千葉縣知事計畫訪台 盼促新世代交流

 日本千葉縣知事森田健作為了10月底訪台的行程,於7月8日先行到駐日代表處拜會駐日代表沈斯淳,森田表示這次訪台主要希望可以加強台日年輕世代的交流,同時也相當期待搭高鐵,南下訪高雄。

千葉縣知事森田健作(左)到駐日代表處拜會駐日代表沈斯淳
千葉縣知事森田健作(左)到駐日代表處拜會駐日代表沈斯淳

 曾經參與演出《我是男人》等多部知名電視劇和電影作品的千葉縣知事森田健作,2011年11月亦曾帶團訪問台灣,當時就掀起一陣旋風,這次再到台灣推銷千葉縣,森田提到當時台灣民眾對千葉縣幾乎不太認識,讓他有點驚訝,因此當時除了努力讓大家記得千葉縣之外,也很努力推銷觀光,這次則希望千葉縣和台灣有再進一步的交流,加深台日青年的交流。

 千葉縣從3年前開始,每年邀請約10位台灣大學生到千葉縣參加體驗團,體驗當地的人文風景,希望透過這樣的方式可以吸引更多台灣學生到千葉縣進行教育旅行,森田提到這次到台灣也希望可以找到這30多位的同學,開場同學會,聽聽他們對千葉縣的看法。此外,森田健作也表示希望可以加強和台灣在運動方面,包括棒球、壘球和足球等各式運動的交流。

千葉縣知事森田健作(左)在談話中多次談到自己很喜歡台灣
千葉縣知事森田健作(左)在談話中多次談到自己很喜歡台灣

 接受媒體採訪時,森田也提到台灣對日本來說是很重要的國家,身為地方父母官的他希望可以從地方外交開始,讓台日雙方的交流更進一步。

吳明捷氏の銅像寄贈で台湾野球の精神を日本に伝える

寄贈された吳明捷氏の銅像
寄贈された吳明捷氏の銅像

嘉義市・黃敏惠市長は嘉義市政府関係者ら10人を引き連れ6月18日から21日で訪日。甲子園歴史館及び東京ドームに隣接された野球殿堂ホールに、明捷氏の銅像を寄贈し台湾野球の精神、歴史、栄光を日本に伝えた。

呉氏は、実在の人物であり、嘉義が舞台となった甲子園映画「KANO」の主人公。また、呉氏は日本統治時代に開催された甲子園にて所属した嘉義農林を準優勝に導いた背番号4番のエースであった。

左から嘉義市・黃敏惠市長、野球殿堂ホールの熊崎勝彦理事長
左から嘉義市・黃敏惠市長、野球殿堂ホールの熊崎勝彦理事長

野球殿堂ホールにて19日に行われた呉明捷氏銅像寄贈式では銅像の贈呈や感謝状・記念品の贈呈、記念撮影などが行われた。黃市長をはじめとした嘉義市政府関係者らや、野球殿堂ホールの熊崎勝彦理事長及び廣瀬信一館長、呉氏の次男である堀川盛邦氏、また、呉氏が所属していた嘉義農林に所縁深い人物らが参加した。

黃市長は挨拶で「内容の90%が日本語の映画『KANO』は台湾で大ブームが起きており、既に3億台湾ドル以上の売り上げがある。放映は終わったが、人気が高い作品であったため、今年の9月に再上映されることが決まっている。このような映画は珍しい。この銅像寄贈はスポーツ、文化の面で日台の繋がりを活性化させると考えている」と述べた。

呉明捷の銅像を取り囲んで記念写真
呉明捷の銅像を取り囲んで記念写真

また、野球殿堂博物館の熊崎勝彦理事長は「今年の5月に黃市長より銅像寄贈のお話を頂き、喜んでお受けした。この躍動感あふれる銅像は嘉義農林の活躍を象徴するものだと思う。この銅像を通して日本野球史の一環を様々な野球ファンに紹介できることには大きな意義があると考えている」と述べた。

このほど寄贈された呉氏の銅像の名は「翼を伸ばした鷹KANO1931」。この銅像のオリジナルは今年2月に嘉義市内でワールドプレミアを行った際に駅前ロータリーに建立されている。日本側に寄贈された銅像はオリジナルの16分の1の大きさとなっている。

野球殿堂ホールを観賞する黃敏惠市長
野球殿堂ホールを観賞する黃敏惠市長

強すぎる謝依旻、「第26期女流名人戦」で史上初の7連覇!

女流棋士史上初の7連覇を成し遂げた謝依旻さん
女流棋士史上初の7連覇を成し遂げた謝依旻さん

囲碁の「第26期女流名人戦」で女流棋士史上初の7連覇を成し遂げた謝依旻さん(台湾出身)の就位式が7月4日、「森ビル杯52期十段戦」の勝者、高尾紳路さんの就位式と合同で行われた。

高尾さんは謝さんについて、「謝さんは見た目と違って、大変厳しい囲碁を打たれます。読みが非常に早くて鋭いので、男性棋士もたじたじになるほどです。NHK杯の対戦表を見るたびに彼女と違う枠にいることを祈ってしまいます。出来れば対局したくないと思ってしまうくらい強い棋士です」と話した。

謝さんは7連覇について「非常に厳しい大会であった。今回の相手は、1回目の女流名人の挑戦相手でもあった加藤啓子さん。加藤さんに自分の成長した姿を見せることができて嬉しい。もうすぐ10連覇ですし、、、引き続き頑張りたい」と目標を語った。

「森ビル杯 第52期十段戦」の勝者、高尾紳路さんと謝依旻さん
「森ビル杯 第52期十段戦」の勝者、高尾紳路さんと謝依旻さん

六本木のグランドハイアット東京で行われた同式には、産経新聞社の清原武彦会長や日本棋院、関西棋院の関係者のほか、映画監督の根岸吉太郎氏や駐日経済文化代表処・徐瑞湖副代表など約300人が出席。謝さんの家族の姿も見受けられた。

同式では、日本棋院・大竹英雄氏から両棋士への允許状授与や、清原会長からの賞杯・賞金授与などが行われたほか、就位式の後は祝賀パーティーが行われた。

左から映画監督の根岸吉太郎氏、台北駐日経済文化代表処・徐瑞湖副代表、森ビル株式会社取締役常務執行委員・河野雄一郎氏、関西棋院・中川和雄氏、日本棋院・大竹英雄氏、産経新聞社・清原武彦会長
左から映画監督の根岸吉太郎氏、台北駐日経済文化代表処・徐瑞湖副代表、森ビル株式会社取締役常務執行委員・河野雄一郎氏、関西棋院・中川和雄氏、日本棋院・大竹英雄氏、産経新聞社・清原武彦会長