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在日僑界舉辦楊作洲追思會 超過500位僑界、日籍友人出席

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曾任第四屆立法委員的中國國民黨中央評議委員,同時也是橫濱華僑中華學院理事長和橫濱華僑總會顧問的楊作洲,於今年5月6日病逝台北,家屬並於8日在台北市第二殯儀館舉辦告別式,告別式上由國民黨夏大明主任代表黨主席馬英九頒予中國國民黨黨旗覆棺。同時也因為楊作洲在日僑界亦受人景仰,因此於6月8日在橫濱華僑總會禮堂舉辦追思會,當天有超過500位僑界代表和日本友人出席,包括台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦和陳調和,及駐橫濱辦事處處長李明宗等人亦出席參加。

駐日代表處副代表羅坤燦代頒贈華光一等獎章及獎狀,由家屬代領
駐日代表處副代表羅坤燦代頒贈華光一等獎章及獎狀,由家屬代領

 擔任此次追思會執行委員長的橫濱華僑總會會長施梨鵬致詞時,回想起20多年前自己受到楊作洲先生的栽培與教導,得以立足日本,至今仍感激萬分,並表示:楊作洲先生為僑校、僑界無私無我奉獻許多,因此在受到楊作洲先生的感召下,將把舉辦追思會的剩餘款項100萬日幣,捐贈給橫濱中華學校,具體實踐楊作洲先生對僑校的熱愛。

追思會的主辦單位將剩餘款項捐贈給橫濱中華學院
追思會的主辦單位將剩餘款項捐贈給橫濱中華學院

 駐日代表沈斯淳的致詞則由副代表羅坤燦代為致詞表示:楊作洲委員不僅曾出任國家重要職務,也為僑社公益相當關心,熱心提攜僑界後進,並積極為僑教貢獻心力,因此應該效法楊作洲先生對僑校、僑社的精神並發揚光大,才能夠表達追思的本意。接著副代表羅坤燦則代頒贈華光一等獎章,並由家屬代領。

 此外,追思會上也由楊作洲的日本友人中村實的夫人中村慈子代為致詞,且橫濱中華學校代理理事長陳廣佳和橫濱中華學校校長馮彥國等人亦致詞追憶楊作洲生前為教育的熱心,和為國家、僑社、僑教付出心力的點點滴滴,追思會現場場面莊嚴肅穆。

展示會上分成愛國、愛校、愛家、愛僑和展示遺作等幾個部分,陳列出照片和獎狀
展示會上分成愛國、愛校、愛家、愛僑和展示遺作等幾個部分,陳列出照片和獎狀
橫濱華僑總會會長施梨鵬介紹展示會場上的照片
橫濱華僑總會會長施梨鵬介紹展示會場上的照片

 負責舉辦此次追思會的橫濱華僑總會,也在當天追思會一場旁,主辦單位也特別設立楊作洲紀念展示會,將楊作洲對國家、學校、家庭、僑社的奉獻,以照片和獎章、獎狀的陳列等方式讓人緬懷。

日本では食べられない日本の味「横浜ちゃんぽん亭」

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MRT中山駅と双連駅のちょうど中間地点にある「横浜ちゃんぽん亭」は2011年11月にオープンしたレストラン。日本の味そのままのちゃんぽんが自慢だ。

 

中山駅と双連駅の中間地点に位置する横浜ちゃんぽん亭
中山駅と双連駅の中間地点に位置する横浜ちゃんぽん亭

 

店主の十文字誠さんは元サラリーマン。中学一年の時の担任教師が「湾生(台湾生まれの日本人)」で、台湾に対して元々良い印象を持っていた。1998年6月に初海外出張で初訪台。早朝に圓山ホテルのテラスでむっとした湿度の高い空気に「何か私の人生で新しい事が始まったな」と強烈に感じたと言う。その後、2000年から2008年にかけて台湾高速鉄道(台湾高鉄)の受注及び建設に従事。日本と台湾を往復する日々を送った。

 

台湾高鉄プロジェクトが終了し、日本へ帰国すると「祭りの後」の感覚に襲われた。2010年に早期退職。どうしようかと考えていた時に、以前から日本に帰国する度に食べていたちゃんぽん屋を台湾で開けたらと思い立った。しかし飲食店経営には全くの素人。行きつけだった「横浜ちゃんぽん亭」の店主に相談すると、快く指導を引き受けてくれた。また、2011年の東日本大震災の際、知人から台湾の仮設住宅を被災地に届けられないかと相談を持ちかけられ、台湾での長期滞在を再開。その際、店舗用の物件を見つけ、開業を決意したと言う。

 

アットホームな店内。内装も十文字さん自ら手がけたと言う。
アットホームな店内。内装も十文字さん自ら手がけたと言う。

 

台湾にラーメン屋は多い。しかし2011年当時、ちゃんぽん屋はほとんど存在しなかった。あったとしても、「ちゃんぽんの様なもの」ばかり。「本当のちゃんぽんは麺と一緒に野菜を煮込むもの。出てきて上にドバッと野菜が乗っているのは有り得ない」。ただ、現在でもちゃんぽんの知名度は決して高くなく、ちゃんぽんとは何かを説明することも。「宗教の布教活動と一緒ですよ」と笑う。地道な布教活動が奏功し、今では台湾人の常連さんの姿も。

 

材料についてはとんかつソースを除いて、全て台湾で現地調達。ちゃんぽんの命とも言える麺も台湾の製麺所で作られたものだ。「ちゃんぽんはラーメンと作り方が違う。作り方が違うと言うことは麺の性質も違う」。ちゃんぽんの麺は、煮込んでも伸びないものが必要。三カ所の製麺所に何度も試作してもらい、納得できたものを使っている。試作品を依頼する時も、まずちゃんぽんとは何かを中国語で説明する必要があり、苦労したと言う。だからこそ「麺は自信作なんです」と胸を張る。

 

店主の十文字誠さん
店主の十文字誠さん

 

今後の目標について「この店の売り上げをもっと伸ばすこと。そしてもっとお店を増やしたい。せっかく日本から来ている以上は」と話す。また、台湾高速鉄道建設に携わった人たちの同窓会も開きたいと考えているそうだ。十文字さんがちゃんぽん屋経営のノウハウを教わった本家「横浜ちゃんぽん亭」は、東日本大震災の影響で残念ながら閉店したと言う。しかしその味と信念は台湾、台北の地でしっかりと受け継がれている。

 

台灣食品安全掀風波 新法將嚴懲不良商家

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近日台灣國內傳出毒澱粉和食品中混有工業用原料等消息,這一連串食品安全相關事件不僅影響了台灣民眾「食的安全」,同時也重創了以美食聞名的台灣,包括日本NHK和香港、新加坡等國際媒體皆報導了相關事件。而衛生署食品藥物管理局更於6月5日發出新聞稿表示:國內有媒體報導日本暫停進口台灣澱粉一事,透過日本交流協會與日方窗口確認,日本僅針對台灣使用未經核准順丁烯二酸酐化製澱粉的違規廠商,停止其相關問題產品進口,並無全面停止進口台灣澱粉產品。

行政院衛生署食品藥物管理局在官網上設置此次毒澱粉事件調查相關專區,方便民眾做查詢(翻攝自官網)
行政院衛生署食品藥物管理局在官網上設置此次毒澱粉事件調查相關專區,方便民眾做查詢(翻攝自衛生署官網)

出示安全證明 盼平息毒澱粉事件

 衛生署食品藥物管理局統計,目前曾被檢出含毒澱粉(即指順丁烯二酸),包括地瓜粉、黑輪粉、蚵仔煎粉、在來米粉等,受影響的市售產品包括粉圓、芋圓類、肉圓、豆花、粉粿等食品。為了重新挽回台灣民眾和喜愛台灣美食的人的信心,並避免下游產品或店家再被爆出使用問題澱粉,衛生署於6月1日起規定店家必須出示粉類原料業者提供的安全證明,具體切結產品不含順丁烯二酸,否則將重罰。

 截至6月5日止,台灣各縣市政府衛生局至速食業、餐廳、夜市、攤販、大賣場等場所,針對販售澱粉散裝、包裝食品或直接供飲食場所稽查,共計2萬6217家次,合格2萬4709家次,合格率達94﹒2%,而對於未張貼安全具結證明,要求業者限期改正的有1﹐508家,此外則有147家的產品下架。衛生局近期將進行複查,如被查獲者,將依違反食品衛生管理法第12條處新台幣3萬至15萬元罰鍰。

政府祭出新法 嚴懲不良商家

 這一連串的食品安全事件,也突顯出業者未自律做好源頭管控,因此為遏止廠商違法行為一再發生,立法院於5月31日三讀通過「食品衛生管理法修正草案」,新法中將提高對違法業者的罰鍰,針對食品或食品添加物含有毒有害人體健康的物質、農藥及動物用藥超過安全容許量或是超過有效日期等違規行為,將從原來的6~600萬元的罰鍰提高至6~1500萬元。對於違反食品衛生標準、食品添加物限量標準或產品未依規定標示等行為,其罰鍰將由3~15萬元提高至3~300萬元,情節重大者可直接命其歇業、停業。

 法規的修改補強究竟可以挽回多少民眾對食品安全的信心,尚待考驗,但可以確定的是經過這一連串的風波,食品廠商業者勢必不能再以「受害人」之姿,撇清未對原料來源把關的責任。

日台間の交流深まる中、台湾国際見本市も目白押し

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盛んになる日台商業
盛んになる日台商業

日本台湾間での様々な交流が活性化している中、国際見本市も続々と開催されている。4月にオートバイ、スクーター、エンジン等を一同に集めた「台湾国際オートバイ見本市(MOTORCYCLE TAIWAN)」。特産品、土産品などを集めた「台北国際ギフト・文具見本市(Giftionery Taipei)」。6月上旬に、コンピュータ、通信機器、ディスプレイなどを展示した「台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX TAIPEI)」が開催されたが、今年は年末に向けて多くの見本市が予定されている。

6月26日〜29開催「台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)」は、生鮮青果、食肉、乳製品、酒、茶などを集めた総合食品見本市だ。食品業界関係者のみならず一般入場者の割合も多く、恒例行事となっている。

8月1日には「台北コンピュータアプリケーション見本市(TICA)」が開催される。台湾が世界に誇るコンピュータシステムや周辺機器、ソフトウェア、画像処理システムなどが集結する。8月2日には、台中市が独自に見本市を開催、「台中国際銘茶・コーヒー見本市」「台中食品見本市」「台中ベーカリー見本市」と名付けられ、台中が生んだ茶葉、コーヒー、水産品、加工食品など、地場製品をPRする。

会場は台湾商業の象徴とも言える台北世界貿易センターでの開催が多く、見本市開催中は入場者の活気で溢れる。

秋以降も、農産品、化学原料、電化製品等を集めた「台北国際発明展及びテクノマート見本市(INST)」、測定機器、LED照明、家電製品が並ぶ「台北国際エレクトロニクス見本市(TAITRONICS)」、ブロードバンド関連商品やサービスを紹介する「台湾ブロードバンド通信見本市(BROADBAND TAIWAN)」等が開催予定だ。台湾の技術に注目する日本企業も多く、日台関係の良好な関係に合わせ、国際見本市への注目度も年々高まっている。

台湾に日本の新食感ビール上陸! キリン一番搾りフローズンガーデン台北 オープン

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繊細なノドゴシ
繊細なノドゴシ
日本の新食感ビール
日本の新食感ビール

キリンビール株式会社は台湾台北市に、海外初の「一番搾り」ブランドのコンセプトショップ「キリン一番搾りフローズンガーデン台北」を、オープンさせている。期間は10月31日までで、場所は台北市大安区復興南路一段180号1樓。

コンセプトショップでは「新しいビールスタイルを提案する、幸せをシェアする空間」という店舗コンセプトのもと、日本では好評の新食感の生ビール「一番搾りフローズン<生>」を提案することで、多くの消費者にビールの新たな価値を体感してもらい顧客を新規開拓するのが狙いだ。

台湾では国産メーカーの「台湾啤酒」が主流だが、日本からのアサヒ、キリンといったメーカーのビールも根強い人気を誇っている。

昨年、キリンは、ビールを飲む喜びや楽しさを体感できる場として、東京、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の6カ所でコンセプトショップ「キリン一番搾りFROZENGARDEN(フローズンガーデン)」を展開し、約36万人もの客が来場した。その好評ぶりを受け、今年、グループ会社の台湾麒麟啤酒股份有限公司が創立25周年を迎える台湾で、コンセプトショップをオープンすることになった。

台北にオープンしたコンセプトショップ、営業時間は平日が午後4時〜11時、土日祝は正午〜午後11時。メニューは一番搾りフローズン<生>に加え、創作的な和食、インゲン豆の胡麻和え、辛口の明太子手羽先、サーディンフライ、山芋と鶏軟骨入りの焼きつくねなどが用意されている。

日台観光サミット 年相互交流400万人目標で合意

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日台観光サミット参加者の皆さん
日台観光サミット参加者の皆さん
サミット会場の様子
サミット会場の様子

 日台観光推進協議会(西田厚聰会長)は、「2013日台観光サミットin三重」を5月31日に三重県志摩市の合歓の郷ホテル&リゾートで開催し、台湾側の主催団体「台日観光推進協議会」と2016年までに日本と台湾の相互交流人口400万人の実現を目指す「日台観光サミット三重宣言」に合意した。

「日台観光サミット」は、台湾からの訪日旅行及び日本からの訪台旅行双方の促進を目的とし、相互交流人口300万人の実現を目標として、平成20(2008)年に日台双方の旅行業界の経営者や観光業界のトップが集い、第1回の会議を台湾の台北市で開催した。その後、静岡県、南投県(台湾)、石川県、花蓮県(台湾)で開催され、今回の三重県での開催が6回目となる。ちなみに、来年は、台湾の屏東(へいとう)県で開催予定となっている。

(公社)日本観光振興協会西田厚聰会長(議長)
(公社)日本観光振興協会西田厚聰会長(議長)
台日観光推進協議会賴瑟珍会長(議長)
台日観光推進協議会賴瑟珍会長(議長)

本サミットには、旅行会社、観光団体や自治体関係者など、過去最多の214人(日本155人、台湾59人)が出席し、主催者を代表して日本観光振興協会西田厚聰会長が、「日台の相互交流は2012年、大きく飛躍し、過去最高となりました。背景には、2011年に発効したオープンスカイ協定により、日台間で多くの航空路線が開設されたことがあります。これは今年も続いています。今回のサミットでは、日台の目標も視野に入れながら観光業界のトップの皆さんといかにして双方向の需要を創出していくか議論を深めたいと思います」と述べた。

一方、台湾側を代表して、台日観光推進協議会の賴瑟珍会長は、「昨年、我々が目標とした『延べ300万人』にはわずかに届かず、業界関係者の多くは無念に感じていると思います。とは言え、この実績は皆様方の努力があってこその成長だと言えます。近年の台日観光交流は、人数の増加だけでなく、形態も多種多様な様相を呈しています。例えば『ランタン祭』と『よさこいソーラン』、東京スカイツリーと台北101ビルの友好交流など。今、はっきり言えることは台日観光交流事業は新しい時代を迎えているということです」と参加者に呼びかけた。

前夜の懇親会で:台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表夫妻と鈴木英敬三重県知事夫妻
前夜の懇親会で:台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表夫妻と鈴木英敬三重県知事夫妻

続いて、来賓として、井手憲文国土交通省観光庁長官、台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表、台湾交通部観光局謝謂君局長、鈴木英敬三重県知事が挨拶した。このなかで、沈斯淳代表は、オープンスカイ協定による航空便の増大などにより昨年の日台双方の旅行者数の合計は299万人となり、今年に入ってからも4月までにすでに111万人に達し、好調であることを強調した。また、サミット会場となった三重県についても伊勢神宮、鳥羽水族館、ミキモトの真珠など台湾人にとっては大変、魅力的な観光地だと言葉を添えた。

安倍晋三内閣総理大臣のビデオ出演
安倍晋三内閣総理大臣のビデオ出演

この間、安倍晋三首相のビデオメッセージも再生された。

サミット(会議)では、「日台双方における観光プロモーションの現況報告」として、 中村達朗一般社団法人日本旅行業協会理事長、神保憲二日本政府観光局理事、鄭 憶萍台湾交通部観光局国際組一科科長、戴 啟珩台湾観光協会副会長、甲斐正彰国土交通省中部運輸局局長が台日観光の現状と課題についてプレゼンテーションを行った。

その後の意見交換で、台湾側から円安にも関わらずツアー料金が下がらないこと、富士山周辺のホテル予約や東京スカイツリーのチケット購入が難しいなどの問題点が紹介された。

最後に、本サミットの台湾側議長も務めた前述賴瑟珍会長から「2016年にはさらに交流人口を増加させ400万人を目標にしていきたい」との提案があり、採択された。引き続いてこれらの内容を骨子とする「日台観光サミット三重宣言」がとりまとめられた。「日台観光サミット」は正午には、盛況のうちに閉幕した。

立委許忠信從歷史角度 剖析台灣經濟發展和司法現況

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 日本台灣醫師連合、在日台灣同鄉會和在日台灣婦女會等僑團,於6月2日邀請台聯立法委員許忠信到日演講。事實上,今年2月在日本台灣醫師聯合的新年會上,即曾請到立委許忠信演講,當時由於適逢民進黨主席蘇貞昌訪日,因此演講會的時間被迫縮短,許多與會的僑民們表示未能盡興,因此日本台灣醫師連合再次集合諸多僑團的力量,一同邀請立法委員許忠信到日演講。

許忠信立委表示台灣應以發展南北向的國際貿易為主
許忠信立委表示台灣應以發展南北向的國際貿易為主

 演講會上許忠信委員針對台灣經濟現況本土化和國際化等議題提出見解,更表示:台灣經濟應著重在南北向的國際貿易,而非現在政府強調的東西向貿易(即指一昧西進大陸市場),許忠信委員從歷史的層面分析台灣在從事南北向國際貿易時的優勢,並強調:台灣要善用自己的地理優勢,不能成為中國的附屬市場。此外,針對此次演講主題的「台灣司法的不正常化」等議題時,許忠信委員則站在法律專家的角度表示:日前前行政院秘書長林益世涉收賄一案,一審中獲得輕判與司法不獨立有關,同時許忠信委員也表示:該案件的關鍵在二審,所以仍需看法院如何判決,最後也強調:當司法倒退,對台灣整體發展,包括經濟層面也會有不好的影響。

台湾恒例のドラゴンボートフェスティバルが6.8盛大に開催

ドラゴンフェスティバルの様子
ドラゴンボートフェスティバルの様子

今年のドラゴンボートフェスティバルは6月8日~9日に開催が予定されている。アジアに伝わる様々な祭りと同様に、同フェスティバルの歴史は長く複雑だ。
一般的には、中国の戦国時代(紀元前475年~221年)に存在した屈原という人物の物語にその起源があると言われている。屈原は、楚王の参謀を務める政治家であり、詩人だったが、彼に敵対心を抱く政敵に陥れられ国外へ追放されてしまう。
その後、楚が侵略されたとき、屈原は、体制の腐敗に対する抗議と帝国への忠誠を示すため川に身を投げる。この悲劇を聞いた人々は、屈原を捜索するために川へ出た。悪霊を追い払うために太鼓を叩き、また空腹の魚が彼の体を食べないよう川に米を投げ入れたと言われる。
また、ドラゴンボートフェスティバルには、中国で2,500年以上に渡って行われてきた水と農業に関わる儀式の要素が取り入れられており、ボートレースもその一部だと言われる。
現在、長年に渡り親しまれてきた台湾のこのイベントは、世界中から多くのボートチームが参加する熱狂的なボートレース大会となった。クーロン川の川岸には数千人もの観客が集まり、チームを応援する。チームは19~28人の漕ぎ手で構成され、水上を這うドラゴンに似せて装飾された細長いボートを操る。ボートの前部に太鼓の音と掛け声でチームのペースを調整するドラマーが座り、後部では、舵取り担当がボートの方向をコントロールする。またボートの前方に座る人物は旗取り担当だ。フィニッシュラインで最初に旗を掴んだチームが優勝となるこのレースでは、とても重要なポジションとなる。
チームが勝利した瞬間に沸き起こる騒音、太鼓のビート、群衆の歓声、 それらが見事に調和するこのイベントは、とてもエキサイティングな経験となるだろう。

※米国Priceline Group(Nasdaq:PCLN)のグループ企業である世界大手のホテル予約サイトAgoda.comは、ドラゴンボートフェスティバルを目前に、フェスティバル期間中に特別割引を提供している台北のホテルリストを発表しています。
※Agoda.comが提供する世界中のホテル特別価格はwww.agoda.jpでチェックできます。また、Facebook:www.facebook.com/agoda、Google+:http://plus.google.com/+agodaでもぜひagodaをチェックしてみてください。

台北映画祭、6月28日に開幕

 第15回台北映画祭(Taipei Film Festival)が6月28日から7月20日に開催される。同映画祭は1998年より毎年夏に台北で開催されている。ただ、2001年に一時中止となり、2002年に活動が再開されてから2004年までは毎年春の開催だったが、2005年6月の第7回から毎年夏の開催となった。
 今年は、日本の監督の作品が話題を呼んでいるほか、韓国映画の出品本数が過去最多となっている。例えば、日本映画の『ボクたちの交換日記』は、放送作家鈴木おさむ氏が書いた小説『芸人交換日記』を映画化したもので、監督はお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良氏。内村監督は7月初旬に初来台する予定。
 また、韓国映画は、今年上映の『7号室の贈り物(Miracle in Cell No.7)』や、『The Winter of the Year was Warm(私が告白したら)』、『JURY(審査員)』などが上映予定。
 ちなみに、同映画祭のセット券(10作品が鑑賞できる)は、台湾全土のセブン―イレブンのマルチメディア端末で販売中だ。

東京台湾の会 喜久四郎会長叙勲記念祝賀会開催のお知らせ

 日台親善の活動を行っている東京台湾の会の喜久四郎会長が、教育者として長く岐阜県の教育界の発展に寄与したとして、この度、勲章(瑞宝双光章)を授与された。
 これを祝う会が平成25年6月14日、都内ホテルで開催されることになった。当日は、来賓として、台北駐日経済文化代表処や台湾物産館(藤田克己社長)ほか大勢が参加の予定となっている。