北一女和南山女籃訪沖進行交流賽

駐那霸辦事處處長蘇啟誠夫婦(2排右5和右6)與訪沖的北一女籃球隊合影(照片提供:駐那霸辦事處)

台灣南山高中和北一女中兩支女子籃球隊於8月中旬暑假期間到沖繩進行交流賽。在沖繩縣籃球協會協助之下,訪日期間每天分別與沖繩縣內的女籃對進行密集比賽,駐那霸辦事處處長蘇啟誠也分別於18日和21日前往慰問選手,為學生加油打氣。

近年來沖繩和和台灣籃球隊互動頻繁,那霸高校女籃隊於2014年3月赴台和北一女等學校交流,北一女也在同年暑假回訪。今年3月系滿高校女籃隊赴台和南山高中等學校交流,此次南山高中也在暑假中回訪,而南山高中和松山高中也受邀參加沖繩市長盃籃球賽,互相切磋球技。

石斑魚和台灣鯛搶攻日本市場 米其林法式料理主廚助陣

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記者會現場由米其林一星廚師大塚哲郎(右)親自烹調台灣鯛和石斑魚,並由米其林一星廚師岸本直人(中)親自說明料理過程

第19屆日本國際水產暨技術展於8月23日至25日在東京國際展示場舉行,漁業署署長陳添壽親自率領8家台灣廠商來日參展,共同組成台灣館,並在展覽首日舉行「台灣優質石斑魚及台灣鯛推介記者會」,邀請連續10年獲得米其林一星的法式料理主廚岸本直人和大塚哲郎,以石斑魚和台灣鯛入菜,向日本推銷台灣食材。

由8家廠商所組成的台灣館,展出各項台灣特色水產

日本國際水產暨技術展由大日本水產會主辦,今年共有來自20個國家、828家廠商參展。農委會邀集了天和生物、力佳綠能生技、東晟水產、宏益冷凍食品、允偉興業、栗煬國架、佳辰實業和口福國際漁產品等8家廠商組成台灣館,除了石斑魚和台灣鯛之外,也展出蒲燒鰻、烏魚子和櫻花蝦等受到日本市場歡迎的水產。

漁業署署長陳添壽親自到場推廣台灣養殖的台灣鯛和石斑魚

漁業署署長陳添壽在23日舉辦的記者會中表示,台日漁業相似度高,相關產業相當接近,台灣一年輸出約8萬噸水產到日本,日本一年也輸出約1萬多噸水產到台灣,雙方互通有無。

陳添壽說,除了海洋漁業外,台灣也有良好的養殖漁業,已通過友善環境和責任管理的ASC-ISRTA認證,水產品質相當高,因此特地帶到現場與大家分享。

駐日副代表郭仲熙則表示,台日雙邊國係良好,足以作為模範,並希望透過這次展出,讓日本朋友了解到台灣美味,並前往台灣享受真正的當地美味。

石斑魚和台灣鯛入菜 低溫冷凍保持鮮度

現場來賓試吃,對台灣鯛和石斑魚入菜的料理讚不絕口

為了推廣台灣特色水產石斑魚和台灣鯛,主辦單位特別邀請連續10年獲得米其林一星的法式料理主廚岸本直人和大塚哲郎,現場烹調「醃漬台灣鯛佐聖旅番茄和雪梨酒醋」和「鍋煎石斑佐榛果奶油與紅酒醋」兩道法式料理,以展現石斑魚和台灣鯛的多種吃法,並請來賓品嚐試吃,獲得現場一片好評

台灣鯛佐聖女番茄與雪莉酒醋

 

岸本直人表示,一般來說在他會選用新鮮食材來烹飪,但是記者會中使用的冷凍台灣鯛和石斑魚,仍因為以零下70度C急速冷凍,因此仍然能保持鮮度。

鍋煎石班佐榛果奶油與紅酒醋

 

曾到過台北維多利亞飯店交流的岸本直人也說,和日本相比,台灣的口味較淡,因此在鹹度調整上需要特別注意。

「日台交流サミットin熊本」が開催!台湾との関係をさらに構築

台湾との交流に取り組む日本の地方議会議員らで結成された「全国日台友好議員協議会」が主催する「第3回日台交流サミットin熊本」が8月23日、熊本ホテルキャッスルで行われ、同協議会は「熊本宣言」を発表した。同宣言では、今後も日本地方自治体と台湾各都市との経済、観光、文化等の各分野における官民交流の促進により、日台間の友好関係をより一層深めていく事を誓った。

「日台交流サミットin熊本」開催!台湾との友好関係にさらなる期待

同サミットは、日本と台湾の友好増進を目的とした会議であり、2015年には石川県金沢で、2016年には和歌山県和歌山市で開催された。今年は台湾からは高雄市と台南市の市議会議員ら49人が来日し、日台双方の関係者ら全体で約350人の出席が叶った。

晩餐交流会の様子

同協議会・会長のふじた和秀名古屋市議会議員は、「過去2回の経験と実績をしっかりと将来に繋げていくためにも、今後の活動において、台湾との関わりをさらに深めていく取り組みをしていきたい」と主張した。一方、今回熊本県での開催については、昨年4月に発生した熊本大震災の早期復興の意味も込められているという。同サミット実行委員長である熊本市の原口亮志市議会委員は、地震発生時、台湾がいち早くお見舞いと支援物資を提供してくれた事に対し、「復興を成し遂げる事が台湾の皆さまへの恩返しである」と話した。

全国日台友好議員協議会のふじた和秀会長
甲冑姿で登壇した原口亮志実行委員長

なお、同サミットには来賓として、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台北駐福岡経済文化辦事処の戎義俊処長、亜東親善協会の大江康弘会長らが出席した。謝代表は「熊本に着いてより、車の窓から活力溢れる街を拝見し、ほとんど復興が完了している光景が目に入り、嬉しく思う」と述べた。一方大江会長は、安倍晋三首相から「台湾は日本にとって特別な国である。その事をしっかり念に置くように」との激励の言葉をもらった事を報告した。

お酒の記念品交換が行われた(代表処謝長廷代表(左)・同サミット原口亮志実行委員長)

さらに同日、歓迎交流会も開催され、日台関係者同士で団らんし、また、熊本県ゆるキャラの「くまモン」や和太鼓演奏などのステージアトラクションも行われ、日台交流促進の場となった。

熊本県ゆるキャラ「くまモン」も登場!(写真提供;民報)
和太鼓によるステージパフォーマンス

来賓として出席していた熊本県の小野泰輔副知事は、熊本大震災後、海外の観光客が9割減少した事に言及し、「台湾のチャイナエアラインだけは震災後約1か月で就航を開始した。そのリスクを顧みない行動が本当に嬉しかった。熊本市民はその恩を決して忘れない」と話した。

会場外では熊本県特産物などの販売を行った

同協議会は、昨年5月に設立されたもので、国と並行して地方レベルで台湾内各都市との連携を図り、相互理解に努め、交流を推進する事を目的としている。来年の同サミットは台湾高雄市で開催する。

(2017/8/23)

若手台湾ショートムービー監督らの映画祭、若者100人集まる

「新鋭電影展-New Generation Film Festival」初開催!

TJL(台日友好連盟)は8月20日、東京C-Loungeで台湾の新進気鋭監督たちを集めたショートムービー映画祭「新鋭電影展-New Generation Film Festival」を開催した。当日は、日本と台湾の若者100人が集まるなか、台湾から、「ヴィーナスの逆襲」の顧明祥(Sean Ku)監督、「在場的質量」の陳詩涵(Chen Shihhan)監督、「東京コロコロ」の宋叡(Dean Sung)監督が参加し、各作品の上映とトークイベントを行った。同イベントが行われるのはこれが初めて。
イベント主催者の吳廷中(David Wu)はイベント開催について「ここ数年多くの映像制作者が日本で台湾のショートムービーを広めています、そこで、TJLも力になりたいと思い、これから定期的に『新鋭電影展-New Generation Film Festival』を開く事にしました。台湾オリジナルのショートムービーを流し、日本に住んでいる台湾人や日本人のみなさんに映画を通して台湾の文化や言語、映画製作者の考え方を知っていただけたらと思います」と思いを語っている。
イベント主催者の吳廷中(David Wu)

トークイベントでは、顧監督から台湾映画の未来について「今後もこのようなイベントを通して両国間の架け橋となれればいいと思う」とコメントがあったほか、陳監督からは、「この作品は私にとって一種のフィーリングで作りました」と自分の作品や台湾映画について語られた。なお、宋監督は「今回参加できてとても楽しかった。今後もさらに多くの作品を出していきたい」と、集まった日本と台湾の若者達へのメッセージを贈った。
若手監督らと主催のDavid Wu

会場に集まった若者達からは、「台湾人が実際に日本で苦闘している姿をリアルサイズで体感できた」といった感想が多く、有意義なイベントとなった。
トークショーの様子

「52Hzのラブソング」監督&キャストスペシャルトークイベント

台湾ミュージカル映画「52Hz I love You(52Hzのラブソング)」の魏德聖監督とキャスト3人(小玉・小球・米非)による来日スペシャルトークイベントが8月19日、台湾文化センターで行われた。メーンキャストの舒米恩も前日行われたイベント「台ワンダフル」に出演するため来日していたが、同イベント当日に九州でのコンサートを予定していたため、出席が叶わなかった。

同トークイベントで3人は先ず、映画のオファーを受けた当時の心境を語った。3人とも映画初挑戦だったが、その初めての出演が、台湾映画史上第一位の興行収入となった「海角七号 君想う国境の南」のメガホンも取った偉大な魏監督の作品だったため、3人とも驚きを隠せなかったという。小球は、最初同映画のテーマソングを歌うのだと勘違いをして、「有名監督の作品の主題歌を歌えるなんて、やっとこれで有名になれる!」と思っていたら、脚本を渡され、自分が主役と知って驚いたという。クランクインしてもあまり実感がなく、全部の撮影が終わってからようやく「あ、私映画で主役を演じていたのだ」と実感したそう。

トークイベントの様子(左から小玉、魏監督、小球、米非)

一方、キャスティングについて魏監督は、元々「バンドのボーカル」を起用しようと考えており、「ボーカルだったら歌も歌えて、さらにライブでは観客とおしゃべりしたり雰囲気を作り出すのを得意としているため、その子たちを訓練して役者として育てる事が一番の近道だ」と考えたという。それよりはインターネットやYouTubeなどで彼らの歌や雰囲気などを確認に確認を重ね、キャストをこの4人に決定したと話した。

また、魏監督は演技を見たり接している中で、こっそり人の観察をするのが得意だという。それに対し小玉は「もうこっそり観察しなくても、僕を直接見たら良いじゃない?」とのアドバイスに監督は「もう小玉の観察はしたくない」と拒絶、会場が笑いの渦に包まれた。

さらに、米非は撮影中の裏エピソードを話した。バイクで歌いながら演技するシーンがあるが、腰を浮かせながら、歌って演技し、しかも表情作りもしなければならなく、非常に難しいため二十数回はNGを出してしまったとの事。

なお、魏監督によると、7割が歌いながら演技する「現場収録」という形を取っているが、残り3割がスタジオで後から収録するそうだ。

 

永瀬正敏がサプライズゲストとして登場

トークベント終盤には、8月16日に誕生日を迎えた魏監督にサプライズプレゼントとして、日本俳優の永瀬正敏がケーキを持って登場した。

スペシャルゲスト永井正敏(右)が監督にバースデーケーキをプレゼント

永瀬は、魏監督がプロデューサーとして務めた映画「KANO 1931 海の向こうの甲子園」の野球部のコーチ役として出演してより、交流があるそうだ。驚いた様子の魏監督は「予想外でびっくり。永瀬さんはいつも優しいんです」とコメント。さらにキャスト陣も、「映画のコーチが現れた!」と感動しており、その感激のあまり小球が涙を浮かべる場面もあった。

永瀬正敏さん(左3)登場にキャストも大興奮

 

なお、永瀬が退場した後は、12月16日より全国公開が始まる同映画の前売り券販売も行われ、購入者は監督とキャストのサインがもらえた。

イベント終了後には前売り券購入者限定サイン会が行われた

(207/8/20)

台湾の音楽や文化を堪能「台ワンダフル」今年は無料開放で盛大に開催!

 

 

スペースシャワーネットワーク(近藤正司社長)と出日音樂(葉湘怡代表人)は台湾若手の音楽や文化を発信するイベント「TAIWANDERFUL (台ワンダフル) Music × Culture Event」を8月18日、恵比寿リキッドルームで開催した。

台湾を代表するバンドCHTHONICのボーカルでありながら、台湾立法委員(国会議員)であるフレディの「台湾の若い音楽と文化を日本の人たちに知ってもらいたい」との思いに、台湾政府と日本企業からはスペースシャワーネットワークが賛同し開始した同イベントは今年で4回目の開催となり、多くの来場客を魅了した。なお、Musicの部の入場料は、例年有料だったのに対し、今年は無料開放した。これは主催者側の「無料にする事で、ファン以外の人たちも気軽に台湾の音楽に触れる事ができ、多くの人に台湾の音楽の良さを知ってもらいファンになってほしい」との思いも込められており、その結果、Musicの部が始まる4時間前には入口には行列ができていた。

同イベント出演者(左から舒米恩、米非、小球、小玉、魏德聖監督、陳恵婷、鼓鼓)

Musicの部では台湾エレクトロバンドMAGIC POWERのDJ担当「鼓鼓(グーグー)」とシンガーソングライターである「陳恵婷(フイティン・チェン)」が歌や楽器でのパフォーマンスを行ったほか、同イベント目玉企画である、台湾映画「52Hz I love You(52Hzのラブソング)」のメインキャスト4人(小玉・小球・舒米恩・米非)によるミニライブでは、最後には劇中歌「命運還是機會」を歌うなど会場を盛り上げた。

Musicの部、鼓鼓によるパフォーマンス

さらに、同キャストによるライブ終了後には、同映画の魏德聖監督も登場し、同映画が12月16日よりユーロスペースほか日本全国順次公開される事が発表された。

「52Hz i love You」監督キャストにより日本公開が発表された

一方Cultureの部では、台湾のさまざまなものの販売などが行われた。台湾で何気なく目にする文房具や雑貨などの販売を行った「フェリシティ」は、日本人にも親しみやすいものばかりを集めている、とした。また、ホームドラマチャンネルとアジアドラマチックにより、「スカパー!」で現在放送中や今後放送予定の台湾ドラマの紹介や、豪華な景品が当たる抽選会なども行われていた。

「フェリシティ」は台湾の文房具や雑貨の販売を行った
会場内で行われた抽選会、景品の中には豪華商品券も

なお、開始前には同イベントの記者会見が行われ、主催者と出演者全員が登壇し、ひとりひとり挨拶した。主催である台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表は、「世界平和を構築する上で、“武器”より“楽器”。音楽は世界平和に貢献できると思う」と述べ、近藤社長は、「音楽や文化を通じて、それぞれの国の人たちが国境や言語を超えて交流する事に期待」と話した。

主催者と出演者による記念撮影

また、同イベント顧問でもある葉代表人によると、この4年間で20組以上の台湾歌手が同イベントに出場しており、これまでレコード会社の協力を得てアルバム制作などを行ってきたという。さらに、日本は、海外の音楽の受け入れが早く多様性があり、一方台湾の音楽は日本に比べてオープンであるため、それぞれの良さを刺激しながら今後は音楽制作を行っていくほか、日本ドラマや映画とのタイアップも考案しているとの事。

(2017/8/20)