アジア進出ビジネスアライアンスセミナー

 

九州台湾商工会(賴玉汝会長)は、台湾及びアジア諸国への進出を考える企業の強い要請に応えて6月9日(金)16:00より標記のセミナーを福岡市にて開催する。

ビジネスアライアンスセミナーのご案内

講師の林淑恵氏は中華民国対外貿易発展協会(TAITRA) ・台湾貿易センター大阪事務所勤務などを経て、2013年1月より福岡事務所所長を務め、台湾製の大型観光バスを福岡の企業が輸入するビッグプロジェクトの橋渡しをするなど、九州と台湾の企業の連携などに尽力している。

台湾製観光バス輸入契約締結のプレス発表(右端が林淑恵氏)

林淑恵氏は、日本企業のアジア諸国への進出は、言葉の障壁もなく経験豊かな台湾系華僑とのビジネスアライアンスが成功の鍵と考えており、今回のセミナーではそのための基本的な考え方や具体的な方法が示されるものと考えられる。

また、セミナー後の懇親食事会では、参加企業と林講師とのミニ・コンサルティングや企業同士の情報交換が予定されており、単なる講演会にはない貴重な情報が得られるものと期待される。

セミナー・懇親会の申込みは「九州台湾商工会 事務局」まで

電話050-3718-5507  FAX 050-3156-7525   メール hagiorange@yahoo.co.jp

(セミナーは無料。懇親会の参加費5,000円は当日徴収)

日本六地區青商齊聚 分享交流創業經驗

日本台商聯合總會青年部舉辦「日本青商創業分享暨青年交流會」 (照片提供:日總青年部)

日本台商聯合總會青年部於3月19日舉辦「日本青商創業分享暨青年交流會」,除來自全日本六個地區的青商成員參與外,亞洲台灣商會聯合總會青會會長吳國本、新加坡青商林士博、台北駐日經濟文化代表處僑務組秘書文君妃、台灣商會聯合總會青商輔導副總會長賴玉汝、秘書長鍾幸昌及新生代主任委員陳五福皆出席會議,表達總會對日本青商的期待與關懷。

 新任青年部會長陳姿陵於會中首先分享「海外僑臺商青年創業參訪團」內容,傳達5日課程中內容、宣達目前僑委會所提供的服務,並鼓勵日本青商多參與僑委會所舉辦的相關課程以及亞洲青商的活動。會中也邀請亞青會長吳國本,以「青商體系與經驗傳承」進行座談。為提供成員互動與學習的機會,日本青商也在當天安排日本傳統造型壽司體驗課程,讓與會成員一同作出桃花造型壽司。

日本台商聯合總會青年部透過交流會互相分享創業經驗(照片提供:日總青年部)

  陳姿陵表示,六地區青商期聚的機會相當難得,希望未來除了會議之外,能透過網路平台資訊交流,互相學習。她也感謝世青會長邱臣遠、亞青會長吳國本和新加坡青商林士博來到日本,讓日本青商有學習機會。

 第五屆日本青年部會長已於3月18日進行交接,並於當日舉行青年部會議,討論年度計畫和各地區提案,會中通過將列席日總理監事會議並實際協助會議工作進行,希望建立啟良好互動橋樑,確實與母會進行有效溝通。日總青年部計畫今年度將加強各地區青商間的互動,並舉辦企業參訪與交流等實際學習有意義的活動。

京濱地區僑務工作座談會 關心僑界世代交流與傳承

2017年日本京濱地區僑務座談會針對多項議題進行討論(左起僑務委員程金笙、河道台、賴玉珍、駐日副代表郭仲熙、僑務委員黃宗民和陳秀錦)

2017年日本京濱地區僑務工作座談會於4月20日在東京都內舉行,台北駐日經濟代表處副代表郭仲熙、僑務委員程金笙、河道台、賴玉珍、黃宗民和陳秀錦出席此次會議,會中並推舉黃宗民當任議長主持會議。

 由於今年5月15日至17日將在高雄擴大舉辦第五屆全球僑務委員會議,因此今年度京濱地區僑務會議提早至4月舉行,希望聽取僑界人士意見,並將會議內容彙整轉回國內。

 副代表郭仲熙致詞時表示,這一年來僑界人士為不遺餘力推動台日關係,舉辦多場與台灣相關的交流活動,未來台日間的交流仍需要僑界人士協助。希望在5月所舉辦的僑務會議中,能為日本地區僑胞爭取更多權益。

駐日副代表郭仲熙希望僑領能持續協助推動台日交流

 會中僑領提出各項議案,包含僑社團結、年輕世代交流和傳承、新南向政策、僑委會英文名稱更名、駐日代表處館產登記、以台灣名稱參與東京奧運以及近期所發生的八田與一銅像破壞等。

 其中僑界年輕世代交流與傳承問題與各僑團有所相關,引起多位僑領發言提供意見。目前在日台灣年輕人主要分為兩類,包含畢業後留在日本的留學生以及華僑第2代和第3代,因此在經濟和時間的狀況會影響兩方不同的參與意願。

2017年京濱地區僑務工作座談會共有超過70位來賓出席

 日本中華聯合總會青年部部長馮明輝和日本台灣商會聯合總會青商部會長陳姿陵也受邀分享目前會務運作情況。其中陳姿陵特別提到,對於華僑後代和留日台灣年輕人,需要分別提升對故鄉台灣的認同和對日本的在地認同,因此需要資源整合的力量,她並以日總推動的華語教學和僑委會舉辦的台日青年菁英高峰會為例,說明此類活動將可協助提升在日年輕世代的認同感。

 駐日代表處產權問題也出現在會中的提案討論中。對於目前駐日代表處館產仍掛在已故駐日代表馬紀壯名下一事,副代表郭仲熙針對處理情況向與會僑領說明。郭仲熙表示,現任駐日代表謝長廷一上任並指示要處理這個問題,但因為涉及日本法律解釋的問題,需要以自然人作產權登記,因此目前代表處仍在努力與外務省交涉當中。

 會中領務組組長陳振忠也特別提醒雙重國籍僑民役男需辦理僑居加簽。同時2017年6月起菲律賓將納入免簽證試辦國家。僑務組長王東生和秘書文君妃也向僑領宣導返國健檢、海外僑界關懷實施計畫和10月僑團回國參與國慶活動。

駐日代表處領務組組長陳振忠說明領務服務
駐日代表處僑務組組長王東生回覆僑領提問

 當日會後舉行懇親會,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷親自出席與京濱地區僑領交流互動。

駐日代表謝長廷出席懇親會與僑領交流

(2017/04/30  12:56)

ヘルシーグルメを提供、台湾カフェ「Zen」オープン!

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台湾カフェ「Zen」が4月22日、原宿にオープンした。元々この場所はマンゴーチャチャの店舗が入っていたが、台湾グルメファンらが、「こんなのを取り入れてほしい」などと多数の新商品への要望があったため、マンゴースイーツ専門店から台湾人気グルメを取り入れるお店とした台湾カフェを出店する運びとなった。

台湾で人気のグルメを販売

メニューは、マンゴーかき氷のほか、タンピンやおかゆなど多数の台湾での人気商品を揃えている。中でも目玉なのは、同店看板商品でもある「バタフライピー」。台湾産無農薬蝶豆花茶にマンゴーやローズマリーオレンジなどのジュースをミックスした色鮮やかなドリンクだ。アンチエイジングの効果もあるとされている。商品開発を行っている同店の西崎清志店長によると、この幻想的なグラデーション演出は困難だったため、実際に台湾へ赴き研究を重ね、温度調節等何度も試行錯誤を繰り返し出来上がったという。

看板商品バタフライピー

なお、全ての商品においてヘルシーや健康をコンセプトとしてるほか、この場所一帯、オシャレや流行に敏感な女性が多いため、見た目にもこだわっているとしている。全商品テイクアウト可能との事。

また、テーブルには台湾についての本も置いてあり、台湾食を食べながら台湾や観光について盛り上がる場所の一つになってほしいとの思いも込められている。「食を通して台湾をアピールすれば、日本から台湾、台湾から日本との流れが出来上がる。お互いの食と文化の繋がりが持てたら皆が幸せ」(宮下美智子オーナー)。

テーブルに置かれた台湾紹介の本

色々な事にチャレンジしていきたいとしている西崎店長は、今後も開発を重ね、人気な商品をどんどん取り入れたいと話した。バタフライピーの期間限定テイストを発売していくほか、シーズンの流行に合わせた商品開発を行っていく模様だ。今後も新しい台湾グルメに注目していきたい。

商品開発に力を入れる西崎清志店長

なお、同店は、入口を入るとすぐに、「Zen」と花文字で書かれたロゴが目に入り、一瞬で台湾にいるのかとの錯覚に見舞われる。オープン初日は、続々と客が店内に入っていき、あっという間に満席となった。

台湾カフェ「Zen」オープン

早々に来店した二人組の女性は、「台湾には行った事がないけど、台湾グルメは美味しいものばかりだから大好き。台湾現地に行く前に、今日は予行練習で来ました」と話していた。

早々に入店した女性組2人

 

(2017/4/24)

 

 

 

 

点から線、線から面へ ~退任する粘処長にインタビュー~

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このほど5月で退任する事となった台北駐日経済文化代表処横浜弁事処の粘信士処長。大学卒業後、退役してより外務省に入省し32年間、寝る間も惜しんで常に走り続けてきた粘処長は、これまで様々な日台交流に貢献してきた。1990年に大阪弁事処に配属されてより通算20年間を日本で過ごし、「日本は第2のふるさとだ」と話す粘処長に本紙がインタビューし、2011年沖縄弁事処で初めて処長に就任してより現在までの約6年半、処長としての活動を振り返ってくれた。

粘処長、処長としての6年間半を振り返る

粘処長は日台交流促進のため、数多くの団体設立の架け橋となってきた。沖縄勤務では、那覇市、宮古市、豊見城市、宜野湾市との日台議員連盟設立を実現させたほか、八重山と石垣島との台湾親善交流協会、歴代台北駐在沖縄事務所長のOB会や奨学金を取得した沖縄人台湾留学生OB会の全8団体。横浜勤務では川崎市、静岡市、鎌倉市、伊勢原市との議員連盟、さらには、若者中心の湘南日台未来交流協会及び横浜台商会の全6団体設立の仲人役となり、日台関係の更なる友好に貢献してきた。2013年11月22日に沖縄県より感謝状が授与され、今年の4月21日には新たに静岡県より感謝状が授与された事からも、粘処長が日台交流に多大な尽力をしてきた事が証明されている。

粘処長がこんなにも一生懸命に日台関係向上に力を注ぐ源は何なのか。「私はいつも言っている。『点から線、線から面へ』。先ずは重要な県や市と交流を結ぶ事で、後に幅広い地方交流へと繋がる。交流の場を提供する事ができるのは非常に有り難い事」(粘処長)。

この言葉の通り、粘処長は他にも様々な協定締結の仲介人として貢献してきた。「防災に関する相互応援協定」や「高校生の相互交流推進に関する協定」、一日周遊券の相互無償交換等を組み入れた江ノ島電鉄(以下:江ノ電)と台湾鉄道との「友好鉄道協定」に加え、粘処長のサポートにより江ノ電と高雄地下鉄が連携した事で、江ノ電の車両においてラッピング電車が実現した事も在任中に行われた実例である。さらに粘処長は、「観光交流だけでは狭すぎる。経済交流の協力ができたら良い」とし、日本の高校生の修学旅行先が昨年は台湾が最多だったが、ほとんどが観光ばかりになっていた事に言及し、「教育委員会とリンクさせれば、観光以外の勉強も兼ねた学校間の交流もできる」と新たな提案も述べるなど、日台交流促進に対するアイディアを次々に教えてくれた。

 

若い世代の日台交流にも貢献

粘処長が貢献した事の一つに、横浜中華学院の生徒数増加がある。粘処長自身がコンタクトやアプローチするなどして、同学院と神奈1川大学等の大学と締結を行う「高大連携」に力を入れてきた。数年前まで、同学院の中学部を卒業後、台湾に帰国したり他の日本の高校に進学する等の理由で、高校部へそのまま進学する生徒が少なかったが、粘処長が行った高大連携の成果により、毎年順調に増え続けているとの事。また、華僑の子供だけではなく、日本の親を持つ生徒が全体の25%にも上っているとし、これは大変喜ばしい事であると粘処長は話した。

 

粘処長、今後を語る

青春時代からほぼ40年間日本と関わってきた現在55歳の粘処長は、帰国後先ずは親孝行をしたいと話した。また、台湾の現状に頑張って追いつかなければいけないとの意気込みも語った。

休む暇なくこれほどたくさんの日台交流に貢献してきた粘処長。台湾本土に帰国しても変わらず日台関係を築いていってくれるだろう。本紙はそんな粘処長の今後の活躍を期待したい。

「退職しない限り、退化なく滞りなく台日交流にちょっとした貢献が出来たら有り難い」(粘処長)。

(2017/4/24)

埼玉台灣總會第10屆會長及副會長交接 

第10屆會長紀秋美(左)獻花給第9屆會長周東寬,感謝他過去兩年所付出的辛勞

埼玉台灣總會於4月23日在東京池袋舉行會長交接典禮暨懇親會,由第10屆新任會長紀秋美獻花給第9屆會長周東寬,感謝他在任內所付出的辛勞。台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙、僑務委員黃宗敏、日本台灣商會聯合總會總會長濱田裕子多位關東地區僑團會長皆受邀出席,現場70多位來賓共同見證埼玉台灣總會世代傳承的重要時刻。

 副代表郭仲熙在致詞時特別以連結東京和埼玉間的埼京線日文諧音,來勉勵埼玉台灣總會成為台日交流間「最強」的團隊。新任會長紀秋美在致詞時表示,埼玉台灣總會已有28年歷史,今年度也將致力於各項台日文化交流活動,包含5月13日的日台交流料理會,6月初至6月中的台灣Fair、7月4日台中光復國小拜訪埼玉大學附屬小學以及協助7月7日至9日的日本台灣祭,以及9月的巴士旅行和10月22日國慶紀念日的台日音樂交流會等活動。

駐日副代表郭仲熙勉勵埼玉台灣總會要成為台日交流間的最強團隊

 埼玉台灣總會於2月26日進行第10屆會長及副會長選舉,由紀秋美當選會長,黃麗瑾、水野達彥和葉顓銘當選副會長。新任會長紀秋美曾擔任第9屆副會長,任內曾協助埼玉台灣總會與世界盆栽大會的交流,並曾舉辦首次巴士之旅,提供會員互相交流了解的機會,受到好評。紀秋美表示,除這兩項活動將會持續推動之外,未來會長任內將會持續致力於台日交流,讓「台灣」的名聲能在埼玉讓更多人了解。

埼玉台灣總會於今年春節首次舉行巴士旅行,提供會員交流機會
第9屆會長周東寬醫師現場歌曲演唱

 紀秋美也表示,目前埼玉台灣總會舉辦活動時歡迎大家參加,因而沒有特別收取會費,未來計畫建立起會員制度,收取會費並提供會員更多所需資訊,同時為增進台日交流,也歡迎日本友人加入。

埼玉台灣總會會長、副會長和理監事全體