
台藝術家許喬彥發表駐村創作成果 傳達異鄉遊子的生活感受
台灣藝術家許喬彥參加2014年度台北─橫濱藝術家交流計畫,於今年1月中旬抵日,在橫濱藝術銀行(BANKART1929)駐村近3個多月,以在異國的特殊體驗進行藝術創作,並於4月10月起至4月22日止舉辦成果展。
駐村藝術家許喬彥以「選擇束縛、或是漂去(GO or STAY)」為主題,利用駐村附近的腐朽櫻木為創作材料,結合商店販賣物品旗幟及購物塑膠袋潛藏的抽象意識,傳達異鄉遊子所特有的生活感受。


成果展開幕當天則有多位日本藝術家出席,另外包括台北文化中心主任朱文清、橫濱市政府文化觀光局課長中野浩一郎和駐橫濱辦事處處長粘信士等人亦出席參加開幕式,其中,橫濱市政府文化觀光局課長中野浩一郎提到橫濱市政府重視文藝活動,今後將繼續和橫濱藝術銀行合作,推出各項展新藝術創作活動,因此很歡迎各國藝術家共襄盛舉。駐處處長粘信士認為台北市與橫濱市的藝術家駐村計畫,今年欣逢10周年,希望此項交流計畫可以延續不斷,台北文化中心主任朱文清則表示,台北市文化局長於4月初甫訪問橫濱,以實際行動展現支持兩市文化交流的決心,盼透過藝術交流深化雙方友好關係。



橫濱藝術銀行代表池田修向現場賓客介紹至今前往台北市參加此項交流計畫的8位日本駐村藝術家,並表示由於雙方文化交流成效斐然,更獲得日本政府的補助,因此往後10年也將繼續擴大舉辦。
橫濱婦女會舉辦粽子教室 包粽達人傳授美味粽子秘訣
橫濱自由華僑婦女協會於4月11日,在橫濱華僑總會禮堂舉辦包粽子教室,並邀請橫濱中華街著名的廣式李媽粽子傳人,也就是僑會顧問李潤華夫婦擔任講師,現場有超過40位僑界婦女參加,趕在端午節來臨前學習包粽技巧,駐處處長粘信士伉儷亦應邀出席與會,和僑界進行交流。

橫濱自由華僑婦女協會會長陳淑明表示今年3月於國際婦女節時企劃此項活動,而今可以實現且有許多人熱烈響應參加,感到十分感謝,並感謝包粽達人李潤華夫婦與會傳授秘訣。駐處處長夫人則致詞表示端午粽子是傳統中華文化之一,可以參加婦女會舉辦的粽子教室感覺很有意義,相信透過名師指導,可讓大家習得如何包好廣式粽子。


擔任講師的李潤華夫婦則一邊說明廣式李媽粽子的秘傳心得,一邊詳細指導大家包粽子的技巧,並表示廣式粽子重視選料及包裹技巧,必須以溫火及水煮的方式烹飪6個小時以上,因此火候非常重要,需要耐心等待,才能做出美味粽子。
西武ライオンズ・郭投手初黒星も、「台湾デー」は大盛況

埼玉西武ライオンズ(以下:ライオンズ)は4月11と12日の2日間、西武プリンスドームで行われた対千葉ロッテマリーンズ戦において、台湾観光局特別協賛イベント「台湾デー」を開催した。台湾デー2日目の12日、今シーズンからライオンズでプレーしている台湾出身の郭俊麟投手が開幕3戦3勝を目指し先発したが、立ち上がりからストレート、変化球ともにコントロールに苦しみ、初回に押し出しで先制点を献上。2回には3安打と1四球で3点を奪われ、この回限りで降板し、初黒星を喫した。

郭投手は日本メディアに対し「せっかくの台湾デーで勝ちたかった。全体的にコントロールが悪く、ストライクゾーンに入ったボールは甘すぎました。チームに申し訳ないです。今日の反省点を生かして次回の登板に備えます」とコメントしたという。

郭投手はプロ入り3試合目となった同試合で3連勝を掴むことが出来なかったものの、会場には郭投手のスポーツタオルを持っているファンが多く見受けられたほか、台湾の旗や、「加油俊麟」(頑張れ俊麟の意)と書かれたプレートを掲げて応援するファンの姿もあり、郭投手の注目度が窺えた。

試合観戦に訪れていたライオンズファンの女性は「台湾デーということでいつもと少し雰囲気が違って楽しめました。今日は負けてしまって残念だけれども、今後の郭投手に期待しています」と話していた。
なお、台湾デーは今年3月に西武ホールディングスと台湾鉄路管理局が結んだ「包括的事業連携に関する友好協定」の一環として行われたもの。台湾デーでは、郭投手のオリジナルクリアファイルが先着1万人に配られたほか、中国語での選手呼び出しアナウンスの実施、郭投手の写真セットや応援タオル、郭投手オススメの台湾名物「ルーローファン」(滷肉飯、煮込み豚肉かけご飯)や「ヤクルト緑茶」(多多緑茶)などが販売された。ルーローファンは30分待ちの大行列ができ、600食が完売。ヤクルト緑茶も250杯が完売した。

また、台湾往復航空券とホテル宿泊券が当たる抽選会や台湾伝統芸能の獅子舞とアミ族舞踊が披露されるなど台湾一色の2日間となった。

また、12日の試合では台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表が始球式を勤めたほか、台湾観光局の謝謂君局長からライオンズの田辺徳雄監督に、台湾デー開催に感謝の意を込めた「友誼長存」のメッセージが刻まれた獅子のモチーフの感謝盾が贈られ、台湾観光協会東京事務所の江明清所長から田辺監督に手渡された。

このほか、台湾デーを記念して池袋駅から西武球場前駅で臨時運行された臨時特急レッドアロー号「スタジアムエクスプレス」にチャイナエアラインの日本人客室乗務員が乗車し、特別アナウンスの実施やチャイナエアラインのノベルティなどが入った袋が配られた。乗車した客室乗務員によると車内には台湾人のファンも多く乗車していたという。

今年も開催!池袋で台湾の文化に触れるイベント

台日文化交流実行委員会(NPO法人国際ブリアー)が主催する第4回「台日文化交流・東日本大震災復興支援」が4月4、5日の両日、池袋西口公園にて開催された。今年のイベントテーマは昨年同様「エコと精進料理」。これは台湾の精進料理や伝統芸能を楽しむ事で、物心両面のエコについて思考して欲しいとの願望から、同会が起案したものだ。
今回のブースは、健康に良い台湾精進料理屋台や台湾のお茶を楽しめる「茶禅」のコーナーや台湾物産販売、台湾観光ブースなどが設置された。


中央の舞台では、この日のために台湾から来日した総勢約100人の台湾人舞踊の各チームによるパフォーマンスが終日行われ、会場を台湾一色に染め上げた。



一方、日本からも太鼓や日本舞踊が披露され、日台の文化交流の名に相応しい会となった。

会場には多くの日本人や台湾人が来場し、パフォーマンス写真の撮影や屋台の台湾料理を楽しんでいた。イベントに訪れた日本人女性は、「最近台湾にとても興味があった。ネットで知り、このイベントに来ました。台湾人の方々が作られる台湾精進料理はどれも本場の味でとても美味しかったです」と話し、このイベントが台湾の文化に直接触れられる良い機会である事を裏付けていた。

初日の4日に行われた開会式には、豊島区議会の本橋弘隆議長や豊島区の高野之夫区長代理の豊島区文化商工部の栗原章部長、中華民国総統府国策顧問の施郭鳳珠氏、台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表ら、多くの来賓が出席し、冒頭、東日本大震災犠牲者に向けて黙祷が捧げられた。本橋議長は「日本と台湾は共に地震が多く、大災害時の相互支援も盛んである。東日本大震災時の際、台湾から多額のご支援を頂いたことは未だに記憶に新しい。同イベントが日台の相互理解、友好親善について改めて認識頂くよき機会となり、日台の絆がより強くなることを願ってやまない」と述べた。

さらに、同イベント実行委員長の邱美艶委員長は、「東日本大震災の被災地の姿は『対岸の火事』ではありません。いつ私たちの住む東京が同じ光景になるかわかりません。その時に慌てないように日頃から備えを心がけましょう」と呼びかけたほか、「今後の日台交流促進、そして東日本大震災の犠牲者の方々への追悼の意を込め、少なくとも10回は同イベントを続けて行きたい」と目標を語った。

開会式ではこのほか、主催側のNPO法人国際ブリアーから豊島区社会福祉協議会に対し寄附金が贈呈され、さらに台湾から来日した舞踊チームらに対し感謝状が贈られた。

西武鐵道池袋線慶百年 台鐵派員出席促交流
西武鐵道池袋線為慶祝開業100周年,於4月12日在池袋車站舉辦紀念剪綵儀式,當天西武鐵道也安排掛上紀念開業百周年招牌的臨時電車,從池袋出發至終點飯能站,包括出席剪綵儀式的西武控股社長後藤高志、西武鐵道社長若林久和今年3月剛和西武鐵道締結姊妹鐵道的台灣鐵路管理局(簡稱台鐵)餐旅服務總所總經理黃振照等人皆搭上這班具紀念意義的電車。


剪綵儀式上,西武控股社長後藤高志列舉近年的成績,包括西武控股於去年4月股票上市,今年3月又和台鐵簽訂友好協定,再加上池袋站也全面進行更新等,後藤表示今後西武控股也將朝向下個百年努力。應邀出席的台鐵餐飲服務總所總經理黃振照則表示台鐵和西武鐵道結為姊妹鐵道,當然很樂意來參與盛會,也希望可以藉由這樣的參與和互相的交流,讓台灣與日本之間的鐵道交流可以更長久的永續發展下去。
當紀念電車駛進月台時,許多鐵道迷爭相拍照,車廂外則裝飾有開業初期停靠的12個車站以前和現在的對照相片,讓鐵道迷可以回味電車的今昔歷史,且西武鐵道也在所沢站內舉辦照片展,展出西武鐵道珍藏的歷史照片。



此外,西武控股也特別於4月11日和12日這兩天,在旗下所屬職棒球團西武獅主場對上千葉羅德海洋隊的比賽上,和台灣觀光局一起舉辦「台灣日」,並有華航空姐在往返池袋和西武王子球場間的特別列車上宣傳台灣觀光,讓日本電車和日職賽事上難得充滿台灣味。









































