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台北市長候補柯文哲医師を励ます会のご案内

この度、本年年末の台湾台北市長選の候補柯文哲医師が来日します。

首都としての台北市市長選挙は2016年の台湾総統選の前哨戦と言えます。台湾に関心ある方々が是非奮って参加するようにお願いいたします。

 

【日時】2014年9月28日(日)午後6時~8時(開場5時30分)

【会場】京王プラザホテル 5階 コンコードホール

   (東京都新宿区西新宿2-2-1 ☎03-3344-0111 )

    JR新宿駅西口より徒歩約5分/都営大江戸線都庁前駅B1出口すぐ

【参加費】¥20,000

【主催団体】日本柯文哲応援会

【申込み】☎0424-22-4604(張信恵) Fax:0424-22-4604

Eメール:tehaino@nifty.com (9月26日までにお願い申し上げます)

次回の選挙、馬英九に匹敵するスターなし!

「次の総統選挙に、2008年総統選挙時の馬英九に匹敵するスター的存在はいない」(平成国際大学法学部・浅野和生教授)

浅野教授は8月9日、日台関係研究会が主催した講演会「6大都市市長選挙と台湾の政治情勢」にてこう断言した。

平成国際大学法学部・浅野和生教授
平成国際大学法学部・浅野和生教授

台湾・中央選挙委員会の資料によると、2008年の総統選挙で中国国民党の馬英九候補が民主進歩党の謝長廷候補に220万票もの大差をつけて当選した。その時の両候補の得票率の差は16.9 ポイントだった。これは当時の馬英九人気に起因したもので、台湾全土では、ほとんど同じような票が民進党から国民党へとスイングしていた。

しかし、スターであった馬総統も国民からの信頼はみるみる下落し、いまでは台湾での支持率は9%程度となっている(地元テレビ局世論調査調べ)。浅野教授は講演で、國立政治大学選挙研究センターが1992年6月から2013年12月まで実施した台湾世論調査で、「自分は台湾人か、中国人か」及び「各政党支持率」の結果を発表し、これが馬総統政権の人気下落が関係している、と指摘した。また、自分は何人かという問いに対しては、2007年まで「自分は中国人でもあり、台湾人でもある」という考えの人が多く、2007年の時点で44.7%であったが、馬英九政権が発足した2008年を境に「自分は台湾人である」と答える人が年々増え続け、2013年の時点で57.1%に達した。これは馬総統の中国よりの政策が起因の1つであるようにもとらえられる。さらに、各政党支持率の面では、馬総統属する国民党の支持率が2011年より大きく下落し、2013年には国民党支持率26.7%に対し民進党の支持率は25.7%と僅差だった。浅野教授は馬総統の人気下落は学生らにより本年3月から4月にかけて発生したひまわり学運以後ますます加速したと話した。こうなった以上、馬総統の支持率を取り戻すことは不可能に近いであろう。だが、馬総統政権が支持されないところで、抜きん出て総統に相応しい候補者がいないというのが今の現状である。浅野教授は「11月の地方選挙、あるいは2016年の総統選挙に向けては政党支持の開きがほとんどない状態で選挙を迎えるだろう。つまり誰がでても可能性はあるということ。2008年総統選挙当時の馬英九ほどの人材がいないのは明らかだ」と述べている。同会に参加した台湾人留学生は「台湾の若者が考えなければならないのは、国民党か民進党かといった党だけの話ではなく、台湾の未来にとってどのような政策が大切かということだと思います」と話した。

浅野教授のいう「11月の地方選挙」とは、台湾では「九合一選挙」と呼ばれる大規模な選挙の事である。9種類の選挙が一斉に行われるが、なかでも1番の注目は6大都市市長選挙だ。この選挙は2016年の総統選に影響してくる。とりわけ台北市長選挙は、次期総統の有力候補の1人となる可能性が高い。これまでの傾向として、総統を勤めた李登輝氏、陳水扁氏、そして現職の馬英九総統が台北市長を務めた後に総統に当選していることがその要因に挙げられる。11月の九合一選挙で、彼らを超える次世代のスター誕生となるか、今後の台湾政治の動向に注目したい。

講演会は満席だった
講演会は満席だった

 

「九合一選挙」とは?

11月28日に行われる台湾地方選挙は、9種の選挙が同日投票となることから、台湾では「九合一選挙」ともよばれている。台湾全人口の70%が住む、台北市、新北市、台中市、台南市、高雄市そして2014年12月25日に県から直轄市に昇格した桃園市といった6大直轄市での市長選挙、市議会議員選挙のほか、その他の県、市の首長と議員、自治体の選挙を一挙に行い、同日に11030人が選出される大規模な選挙である。

 

 

 

 

台湾ゴールデングラブの小林亮寛投手、陳金峰選手との勝負を振り返る

台湾陳金峰選手との勝負を語る
台湾陳金峰選手との勝負を語る

2008年、2009年に台湾プロ野球に在籍し、2008年には10勝を挙げゴールデングラブ賞に輝くなど、大活躍した小林亮寛投手が、福岡のラジオ番組に出演。当時の台湾人バッターとの「勝負」を振り返った。

その中で、最も印象に残るバッターとして、アメリカ・ドジャースにも在籍するなど台湾屈指のスラッガーと呼ばれた右の大砲・陳金峰選手(当時LaNew、現在Lamigo)の名前を挙げた。「陳選手との勝負は印象深い。彼のウイークポイントは内角にあると分析していた。だからインサイドのシュートを投げ続けた。陳選手もそのことを分かっていて、インサイドのボールを裁こうと、足を開いて待っていた。『ここに来るのが分かっている』という中で勝負するのは手応えがあった。インサイドのシュートは一歩間違えば、打者にとって甘く入ってしまう危ないボール。それでも自分の勝負球で陳選手には挑んだ。観戦しているファンもそのことが分かっていて、その勝負を固唾を飲んで見てくれていた。僕はそういう台湾のファンや球場の雰囲気が好きだった。陳金峰選手は礼儀も正しく、台湾のファンに愛されていた選手だった」と小林投手は振り返った。「外国の球場には、独特の雰囲気がある。僕も海外でプレーすることで、野球をすることへの『純粋』な気持ちを取り戻せたし、貴重な経験になっている」と語った。番組での話はサッカーW杯や、メジャーで活躍する日本人選手の話題まで、スポーツ全般に及んだ。

小林投手
小林投手(写真中央)

現在は、福岡県内に「コビーベースボールクリニック」を立ち上げ、日本で指導者の道を歩み始めている小林投手。様々な国を渡り歩いての経験豊富な視点から溢れ出る指導力と熱心さに、指導を依頼する生徒は後を断たないと言う。

「近々、台湾へは行く機会を設けたい」と話した小林投手。番組司会者に「指導者としての見学目的ですか?」と話を振られると、「指導者としての目線よりも、台湾と言えばやはり『観光』。まずは観光を味わいですね」と話した。また、高雄市で起きた爆発事故にも触れ「被害に遭われた方のご冥福をお祈りします」と哀悼の意を捧げた。

小林投手
小林投手

東京華僑商工連合会が高雄爆発事故に対し義捐金を寄付

東京華僑商工連合会からの義捐金は陳調和副代表に託された
東京華僑商工連合会からの義捐金は陳調和副代表に託された

東京華僑商工連合会(代表理事:高博恭)は8月23日、芝大門「楓林」にて「感謝と懇親の会」を開催し、台湾・高雄で発生したガス爆発事故の犠牲者に向け会場全体で黙祷を捧げたほか、日本に於いて台湾を代表する機関である台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表に義捐金を手渡した。これに対し陳副代表は政府を代表して感謝の気持ちを述べた。

高雄の爆発事故当時、事故現場のすぐ近くにいたという高代表理事は挨拶で、日本各界からも義捐金を募る声が出ていることに言及し、出席者に対し義捐金寄付への参加を促した。

東京華僑商工連合会・高博恭代表理事
東京華僑商工連合会・高博恭代表理事

年1回、交流を目的に行われている同会には東京華僑商工連合会理事らのほか、衆議院議員の赤枝恒雄氏及び秋元司氏、横浜華僑総会の施梨鵬会長、孫文の孫にあたる宮川東一など、約50人が集った。秋元議員は「人と人との交流が一番大切だ。是非このような懇談会を通じ、これからも日台友好を築いていきたい。日台の友好関係はアジア全体の平和に繋がる」と述べていた。

東京華僑商工連合会の理事ら
東京華僑商工連合会の理事ら

東京華僑商工連合会は昭和14年に発足し、今年で75年目を迎える。「感謝と懇親の会」は日頃の支援に対する感謝を伝え、更なる交流を図るために約7年前から催されている。

同会の様子
同会の様子

言承旭對戲小栗旬 《魯邦三世》中展身手

 由日本人氣男星小栗旬擔綱主演的真人版電影《魯邦三世》(日文片名:ルパン三世),於8月4日在東京舉辦全球首映會,參與演出的台灣男星言承旭專程飛抵日本出席活動。由於電影《魯邦三世》的原作漫畫和動畫在台灣也相當有人氣,因此推出真人電影版在台灣也掀起話題,此外電影更集結了日本、台灣和韓國等地的帥哥演員演出,再找來黑木梅紗飾演原作中性感迷人的不二峰子一角,讓電影未演先轟動。

言承旭(左2)帥氣現身電影《魯邦三世》全球首映會(C)2014モンキー・パンチ/「ルパン三世」製作委員会
言承旭(左2)帥氣現身電影《魯邦三世》全球首映會(C)2014モンキー・パンチ/「ルパン三世」製作委員会
承旭在片中跟小栗旬有不少對手戲(C)2014モンキー・パンチ/「ルパン三世」製作委員会
言承旭在片中跟小栗旬有不少對手戲(C)2014モンキー・パンチ/「ルパン三世」製作委員会

 首映會當天言承旭以一身黑色西裝搭配黑色皮褲的造型帥氣登場,與小栗旬、玉山鐵二、綾野剛和淺野忠信等人一起現身跟4000位影迷打招呼。言承旭在片中跟飾演魯邦的小栗旬是死對頭,除了要用英日文對戲之外,也有不少精彩的動作戲,這讓言承旭在記者會上直接坦言英文和動作戲的部分讓他有點吃力,拍完片後才知道動作戲這麼困難,不過言承旭也表示相當開心有機會參與演出。

 電影《魯邦三世》於8月30日起在日本上映,之後也計畫在其他10幾個國家上映。

高雄で発生した爆発事故に対し、熊本県の義援金が台北駐福岡経済文化弁事処に託される

8月1日に台湾・高雄市で発生し、300人以上が死傷する大惨事となった爆発事故で、高雄市と友好関係を結んでいる熊本県から、吉村郁也政策参与と、国際課の磯田純課長が、台北駐福岡経済文化弁事処を訪ね、蒲島郁夫知事に代わり、300万円の義援金を戎義俊処長に手渡した。

熊本県の吉村郁也政策参与は事故で犠牲になった方々とその家族に対する深い哀悼の意を表明し、「我々にとって交流が深い高雄市でこのような事故が起きたことは心が痛い。今回の義援金が少しでも被害に遭った方々のお役に立てば」と話した。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長は「熊本からお越しいただき感謝している。義援金を一刻も早く現地に届けたい。今後も熊本と高雄の交流が深まることを期待している」と述べた。

熊本県と熊本市は、台湾・高雄市と昨年9月に国際交流促進覚書(MOU)を締結、様々な交流が続いている。今回、熊本から届けられた300万円の義援金は、熊本県庁、熊本県台湾蓬莱会、再春館製薬所によって賄われている。

日本では、東京都八王子市など、友好交流協定を結ぶ自治体が募金活動を行うなど、高雄市の事故の犠牲者やその家族への支援の動きが出ている。また、熊本県、熊本市で準備された「災害義援金募金箱」は、今月18日まで、熊本県庁本館1階受付、県内各地地域振興局などに設置。熊本県国際協会を通じて、高雄市政府へ届けられる。

戎処長に義援金の目録が渡される吉村政策参与から戎処長へ300万円の義援金が届けられた

原民歌舞征服日人 台東商職訪沖繩展活力

 八重山台灣親善交流協會沖繩支部日前邀請國立台東高級商業職業學校(簡稱台東商職)師生訪沖,在該校學務處主任徐德治的帶領下,一行人預定將於8月23日晚間在浦添市表演廳演出原住民傳統歌舞,主辦單位則特地於表演團抵日首日(21日)舉辦歡迎晚會,當天包括駐那霸辦事處處長蘇啟誠及琉球華僑總會會長林國源等人皆應邀出席。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞盼文化交流更密切
駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞盼雙方文化交流更密切

 晚會上,八重山台灣親善交流協會沖繩支部部長宮野照男表示,為感謝戰前台灣農業懇殖者嘉惠八重山地方農業,去年4月成立親善交流協會,隨後便組團前往彰化進行交流,因而結識台東高商校長,進而促成該校到沖繩進行演出,而駐處處長蘇啟誠則表示台東商職到沖繩演出,實屬兩地交流一大盛事,希望能以此為契機,促進雙方日後更加密切的文化交流。

台東商職學生表演原住民舞蹈
台東商職學生表演原住民舞蹈

 當天晚上主辦單位也安排沖繩傳統音樂的演出,台東商職學生則回應演出原民舞蹈,進行一場精彩的文化交流。

倖田來未が3年ぶりに台湾でコンサート

倖田來未が台湾でツアーファイナル(写真提供:avex live creative)
倖田來未が台湾でツアーファイナル(写真提供:avex live creative)

夫が日台ハーフのロックバンド・BACK-ONボーカル、KENJI03(ケンジスリー)であることから、「台湾の嫁」と呼ばれ台湾でも親しまれている日本人女性歌手の倖田來未。このほど台湾で全51公演におよぶホールツアー『Koda Kumi Live Tour 2014 ~Bon Voyage~』を開催した。同ツアーは8月16日、台湾・南港101文創会館(台北市)にてフィナーレを迎えた。倖田來未の台湾コンサートは今回で3度目。また、日本でのライブ用の舞台装置をそのまま台湾に運び込んで行う初の試みだった。8変化の衣装も日本でのステージそのまま。倖田らしいゴージャスなコンサートで台湾人のファンを魅了した。

倖田來未が台湾のファンを魅了(写真提供:avex live creative)
倖田來未が台湾のファンを魅了(写真提供:avex live creative)

また、コンサートでは台湾のインディーズバンド・OVDSのボーカルのKalisもステージに登場し、OVDSの楽曲「Crank Tha Bass」をデュエット。2度目のアンコールでは倖田來未が涙を流して感謝の言葉を語る姿も見受けられた。

今年2月にリリースした倖田來未の通算11枚目のアルバム『Bon Voyage』は、航海や旅をテーマにしたアルバムで、新たな映像監督や若手コリオグラファーとのコラボレーション、新しいビートの導入などに挑戦した。そして、同アルバムは見事オリコン週間ランキング1位を獲得しており、3月から全51公演のロングランとなるツアーを開催する流れとなった。売り切れ続出だった今回のツアーの模様は9月にMTVで放送が予定されている。なお、ライブDVDは今秋発売予定で、倖田來未は9月13日に台湾で初開催される日本の音楽イベント「a-nation」にも参加する。

倖田來未らしいパワフルなコンサートとなった(写真提供:avex live creative)
倖田來未らしいパワフルなコンサートとなった(写真提供:avex live creative)

福岡開催の台湾映画祭、注目の「KANO」登場

記者発表に戎処長が出席
記者発表に戎処長が出席

今年9月に開催される台湾映画祭(アジアフォーカス福岡国際映画祭と同時開催)の記者発表が、福岡市内で行われた。アジアフォーカス福岡国際映画祭は、アジアマンスの主要事業の一つとして1991年に始まった当映画祭で、日本で公開されていないアジア各国の映画を見ることができ、さらには毎年上映されるほとんどの映画が日本初公開と言われ映画ファンからの評価も高い。今年は、18カ国・地域で制作された全38作品が上映される。台湾映画祭は、台湾の目玉の作品を集め、毎年開催されている。上映会場は、ユナイテッドシネマ・キャナルシティ13と、福岡市総合図書館映像ホールシネラ。会期は9月12日〜21日の10日間となる。

映画祭の舞台となるキャナルシティ - コピー
映画祭の舞台となるキャナルシティ – コピー

台湾からは、今年台湾国内で大ヒットした人気話題作「KANO」が上映される。日本統治時代の台湾で、日本人、台湾人、台湾原住民によって混成された嘉義農林高校野球部の奮闘を描いた作品で、台湾で大ヒット。台湾制作ながらも、日本から、永瀬正敏さんや大沢たかおさんら著名俳優が出演し、日本でも話題を集めた。

記者発表に出席した台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊総領事は「日台交流はますます盛んになってきている。台湾は世界一の親日国家。台湾で上映された映画『KANO』には『日本精神』がふんだんに描かれており、映画を見た多くの日本人が涙した。映画祭の観賞を通して、日台双方の国民が、今後も、より深い精神的な交流を行うよう期待している。また、日本の国民が勇気と責任感を取り戻して欲しい」と述べた。その他、「セデック・バレ」、「天空からの正体状」「時の流れの中で」「郊遊(ピクニック)」「空を拓く」など、台湾でヒットした最近の話題・注目作がラインナップされた。

潭秀國中足球隊訪沖 進行少年足球交流

駐處派員關心到沖繩參加交流賽的潭秀國中足球隊師生
駐處派員關心到沖繩參加交流賽的潭秀國中足球隊師生
潭秀國中與日本球隊對戰,進行交流
潭秀國中與日本球隊對戰,進行交流

 台中市潭秀國中足球隊一行18人應NPO法人沖繩足球促進會邀請,於8月17日至23日間訪問沖繩,參加「台日沖繩交流少年足球賽」,和當地球隊一較高下。

 此次除了潭秀國中足球隊之外,包括沖繩玉城中學、大里中學、佐敷中學、KASA-U15、TITAIN-U15及SUNPISUKASU沖繩FC等共7支隊伍參加。主辦單位表示希望可以透過這樣的活動,促進台日少年足球及文化交流。駐那霸辦事處則派請秘書黃進順代表處長,於20日下午到現場觀賽,並拜會活動主辦單位及潭秀國中教練顏志遠,另外駐處也特別準備贈飲料為選手加油打氣。