不一樣的經驗 日學生華語研習留學心得發表會

【東京/採訪報導】駐日代表處教育組十一月八日於台灣文化中心舉行「107年秋季台灣留學與華語研習日本學生心得發表交流會」,邀請到十四位有留學經驗和橫濱中華學院,以及正學習中文的學生心得分享,教育組長林世英、橫濱中華學院校長馮彥國、日本台灣教育中心主任郭艷娜、日本航空部長相澤邦彥、新富中國語教室王上玟老師等人都出席給與學生勉勵指導。

教育組長林世英特別用著名棒球選手王貞治的努力精神與學生分享,他提到,我們不是聰明的人,也不是天才,唯一的方法只有努力,而學習華文也是一樣要不斷的努力。而努力也不會騙人,雖然不能保證一定會成功,但是一定會有成果,能看到世界更多好事。

林世英組長勉勵學生要努力不懈

就讀新富中國語教室的山田智里八月份曾參加淡江大學夏季華語密集班,她除了分享學會用中文點珍珠奶茶外,也提到台灣人很熱情好客,不僅熱烈歡迎她到台灣,還會說幾句日文讓她感到親切。另外一位就讀青山學院大學的南里優表示,很感謝日本航空讓她有機會到台灣去,她也分享自己的朋友拜過龍山寺的月老後擺脫單身,並建議想在平成最後的聖誕節前找到伴的人快去龍山寺拜拜。

共14位學生分享各自的經驗

就讀橫濱中華學院的佐賀美香表示,雖然學習華語已經快十年了,但因為生活在日本的關係,華語有不夠真實的感覺,不過在打工的時候,終於有用到中文的機會,而這機會也大幅增加自己中文能力的信心,除了會更積極使用中文跟客人溝通,也會持續努力讓自己的中文能力更上一層樓,並訓練膽識和開拓視野,將所學專長回饋到社會上。

心得發表後,師長們也上台分享

這次還有目白大學、國學院大學、一僑大學、御茶水女子大學、常葉大學、早稻田大學的學生上台分享,心得發表後,則由出席的師長依序上台,與學生分享學習語言的經驗和絕竅,會後也舉辦交流會,讓學生們能更進一步互相分享學習,一同努力增進中文能力。2018.11.8

最後則是透過交流會讓學生互相學習分享

【台灣新聞】20181105法藍瓷東京


台灣陶瓷精品法藍瓷,十一月五日到十三日,在東京六本木的OKANO旗艦店,展開【法藍瓷2018經典展】。其中法藍瓷跟OKANO跨品牌合作的《蝶舞風華》絲巾有蓋盒組,取材浮世繪的和服花紋,製作博多織絲巾及法藍瓷擅長的蝴蝶造型瓷盒,結合東方兩大文化,讓各國代理商驚艷。

《蝶舞風華》絲巾有蓋盒組

在五日下午的開幕典禮上,多位日本時尚界,藝術界人士前來參加,福岡市東京事務所三宅宏治表示,今年剛好是博多織770周年,期許OKANO與法藍瓷的結合,能帶動更多東亞工藝互相合作走向世界。

OKANO社長岡野博一表示,這次作品選擇明治時代浮世繪畫家月岡芳年代表作「風俗三十二相」畫中江戶時期女性和服的時尚圖紋,絲巾採用傳統製作和服和高級斜紋織的織造技術,未來希望繼續跟法藍瓷合作「風俗三十二相」其他畫作,將博多織跟法藍瓷一起推向世界。

法藍瓷總裁陳立恆表示,日本浮世繪深深影響了梵谷的創作,過去法藍瓷跟荷蘭阿姆斯特丹梵谷美術館合作,將梵谷的浮世繪畫作製成陶瓷藝品。這次與OKANO合作也是從浮世繪汲取靈感,用法藍瓷擅長的色彩跟技法,詮釋全新的和風。

左 陳立恆贈送岡野博一瓷瓶

【法藍瓷2018經典展】囊括了近40件作品,總展品價值高達日幣兩千多萬。其中包括2009年,胡錦濤致贈給美國總統歐巴馬的「錦繡經綸」瓷瓶樣品,以及以故宮博物院收藏北宋山水畫《谿山行旅圖》、《萬壑松風圖》與《早春圖》為範本製作的山水瓷瓶。此外,透過3D陶瓷列印製作的微雕瓷品《十駿犬》,則為當代科技結合傳統手工藝的代表之作。

十駿犬擺飾

日本工匠技藝精湛卻缺乏管道進軍海外,這次OKANO跟法藍瓷合作,也是要學習台灣企業在世界行銷的成功典範,而法藍瓷則是再次向日本市場試水溫。

 

台湾の「お茶」と「音楽」と「書画」のコラボを楽しみました

台湾の「お茶」と「音楽」と「書画」のコラボを楽しむ催しが10月28日、福岡市のNPO法人国際ブリアー福岡事務所で開催され、60人を超える人々が参加した。主催は同事務所で、福岡市、福岡市文化芸術振興財団、福岡市教育委員会が後援して、福岡市民芸術祭の一翼を担った。

集まった人々はまず多くの書画を前にして、福岡教育大学美術部・非常勤講師で、NPO法人日中国際交流センター理事長の姚明氏から禅と書画とお茶の関わりについて説明を受けた。

禅と書画とお茶の関わりを説明する姚明氏

書と画は一体のものであり(書画同源)、東洋の美術を理解するためには、この両方を知る必要があるという姚明氏の説明に多くの人がうなづく。また同氏は、お茶を飲むことは自らの心を知ることであると説いた。

台湾のお茶の作法は日本の茶道とはかなり違う。6~7人がテーブルを囲んで椅子席に座る。茶席の主人(茶人)が急須に入れた茶葉に湯を注ぎ、客人の前の小さな茶碗に注ぎ分ける。茶人も客人と一緒に飲む。テーブルを囲んだ客人同士が会話を始める。茶人もそれに加わる。茶碗が空くと次の茶を注ぐ。茶葉は交換せずに何度か使う。そのつど香りと味が微妙に変化する。一度目より二度、三度目の方が香りが強くなる。最初は硬い茶葉が次第に開いてゆく過程を楽しんでいるようだ。それに従って会話も弾み、人々の心が融け合い、柔らかな空気が漂い始める。

小さな茶碗で客人に茶をふるまう

琴の音はまた特別な雰囲気を醸し出し、「お茶」と「音楽」と「書画」という三つの芸術の融合は、日本人には非日常的な新鮮さを、台湾の参加者には、ゆったりしたくつろぎを提供して市民芸術祭の役割を果たしたようだ。

沈莉卓氏の琴の調べ
満浄法師との会話を楽しむ
お茶について説明する覚岸法師

 

2019年台北国際工作機械展に向けた記者会見が開催

台湾機械工業同業公会(TAMI=陳燦輝会長)の工作機械専業委員会は11月3日、2019年3月に台湾台北で開催予定の「2019年台北国際工作機械展」(TIMTOS2019)についてのプレ国際記者会を開催した。

陳会長は冒頭、先に東京ビッグサイトで開かれた「JIMTOF2018」に台湾からの出展詳細と結果報告を話した。「JIMTOFは世界の工作機械業界が注目する指標性ある展示会ですが、今年は台湾から計79社の企業が出展し、開催国である日本の次に出展社数の多い国となりました。今年、TAMIからは3つのミッション団を派遣、展示会の参観のほか工場見学を行うとともに、展示会期間中には台日企業の交流及び商談を通して新たなビジネスチャンスの創出に努めました」と話した。

以下、来年台湾台北で開催される「2019年台北国際工作機械展」に対する陳会長の説明要旨。

2017年台湾工作機械の輸出額は33.4億米ドルであり、2016年に比べ15.3%のプラス成長となっております。日本は我が国の工作機械及び部品の重要な輸出先でありますが、2017年の輸出額は7,868米ドル、2016年と比べ13.1%の減少となりました。ランキングから見ますと、日本は13番目の輸出先となります。また、日本向けの部品輸出額は9,232万米ドル、8.6%の増加で3番目の輸出先となります。輸出入額からもわかりますように、台湾の部品製造企業と日本の工作機械製造企業の関係性は更に緊密となり、これにより台湾の部品及び工作機械の品質の向上にも繋がることでしょう。

最新の輸出データによりますと、2018年1月から9月の台湾工作機械輸出額は既に27億3,168万米ドルに達し、2017年に比べ13.3の増加となりました。そのうち、日本向けの7,452万米ドルは台湾の工作機械輸出総額の2.7%しか占めておりませんが、2017年の同時期よりも26.1%成長しており、加えてこの度の展示会で購買意欲を刺激され、台湾から日本向けの輸出は引き続き期待できることでしょう。

皆様にはぜひ台湾企業のブースに足をお運び頂き、最新の複合加工機、五軸マシニングセンター、CNC機械用の部品をご覧いただきたいと思います。また、スマート化することにより航空産業市場が求める高精度の自動化製造や工場の自動化無人生産技術にも対応できるようになりました。また、当会では引き続き台湾政府や国内の研究機関と協力し、スマートボックス及びクラウドの開発や国内企業の導入のサポートをしております。台湾企業の機械設備がデータの収集及び分析機能を備え、見える化や事前診断の警告、預診警示、プロセスの最適化などのインテリジェンス機能を用いて世界中のユーザーに満足していただけるよう尽力しております。

台北国際工作機械展は南港第二ホールの落成に伴い、国内外企業の盛り上げで出展ブース数が初めて7,000ブースを突破し、世界で第三、アジアで第一の規模を誇る工作機械展となりました。これを機に国内外から更にたくさんのバイヤーにご来場いただけることでしょう。また、学生に機械産業の最新技術と動態を理解してもらうための見学活動も企画しております。これもJIMTOFが掲げる「学生と産業をつなげる」、「Connect by technology for the future」のスローガンとも合致すると思っております。また、研究開発に尽力してきた出展企業はTIMTOSの「研究発展イノベーション製品」コンテストに参加し、工作機械の研究成果や斬新な技術を展示する予定です。メディアの皆様には2019年の台北国際工作機械展の更なるアイディアにご期待いただくとともに、ぜひ足をお運びくださいますよう、よろしくお願いいたします。

JIMTOF2018に台湾企業82社が出展 ~インダストリー4.0に向けた最新スマート機械を展示

台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所(東京都千代田区麹町=呉俊澤所長)は11月2日、東京ビッグサイトで開催の「JIMTOF 2018」会場で発表会を開催。今年の出展概要として「台湾パビリオン」(東4ホールE4004,西4ホールW4097)に出展した30社を含む「台湾から工作機械・部品産業を代表する82の企業が出展した」と発表した。

現在、台湾は日本、ドイツ等に次ぐ世界第5位の工作機械輸出国。IIoT(インダストリー4.0)に対応する製品など、今年の出展の目玉として、これからのものづくりを支えるスマートマシンや最先端の技術が多数出展された。なお「JIMTOF 2018」は同6日まで開催された。

同2日には、台湾経済部国際貿易局(BOFT)企画、台湾貿易センター・財団法人中衛発展センター(CSD)共催による記者発表会も開催され、台湾の工作機械・ツール産業の好調な現状と展望を発表するとともに、台湾を代表する工作機械メーカー3社(東台グループ、高聖精密機電、大光長榮)の各経営最高幹部によるパネル討論会や、これに亞太菁英、永進、友嘉、和和の4社を加えた7社が、VR (仮想現実感)のナビゲーションで産業と企業紹介を行う等、台湾の先進エレクトロニクスとITを融合させた各社の実績と展開内容を発表した。

台湾貿易センターの葉明水秘書長は「台湾の工作機械輸出額は2017年33億4730万ドルとなり、同年中国を抜き、ドイツ、日本、イタリアに次ぐ世界でもトップの工作機械輸出国となり、国内生産の約80%が、世界138か国に輸出されました。また、本年1月から7月までの輸出額は、21億2000万ドルで、前年比39%と大幅に伸長しています。日本への台湾製工作機械・部品の輸出総額も、2017年には188億円となり、日本は台湾の輸出先として部品では世界第2位、工作機械では第9位の輸出相手国となっています」と話し、「一方台湾にとって、日本は、世界最大の工作機械・部品輸入相手国で、日本から台湾へ年間輸入総額は4億ドルに上ります。日台間の強い絆を統計面からも裏付けるものであり、未来の繁栄が期待されます。台湾の工作機械業界の発展は、80年以上前に日本の影響を受けて始まって以来、日本と台湾は競合国というより、同盟国と呼ぶにふさわしい関係を構築してきました。多くの日本企業が台湾での投資や事業展開を進めており、このことは日台の工作機械業界が密接な関係を継続していくことを表しています。今後も、両国間での一層の技術交流及び製品流通の強化によって、Win-Winの関係を継続できると確信しています」とした。

また、台湾貿易センター産業促進部唐明輝副部長は台湾工作機械・部品産業の現状と展望について「台湾の工作機械産業は台湾政府が推進する『5大イノベーティブ産業計画』のひとつで、グリーンエネルギー、バイオテクノロジー、国防、アジア・シリコンバレーとともに、最重要産業政策となっています。ここでは、従来型機械からスマート機械への転換を図り、機械製造世界トップ5、機械輸出世界トップ3入りを目指すために様々な国家的支援が展開されています」と説明し「16655社の精密機械メーカー、30万人の同産業従事者が、半径60kmの「ゴールデンバレー」と呼ばれる台湾中部の機械メーカー密集地を中心に結集し、パーツから最終機械製品まで完備されたサプライチェーンを形成しています」とした。

このほか、台湾における同産業の優先的技術領域(インダストリー4.0、スマート製造、短納期高品質など)やエコシステムが紹介されるとともに、2019年3月4日~9日まで台北市で開催されるTIMTOS2019の詳細も発表された。

一方、記者説明会では、台湾同産業を代表し、東台(TONGTAI)グループ、高聖精密機電(COSEN)、大光長榮(PALMARY)、亞太菁英(APEC)、永進(YCM)、友嘉(Feeler)、和和(SOCO)の7社が、VRにより各社の最新製品、先端技術やビジネス状況につきプレゼンテーションを行った。VRによるデモは、JIMTOF期間中、東4ホールE4004の台湾パビリオンで視聴体感することができた。その後、東台グループ会長嚴瑞雄氏、高聖精密機電CEO吳迎帆氏、大光長榮社長王志盟氏が、台湾貿易センター秘書長葉明水のモデレートによるパネル討論を行った。

【台灣新聞】20181104冠京別館


在民泊激戰區的新宿,在日奮鬥超過二十年的台商陳冠伶,籌備經年的新事業冠京別館,十一月四日在大久保地區開張,包括台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙及京濱地區僑界,日本友人等都來祝賀。現場也準備台灣傳統料理招待賓客,大家享用平日難得吃到的家鄉味,話家常。

左 郭仲熙副代表祝賀陳冠伶新事業開張

冠京別館是一棟傳統日式一戶建,經過改建裝潢,一邊維繫日式風味,一邊改良配合住客需求,每間房間都是付衛浴的套房,加強住客隱私。另一方面一樓維持日式家感,和式小院,住客可以享有飯店的設備,及日式民居的體驗。

陳冠伶在新宿經營舒爽館台式按摩,是東京引進台式按摩的先驅,在打拼事業之餘,熱心參與僑界活動,擁有好人緣,所以新事業開張,大家都來幫忙,有人一早來布置場地,有人準備拿手料理前來跟大家共享,有人現場擔任招待,引導賓客,十一點開幕後,還有友人陸續抵達,陳冠伶感謝大家在假日中前來捧場,也希望僑界友人能互相介紹,來體驗冠京別館的服務。

負責管理的倪資明表示,冠京別館有雙人套房,情侶套房,家族套房,適合不同需求旅客入住,二、三樓還有房間付陽台可賞景,感謝台商、僑界朋友支持,冠京別館有信心在新宿成為第一品牌,結合原有按摩事業,提供住客更多優惠享受。

二樓套房