台湾半導体の魅力描いたドキュメンタリーが上映 地元経済界が集結(日本語、中文)

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台湾代表処 台湾文化センターは4月22日、秋田市の「ALVEシアター」で台湾半導体受託製造企業「TSMC」の歩みを描いたドキュメンタリー映画『チップ・オデッセイ/台湾の賭け(原題:造山者)』の上映会を開催した。

このイベントは、3月17日に東京で行われた第1回上映会(李逸洋駐日代表出席)に続く第2回目の公式上映会で、台湾文化センターが単独で主催した。今回は秋田県内の商工関係者や企業経営者を主な対象とし、台湾が世界をリードする半導体産業への理解を深めるとともに、地域間の経済交流の促進を目的とした。また、上映会には台北駐日経済文化代表処の周学佑副代表も出席した。

上映後には、秋田ロータリークラブ主催による歓迎会が開催され、鈴木健太秋田県知事をはじめ、秋田商工会議所の辻良之会頭、会員、さらに同クラブの長谷川会長など、地元の政財界の重鎮ら関係者が多数出席した。

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周副代表及び台湾文化センター一行も招待を受け、鈴木知事は歓迎会から晩餐会まで終始参加するなど、台湾と秋田の友好関係を改めて確認する意義深い交流の場となった。

台灣半導體魅力在秋田綻放 紀錄片上映吸引地方經濟界共襄盛舉

台灣代表處台灣文化中心於4月22日在秋田市ALVE影城舉辦紀錄片《晶片奧德賽/台灣的賭注》(原名:造山者)上映會。該片記錄全球最大半導體晶圓代工企業TSMC的發展歷程,呈現台灣半導體產業的崛起與影響力。

本次活動為繼3月17日於東京舉行的首場上映會(由李逸洋代表出席)之後的第二場官方活動,並由台灣文化中心單獨主辦。活動主要邀請秋田縣商工界領袖及企業經營者參與,旨在加深對台灣半導體產業的認識,同時促進台日地方經濟交流。

當天,台北駐日經濟文化代表處副代表周學佑亦親自出席活動。

地方熱烈歡迎 深化台日交流

同日晚間,由秋田扶輪社主辦的歡迎晚宴盛大舉行。包括鈴木健太秋田縣知事、秋田商工會議所會頭辻良之及其會員,以及扶輪社會長長谷川等地方政商界人士皆到場共襄盛舉。

周學佑副代表與台灣文化中心一行亦受邀出席。鈴木知事自歡迎會至晚宴結束全程參與,展現對台灣的高度重視,並進一步鞏固台灣與秋田之間的友好關係。

2026.04.26