橫濱日華文化交流音樂會座無虛席 趙雲華展現爵士音樂魅力

 橫濱華僑總會於5月22日首度舉行橫濱日華文化音樂交流會,邀請曾是專業爵士鋼琴音樂家,現任駐日代表處僑務組組長趙雲華、長友祥吾爵士樂團、古箏演奏家渡邊敏和橫濱華僑總會所屬的華韻合唱團演出,為近250位與會的橫濱僑民和日本友人帶來一場豐富的音樂盛宴。當天包括駐日代表處副代表陳調和伉儷、橫濱辦事處處長粘信士伉儷和當地多位僑團領袖皆到場共享盛舉。

橫濱華僑總會會長施梨鵬特別舉辦音樂會,感謝僑務組組長趙雲華對橫濱僑民的關愛
橫濱華僑總會會長施梨鵬特別舉辦音樂會,感謝僑務組組長趙雲華對橫濱僑民的關愛
駐日代表處僑務組組長趙雲華受邀參加橫濱華僑總會舉辦的橫濱日華文化交流音樂會,表演彈奏爵士鋼琴
駐日代表處僑務組組長趙雲華受邀參加橫濱華僑總會舉辦的橫濱日華文化交流音樂會,表演彈奏爵士鋼琴

 趙雲華以擅長的古典融合爵士曲風,獨奏演唱法文歌曲《枯葉》(Les Feuilles Mortes)等曲目,另外也和長友祥吾爵士樂團合奏演唱包括《Fly me to the moon》、《Cute》等樂曲,最後更和古箏演奏家渡邊敏,一起跨界合奏演唱台灣著名歌曲《綠島小夜曲》,讓台下聽眾聽得如癡如醉。此外,音樂會上也安排華韻合唱團演唱《花》、《何日君再來》、《高山青》和《さくら》等歌曲,展現令人驚豔的演唱實力。

橫濱華僑總會會長施梨鵬希望華韻合唱團可以繼續傳承下去
橫濱華僑總會會長施梨鵬希望華韻合唱團可以繼續傳承下去

 橫濱華僑總會會長施梨鵬表示這是橫濱華僑總會第一次舉辦音樂會,主要是為了感謝僑務組長趙雲華指導華韻合唱團,因而特地選在他7月屆齡退休返台前,舉辦音樂會,同時也希望透過音樂無國界的魅力,可以和更多人結交朋友,且盼華韻合唱團的文化可以繼續傳承給下一代。駐橫濱辦事處處長粘信士則表示感謝組長到橫濱展現他職業水準的演出,現場也有許多僑領熱心參與,會場更是座無虛席,這種盛況相當難得,粘信士也提到自己第一次現場聽到趙雲華的演奏,感到相當感動。

趙雲華和長友祥吾爵士樂團,以及古箏演奏家渡邊敏合奏《綠島小夜曲》
趙雲華和長友祥吾爵士樂團,以及古箏演奏家渡邊敏合奏演唱《綠島小夜曲》

 趙雲華表示為了這次音樂會準備了很久,即使7月屆齡退休回台後,也將會「退而不休」,以全職音樂家的身分和大家交流,他也提到透過這次音樂會跟橫濱僑界和日本友人達到音樂交流的目的,感到非常有意義,且首次跟日本樂團合作,演出相當成功也令人非常高興。趙雲華強調自己和日本結了很深的緣,如果未來有日本邀約演出,也很願意到日本來交流。

趙雲華長期指導橫濱華僑總會的華韻合唱團,音樂會後特別和合唱團團員合影
趙雲華長期指導橫濱華僑總會的華韻合唱團,音樂會後特別和合唱團團員合影

 

台湾人カメラマンと台湾人書道家によるコラボ展示会、福岡アジア美術館で開催

張文燦カメラマン
張文燦カメラマン

日本、台湾両国で活躍する台湾人カメラマンと台湾人書道家がコラボした展示会が福岡アジア美術館で開催された(主催/九州台日文化交流会、協賛/西日本国際財団、後援/台北駐福岡経済文化弁事処、台湾貿易センター福岡事務所、中華航空)。台湾人カメラマン・張文燦氏は、日本、台湾で多くの写真や映像を撮影してきた。書道の陳世憲氏は、世界の舞台で高い評価を受けている。

書道の陳世憲氏
書道の陳世憲氏

会場の福岡アジア美術館で開会式が行われた開会式には、約30人が出席。主催する九州台日文化交流会の本郷啓成事務局長が「二人は地道に努力して、この展覧会にこぎつけた。陳氏は日本好きで、日本文化にも造詣が深い。張氏も情熱的で様多くの取り組みをされている。作品から台湾と日本の様々な部分が見られるのではないか。日本と台湾のより一層の文化交流を期待している。来場者の方々には二人の努力と芸術性をじっくり感じ取って欲しい」と述べた。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長の挨拶
台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長の挨拶

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長は「年々、日台の交流は深まるばかりだ。3月は、台湾の訪日観光客数20万8500人で初めて韓国を抜いた。2位は韓国の19万2300人、3位は中国の18万人。1月〜3月の59万8000人は昨年同期比で41.8%の大幅増。このペースで行くと、日台の相互訪問者数400万人を達成できるのはないかと予測もある。近年、日台両国では文化交流にも力を入れており、今日の展覧会も文化交流の一環として我々捉えている」と挨拶した。

九州台日文化交流会/本郷啓成事務局長
九州台日文化交流会/本郷啓成事務局長

日本、台湾の両国で展示会を開催しているという張文燦カメラマンは、今回、台湾で撮影したという写真を中心に発表。「私は台湾と日本に家があるが、それぞれ違う場所から見える景色を写し出した」と話した。書道の陳世憲氏は「福岡には10回以上訪れているが、毎回訪れる度に、新鮮な気持ちになる。豚骨ラーメンなど食べ物も美味しいし、人の性格も温かい」と福岡についての感想を述べた。

 

台湾新聞のグループ会社「シー・エム・エル」、「千冠莉」がビューティーワールド ジャパンに出展

美容機器ゾーンに出展したシー・エム・エル
美容機器ゾーンに出展したシー・エム・エル

メサゴ・メッセフランクフルトが主催する日本最大の国際総合ビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン」が東京ビックサイトの東3・4・5・6ホールにて今年も開催された。(会期=2014年5月19日―21日)

弊社のグループ会社であるシー・エム・エル(各種美容商材の製造・販売)及び千冠莉(B2Bネット・カタログ通販)も出展し6月発売予定のヒートマットCML620や各種美容商材を紹介。連日にわたり美容関係者等の注目を集めた。

エコナマットフィルム(省電力フィルム)の利点は節約と安全性
エコナマットフィルム(省電力フィルム)の利点は節電と安全性

美容機器ゾーンに出展したシー・エム・エルではヒートマットCML620を特化して紹介しており、ブースには体験スペースも設置。シー・エム・エル取締役の吉田姿伶さんはヒートマットで使用しているエコナマットフィルムについて「エコナマットフィルム(省電力フィルム)の利点は節電と安全性。電気代は通常の3分の1、そして火をつけてもシワシワになるだけで燃えないこのエコナマットフィルムは大変優れている。エコナマットフィルムはヒートマットだけではなく、床暖房やホットキャビなどにも使用しており、今回の展示会ではエコナマットフィルムを使用してどのようなものが出来るのかをお客様に紹介している」と述べた。

シー・エム・エル取締役の吉田姿伶さん
シー・エム・エル取締役の吉田姿伶さん

体験ブースにてこのヒートマットを体験したエステ業界の女性は「従来のヒートマットと比べて暖かさが全く違った。すごく気持ちよくて体の中から暖まる感じがした。長く使っていくとなると節電できるということはかなりの利点だと思う」話した。

ヒートマットCML620体験ブースにて
ヒートマットCML620体験ブースにて
千冠莉のブースには常に人が溢れていた
千冠莉のブースには常に大盛況

販売をメーンに行っていた千冠莉のブースには常に人が溢れ、レジには美容商材購入者の行列が出来ることもあった。フェイシャルタオルを購入した女性に購入理由を尋ねると「試してみるにはお手頃な価格設定であるし、陳列方法が見やすかったため、まとめて購入した。色は使いやすい茶色を選んだ」と話していた。

千冠莉のレジには行列が!
千冠莉のレジには行列が!
台湾パビリオン
台湾パビリオン

また、台湾パビリオンには前回の3社を上回る台湾企業5社が市場拡大を目的に出展。フェイスマスクや化粧品、中には紫外線量がわかるiPhoneケースを展示している企業もあり、バラエティに富んだパビリオンとなっていた。

紫外線量がわかるiPhoneケースを展示する台湾企業
紫外線量がわかるiPhoneケースを展示する台湾企業

台湾企業の將寳實業股份有限・顧問の黄銘志さんは「日本の企業と関係を築きたいと想い今回初めて日本の展示会に出展した。1社か2社、契約して台湾に帰りたいと思う」と意気込みを述べた。

日本平價服飾「GU」 今秋進駐台灣市場

 日本迅銷集團(Fast Retailing)服飾品牌「GU」,於5月13日宣布進軍台灣的展店計畫,計畫今年秋天在台北ATT 4 FUN和東區明曜百貨開店,為台灣平價服飾市場投下震撼彈。

展示GU2014春夏新裝的模特兒與GU董事長柚木治(右6)合影
展示GU2014春夏新裝的模特兒與GU董事長柚木治(右6)合影

 和日本平價服飾「UNIQLO」同屬迅銷集團的姐妹牌「GU」,因為價格定位更加親民,且流行單品種類多元,因此不僅受到日本民眾的喜愛,也是不少台灣旅客到日本旅遊時一定要逛的定番店家。2013年GU首度進軍海外市場,和集團的其他品牌一起在上海設店,而台灣則為該品牌亞洲的第2個海外據點,且是GU在海外首家獨立專賣店,足見GU對台灣市場的重視。

 GU董事長柚木治表示由於台灣人熱愛時尚,且對流行敏銳度高,因而促使GU到台灣展店,柚木也對於GU成立8年,就能在台灣設立店鋪感到相當高興,他表示將盡力讓台灣消費者感受到「GU,讓時尚更自由」。

 台灣首間GU獨立店將於台北ATT 4 FUN開幕,面積為400坪,第2家店鋪則將座落於東區的明曜百貨B1,面積為200坪,預計今年秋天陸續開幕。

山梨台灣總會與日民眾交流 舞出台日友誼

 以推展國民外交為使命的山梨台灣總會,於5月18日參與山梨縣中央市舉辦的「輪になろう」祭國際交流活動,以台灣原住民舞蹈表演展現台式熱情,和當地日本民眾互動交流。

 山梨台灣總會會長余麗玉率領總會成員、山梨台灣總會原住民舞踊團團長林桂香與多名團員,和名譽會長鄭玉蘭提供的View Hotel Group雜技演藝團團員等近10多人,參加中央市的「輪になろう」祭國際交流活動。由雜技演藝團團員使盡渾身解數表演轉碟和拋接扯鈴等高難度技藝,精湛的演出獲得現場民眾的喝采,原住民舞踊團則表演《迎賓舞》、《親人來做客》等曲目,熱情的舞蹈演出更贏得大家的注目,成功地透過深化地方交流贏得當地市民觀眾的認同與讚賞。

拋接扯鈴,贏得場邊民眾的歡呼
拋接扯鈴,贏得場邊民眾的歡呼
原住民舞踊團赤腳在炙熱的舞台上表演迎賓舞
原住民舞踊團赤腳在炙熱的舞台上表演迎賓舞

 山梨台灣總會自2003年成立以來,便經常舉辦老人院慰問表演、協助災害募款和與當地縣市民、學校進行國際文化交流等活動,並以身為山梨台灣僑胞的娘家,為旅日僑民努力,因此,山梨台灣總會執行部也表示,希望有更多人參加山梨台灣總會,因為多一人多一份力量。