トランスアジア航空がLCCのVエア吸収合併

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台湾のLCC、Vエア(威航=VAX/ZV)は8月9日、台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GE)への吸収合併を正式に発表した。初の台湾資本によるLCCとして誕生したVエアは、設立から3年あまりで姿を消す事になった。

Vエア(威航)
Vエア(威航)

Vエアは今後、9月30日が最終運航日となり翌10月1日に運航停止となる。トランスアジア航空は吸収後、台湾桃園国際空港とタイ・チェンマイ空港、福岡空港を結ぶVエアの2路線を引き継ぐ。なお、10月1日以降の航空券については、トランスアジア航空便への振替や払い戻しなどで対応する。

台湾メディアによると、トランスアジア航空の林明昇董事長は董事会で、「グループの再編を加速するため、吸収合併でシナジー効果を狙う」と話し、グループ全体の立て直しに意欲をみせたという。

復興航空は2013年11月にLCC参入を発表。Vエアは2014年12月、台北とタイの首都バンコクを結ぶ初の路線を就航し、その後、日本や韓国路線も相次いで開設していた。しかし、LCCの競争激化などでVエアは経営不振が表面化し、トランスアジア航空による吸収合併が噂されていた。

台湾原住民族の文化や歴史に関するポスター展開催

李翊慈「祝祭の石板―豊年祭」
李翊慈「祝祭の石板―豊年祭」

企画展「順益台湾原住民博物館所蔵・学生創作ポスター展 台湾原住民族をめぐるイメージ」が8月4日より10月4日まで、国立民族学博物館 本館2階企画展示場で開催されている。

同展示会では、同館と学術交流協定を締結している台湾の順益台湾原住民博物館が2006年より隔年で主催、実施している「台湾原住民族の文化や歴史」についての学生ポスターコンテストに出品され入選した作品を中心に紹介する。原住民族の物質文化も紹介される予定だ。

展示観覧券は本館2階で販売。一般が420円で、8月中は高校生以下65歳以上の方は観覧無料キャンペーンを実施している。なお、8月14日には国立民族学博物館本館ナビひろばで、関連企画「みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう」が行われ、「デジタル時代の原住民イメージ」について、国立民族学博物館教授の野林厚志氏が講演する(14:30~15:00)。申込不要だが、展示観覧券が必要。

 

問い合わせ→国立民族学博物館 Tel: 06-6876-2151

独自の台南情報を発信、大阪市中央公会堂で台南PRイベント開催

新たな台南の魅力を展示・講演で伝える台南市政府観光旅遊局のイベント「私と私の台南 ようこそ、本当の台湾へ」が、8月12日と13日の2日間、大阪市中央公会堂にて開催された。

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催
大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

会場の一角は展示コーナーで、講演者や台南を知り尽くした達人が推薦する名産品、名所の写真など62種類を、「紅椅頭 (アンイータウ)」と呼ばれる椅子の上に陳列し、台南の魅力を視覚的にPRした。

紅椅頭を用いた展示コーナー
紅椅頭を用いた展示コーナー
具体的なブランド商品を展示
具体的なブランド商品を展示

同イベント2日目の13日には300名を越える来場者があり、ステージ客席は満席となった。講演会では女優でエッセイストの一青妙さん、一級建築士の渡邉義孝さん、イラストレーターでエッセイストのヤマサキ兄妹、エッセイストの柳沢小実さんが、豊富な現地体験談を盛り込みながら、自身が薦める台南の楽しみ方、名産品・観光スポットについて情報発信した。

著書「わたしの台南: 『ほんとうの台湾』に出会う旅」を手がけ、当講演会の司会進行も兼ねていた一青さんは、講演の中で市場をアピールし、「西市場」の様子を収めた動画を使って、一押しのグルメなどをPRした。

一青妙さんの講演
一青妙さんの講演

その他、渡邉さんは自身のスケッチや写真を使い日式建築にフォーカスした観光PRを、ヤマサキ兄妹はイラストを使った体験談を、柳沢さんは「女子旅」の観点からおすすめグルメを紹介していた。

ヤマサキ兄妹の講演
ヤマサキ兄妹の講演

講演会終盤には、スペシャルゲストとして「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の人気タレント、渡辺直美さんとハイキングウォーキング(鈴木Q太郎さん、 松田洋昌さん)が駆けつけ、ユーモアを交えて台南にまつわるトークを披露、会場はさらなる熱気と興奮に包まれた。

台南市観光局の王時思局長は、「昨年に大阪と台南を結ぶ直行便ができ、台南へアクセスしやすくなりました。台南は大阪のような人情豊かな街です。是非台南を観光し、新たな友人を作ってください」とアピールした。

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー
渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

 

渡辺直美さんとハイキングウォーキングさんに“ミニ”インタビュー!! ~台南の良さとは?~

Q:渡辺さんは「渡辺直美のたら福まん腹」という台湾紹介本を執筆されておられますが、台南についてはどのような印象をお持ちでしょうか?

渡辺:「そうですねえ、まずアクセスしやすくなりましたね。台北から新幹線で1本ですから。台湾の新幹線は日本の新幹線そのまんまなんですよ」

鈴木:「そうなんだ!」

渡辺:「だから(台北からでも)気軽にアクセスできますよ。あと、台南人は大阪人と(人柄が)似ているというのと、台湾料理の多くは実は台南が発祥というところかな」

松田:「よく知っていますね」

渡辺:「一応、本を出していますからね。あ、第2弾も執筆中です」

鈴木:「宣伝に持っていく流れがさすがですね」

 

Q:台南の料理でお勧めはありますか?

渡辺:「担仔麺かな。出汁とエビとそぼろがトッピングされた麺で美味しいですよ。台南発祥の料理でよく食べます。今は台北でも食べられるけど、味が違うんでぜひ台南のものを食べてみてください。あと、市場もたくさんあり面白いので是非」

 

Q:渡辺さんは台南のお土産にどのようなものをお勧めしますか?

渡辺:「食器です!」

松田:「有名なんですか?」

渡辺:「台湾にも独自の文化がたくさんあって、食器も面白いんですよ。まあ私自身がお土産に食器を集めるのが好きというのもあるんですけど。旅先で購入した食器にご飯を盛り付けると、ご飯に温かみが出ると思ってて。独り身だけど」

鈴木・松田:「俺らもひとりなんですけど、やってみますわ!(笑)」

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん
渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

日本僑界大團結 為謝美香參選世總聲援


為了幫這次參選世界台灣商會聯合總會〈簡稱世總〉,第二十三屆總會長的謝美香僑務委員助選,日本各地的台商會總動員,齊聚東京,在八月九日舉行造勢大會,會上加油,當選聲不斷。最後,駐日代表謝長廷也趕來現場,為謝美香委員加油 ,打氣,展現日本僑界大團結,希望九月二十七日在台北圓山飯店的世總選舉能獲得最後勝利。

右二:駐日代表謝長廷特別趕赴現場為謝美香打氣〈 右一:東京馬祖廟董事長詹德薰 左一 :謝美香夫婿 大阪台灣同鄉會會長 王坤保〉
右二:駐日代表謝長廷特別趕赴現場為謝美香打氣〈 右一:東京媽祖廟董事長詹德薰 左一 :謝美香夫婿 大阪台灣同鄉會會長 王坤保〉

一向以熱心公益,踴躍捐輸,在日本僑界,享有人望的謝美香委員,以在大阪經營的環保回收事業為據點,積極參與僑界活動,歷任日本跟亞洲台商總會的總會長。對這次獲亞總提名參選,謝美香表示,希望用在日本,亞洲經營台商會的經驗,為世界台商總會貢獻更多心力。

僑務委員謝美香參選世總 要為世界台商服務
僑務委員謝美香參選世總 要為世界台商服務

從宣布參選以來,謝美香委員跑遍世界六大洲,與全球各地台商朋友博感情,聽取意見,做為政見參考,過程艱辛,日本國際媽祖會會長曾鳳蘭特別呼籲,日本台商要團結,積極向世界各地的台商親朋好友拉票,每一個拜票都是多一分勝選的希望。

右起 日本國際媽祖會會長曾鳳蘭呼籲日本台商為謝美香拉票
右起 日本國際媽祖會會長曾鳳蘭呼籲日本台商為謝美香拉票
世界華人工商婦女企管協會日本分會的姊妹們一起上台表達力挺謝美香的決心
世界華人工商婦女企管協會日本分會的姊妹們一起上台表達力挺謝美香的決心

這一次選舉,亞洲台商總會特別在九月二十四日選前,在台北中山北路海霸王舉辦亞洲之夜活動,希望展現亞洲台商團結的氣勢,也為亞洲地區推舉出的謝美香參選人加油,打氣,包括擔任過亞洲台商總會長的詹德薰等台商前輩們呼籲,希望日本台商會員屆時踴躍出席亞洲之夜及世總大會,為來自日本的參選人應援,展現日本台商團結一心的氣勢。〈2016/08/10/20:52〉

日本台商及代表處同仁齊聚為謝美香聲援
日本台商及代表處同仁齊聚為謝美香聲援

台湾フェスタ2016開催、日本に新たな“台湾”伝える

観光や産業、芸能・文化、そして「美食の国 台湾」の魅力を伝える「台湾フェスタ 2016」(以下:台湾フェスタ)が、7月30日と31日の2日間、代々木公園イベント広場で開催された。

「台湾フェスタ 2016」が代々木公園で開催
「台湾フェスタ 2016」が代々木公園で開催

会場には、タピオカミルクティー、マンゴーカキ氷、臭豆腐、麺線、台湾の夜市で定番の特大フライドチキンの豪大大雞排など30ブースを越える台湾グルメの飲食店出展をはじめ、台湾観光局、エバー空港、トランスアジア航空など観光ブース、台湾最大のオートバイブランド「KYMCO(キムコ)」の日本法人であるキムコジャパン、台湾の総合エレクトロニクスメーカーであるASUS(エイスース)など台湾企業も出展し、多岐に渡る台湾の魅力をPRした。

トランスアジア航空のブース
トランスアジア航空のブース
ASUS(エイスース)ブースでは氷を使ったゲームを実施
ASUS(エイスース)ブースでは氷を使ったゲームを実施

その他、東京都や日本企業からのブース出展もあり、80以上の出展ブースが軒を連ね、会場は台湾さながらの熱気に包まれた。

飲食ブースには常に長蛇の列
飲食ブースには常に長蛇の列
牛肉麺などの台湾料理も大人気
牛肉麺などの台湾料理も大人気

さらに、メーンステージでは2012年のフジロックに張懸(Deserts Chang)という名義で出演した「安溥(アンプ)」や、骨太なテクノサウンドと脱力系ボーカルがどこか電気グルーヴを想起させる「台客電力公司(タイカーデンリョクコウシ)」、原住民シンガーソングライターの「巴賴 (バライ)」、2010年に台湾最大の音楽賞である第21回金曲獎での最優秀ユニットにノミネートされた「來吧!焙焙!(ライバ・ベベ)」、台湾ポップス界の注目のシンガー「陳零九(ナイン・チェン)」など来日ゲストのほか、台湾に縁のある多くのアーティストが出演し、日本人のまだ知らない新たな台湾を発信した。

来日ゲスト「台客電力公司(タイカーデンリョクコウシ)」のステージ
来日ゲスト「台客電力公司(タイカーデンリョクコウシ)」のステージ
原住民シンガーソングライターの「巴賴 (バライ)」
原住民シンガーソングライターの「巴賴 (バライ)」
「安溥(アンプ)」のパフォーマンス
「安溥(アンプ)」のパフォーマンス

 

今年の7月に台湾観光協会東京事務所所長に就任した鄭憶萍所長は、「台湾フェスタは台湾の美食や観光をPRしており、台湾観光促進にとても効果があると感じている。来場者の方々には、是非実際に台湾に足を運んで頂きたい。現地にはもっと美味しいものが沢山あります」とアピールした。

また、イベントに訪れた2児の母である女性来場者は、「子供も楽しめる内容で、とても充実していました。実際に子供を連れて台湾に行ってみたいです」と話したほか、30代男性来場者は、「ちょうど台湾に行く予定があったので、予習として来ました。どの飲食ブースも長蛇の列でビックリ!代々木公園で行われる他の国のイベントとの区別がもっとあると雰囲気が伝わって良いと思う」と話していた。

子供にも大人気の台湾セブンイレブンのキャラクター、OPENちゃんとPLEASEちゃんも新しい衣装で登場!
子供にも大人気の台湾セブンイレブンのキャラクター、OPENちゃんとPLEASEちゃんも新しい衣装で登場!

 

5年越しの開催となった舞台裏

 

 台湾フェスタ実行委員長の朱恭亮氏(日本華商総会副理事長、中華民國留日東京華僑総会 名誉会長)によると、台湾フェスタは2011年に中華民国100年のお祝いに合わせて、同年の8月開催を予定されていたが、3月11日に発生した東日本大震災の関係で延期となっており、このたび5年越しの開催となった。

台湾フェスタ実行委員長の朱恭亮氏
台湾フェスタ実行委員長の朱恭亮氏

 朱委員長は30日に行われた開会式のあいさつで、「2011年、日本が東日本大震災に見舞われた際、台湾からは200億を超える義援金をいただいた。私も日本の華僑の1人としてとても感動し、今回は台湾への感謝の気持ちも込めての実行となった」と伝えた。

 なお、代々木公園での実施にあたっては、常にイベントが行われているため、なかなか会場が取りにくい状況であったものの、東京都の日台議員連盟の議員らの協力を得て、会場を押さえられたという。これについて朱さんは、「このほどの都議員らからの協力も、東日本大震災の際の台湾の国民からの協力などがあった事による台湾のイメージアップも関係していたのではないか」と話した。

 また、朱委員長は今後について、「台湾フェスタを毎年続けていき、徐々に民間のビジネス外交などに繋げたいと思っている。昨年開催された上野の台湾祭りとも連携して行きたいし、僑務部以外の駐日経済文化代表処からの更なる協力を得られれば」との考えを述べた。

 

 

 

開会式に多くの著名人ら出席

 

30日に代々木公園イベント広場のメーン会場で行われた開会式には、このほど台湾フェスタの応援隊長を務めた在日台湾人2世モデルの「舞川あいく」さんや、現在台湾で女優として活躍中の大久保麻梨子さんも駆けつけ、会場に華を添えた。

応援隊長を務めた舞川と大久保麻梨子さんが開会式に華を添えた
応援隊長を務めた舞川あいくさん(左)と大久保麻梨子さん(右)が開会式に華を添えた

舞川あいくさんは、「私の両親は台湾出身です。私は日本で生まれ育ちましたが、私にとって台湾は第二の故郷のような存在です。この2日間、代々木公園がリトル台湾になります。皆さんこの機会にもっと台湾を好きになって欲しいと思っています。謝謝」とスピーチ。

続いて大久保麻梨子さんもあいさつし、「2010年に初めて台湾を訪れたとき、台湾人の人柄や素敵な町並みに一目ぼれして住み移り、もう5年になります。是非皆さんに台湾を身近に感じていただき、多くの日本人に台湾に訪れていただきたいなと願っています」と話した。

このほか、式典には台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、日本中華連合総会の毛利友次会長、衆議院の秋元司議員、元参議院の大江康弘氏、東京都議会議員のこいそ明議員らが出席し、台湾フェスタの開催を祝した。

開会式の様子
開会式の様子

「台湾観光舞踊団」が東北3県のお祭りで台湾文化PR

 

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」は8月3日から7日まで東北を訪れ、岩手県・山形県・宮城県のお祭りなどに参加した。

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」
交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」

日台観光交流を目的に、10年以上前から東北の夏祭りに参加している同代表団は、伝統芸能団、伝練堂総芸団からなる。毎年スケジュールに合わせ、東北6県の祭りに出来る限り参加してきた。

今年は、4日に盛岡さんさ踊り、5日に山形花笠まつりのパレードに出演し、6日には仙台七夕まつりに参加した。また同日、JR仙台駅やJR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが実施され、各所で獅子舞などの台湾文化を紹介し、台湾観光をアピールした。

山形花笠まつりのパレードにて
山形花笠まつりのパレードにて

 

JR仙台駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた
JR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、東北における祭り参加について、「東北の代表的なお祭りは、地元の方々へのPRのみならず、全国から集まった日本人観光客の方々にもPRできるため、とても効果的な活動だと考えている」と話したほか、「このような活動を続けることで、台湾観光の知名度拡大に繋がっている。また、盛岡さんさ踊りは台湾のランタンフェスティバルに参加するなど、お祭りを通じた交流も盛んになってきている」と成果を述べた。

 

 

各祭典を通じて日本地方との交流拡大

盛岡さんさ踊り当日午前には、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長率いる代表団の代表らが、岩手県の達増拓也知事を表敬訪問。鄭所長は、「毎年の温かいもてなしに感謝します」とあいさつしたほか、チャーター便の運航や姉妹鉄道協定を結ぶなど、岩手と台湾との交流は盛んで、岩手を訪れる観光客も年々増加している事を踏まえ、「岩手のさくらや温泉、グルメは台湾の人にとって大きな魅力。一層、観光交流を深めていきたい」と述べた。同団は表敬訪問後、今年で12回目となる盛岡さんさ踊りに参加した。

盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露
盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露
盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)
盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)

なお、山形市で5日に幕を開けた山形花笠まつりで同団は、パレード前に出発式を行い、県日華親善協会(後藤完司会長)からミニチュア花笠を受け取った。まつりが始まると、太鼓と銅鑼(どら)を響かせながら、竜神舞と獅子舞を披露し、会場は台湾ムードに包まれ大盛り上がり。陳慶宗団長は「山形の人の幸せを願った」と語った。

出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)
出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)

(写真提供:台湾観光協会)