歡喜迎新年 台觀光局推出「認識台灣領紅包」抽獎活動

【東京/綜合報導】適逢農曆春節,台灣觀光協會東京事務所自2月11日除夕起在線上推出「認識台灣領紅包(台湾を学びながらお年玉ゲット)」活動,以過年必玩的刮刮樂為概念,向日本友人介紹台灣觀光景點的同時,還能參加抽獎,每週都有不同的獎品吸引訪客共襄盛舉。活動期限自除夕起計劃持續一個月到3月12日為止。

    台灣人每逢春節,在闔家團聚的同時,總會手癢購買彩券或刮刮樂試試手氣。本次活動的設計發想即由來至此,每位點入活動網站的訪客,在遊戲開始後可以如玩刮刮樂一般,用滑鼠操作將畫面劃開,便會出現台灣各處知名的觀光景點與相關介紹,如野柳女王頭、愛河以及七股鹽山等。刮完五張刮刮樂後即有資格參與抽獎,每人僅限參加一次。

    本活動每週將抽出25位幸運得主,能夠獲得當週準備好的豐富獎品。獎品內容包含吉祥物台灣喔熊的毛巾、開運天燈吊飾、環保袋以及旅行包等。元宵節當週更加碼送出牛年燈籠與燈會大富翁等禮物,期望能吸引日本網友參加。第一週的抽獎截止日是本週星期三。

旧正月祝詞に「コロナ禍の早期終息を祈る」〜蔡総統がSNSで

 台湾蔡英文総統は2月10日、自身のSNSで旧暦のお正月(2月12日)向けの祝詞で「いち早く新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈る」と、中国語と英語で発信した。さらに「この一年間は大変だった。思い返せばコロナ禍は昨年の旧正月から蔓延し始めた」と述べ「ワクチンの接種によりいち早くコロナの終息を祈っている」と期待した。

 台湾は、2003年に発生した重症急性呼吸器症候群(SARS)の経験から、新型コロナ感染拡大対策について「2019年末に中国・武漢で原因不明の肺炎が蔓延している」と、いち早く確認。早急に検疫の強化やマスクの生産体制拡大に踏み切るなどの施策を行使した。その後、感染は完全に封じ込まれていた。しかし今年入り、1月に台湾北部の病院にクラスターが発生。職員を対象に行ったPCR検査で「全員陰性」であったとし、いまでは感染拡大の危機から脱している。

 現在台湾では、国際枠組み「COVAX」として新型コロナ感染対策用の「ワクチン」20万回分及び米バイオ企業モデルナより500万回分を確保している。これまでの台湾における感染者数は93人、死者9人(2021年2月12日現在)。

 なお、旧暦のお正月期間中、台湾は2月10日より旧正月の7連休が始まった。今年は「辛丑」と記され、象徴動物は「牛」。

醫療現場仍然緊迫 日政府否決提早解除宣言

【東京/綜合報導】日本政府為應對嚴峻的醫療體制現狀,在本月2日宣佈延長10個都府縣的緊急事態宣言。儘管因為上週每日感染人數下降,使政府出現提早解除宣言的主張,但考量到醫療現場依舊吃緊,日本政府今天決議維持所有地區的緊急事態宣言。

    根據日媒報導,因部分區域的感染人數呈現顯著下降,日本政府內部出現在12日解除愛知、岐阜、福岡三縣緊急事態宣言的主張。對此菅義偉首相曾表示,如果確診者人數減少的話,那麼可考慮提前解除緊急事態宣言。官房長官加藤勝信則在記者會上提到,如果要解除部分地區的緊急事態宣言,將以專家意見作為政府判斷的依據。

    在今天日本政府討論了本週提早解除宣言的意見。在會議上,大部分人仍希望維持緊急事態宣言,以確保不會加重一線醫療的負擔。即使菅義偉首相曾表示希望盡快結束事態,也對此表達慎重的立場。

    經濟再生相西村康稔表示,考量到醫療緊迫的現狀,暫不考慮修正目前感染階段四的決定。日本政府對於緊急事態宣言的判斷依據,來自於新冠病毒對策分科會所提出的「四個階段」:(1)階段一,感染擴散(2)階段二,感染漸增(3)階段三,感染急增(4)階段四,感染爆發。緊急事態宣言處於最高階段的「感染爆發」。

    如果狀況持續緩和,是否考慮下週解除部分地區的緊急事態宣言?政府的相關人士表示:「比起發出緊急事態宣言,要決定解除的時機點更加困難」。

英国、TPPに加入要請、台湾も「TPPへの参加を検討」~なおも中国は牽制

 英国は2月1日、日本が主導する環太平洋連携協定(TPP)への参加を正式に要請した。同じくTPPへの参加を狙う台湾の外交部は、同2日の記者会見で「時期を見計らいTPPへの加入申請を行う」と表明した。

 英トラス国際貿易相はこのほど、今年のTPPの輪番議長国を務める日本やニュージーランドとオンライン会談を行い、意見を交換した。欧州連合(EU)から離脱した英国は「TPPを通じて新たな貿易関係を築くことを目指す」とし、加盟交渉は年内に始まる見通し。

 一方、台湾外交部の歐江安報道官は「TPPへの加入は台湾政府の重大な政策」と説明。台湾は目下、加盟各国との非正式な交渉を行っており、台湾行政院の鄧振中政務委員は、台湾加盟に関する主要な議題に関し「台湾が日本食品の禁輸を維持している現況に日本側が関心を持っている」と話した。

 なお、これを前に中国国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は、2020年12月16日の記者会見で、台湾のTPP参加に対し「一つの中国の原則に基づいて処理しなければならない」と述べ牽制した経緯がある。

 TPPは当初、アジア太平洋経済協力会議(APEC)で米・オバマ大統領(当時)の提案によって成立された組織。日本の加盟は2013年から。当時は12カ国だったが、トランプ政権時の2017年に米国は離脱し、現在11カ国に至っている。

日本のアニメ番組がYoutubeで大人気~平均100万回再生される

 テレビ東京系列の番組「きんだーてれび」で、毎週火曜日に放送されているアニメ『PUI PUI モルカー』が今年の1月より、台湾のYoutubeチャンネルに放送されている。台湾最大手のアニメ著作権代理会社「木棉花国際株式会社」の公式チャンネルで放送されているもので、毎回の再生回数が2月9日の発表で平均百万回を突破したことが判明した。

 木棉花国際は「PUI PUI モルカー」の放送権を購入し、無料で自社の公式ユーチューブチャンネルで台湾の地域を限定して放送しているもの。今年の1月5日の第一話「渋滞は誰のせい?」のネット公開直後よりすぐにブームが始まり、これまでの再生回数も6百万を突破。その人気ぶりがソーシャルメディアで話題となり、台湾のメディアに広く報道されていた。

 『PUI PUI モルカー』の毎回の放送時間は2分40秒余り。舞台はモルモットが車になったファンタジーの世界を描く。クリクリした目と大きな丸いお尻、トコトコ走る短い手足、モルカーたちの日常を送るショートアニメだ。視聴者からは「癒やしアニメ」と評価されている。第6話「ゾンビとランチ」は2月9日の朝7時半より放送され「ツイッターのトレンドで一位を占めた」という。

 木棉花国際は1992年の創業。毎年海外より60作品程度のアニメを購入している。海賊版に対抗する措置として、2019年より公式ユーチューブチャンネルにてアニメ放送を開始した。近々では『鬼滅の刃』『ワンパンマン』『PUI PUI モルカー』などの名作をアップして人気を集めている。現在、台湾で人気を誇る「日系アニメ」に多大なる貢献していると言えそうだ。

台湾と日本の4団体が連携~台北国際アニメ博2021に出展

 中華アニメ出版協会が主催の「2021年第9回台北国際アニメフェスティバル」(世界貿易センター=台湾台北市)に、今年7月より開催される「2020東京五輪」で台湾を相手国とする復興ありがとうホストタウン(地方自治体)として出展した。

 台湾が義援金などの巨額な支援を寄せた東日本大震災は今年3月11日で10年を迎える。ホストタウンは、オリンピック・パラリンピックに向けて、被災3県(岩手県、宮城県、福島県)の四自治体を、当時支援した海外の国・地域の代表チームのホストタウンとして設立。復興した姿をこのイベントで披露させ、住民との交流を図るのが狙い。

 連携の橋渡しに協力したのは日本台湾交流協会。同会は2月1日のフェイスブックで「復興ありがとう」と掲げたホストタウンが「台北国際アニメ博2021に出展する」と投稿。出展する自治体は「台北国際アニメ博2021」のホームページで岩手県大槌町、野田村、福島県南相馬市、北塩原村と記されていた。

自治体の岩手県大槌町は、江戸時代より水産業が盛んで、震災により発生した大津波の影響で街の大半が壊滅され、町長をはじめ多くの庁舎職員が行方不明となった。野田村は、最大約18mの高さの津波に襲われ、3分の1の住家が被害を受けた。震度6弱の揺れを観測した福島南相馬市は、大津波が押し寄せ、原発事故も加わるなど放射能汚染地域とされ、住民は一時帰還が困難となった。北塩原村は震災による大きな損失を被った。これを知った台湾舞踏家協会は2011年6月、被害者を励ますために村内で慈善公演を行った経緯がある。

 これら被災した四自治体は当時、台湾からの義援金と応援などの支援を受けたことに感銘。これが要因となり、台湾の復興ありがとうのホストタウンに決定した、という。

 なお、出展の担当は復興ありがとうホストタウン大使を務める「3つのポケモン」。「イシツブテ」「ラプラス」「ラッキー」が大使としての任命を担った。