雙林會與日總俞總會長合贈台灣鳳梨 供館林市內中小學生品嘗

【群馬/綜合報導】館林日台親善交流協會(雙林會)於五月十七日與日本台灣商會聯合總會總會長俞秀霞一同捐贈一百箱鳳梨,供館林市的中小學兒童享用,除了希望讓小朋友們有機會品嚐到台灣鳳梨外,也是希望能支援台灣的農民。

 自從中國禁止台灣鳳梨輸入後,日本各界紛紛表達支持之意,旅日各界的僑胞或友台組織也紛紛購買鳳梨來捐贈給當地政府或機關等,希望藉由鳳梨促進台日友好,因此雙林會與日總俞總會長合作贈送鳳梨給館林市的學校中央廚房,作為當地十六所中小學校的營養午餐水果,駐日副代表蔡明耀也出席見證,並感謝雙林會和日總對台灣農民的支持。

左起副代表蔡明耀,雙林會會長金井田好勇會長,館林市長多田善洋

 雙林會會長金井田好勇表示,台灣鳳梨不論是口感還是味道都非常棒,如果能讓小朋友們吃到是最好的,因此才決定促成這次的鳳梨捐贈,並希望小朋友們培養出國際視野,促進各層面的交流。

館林市市長多田善洋除了感謝雙林會和日總的捐贈外,也表示透過這次的鳳梨捐贈,也能讓小孩子們有想與台灣近一步交流的想法。雙林會事務局長蔡炎峰則表示,鳳梨在台灣有招來幸福的意思,希望讓小朋友們吃了之後,可以克服疫情和促進台日之間的友好。

雙林會與日總總會長俞秀霞合贈台灣鳳梨給館林市當地中小學

 雙林會是館林市當地的友台親善組織,因為過去致力於館林市和雲林縣的友好交流,因此簡稱為雙林會,也因此這次捐贈前,特別邀請同為雲林出身的日總總會長俞秀霞一同共襄盛舉,俞總會長聽聞後也馬上決定響應認購,雙林會也對俞總會長表達感謝之意,同時這次的捐贈也獲得當地媒體重視及報導。

捐贈式吸引當地媒體前來採訪

台湾2日連続で最多更新、新たに180人感染確認〜台北、新北市の防疫対策をレベル3に

 台湾中央防疫対策センターは15日朝臨時記者会見を開き、本日の域内感染者数が180人に及んだことを発表した。陳時中総指揮官は記者会見で台北市、新北市の防疫対策を28日までレベル3にアップすることを話した。

 中央防疫センターは臨時記者会見で、新たな域内感染者数が180人、域外感染者が5人だと発表し、180人の中に台北市と新北市の割合が高いと判明した。陳時中総指揮官はこれに対し、即日から28日まで両市の防疫対策をレベル3に上げると発令した。

 レベル3の場合では、両市は現在、室内5以上および室外10人の集会が禁止されており、外出の際マスク着用の義務も与えられている。そのほか、医療関係、公務機関以外の営業所も一時営業中止となっている。

 同記者会見に出席した蘇貞昌行政院長は取材に応じて、民衆への協力を呼び掛けている。なお基隆市、新竹市および台中市も独自の防疫対策を実施しており、カラオケ店、夜市に臨時休業を要請している。

台灣一日爆180例 雙北進入第三級緊戒

【台北/綜合報導】台灣的疫情持續升溫,行政院今天早上臨時舉辦記者會表示,昨天單日就有180個本土確診案例和5個境外確診案例,因此宣布雙北市從今日起進入第三級警戒,為期兩周。

 今天上午行政院長蘇貞昌與政委兼發言人羅秉成、指揮官陳時中、內政部長徐國勇、經濟部長王美花招開臨時記者會,指揮官陳時中在會中指出,雙北從因為昨天確診暴增180例,從5月15日起至5月28日止,進入第三級警戒,八大行業即時起實施,其他場所下午四點開始。

 第三級警戒共有九大指引:

1.外出時全程配戴口罩。
2.避免不必要移動、活動或集會。
3.停止室內5人、室外10人以上的家庭聚會(同住者不計)和社交聚會。
4.自我健康監測(有症狀應就醫)。
5.營業場所及洽公機關落實人流管制、戴口罩、保持社交距離。
6.職場及工作處所遵守企業持續營運指引之防疫規定。
7.餐飲場所應遵守實聯制、社交距離、隔板等防疫措施,無法落實則採外帶。第8.婚、喪禮應落實實聯制、社交距離並加強清消。
9.公共場域、大眾運輸加強清消。

オンライン開催のAPEC専門家会合「再生可能エネルギーと省エネの未来」

台湾経済部能源局は5月13日と14日の両日、APEC第55回新エネルギー・再生可能エネルギー技術専門家会合(EGNRET)及び第56回エネルギー効率・省エネ専門家会合(EGEE&C)のジョイントミーティングを主催した。この会合はオンライン形式で行われ、豪州、カナダ、中国大陸、香港、日本、韓国、インドネシア、タイ、米国、台湾及び6つのAPEC組織が参加した。今回は、アジア太平洋地域のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの比率を2030年までに倍増させるという目標と、新興技術の応用によってエネルギーの利用効率を引き上げること、エネルギーの節約に関する措置などが話し合われた。

開会式は、経済部能源局の李君礼副局長が中華民国台湾政府を代表して挨拶した。「世界はエネルギー転換の大事な時代を迎えている。国際社会の一員として、台湾はすでにエネルギー転換の目標を制定し、それに関する一連の計画を策定している」とした上で、エネルギー転換を成功させるには域内、そして国際間の協力が必要だと強調。台湾は長年、APEC域内の協力に積極的に参加しており、これからもアジア太平洋地域の再生可能エネルギーの発展、エネルギー効率の向上、エネルギーの節約などに貢献し、実際の行動をもって持続可能な開発を支援していく立場を示した。

会合では台湾の代表が、省エネ商品のエネルギー効率に関する情報を即時に得られるアプリ「Be Cool」を紹介した。これはスマホやタブレット端末などをデバイスとし、光学的文字認識(OCR)技術を応用したもの。アプリをインストールしたスマホで売り場に並ぶ商品の型番をスキャンすると、利用者の要求に合致した省エネ商品を購入するためのアドバイスが得られる。スピーディにそして容易に省エネ商品を選択できるよう「手助け」されるもので、オーストリアの国際環境賞「エネルギーグローブ賞(ENERGY GLOBE Award)」にノミネートされた実績を持つ。このアプリの紹介は大きな反響を呼んだ。

会合ではまた、現在の再生可能エネルギーの発展の現状と政策の推進に関して意見の交流があり、今後の協力の方向性について前向きな議論がなされた。そして、APECが目指すエネルギー効率と再生可能エネルギーの目標に向かって邁進することで一致した。

第32回金曲奨候補発表 日本人音楽家の参加作も複数ノミネート

台湾の権威ある音楽賞「ゴールデン・メロディー・アワード」(金曲奨)の今年のノミネートリストが5月12日発表された。最多ノミネートとなったのは、台湾語女性歌手ツァオ・ヤーウェン(曹雅雯)の「自本」と台湾原住民(先住民)プユマ族出身の歌手サンプーイ(桑布伊)の「得力量」。共に8部門で候補となった。日本の音楽家が参加した作品も複数ノミネートされた。授賞式は6月26日に台北市の台北アリーナで開催される。

金曲奨は台湾文化部影視・流行音楽産業局の主催で毎年開かれ、今年で第32回目を迎える。今年はアルバム・EP1499枚、計2万1349作品の応募があった。前回よりアルバムが151枚、作品が1888件増加した。

台北市内で開かれた発表記者会見でタイガー・チョン(鍾成虎)審査員長は、注目を集める華語男・女歌手賞の選考について「非常に長い時間をかけて話し合い、投票を行った」と話し、激戦だったと説明。どの歌手にも個性や特色があり、3回以上の投票を経て候補者が決まったと明かした。

日本人の音楽家では、ギタリストの大竹研やベーシストの早川徹、ドラマーの福島紀明らがメンバーとして参加する「生祥楽隊」が「野蓮出庄」でバンド賞にノミネートされた。また、音楽プロデューサーの荒井十一はカレン・モク(莫文蔚)らが歌う「自洽」で楽曲プロデューサー賞の候補に選ばれた。ボーカルレコーディングアルバム賞にノミネートされたクー・ミンシュン(柯泯薰)の「画話」には、音楽家の笛岡俊哉が主要レコーディングエンジニアなどとして参加している。

文化部の李静慧政務次長は「新型コロナウイルス禍の中でも創作活動に励んでいる台湾の音楽産業や音楽家のおかげで、台湾は華人の流行音楽界を引っ張っていく地位につくことができている」と述べ、謝意を示した。また、台湾で新型コロナの国内感染が拡大しているのを受け、文化部影視・流行音楽産業局の徐宜君局長は「感染拡大防止を最優先とし、状況の変化によっては授賞式をオンラインやその他の形式での開催に変更する可能性がある」と明らかにした。変更する場合にはできるだけ早く発表すると説明した。

日本將實施大規模接種 17日起開放預約

【東京/綜合報導】日本政府將於5月24日起針對東京、大阪等地的65歲以上民眾實施大規模的新冠肺炎疫苗接種,從17日起開放預約,但這次是透過防衛省自衛隊協助,因此日本政府也呼籲民眾當地自治體和自衛隊擇一進行疫苗接種,避免雙重預約的情形發生。

 日本政府委託自衛隊於5月24日起在東京、大阪設置大規模疫苗接種的場地,將供首都圈一都三縣、大阪府、京都府、兵庫縣的65歲以上民眾接種,目前一天東京可接受5000人,大阪則為2500人,目標朝東京一天10000人、大阪5000人前進,希望在七月底前能完成所有接種。

 預約方式目前是採取網路和LINE的方式預約,考慮到透過電話預約的話,有可能會導致滿線的情形,目前是不接受電話預約,但因為可能有長者對於電子設備不熟悉,防衛省還是會開設提供詢問的電話窗口。

 但由於目前日本地方自治體大多都已經開始實施疫苗接種,防衛省也會盡量避免讓民眾重複預約,同時也呼籲如果預約到大規模接種的話,盡快將原本在地方自治體預約接種取消。

 另一方面,日本從四月份起實施65歲以上的民眾新冠肺炎疫苗接種,在上次召開緊急事態宣言延長時,首相菅義偉為了加速接種作業,提出目標一天施打100萬劑,希望在7月底前讓長者都完成兩次接種。

 而這一波日本的疫情惡化,也有專家指出是疫苗接種率偏低,根據統計指出,截止到11日為止,雖然完成第一劑疫苗接種的醫護相關人員有41%,但65歲以上老人完成第一劑疫苗接種只有約0.7%。

 大阪府調查從去年秋季以後的第三波疫情時病逝的患者中,在老人照顧機構等確診的有107人、占3成多,且到去年年底為止,在老人照顧機構的群聚感染就有84件,而東京和大阪的病逝的患者平均年齡都超過75歲,再加上醫療體制瀕臨崩潰,讓許多日本民眾對地方和中央政府不滿。

 但日本民眾普遍對疫苗沒信心,根據日本媒體民調指出,願意立刻接種疫苗的民眾僅占21%,再觀察一陣子的民眾則高達70%,對於疫苗的安全和副作用等都非常警慎,導致接種意願不高。