千葉台商會理監事會 年輕新成員注入新活力

【千葉/綜合報導】日本千葉台灣商會於七月四日舉行理監事會議,僑務組組長謝延淙、副組長宋惠芸也特別出席,會中除了報告活動等事宜外,也介紹了新加入商會的成員,會長鍾幸昌也肯定新加入的青商們的勇敢面對挑戰,也提到現在因為疫情的影響,許多活動都無法舉辦。

鍾會長致詞

 這次的理監事會上有新的年輕台商加入,鍾會長表示,在創業方面,台灣人比起日本人較勇敢面對挑戰,即使在嚴苛的疫情中也能創造出很多機會,台商會也很願意提供幫助或分享經驗等給新加入的年輕台商們。

濱田會長致詞

 名譽會長濱田裕子則表示,很感謝有四位年輕人的加入,可以為商會注入新的活力,年輕人就接下來的台灣,也會將過去的經驗等分享給您輕人們。想到當初與鍾會長創會時人數不到十人,但在鍾會長的領導下,也與千葉縣與當地各地方政府保持非常好的關係,促進台灣與日本地方政府的連結。

謝組長致詞

 僑務組組長謝延淙表示,鍾會長除了擔任千葉台商會的會長外,也恭喜當選日本台灣商會聯合總會的監事長,這次看到有很多新人來參加,從事的行業也非常多元,牙科醫生、海運、裝潢業等都有,台商會是很好的場合,可以多多與其他理監事聯絡,尋找新的機會或是詢問意見,相信對各位都會很有幫助。

千葉台商會理監事會

 會長鍾幸昌也表示,日本疫情一直都處在不穩定的狀態,有時候要舉辦想舉辦忘年會等活動時,就又宣布緊急事態宣言,因此過去都僅舉辦醫療儀器的捐贈儀式等,還是要等到疫苗的覆蓋率到一定程度後才有機會,這次也很感謝名譽會長濱田裕子提供私人的場地來舉行理監事會,避免前往公共場合。

台湾人「郭茂林」氏設計の「世界貿易センタービル」「霞が関ビル」が解体

日本の高度経済成長期の象徴として親しまれてきた「世界貿易センタービル」(地下3階、地上40階)がこのほど、地域の再開発のため解体されることが決まり、6月30日に閉館した。霞が関ビル(36階、147m)に次ぐ日本における2番目の超高層ビルとして1970年(昭和45年)3月に竣工。霞が関ビルとともに鹿島建設によって竣工された。設計は日建設計だった。

この設計に携わったのが、戦前の台湾生まれで日本に帰化した、郭茂林氏の「建築設計事務所・KMG(郭茂林グループ)」であった。KMGは霞が関ビルの設計にも主要な設計業務の統括役として携わり、戦後の象徴とも言える二つの超高層ビルの設計に、一人の元台湾人が関わっていた事は興味深い。

郭茂林氏:2010年8月7日 撮影

郭氏は、日本の統治時代に台湾台北で生まれ、現在の国立台北科技大学を卒業した。学業の成績が優秀だったため、当時の教師に「ここではあなたの才能が活かせないから」との進言を受け、東京帝国大学に入学。建築設計を学び、戦後は日本国籍を取得して日本の建築に多大な貢献をした。

郭氏は2012年、急性腎不全により死去したが、同年10月に郭茂林氏を描いたドキュメンタリー映画「空を拓く~建築家・郭茂林という男」が封切られており、この映画は同年の第25回東京国際映画祭で上映され、好評を博した。

台湾向けワクチン提供「第二弾113万回分」追加決定

茂木敏充外相は7月6日の閣議後会見で、台湾の新型コロナウイルス対策への支援として、国内で製造した英アストラゼネカ製113万回を追加で提供する事を発表した。

台湾向けに提供したワクチンは6月124万回分を送っており、今回は第2弾。ワクチンは7月8日に航空便で送る。日本と台湾は国交がないため、窓口機関である「台湾日本関係協会」を経由する。外務省は「台湾におけるワクチン不足は当面続くことが予想されるため、追加でワクチンを供与することとした」としている。

日本再捐113萬劑疫苗 7/8送抵台灣

【東京/綜合報導】日本外相茂木敏充在今天的內閣會議後的記者會上表示,將於7月8日再度捐贈113萬劑日本國內生產的AZ疫苗給台灣,這是繼上個月以後,第二次捐贈給台灣。

 茂木在記者會上表示,7月8日台灣目前正面臨疫苗不足的問題,希望可以透過從日本來的疫苗,協助台灣防止感染擴大。外務省今早發出的新聞稿也指出,在十年前東日本大地震時,收到來自台灣的捐款和各式各樣溫暖的支持,希望透過疫苗來協助台灣防疫。

台湾侵攻を想定に「日米で防衛」~限定的集団的自衛権も視野

麻生副総理兼財務相は7月5日、「台湾で大きな問題が起きると、存立危機事態に関係してくると言って全くおかしくない。そうなると、日米で一緒に台湾の防衛をしなければならない」と都内で開催した講演で述べた。さらに、「香港と同じことが台湾で起きないという保証はない」との危機感を強調した。

また、中国が台湾に侵攻した場合、日本政府が安全保障関連法の定める「存立危機事態」と認定し、「限定的な集団的自衛権を行使する可能性がある」との認識も改めて表明した。

 存立危機事態は、日本と密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、日本の存立が脅かされ、明白な危険がある事態と定義される。

(読者投稿)「真實自然」で日本ヘ返礼

日本のワクチン無償提供に対して、感謝の返礼の方法を教えてほしい、という電話が台湾の友人達から有りました。

私の「遠水救近火」(遠くの水を運んで近くの火事を消す事)活動は、昨年(2020年)の四月から始まリました。
4/14、大阪の松井市長の「医療機関では防護服の代わりに、ごみ袋をかぶって(医師らが)治療している」「雨がっパを送って」との報道が有り、私は翌日の4/15、台湾から緊急募集した救援物資(1万2千枚の雨ガっバと1千枚のface shields)を至急大阪市に送りました。続いて、五月の京大病院がガウン不足で「手術ができなくなる」との報道に呼応して、台湾から緊急輸入した手術用ガウン、手袋及びface shieldsを京大病院に寄贈し、今年三月までに、合計七回の「遠水救近火」活動をしました。

「真實自然」は2002/12/30、李元総統の台北の翠山荘別荘で、私に感謝(署名運動)と激励の為に、目の前で自らが書いて下っさた座右の銘です。

台湾の愛心を持っている方々が日本で善因の種を播きたいのなら、一番良い方法は李元総統から私に贈られた座右の銘である「我是不是我的我」と「真實自然」等の李登輝精神の実現です。

2007/4/7、李元総統の恩師柏祐賢教授の告別式で李元総統の代わりに、私が弔辞を代読させて頂きました。

私は「我是不是我的我」(無我の我)から「真實自然」(無心の心)(赤子の心)での善行は本当の善行だと思います。

2007/4/7、李元総統の京大恩師柏祐賢教授の告別式で、李元総統からの弔辞の内容です。

東日本大地震の時、台湾の人々が無邪氣で無心の多額の寄付をしたので(善の行為)、日本の方々は今でも、その事を深く感謝しています。しかし、その一方、台湾は東日本の食品の輸入を禁止し、その上、国民投票でそれを可決しました。残念ながら現在も、尚、東日本の食品の輸入を禁じている現状です。東日本の被災地では、依然数十万の人々が故郷を離れて生活しています。若し台湾の人々が、日本に対しての恩返しをすると言う事ならば、例えば、東日本の被災民を応援すると言うのは寒い中に暖かい炭を送る(雪中送炭)様な暖かい真心を表して、それは正真正銘の「真實自然」の実現ではないでしょうか?
2021年7月5日

「我是不是我的我」:2007/5/3、柏祐賢教授の告別式(4/7)終了後、私が台北の翠山別莊に、ご報告に伺った時に李元総統から頂いた座右の銘です。

日本医療法人輝生医院理事長京都大学医学博士

大田一博(王輝生)敬具