世界最快 日本高度外國人才一年可獲永住

為了吸引人才,日本原來開放高度人才要五年在日本工作就可以獲得永住權。這次日本政府在六月的成長戰略中擬定,「創設世界最快日本版高度外國人才綠卡」把原來滯在五年的條件縮短為三年,而且符合一定資格的話,一年就可申請永住,為了吸引外國的研究開發人才,是世界各國中最短的永住資格取的體制。

這個對象限定在留資格是高度專門職的專業人才,要有博士,實務經歷,年收等合乎高度人才採點制,點數在70點以上,才能取得的資格。

甚至如果是被認定經營能力高的外國人,在留一年也可以提出申請,具體的認定基準,日本政府目前是採取採點制80點以上為備案。

這次針對高度人才永住辦法資格修正,實際是對日本有高額投資,或有外國頂級大學的學歷等實際績效,吸引資本家來日投資及學者來日從事學術研究。

雖然在日本有永住,社會信用會提高,職業選擇自由,也能申請住宅貸款,生活更加便利,不過也有人提醒,海外永住者的海外資產,贈與稅,遺產稅都要比照日本人,所以有心申請者要先計算好本國跟在日本兩邊繳納的稅金是否划算,再來做申請的計畫比較合適。〈2016/10/20/10:09〉

星雲大師一筆字東京展出 從書法中感受佛法力量


星雲大師一筆字世界巡廻展,十一月十九日起,在東京池袋藝術劇場展出三天,除了星雲大師的墨寶外,台灣交趾陶大師林榮也展出交趾陶作品,讓參觀者也能了解台灣民俗創作文化。

星雲一筆字 心清水見月意淨天無雲
星雲一筆字 心清水見月意淨天無雲
交趾陶的佛像另有莊嚴美感
交趾陶的佛像另有莊嚴美感

星雲大師一筆字巡迴展,是為慶祝大師九十大壽,從今年四月開始在巴黎開展,包括歐州亞洲,美州,大洋州等世界各地佛光山道場及美術館展出。

這次東京展場,除了有一筆字,交趾陶外,還有台灣茶藝,一筆字拓印,抄經等單元,讓大家在看展只外還能實際體驗,佛法文化對人的淺移默化。

一筆字拓印體驗
一筆字拓印體驗
抄經也是佛教靜心的一種修行
抄經也是佛教靜心的一種修行

包括台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙,江東區議會議員米澤和裕,板橋區議會議員長瀨達也等貴賓,其它包括僑領,僑民,佛光山信徒等多人出席,佛光山人間佛教研究院院長覺培法師,也以星雲法師平日教導的人間佛教,向現場來賓深入淺出的闡釋,生活佛教不是向佛求,而是從自己做起。

貴賓為星雲一筆字東京展剪綵
貴賓為星雲一筆字東京展剪綵
佛光山人間佛教研究院院長覺培法師講述星雲大師人間佛法概念
佛光山人間佛教研究院院長覺培法師講述星雲大師人間佛法概念

九十高齡的星雲大師因糖尿病纏身,視力漸漸退化,但他傳揚佛法的用心不減,不僅口述著書,也繼續用一筆字,把佛法化成文字,以書法跟大眾結緣,重點不在字的美醜,而希望觀眾,了解星雲大師想藉書法傳達出的佛心,進而能藉著字句,了解出佛法的禪悅的意涵,更加在生活中親近跟實踐佛法。

工作人員大合照
工作人員大合照

〈2016/11/20/07:32〉

音楽のちからで復興支援を!埔里の交響楽団が岩手にエール

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岩手県大槌町を拠点に、音楽による交流と復興を進める「槌音プロジェクト」のチャリティーコンサートが11月16日、東京都港区のサントリーホールブルーローズで開かれた。同コンサートには、台湾中部・南投県埔里を拠点とするバタフライ交響楽団の青少年ら7人も特別出演し、大槌町へ音楽を通じてエールを送った。同楽団の出演は2014年に続き2回目だった。

バタフライ交響楽団の青少年ら7人が特別出演
バタフライ交響楽団の青少年ら7人が特別出演

バタフライ交響楽団は、1999年マグニチュード7.6の台湾中心部を震源とする台湾中部大地震(九二一大地震)で甚大な被害を受けた埔里を「音楽の力で励ましたい」と考えた音楽家の謝東昇氏が、被災した子どもたちに管弦楽を指導し、芸術・文化の町として復興を目指す新故郷文教基金会との協力で2013年に結成された楽団。楽団名は、埔里がチョウの有名な生息地であることから名付けられた。現在では約300人のメンバーが参加している。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も来賓として出席した(右)
台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も来賓として出席した(右5)

謝氏はこのほどのコンサートにも出席し、「九二一大地震を受けて、私が力になれることは音楽しかないと思い、実行に移した。現在同楽団のメンバーは300人ほどで、その中には原住民も新住民(台湾人と結婚した外国籍の配偶者)の2代目もいる。台湾は多国籍国家であり、私達は音楽を通じてみんなを繋げて行きたい。今後は更に人材育成の事業に取り組む予定だ」と目標を述べた。

同団、音楽監督の謝東昇氏
同団、音楽監督の謝東昇氏

同楽団は同コンサートで、アメージングレースや詹宏達氏が作詞作曲した「天使のダンスを夢に見た(我彷彿看見天使跳舞)」など3曲を演奏。座って演奏するだけではなく、立ち上がり移動しながらパフォーマンスするなどして、観客を盛り上げた。なお、トロンボーンは大槌町が所有している楽器、チェロは福島県相馬市が所有している楽器を使用した。トロンボーンを担当した中学3年生の孟彦緯さんは、「とても特別な体験だった。このような交流は学ぶことが多いです。是非また日本で演奏したい。これからも日本の方と交流し一緒に頑張って行きたい」と話した。

パフォーマンスで、観客を盛り上げた。
パフォーマンスで、観客を盛り上げた。会場からは手拍子も

同楽団は11月17日から19日にかけて沼田市、石巻市や松島市などの被災地で巡回公演を行うほか、福島県相馬市では芸術活動で子供の自己実現を支援するエル・システマジャパンのオーケストラと交流する。

会場の様子
会場の様子

蘇啟誠任宜野灣扶輪社名譽會員 持續為台沖友好努力

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駐那霸辦事處處長蘇啟誠在宜野灣扶輪社會員田中旨夫的推薦下,受邀擔任宜野灣扶輪社名譽會員,授證儀式於11月16日舉行。

現年98歲、出身台灣的執業醫師田中旨夫,推薦蘇啟誠擔任宜野灣扶輪社的名譽會員。在授證前,田中介紹蘇啟誠任職於外交部20多年,兩度於沖繩服務期間,致力推動台灣和沖繩之間的經貿、文化、體育等各項交流,以提升雙邊關係。

蘇啟誠在致詞時則表示,感謝宜野灣扶輪社邀請他擔任名譽會員,以後會繼續發揮扶輪社奉獻社會的精神,為台沖友好合作關係努力。

宜野灣扶輪社會長柏田吉美(左)授證給駐那霸辦事處處長蘇啟誠
宜野灣扶輪社會長柏田吉美(左)授證給駐那霸辦事處處長蘇啟誠

台湾出身の若きスラッガー、オリックスと育成契約

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オリックス・バファローズから育成ドラフト1位で指名された台湾出身の張奕(ちょう・やく)外野手が11月15日に、在籍する福岡県太宰府市の日本経済大学で仮契約した。契約金額は、支度金300万円、年俸250万円。

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調印を終えて握手する 張奕選手(左)と山口スカウト

張奕選手は台湾・花蓮県出身。 日本ハム・ファイターズからFA宣言している陽岱鋼選手とは母親同士が姉妹の従兄弟にあたる。身長181cm、体重78kgのアスリート系右翼手。4年生の福岡六大学秋季リーグでは、本塁打王に輝くなど長打力もあるが、本人は「ホームランバッターというよりは中距離ヒッター。ライナー性のヒットを打って走力を生かしたい。足とともに自信があるのは肩で、外野からの返球で本塁に突っ込む走者を刺した時が一番スカッとする」という。

オリックスから育成ドラフト1位で指名された時に陽岱鋼選手と電話で話し「頑張れ!」と励まされたことで、いよいよプロの世界に入るのだということを実感したと言う。

福岡第一高校、日本経済大学と住み慣れた福岡を離れて、大阪に行くことについては「野球部に関西弁を話す選手が沢山いたので、言葉には慣れている。土地にもすぐ溶け込めると思う」と自信をのぞかせた。また「自分の性格は負けず嫌い。早く支配下選手になって一軍を目指したい」と話した。

山口和男スカウトは「福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大選手や読売ジャイアンツの山口鉄也選手のみならず育成出身で活躍している選手は多い。オリックスの今年の育成指名選手は5人で、張奕選手は1位指名。大いに期待している」と述べた。

また、調印後の会見に立ち会った台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)は、台湾のスポーツではバスケットボールに次いで野球に人気があり、東京ドームの技術を導入した「台北ドーム」が建設中で、こけら落としには読売ジャイアンツの試合が予定されていること。台湾に現在4つあるプロ野球チームが間もなく5チームになる見通しであること。プロ野球はもちろん、台湾野球界全体の発展に日本野球界の監督、コーチ、選手が果たしている役割が大きいこと。その成果の1つとして、アンダー18アジア選手権で台湾が日本と優勝戦を争い、最後まで苦しめるところまでレベルアップしたこと。などのエピソードを披露した。

更に張奕選手には「オリックスの一員として努力を重ね、一軍で活躍し、張奕選手を見るために台湾から多くのお客様が京セラドームに詰めかけるように活躍してもらいたい」と期待した。

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期待の意を表示した戎義俊総領事