noovy初ワンマンライブ開催!3000枚達成を目指す

 

台湾大手マネジメント会社「Eelin」所属の台湾出身バンド「noovy」が4月23日、渋谷TSUTAYA O-nestで初となるワンマンライブを行った。ライブ最後には、7月10日までに4月26日発売となるミニアルバム「ONE」を3000枚達成できたらSonyMusic日本より「日本でメジャーデビュー」とのミッションも発表された。

駆けつけたファンらと記念撮影©キセキミチコ(KISEKI inck)

同バンドは、平均年齢19歳の4人組バンドで、日本での活動を本格化させるべく2017年1月に来日した。滞在は3カ月間で、期間中の目的はインディーズ版の自身初となるシングルCD「KALEIDOSCOPE」1000枚を売り切る事。達成できたら初のワンマンライブ開催とのミッションのため、メンバーはトレーニングのほか、都内各所のライブハウスやHMVでのインストアライブを重ね、次々にファンをつけていった。そして、3月に見事1000枚完売を達成し、念願のワンマンライブ開催となった。

noovy初ワンマンライブ大成功に終わる©キセキミチコ(KISEKI inck)

当日は多くのファンが押し寄せ、会場が満杯となった。「ONE」の収録曲を中心に、日本語、中国語、英語を交えながらアンコールを含め全11曲を披露した。また、ライブ後にはファンミーティングも行い、今まで支えてきてくれたファンとの交流を図った。

多くのファンを魅了

メンバーは同ライブ後に、「ファンと一緒に楽しむ事ができた。まだまだ未熟ではあるが頑張っていきたい」とコメントしたほか3000枚達成について、「これは1つの挑戦だ!どんな事があろうと絶対に売り切ります!」と元気いっぱいに意気込みを語った。

若さ溢れるnoovy体操を披露©キセキミチコ(KISEKI inck)

ライブ中は涙を流していたファンも少なくなく、さらに、最前列を獲得するため、4時間前より並んだファンや、台湾から駆けつけたファンもいた。

また、ライブ中「日本初ワンマンライブおめでとう」との手作り横断幕を披露していた女性グループは、「日本生活は大変だと思うけど、いつでも暖かい気持ちで応援している」との意味を込めて作ったとし、ワンマンライブ開催ができて本当に嬉しいと話した。

ファンによる手作りの横断幕

なお、同バンドは、2014年にEelinが開催したオーディションで「音楽部門グランプリ」を獲得した4人で結成。その後、日本と台湾のトレーニングを経て昨年9月、「SonyMusic台湾」より台湾でメジャーデビューしている。

(2017/4/24)

 

 

 

「台湾デー」喔熊やタイワンダーらも駆けつけ大盛況

西武プリンスドームが台湾一色に染まるイベント「台湾デー」が今年も盛大に開催された。台湾デーとは、台湾観光局特別協賛の下、埼玉西武ライオンズ(以下:西武)が4月22日と23日の2日間、対北海道日本ハムファイターズ公式戦において行った台湾色満載のイベントで、今年で3回目の実施である。

当日は、台湾観光局スーパーミッション隊組長「喔熊(オーション)」と台湾の島の形をした「タイワンダー☆」が会場に駆けつけ、ドーム前広場特設ステージでダンスを披露するなど同イベントを盛り上げた。また、台湾伝統芸能の紹介として、22日は「三太子」、23日は「台湾獅子舞」が、同ステージのみならず、試合開始前のグランドでもパフォーマンスを披露してドーム全体を沸かせ、台湾デーは大盛況となった。

喔熊とタイワンダー☆と獅子舞が登場

なお、台湾観光局は、来場者への台湾観光PRとして、観戦チケットを持っている全員に台湾観光局と西武がコラボレーションしたオリジルクリアファイルの配布を行ったり、高級台湾茶などが先着でもらえるスタンプラリーの実施をした。さらに試合中には両日共にペア一組に台湾旅行が当たる抽選会や、台湾デーオリジナルグッズが当たる企画を設け、来場客に台湾に対する関心を深めた。

台湾特命観光大使台湾担当部長のレオとライナが観光地を紹介

このほか、ドーム前広場では、本格的な台湾の味を堪能できるグルメワゴンが来場し、タピオカミルクティーやマンゴーかき氷などの台湾グルメの販売を行ったほか、西武の台湾出身の呉念庭選手がよく食べるという角煮のお弁当をアレンジした「台湾風角煮弁当」の販売も行った。

台湾のグルメワゴン来場

また、喔熊がデザインされたパネルや小籠包やマンゴーかき氷のオブジェと撮影が可能なフォトブースが設置されており、多くの野球ファンが記念撮影をしていたのが見受けられた。

マンゴーかき氷のオブジェ等設置してあるフォトブース

なお、23日の試合では、背番号「7」のユニフォームを身に着けた台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表が始球式を務めたほか、台湾デー開催に感謝の意を込めた贈呈品が、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長によって西武の辻発彦監督に手渡された。

謝長廷代表による始球式(写真提供:民報社)
謝長廷代表(右)・ライナ

謝代表は始球式後のインタビューで、「台湾デーは、会場に来ている観客や、テレビで試合を鑑賞しているファンに台湾を発信できる。このような日台の文化交流は今後も更に大きく発展していってほしい」とコメントした。

記念撮影左から、レオ、喔熊,、タイワンダー、ライナ

(2014/4/24)

寒雲さんが第40回石川テレビ賞に選出

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台湾人歌手でプロデューサーの寒雲さん

台湾人歌手でプロデューサーの寒雲さんは4月13日、有識者らでつくる石川テレビ放送(金沢市)のITCクラブから第40回石川テレビ賞に選出された。寒雲さんは受賞について、「未だに実感が出来ません。しかし、他の受賞された方の事をみたら、この賞の重さが伝って来ます。恐縮ながら嬉しく思います。そして、その責任の重大さも感じます」と話したほか、「この賞の重み以上に、残った人生を最大限に発揮したいとの思いです」と今後の目標も語った。

寒雲さんは、平素より、被災地でのチャリティーコンサートや、音楽を通して県と台湾の青少年交流に力を入れおり、2011年には台日文化交流をうたった東日本大震災のチャリティーコンサートを金沢、東京、大阪、台湾で開催した実績を持つ。2004年の新潟県中越地震や2007年の能登半島地震の被災地でも同様の活動を行っており、これらの貢献に対しこのほどの賞が贈られる。同賞の受賞者には他に、重要無形文化財「友禅」保持者で日本工芸会参与の二塚長生さん、金沢工業大教授の水野一郎さん、特別顕彰には俳優で無名塾を主宰する仲代達矢さんが選ばれた。贈呈式は5月24日、金沢市のANAホリデイ・イン金沢スカイで行われる予定だ。

石川テレビ賞は産業、芸術、社会福祉など各分野で地域社会の発展や向上に貢献した県内の個人・団体に贈られ、1978年から昨年までに161個人、15団体が表彰された。

 

~寒雲さんコンサート情報~

「人間國寶Ⅱ ─ 牡丹薪唱」

人間國寶Ⅱ─牡丹薪唱

■日時:2017年5月6日(六) 19:30

■場所:台北市中山堂中正廳

■出演者:

指揮│瞿春泉

製作│財團法人廖瓊枝歌仔戲文教基金會

演唱│廖瓊枝、呂雪鳳、寒雲、張孟逸、林芸丞、王台玲、江亭瑩、簡郁庭、姜琬宜、吳米娜、鄭云茜

臺北市立國樂團

 

 

(2017/04/21)

【求人】打工・麵包製作( 越谷市 )

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打工・麵包製作( 越谷市 )

工作地點: 埼玉縣越谷市內,最近車站為「新越谷」 「南越谷」

內容:   工廠內作業(麵包製作)

薪水:  【日班】時薪910円  【夜班】時薪940円

時間:

【日班】

8:00~17:00、9:00~18:00

10:00~19:00 ※需加班

【夜班】

20:00~翌日5:00、21:00~翌日6:00

22:00~翌日7:00

 

★上班時間可議

休假:   每月9日(輪班制),歡迎周末、日可上班者

待遇:   備有社會保險、備有宿舍

制服租借­(費用約4,150円)

交通費全額支付(電車費) ※自用車或自行車可議

應徵:   歡迎電話詢問

應徵時請攜帶履歷書(需填寫並貼上照片)

日語能力: 須能理解50%的內容

 

 

 

 

■收費職業介紹所 派 27-ユ301128

株式会社ユタカ 埼玉事業所

越谷市西方2-21-13 会田ビル2-B

TEL:048-960-5432(採用負責人)

 

 

 

 

 

 

 

 

チャイナエアライン、特別塗装機に“三熊”

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チャイナ エアライン(本社:台湾桃園市、取締役会長:何煖軒、CAL/CI)は4月19日、台湾観光局、高雄市政府、熊本県との提携によるB737-800特別機「三熊友達号」を発表した。初便は5月26日、高雄-熊本線に就航する。

B737-800特別機「三熊友達号」を発表

特別機の機体には、台湾観光局の「喔熊(オーション/オーベア)」、高雄市政府の「高雄熊(ガオションション/ヒーロー)」、日本熊本の「くまモン」の“三熊”が塗装され、「三熊 一緒にPLAY」をコンセプトに、機体右側面には台湾の春の芝生、台湾高雄で最高層の85スカイタワー、紫斑蝶。左側面には九州の春の美しい桜吹雪の景色とともに、400年以上の歴史を誇る熊本城や阿蘇山が描かれる。また、くまモンが国際線にデザインされるのは初めてだという。

チャイナエアラインによると、同機はビジネスクラス8席、エコノミークラス150席で、就航後週3往復で高雄-熊本間を運航し、将来的には、熊本線のみならず高雄発-東京、大阪、那覇線での運航も予定しているという。

 

記念式典で陳菊市長出席、熊本の再建に期待

チャイナエアラインは19日、高雄市内で特別機「三熊友達号」発表の記念イベントを開催し、陳菊市長らが出席した。また、震災復興から1年を迎えた熊本県の蒲島郁夫知事もテレビ電話で参加し、台湾による震災支援について感謝を述べた。これについて高雄市政府の陳菊市長は、台湾国民を代表して熊本並びに近隣地域の再建を応援している旨を伝えた。

記念式典には陳菊市長(右3)らが出席

一方の何会長は、「チャイナエアラインとしては2015年10月25日に開設した高雄-熊本線をはじめ、福岡、宮崎、鹿児島、併せて週に23便、マンダリン航空の台中-大分間を週2便の定期チャーター便で結んでおり、九州において安定した台湾のフライトネットワークをご提供しております」とPRしたほか、「近年は台湾南部へ訪れる日本の観光客が安定的に成長しており、山、海、川、港と地理的にも優れている台湾第2の都市高雄で、環境に優しい公害ゼロの太陽光のボートや、二階建ての観光バス、自然資源が豊富な海洋都市を楽しんでください。さらに多くのお客様が訪れることを期待しております」と述べた。

チャイナエアラインは、2015年10月25日に高雄-熊本線を開設。熊本地震後、一時運航を停止したが、昨年6月に復活した。

コンセプトは「三熊 一緒にPLAY」!

 

(2017/04/21)

埼玉越谷第十三屆健康祭 駐日代表謝長廷陶笛演奏


第十三屆健康祭在四月二十日埼玉越谷市舉行,健康祭是由華僑周東寬醫師的健身會主辦,周醫師除了平日在診所為病患診療之外,他全力推動預防醫療,以食療跟唱歌健身教導患者,從健康飲食,唱歌,舞蹈來防止老化,維持健康。當天從早上開始有一連串的表演,由越谷地區的各個才藝團體讓學員發表學習成果,包括日本歌謠,舞蹈,卡拉OK等,這次健康祭特別邀請到駐日代表謝長廷前來觀賞,謝代表還上台演奏陶笛「戀歌」,展現音樂才藝。

埼玉越谷市健康祭

駐日代表謝長廷在下午三點多抵達會場,除了觀賞表演之外,謝代表也上台,他表示感謝周東寬醫師在埼玉從事醫療之餘,對台日交流的努力,這次埼玉台灣總會與也捐款三十萬日幣給越谷市,轉交熊本賑災之用。謝代表致詞之後,特別拿出台灣帶來的陶笛,形狀是台灣的番薯型,他演奏苦練的日本曲子「戀歌」跟現場的觀眾互動,贏得熱烈掌聲。

謝代表肯定健康祭加強台日交流

接下來謝代表在現場觀賞周東寬醫生跟健康會學員一起表演的歌唱舞蹈,雖然舞步簡單,但台上的婆婆媽媽們賣力演出,將平日在教室學習的成果全力發揮,不只獲得健康,也得到成就感。

周東寬醫師與健康會學員載歌載舞

除了健康會學員成果發表之外,包括自民黨眾議員黄川田仁志的勁歌熱舞,日本藝人表演落語,演歌,及由學舞多年的文化中心主任朱文清夫人以千藤美嘉的藝名演出專業日本舞等,健康祭不只是素人才藝發表,也能觀賞到專業的舞台演出。

眾議員黄川田仁志勁歌熱舞
千藤美嘉日本舞踊

謝長廷代表就說,看到周東寬醫師持續這麼多年舉辦健康祭,與越谷地區民眾互動,台上的表演跟台下的觀眾都打成一片,非常歡樂,對台日交流也很有幫助,他也期許埼玉台灣總會除了華僑之間的感情聯繫外,繼續在當地發揮影響力,與官方,民間加強互動,融入在地社會宣揚台灣文化。

觀眾也跟著演出與台上互動
謝代表與埼玉台灣總會華僑合照