橫濱媽祖廟於5月11日(農曆3月23日)上午舉辦「媽祖誕」祭拜典禮,由橫濱媽祖廟理事長林兼正擔任主祭,理事陳佑國和謝武坤等人則擔任陪祭,當天包括駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷,以及橫濱華僑總會會長施梨鵬、橫濱福建同鄉會會長魏倫慶和橫濱中華學院校長馮彥國等橫濱地區各僑會團代表亦出席觀禮。


祭拜典禮依循古禮,由主祭代表全體人員向媽祖獻花獻果祈福,祈求保佑橫濱地區繁榮發展,僑民事業興旺,接著則有橫濱中華學院校友會舞獅隊以祥獅獻瑞增添喜氣,精湛技藝,吸引眾多觀光客駐足欣賞,近距離體驗傳統的民俗文化。
沖繩Amici混聲合唱團(沖縄アミーチ混声合唱団)適逢結團20周年,特別於5月10日在浦添市TEDAKO大會館舉辦慶祝紀念演唱會,並邀請「中油合唱團」和「台灣合唱團」抵沖參與演出,現場吸引超過1千名以上的沖繩民眾到場聆聽,當天包括台灣立法委員李應元伉儷亦應邀出席與會。


「中油合唱團」、「台灣合唱團」與沖繩Amici混聲合唱團依序演唱各自拿手的歌曲後,並進行聯合大合唱,包括台灣民眾也耳熟能詳的沖繩歌曲《花》及台灣民謠阿里山之歌等,精湛的合唱技巧及動人的歌聲獲得現場觀眾的熱烈掌聲。

沖繩Amici混聲合唱團曾於今年1月25日訪台,參加2015中油合唱文化節,和「台灣合唱團」、「新桃源樂友合唱團」及「中油合唱團」等團體同台演出,會後4團團長並簽署姊妹團同意書。此次「中油合唱團」及「台灣合唱團」應邀回訪表演,有助於進一步帶動台沖音樂交流風氣及增進雙方友好情誼。

為應邀參加5月6日在沖繩市民會館舉辦的「台灣沖繩音樂交流慶典」,曾在台灣國小組國樂演奏比賽中獲得優勝的新北市深坑國小國樂團,在該校校長鍾明盛率領之下,學生與家長一行共40人特別專程抵達沖繩進行交流。
活動當天,深坑國小國樂團演奏多首傳統國樂和台灣民謠曲目,而當地的登川兒童會小朋友則穿插表演沖繩傳統音樂エイサー,最後雙方更一起同台演奏沖繩民謠《淚光閃閃》,贏得全場掌聲喝采。
駐那霸辦事處處長蘇啟誠也應邀出席,並表示沖繩市有音樂之都的美譽,音樂風氣鼎盛,因此特別感謝沖繩市及主辦單位接待深坑國小一行人,此外,蘇啟誠也提到沖繩市為感謝台灣團體單位相繼造訪,因而計畫於今年11月組團到台參訪,相信經過音樂交流,能增進雙方國民友好情誼。

台湾のシューゲイザーバンド「Doodle」と「Slack Tide」はこのほど来日し、5月30日に高円寺のライブハウス「高円寺HIGH」で行われる「Total Feedback」に出演する。今回は5月16・17日に台北で行われるイベント「Rest In Shoegaze」と連携開催される模様。

Doodleは5月27日に大阪、29日には東京のライブハウス「青山月見ル君想フ」で行われるライブに出演し、Slack Tideは同31日に渋谷の「Ruby room」でもライブに出演するが、両バンドが一緒に出演するのはTotal Feedbackのみ。日本側からは台北公演にも出演する「cruyff in the bedroom」や「broken little sister」などが出演予定。


前売りチケットは2500円、e+(イープラス)で発売中。当日チケットは3000円で同ライブハウス店頭にて発売される。なお、当日は同ライブハウス1階のamp café にて開催のDJパーティー「Sunday Monday」との往来が自由となっており、会場では台湾料理やタイ料理などが販売される。

問い合わせ→高円寺HIGH:03-5378-0382
(資料提供:Only Feedback Record)

山形県で行われる「2015年日台観光サミット」開催にあたり、「光影・叙事 台湾女性写真家作品展A NARRATIVE OF LIGHT AND SHADOW」が5月29日~6月7日、山形県郷土館「文翔館」2階ギャラリーにて開催される(主催:台北駐日經濟文化代表処)。同展では台湾で活躍している女性写真家の視点から、日常生活の風習、風景等の作品を通して台湾の魅力や文化などを紹介する。また、同時に「日台観光フォトコンテスト作品展」も開催し約20展を出展し、写真を通じて台湾の魅力を発信する。
問い合わせ→台北駐日經濟文化代表処新聞広報部:03-3280-7842 担当-陳
日台観光フォトコンテストHP→http://www.nihao-konnichiwa.com/photo/japan/list.html
観光交流が更に加速している。4月下旬、福岡の旅行会社が台湾東部を巡る旅を開催した。「台湾いなか巡り」と題して、宜蘭、蘇澳冷泉、池上、緑島など、自然が残る東部を訪ねた旅行ツアーで、福岡から約20人の参加者が出発した。

掘り起こしが期待される旅行業界の「アウトバウンド」活性化へ向け、業界の注目も高まっている。一行は、宜蘭で、宜蘭記念館、蜜蜂記念館、宜蘭酒工場などを見学。西郷隆盛の息子である西郷菊次郎氏が庁長を務めていた時代もあり、日本語の案内版に参加者は真剣な表情で見入っていた。

同じく東部の蘇澳では、干しエビやシラス等の海産物などが売られる市場を散策。22度と冷たい炭酸冷泉で、飲んでも胃痛や胃酸過多に効くとされる「冷泉」を堪能、冷泉の水を使って作った羊羹、烏龍茶羊羹など「台湾らしい」食をテイストした。
「池上弁当」はコシヒカリ種の「池上米」が木箱に入れられていることが特色だ。日本統治時代初期に売られていた一代目の池上弁当は竹の葉で包まれ、おにぎりと角煮、お新香、干肉、豚のレバー、赤身の肉、エビせんべい、卵焼き、梅などといった内容だった。添乗を務めた蒼天旅行の祝部智行代表は「日本時代の建物が多く残されていて、参加者も『風情』を感じることができたようだ。高齢の参加者も情緒溢れる町並みが気に入った様子だった」と語る。日本人移民村だった鹿野(ルーイエ)はお茶の産地で「紅烏龍茶」が有名で、鹿野脱線観光牧場で、新鮮な地鶏料理を満喫。台東富岡漁港からフェリーで離島の緑島へ向かい、世界でも3カ所しかない海底温泉の一つと言われる朝日温泉へ。

日本時代は旭温泉と呼ばれていたが、戦後は、太平洋の日の出の方向に向いていることもあり「朝日温泉」に改名された。緑島では日本ではなかなか食べることのできない「トビウオ」料理を堪能した。

参加者の一人は「台湾の田舎の雰囲気は『日本のむかし』を連想させるようだった。台湾の人は素朴で温かく、親しみを感じた」と話した。長栄航空が高雄便を就航させるなど、九州各空港から台湾へ向けては航空便も増加、利便性が高まる中でアウトバウンド業界の活性化にも期待が高まっている。
福岡を中心に在住する台湾人留学生のネットワーク、「台湾在日福岡留学生会」の新入生歓迎会が、4月27日、福岡市内で開かれた。参加したのは台湾人留学生をはじめ、台湾行政関係者、福岡県・市の議員ら約180人で会場は熱気に包まれた。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長が「九州の留学生が普段からお世話になっていることについて、関係者の皆さんに日頃から感謝している。新入生の歓迎会の中で、参加者の数が今年は一番多く、この多さは、『留学生会』の人気を示しているのではないか。台湾は『世界一』の親日国家で、人的交流の数字を見ても明白だ。台湾と日本の関係は年々、親密になっており、台湾から日本を訪れた観光客は昨年、韓国を越えた。日台間に国交がないにも関わらず460万人の観光往来があるのは非常に大きい。台湾人の約8人に1人が昨年、日本に来ているということになる。台湾の親日ぶりに私も驚いており、この親日ぶりは永遠に続くだろう。九州はこれまで知名度、認知度が高くなかったが、九州に来ている台湾人観光客の増加の勢いも止まらない」と述べたうえで、「留学生の諸君は、この期間に日本側の友人を作り上げておけば、自分の人生を歩むうえでプラスになるだろう。勉強だけではなく良い人間関係を構築して欲しい」と激励した。台湾在日福岡留学生会の羅允謙会長が「留学生の皆さんは、今後も様々な活動に参加して欲しい。留学生会の活動は留学生だけでは成り立たず、関係者の協力があるからこそ。感謝しながらも、日台の『架け橋』として頑張っていきましょう」と挨拶した。

山口県日台交流協会・重冨剛克会長は「留学生の皆さんには『月末に反省の意味を込めて、家族に手紙を書く』という習慣を身につけて欲しい。手紙を書くことは自分を見つめ直す作業となる」とエールを送った。福岡県議会の加地邦雄議員は「福岡県を代表して台湾の留学生の皆さんを歓迎したい。しっかりとした学びの期間にして欲しい。昨年は、九州国立博物館で『故宮博物院展』を開催することができた。台湾の関係者の皆さんのおかげだ。台湾では『日本のおかげで今の台湾がある』とはっきり伝えてくれている。我々は、これからも更に素晴らしい交流を続けていく役目がある」と語り、乾杯の発声を行った。
留学生会役員の紹介が行われた後、参加者一同で「愛拼才會贏」「再出発」を熱唱。抽選会では、中華航空やエバー航空から台北〜福岡無料航空券など、豪華景品が出品。当選者が発表される度に、会場からは歓声が上がった。