寂しさに包まれるのだった。そしてついに7日目、別れの日がやってくる。
2012年3月3日(土)より、東京都写真美術館ホール、銀座シネパトスでロードショー! 日本各地で順次公開予定。
明日、羅志祥が日本デビュー
台湾出身でアジア最強の舞王、SHOW[ショウ・ルオ/羅志祥]が15日、 1stシングル「DANTE」で日本デビューを果たす。
同曲が1/31付のレコチョク クラブ・うた デイリーランキングにて1位を獲得したり、フジテレビ系「志村軒」2月度エンディングテーマに決定したりと、デビュー前から注目度が高い。
発売記念イベントとしてハグ会の開催が発表されるや否や、CDの予約も殺到している状況にあるという。イベントの日程は以下の通り。
2/18(土)大阪(あべのマーケットパーク Q’s MALL内)14時スタート
2/19(日)東京(池袋サンシャイン 噴水広場)12時スタート
詳細はPONYCANYON公式ホームページへ。
日本統治時代の公娼館保存のため356万台湾ドルが集まる
日本統治時代の公娼館「文萌楼」は、これまで性産業に従事する女性を支援する市民団体「日日春関懐互助協会(以下、日日春)」が借り受け、展示活動に使用していた。しかし、昨年2月「文萌楼」の本来の持ち主が所有権を売却。新たな所有者は日日春に退去を求める訴訟を起こし、日日春は一審で敗訴した。日日春は、以後の立ち退き裁判のための担保金に困窮し、寄付を募ったところ、1週間で356万台湾ドルが集まった。
「文萌楼」はレンガ造りの歴史を感じさせる建物で、旧公娼館として観光スポットになっている。日本統治時代は、女性による接待所として使われ、戦後は政府の許可を受けた公娼館として繁盛していた。台北市政府が1997年に赤線を廃止し、2006年には市政府指定古跡になっている。
日日春では、退去の仮執行を止めるための担保金に、寄付金を当て、裁判を継続しながら、女性問題を提起したいとのこと。


























































