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日本棒球武士代表隊11月抵台進行交流賽

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 為備戰2017年世界棒球經典賽(WBC),日本職棒聯盟所屬12支球團所共同組成的「日本武士代表隊」,11月8日至10日間將到台灣與台灣選手交手打3場交流賽,比賽場地將在一周內決定,日方代表將在下周到台灣商談比賽細節。

 今年3月的世界棒球經典賽上,中華隊在東京巨蛋與日本隊打出一場讓台日球迷們津津樂道的經典戰役,棒協秘書長林宗成表示,3月在東京時,日本方面就提出邀請,希望在11月到台灣比賽,延續雙方友誼。林宗成補充表示,這次到台灣比賽的日本隊以備戰2017年經典賽為目標,可能以職棒的年輕新秀為主,但都是未來4年可擔當大任的主力戰將。而中華隊這次將以東亞運國手為班底,並徵召旅日、旅美的台灣好手參賽。不過這次的交流賽上可能看不到中華職棒球員,由於中華職棒聯盟將在10月26日至11月3日舉行年度總冠軍賽,11月15日起又將在台中舉行亞洲職棒大賽,因為賽程過於密集,將不會派球員參加這次的交流賽。儘管如此,想要重溫今年3月在棒球經典賽上,台灣對上日本隊那場令人振奮不已的台日大戰的球迷們,仍可期待看到精彩的棒球交流賽。

 

日本のサラリーマンランナー、今度は台湾東海岸縦断ランニングに挑む

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宵さん 
宵豊一さん

日本の大学職員である宵(よい)豊一(とよかず)(50歳)さんは、長期休暇の取得できる夏・冬季休暇などを利用して、2010年8月10日、東京日本橋をスタートし、北海道宗谷岬から沖縄波照間島まで3900kmを単独ランニングで縦断してきた。

今回、東日本大震災に対する海外からの多大な支援の恩返しと汚染水漏れに対する謝罪の気持ちを伝えるため、2013年9月25日~10月1日にかけて台湾東海岸縦断ランニング(高雄国際空港~台北駅)500kmに挑戦中だ。なお、2013年4月28日~5月3日にかけて台北駅から高雄国際空港までの西海岸縦断400kmを走破済みだ。

宵さんは、台湾一周走破後、10月27日に開催される第3回大阪マラソンで台湾一周を走破した結果と東日本大震災復興祈念の気持ちを込めて、42.195kmを走る予定だという。

「今回の台湾一周900km走破は、東日本大震災でどこの国より早期にまた多大な支援をいただいた台湾に恩返しの気持ちを込めて走ります。世界各国から支援をいただき、その恩返しの気持ちを私たちのできることで示し、世界各国に感謝の気持ちを伝えることができると信じています」(宵豊一さん)。

 

挑戦の軌跡

東日本大震災早期復興祈念

サラリーマンランナー単独日本縦断3880km走破 トータル日数63日間(49歳)

東日本大震災復興祈念 WORLD RUNNING WE ARE THE WORLD!

世界各国への恩返し「世界へありがとう!」

2013年4月28日~5月3日

初海外ジャーニーラン 台湾(台北駅~高雄国際空港)縦断400km走破(50歳)

 

台湾縦断走破に関する掲載記事・URL

・台湾新聞2013年6月3日

・台湾新聞BLOG2013年4月27日掲載

http://blog.taiwannews.jp/?p=12340

トランスアジア航空が成田ー台北線就航式典開催

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出発ロビーカウンターに並ぶ初便の乗客の皆さん
出発ロビーカウンターに並ぶ初便の乗客の皆さん

台湾・トランスアジア航空は昨年6月28日の関西国際空港を皮切りに、日本国内8都市(※)と台北を結ぶ路線を順次開設してきたが、このたび9都市目として成田国際空港に就航することとなり、9月26日、初便出発の日に就航式典を開催した。これにより日本と台北の間を計30便(毎日1便)が往復し、日台間の観光やビジネスの交流に貢献する。

主催者・来賓全員による記念撮影
主催者・来賓全員による記念撮影

就航式典の開会は午後12時30分だった。司会より式典の趣旨が述べられた後、主催者(林明昇会長)、来賓(台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表、国土交通省東京航空局成田空港事務所加藤敏成田空港長、台湾観光協会東京事務所徐雅珊副所長、成田国際空港株式会社深谷憲一代表取締役副社長)の紹介があった。

トランスアジア航空林明昇会長
トランスアジア航空林明昇会長

続いて主催者を代表して、林明昇会長が挨拶を行った。林会長は、最近の日本と台湾の往来が極めて緊密になっていること、とりわけ台湾人の5人に1人が日本を旅行していることに触れつつ、安全で高品質なサービスの提供と両国の観光業の発展に努力したいと語った。「台北最高層ビルTAIPEI101やタロコ峡谷、金門や膨湖諸島など台湾には見どころがたくさんあります」とアピールしていた。

台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表
台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表

続いて挨拶にたった台北駐日経済文化代表沈斯淳代表は、昨年の日台往来人数が299万人となり、すでに今年は8月までに250万人を超え、残り3カ月で300万人を突破する予定ですと語った。そして「今年5月、三重県で行われた日台観光サミットでは2016年までに双方で400万人を達成することで合意しました。代表処としても日本各地の5つの弁事処とともに台湾と日本の航空業界と手を携えてこの目標を達成したいと思います」と力強く語った。

国土交通省東京航空局成田空港事務所加藤敏成田空港長
国土交通省東京航空局成田空港事務所加藤敏成田空港長

この後、国土交通省東京航空局成田空港事務所加藤敏成田空港長が挨拶した。加藤空港長は、2020年、東京オリンピック開催が決まり、成田空港がいっそう進歩し、訪日客の拡大が期待できると喜びながら「成田は今、年間27万回の運航ですが、今後、30万回に向けて取り組んでいるところです。そんな折にトランスアジア航空の就航をお祝いできることは私たちとっても大きな喜びです。最後に、今日、初便のお客様が快適なフライトを楽しまれますよう、また、日本と台湾のさらなる交流の発展を祈念致しまして私の挨拶とさせていただきます」と結んだ。

主催者・来賓によるテープカット
主催者・来賓によるテープカット
花束贈呈(林会長、加藤空港長双方受け渡し)
花束贈呈(林会長、加藤空港長双方受け渡し)
花束贈呈(林会長、加藤空港長双方受け渡し)
花束贈呈(林会長、加藤空港長双方受け渡し)

就航式典は、この後、主催者・来賓によるテープカット、花束贈呈(林会長、加藤空港長双方受け渡し)、主催者・来賓全員による記念撮影が行われ、午後1時に閉幕した。

※関空、那覇、新千歳、函館、旭川、釧路、帯広、新石垣(定期チャーター便)

大阪佛光山文化祭–佛画交流展

大阪辦事處處長蔡明耀伉儷(中)在大阪國際佛光會會長林裕恒(左)及監寺永倫法師陪同下餐觀佛画展
大阪辦事處處長蔡明耀伉儷(中)在大阪國際佛光會會長林裕恒(左)及監寺永倫法師陪同下餐觀佛画展

大阪佛光山寺與大阪國際佛光會於9月22日在神戶中華會館聯合舉辦為期兩天的文化祭。內容以佛画交流展為主,搭配傳統民族舞蹈、少數民族服裝秀、馬頭琴演奏、武術等演出,內容有動有靜、有歌有舞,吸引許多僑胞及日本民眾到場。大阪辦事處處長蔡明耀、僑務組長陳敏永、大阪中華總會婦女會副會長華山文嘉、留日近畿大學校友會會長張碧華等多位僑領到場共襄盛舉。

蔡處長致詞
蔡處長致詞

 

大阪辦事處長蔡明耀表示,佛教是人類重要的精神食糧,推崇佛光山在世界各地弘揚佛法,撫慰人心,為社會帶來和諧。大阪國際佛光會會長林裕恒在致詞中表示,秋高氣爽的季節適合藝術觀賞。佛光山本著『以文化弘揚佛法、以教育培養人才、以慈善福利社會、以共修淨化人心』,四大宗旨推廣人間佛教,希望社會大眾透過今日的文化交流有緣得以親近佛法,共度愉快的一天。

開幕儀式後,大阪中華學校舞蹈社的孔雀舞為文化祭揭開序幕,緊接著男女同學帶來威風凜凜的旗舞,還有邊疆傳統舞蹈、馬頭琴、螳螂拳等精彩節目。日本歌手青木美香子演唱『月亮代表我的心』及她所作曲的『謝謝台灣』,感謝佛光山及台灣全國上下對日本東日本大地震災後的援助。

85歲高齡 佛画家 那須靜香
85歲高齡 佛画家 那須靜香
那須靜香作品 孔雀明王
那須靜香作品 孔雀明王

 

 

旅日華僑  陸橋京子
旅日華僑 陸橋京子

 

大阪中華學校舞蹈社 表演 孔雀舞
大阪中華學校舞蹈社 表演 孔雀舞

 

日本歌手 青木美香子
日本歌手 青木美香子
佛光會會員帶來少數民族傳統服裝秀
佛光會會員帶來少數民族傳統服裝秀
監寺永倫法師與大阪國際佛光會督導張秋雄夫婦
監寺永倫法師與大阪國際佛光會督導張秋雄夫婦

佛画交流展部份,展出多幅日本佛画家、旅日華僑及門下法師、信徒的作品。佛画家那須靜香及擅長以心經融入創作的旅日華橋陸橋京子亦到場,分享創作的心路歷程。張張線條細緻、寶相莊嚴的佛画,吸引民眾駐足觀賞。

大阪佛光山監寺永倫法師表示,佛教是台日共同的文化。佛画與石窟藝術同樣是全世界重要的佛教藝術遺產。佛画不只表達藝術上的美,也表達內心的真善美、即佛性。希望透過此次展出,讓大家不僅能認識佛教藝術的美,同時從畫作感受人心的真善美,將莊嚴美麗播種在自己的內心。

苗栗在住の有名台湾人シェフが日本人観光客向け「コラボ商品」開発!

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大口サンドイッチ
大口サンドイッチ
厚食甜品屋
厚食甜品屋

台湾中西部・苗栗県頭份にあるスイーツショップが、日本人司会者の旅グルメ番組とのコラボ商品を発表した。発表したのは頭份にニューオープンした「厚食甜品屋」で、店名の「厚食」とは、客家(ハッカ)の言葉で「美味しい」を意味する。「厚食甜品屋」のオーナーシェフ・董孟修さんが、以前、台湾放送の番組「大口吃遍台湾」の日本人司会者・阿松氏と知り合った縁で、このほど、「日台友好のメッセージ」として商品を作ることはできないかと、企画したものだ。

コラボ商品の名称は「大口サンドイッチ」。「大口」と名付けたのは、日本人司会者が大口で台湾各地を食べ歩いた番組のテイストが台湾視聴者に受け入れられたことに端を発する。「大きな口を開けて豪快にかぶりついて欲しい」という董孟修シェフと阿松氏の願いも込められた。パンは天然酵母を発酵させたものを使用。生地に特徴があり、董孟修シェフが試行錯誤を重ね「外はサクサク、中は柔らか」という食感を生み出し、「日本人好み」の食感にも仕上がっている。具材には、うなぎ、えび、卵焼き、ローストチキン、ツナが使用され「日本」を意識した組み合わせとなっている。

董孟修シェフが北京でテレビ番組に出演していた時期、あるコンベンションで、日本人司会者の阿松氏との接点が生まれた。董孟修シェフが帰台した後も、二人の交流は続き、今回の商品開発に至った。苗栗県頭份は、日本人観光客が台北から向かった場合、國光客運で頭份駅まで行って歩くか、台湾鉄道の列車使用の場合は、竹南駅で降りてタクシーを使わねばならず、決して「交通が便利」とは言えない。それでも、昨今の「台湾旅行ブーム」の中で、「より深く台湾を理解したい」「多くの人が知らない『ツウ』の場所を訪ねたい」という日本人観光客の中の欲求は高まる傾向。頭份の「一見行きづらいような」場所にあるショップでも日本人をターゲットにできるのは、旅慣れた観光客が求める「通(ツウ)志向」「本物志向」が背景にある。上っ面の「観光」では飽き足りない客をターゲットにできるかは、「本物」の味を提供できるかにかかっている。

董孟修シェフは「日本人は非常に細かい部分まで味や歯ごたえを感じ取り、舌が肥えている。新しく誕生させたサンドイッチは、繊細な味覚を持つ方々にも満足していただけるはず。多くの日本人の来店を心から歓迎したい」と期待を寄せている。

【厚食甜品屋】

住所/苗栗縣頭份鎮信東路156號

営業時間/午前11時〜夜10時(火曜日休み)

電話番号/037ー668047

 

今年で4回目「台湾映画祭」〜福岡市で開幕

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台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長
台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長
毎日新聞西部本社・岩松城編集局長
毎日新聞西部本社・岩松城編集局長

今年で4回目を迎える「台湾映画祭」が、福岡アジア美術館内の「あじびホール」で開幕した。映画を通して台湾を感じて欲しいと、毎年秋に企画されている開幕セレモニーでは、主催の毎日新聞西部本社・岩松城編集局長が「台湾は飛行機で約2時間だが、近いのは距離だけではない。2年前の大震災の際には、多大なる義援金をいただき、数多くの台湾人が訪れ、被災者を支えてくださった。映画祭を通じて、台湾の文化・風土を知り、日台の友好に役立てて欲しい」と挨拶した。

上映作は、台湾で話題を集めた6作品。『台北カフェストーリー』(2010年)、台湾バラエティ番組で人気、陳漢典さん主演の『パンのココロ』(2012年)、『ランオブクレジット』(2011年)、『台湾人生』(2008年)、『ふたつの時、ふたりの時間』(2001年)、『ビバ!監督人生!!』(2007年)。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長は「私は小学校時代、数えきれないほどの映画を見た。9割以上は『チャンバラ』などの日本映画で、『将来は日本で生活したい』と夢見るようになった。映画は人々の生活を豊かにし、視野を広げる。知識も与えてくれるし、成長させてくれる。今回の6作品は台湾でヒットした作品ばかり。映画祭を機に台湾の『ファン』になっていただければ」と期待を言葉にした。

来場者
来場者

開幕セレモニーには約70人が訪れ、セレモニー後の上映作品『パンのココロ』を観賞した。台湾の話題作が揃うとあって、毎年のリピーターも多い。福岡では、9月10月を「アジアの月間」と位置づけ、ステージや映画祭などを通して台湾の様々な文化も紹介している。本映画祭は、9月17日(火)まで開催される。

石川県の独立リーグ球団、台湾遠征。嘉義で交流試合行う

交流試合
交流試合

石川県の野球独立リーグの「石川ミリオンスターズ」は、9月2日から台湾遠征を行った。台南市で復元された八田與一技師宿舎の敷地に、1日、妻外代樹さんの銅像が建立される節目に合わせ、選手を台湾に派遣したものだ。

水利技術者の八田與一氏は、日本統治時代の台湾で、嘉義から台南にかけて広がる嘉南平野を不毛の地から大穀倉地帯に変え、農業水利事業に大きな貢献をした人物だ。

森慎二投手と陳文賓さん
森慎二投手と陳文賓氏

3日、嘉義市立棒球場で開催された対嘉義大学野球部との交流試合。嘉義大学の打撃コーチを務めたのは、元ホークスの陳文賓氏。陳氏は嘉義大学野球部で学生選手を指導している。一方、石川ミリオンスターズには、元メジャーリーガーでもある木田優夫投手(元巨人)、森慎二投手(元西武)や、ナックルボールを投げることで有名な女性投手・吉田えりさんが所属。日本のプロ野球界も移行期を迎えており、かつての名選手が年俸を下げ独立リーグでプレーすることが少なくない。

20年前、陳氏が読売巨人軍のキャンプに参加した時、木田優夫投手も巨人に在籍しており、それ以来の再会となった。二人は、当時の監督・長嶋茂雄氏の話などで談笑した。木田、森、吉田、3人の注目選手は「投手」として、それぞれマウンドで投球。交流試合の場で、かつて野球界を湧かせたスター選手の集結に、台湾マスコミ記者やファンも驚きと喜びの表情を見せた。

また、1931年台湾から夏の甲子園に出場し準優勝した「嘉義農林」野球部を題材にした映画「KANO」の公開とも合わせ、石川ミリオンスターズの選手達は、八田技師が設立に関わった嘉南小学校での野球指導や、建立されたばかりの妻外代樹さんの銅像見学などを行い3日間の日程を終えた。

福岡のデザイン・グラフィック制作会社、台湾で現地視察へ〜ビジネス本格化

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福岡—台湾間は航空便数も便利で、競争原理が働いているため価格も安く、日台間のビジネスをするのに企業が拠点として「福岡」を選ぶケースも出てきた。そして、日台ビジネス交流が活発化し、多くの日本企業が台湾への進出を果たす中、広告関連業界でも動きが具体化している。福岡市に拠点を置くコミュニケーションデザイン会社「3mg」は、9月末、台湾の現地で視察を行うことを発表。既に進出への計画を明らかにしていたが、早期での視察実現となった。同社は、九州を中心に、広告宣伝、ポスター制作、販売促進、ブランディング、ウェブサイト制作などを手がけているが、視野を海外に広げ、布石として台湾をターゲットに据えており、具体的に動き始めた。

九州のデザイン業界に精通する同社にとって、台湾は未知数。視察では台湾で流行の小物店や書店、雑貨店などを巡りたいとしているが、既に、台湾に籍を置く数社から業務提携のオファーに関する話も出ているそうだ。

取締役の中村友香氏は「デザインに対する意識が高い台湾。我々も現地でリアルなコミュニケーションが取れるように中国語の勉強も開始した。台湾視察ではより多くの『台湾』を発見し、台湾人のニーズを感じ取りたい。視野を広げつつも、対象を具体的に絞り、日台の架け橋となるような展開をしていきたい」と視察の意図について語る。

中村氏らスタッフは、台湾視察に向けて中国語の勉強も開始。通訳者をつけたコミュニケーションでは展開に限界があるとして、言語面でも台湾に溶け込んでいく構えだ。

昨今、九州の各業界が台湾との提携を図り顧客呼び込みに余念がない。福岡空港以外の各県からの便も増え、往来がさらに便利になる中、「対台湾」の顧客獲得競争も激化している。九州のコミュニケーションデザイン業界が台湾で業務を行うケースは稀有で、3mgの展開は、同業間では一歩リードと言えよう。

同社では、今後も、台湾視察を重ねながら、台湾市場のイメージを掴み、営業展開を行う方針だ。中村友香氏は「台北市を中心に、どのような商品が流行にあるのか、台湾人の生活の息吹を感じてみたい」と視察のテーマについて語った。

台湾視察に向け準備
台湾視察に向け準備

基隆市市長張通榮率團參訪橫濱

 基隆市市長張通榮率領基隆市產業發展處處長鄭念福和基隆市內的禮品、餐飲業者一行25人,於9月23日到橫濱市進行市政港灣及食品產業考察,23日下午在駐橫濱辦事處處長李明宗的陪同下進行城市外交,拜會剛當選連任的橫濱市市長林文子和橫濱市日華親善議員聯盟會長森敏明等人。

基隆市市長張通榮(左5)與橫濱市市長林文子(左4)拜會合影
基隆市市長張通榮(左5)與橫濱市市長林文子(左4)拜會合影

 橫濱市市長林文子表示基隆市與橫濱市,兩市地理條件類似,發展模式可相互借鏡學習,對此,基隆市市長張通榮則回應提到,基隆市近年來積極與世界接軌,由於橫濱市發展已達國際都市規模,因此希望此行可以親自走訪,認識橫濱市的發展風貌。此外,張通榮在會上也表示與橫濱市日華親善議員聯盟會長森敏明熟識,兩市議會亦締結為姐妹議會,因此相當感謝森敏明對雙方議會交流所做出的貢獻。

基隆市市長張通榮拜會橫濱市市政府
基隆市市長張通榮拜會橫濱市市政府

 隨後,參訪團一行人則在橫濱華僑總會會長施梨鵬的安排下,導覽橫濱中華街,到關帝廟及媽祖廟參拜,並說明橫濱華僑與國父建國的深厚淵源以及中華街發展的歷史典故。