最新日本民宿法你了解嗎?

日本民宿法在2018年6月15日改制過一次,民宿的定義為「既存的住宅以天為單位租借給別人,在一年不超過180天的範圍內,進行反復有償的交易」。
如果是營業日數超過了180天的限制的就在新法的對像外,需要取得「旅館業法」所規定的營業許可。
本次更新的還有以下重點:
1.民宿營業時間設置了上限180天
2.營業區域的擴大。根據民宿新法,住宅專用土地也可以經營民宿。但是根據各個區域的規定,營業時間和期限也不同。例如東京都的港區文教區等,經營時間為96天。
3.民宿經營,房東需向知事提交資料和申請。
4.房東本人不在現場的民宿經營需要向民宿管理者委託,管理業者有向國土交通大臣的申請並登錄的義務。
5.民宿網站有向觀光局長官登錄的義務。
6.房東每兩個月的住宿人數,住宿天數,國籍構成等報告需提交給知事。偶月份的15號定期匯報。
此外,同時如果民宿所在物件的管委會不允許經營的情況下是不可以私自經營的。而超過180天以上的民宿經營需要申請旅館業法的許可。
房東每年最多將自己的房子出租180天,必須在當地政府機構註冊並受當局監管。且民宿設施需要揭示民宿標識,附圖為全國統一民宿標識的樣式。如違法將被勒令停業,不遵守法令者,將面臨6個月以下有期徒刑或100萬日元以下罰款。民宿運營時間上限180天,經營收益會受到一定影響。擔心收入減少的民宿運營者也不要進行違法民宿經營,以免收到處罰。

(本文由玉山法律事務所提供)

關於所得稅的年末調整

公司在支付薪水時,以暫定稅率計算所得稅(以及復興特別所得稅),並進行預扣(源泉徵收)。年末調整是指,將一年內從工資中扣繳的所得稅總和與應在一年內支付的所得稅於年末時進行調整使其一致。與台灣類似,日本也將與稅金相關的各種手續依次進行數位化。從今年開始,您可以選擇數位化日本的年末調整手續。

今年的重大修訂
1.關於數位化的提倡
2020年的年末調整開始,將對年末調整程序進行數位化處理,繳納證明書等資料以電子數據的方式提供給工作場所。
(1)數位化的概要(示意圖)
 
(2)數位化的主要優勢

2.基本扣除額(本人的所得扣除)
修訂後資訊如下表,基本扣除額較前年增加了10萬日圓,且無所得的限制。


3.薪資所得扣除額
修訂後資訊如下表,薪資所得扣除額較去年減少10萬日圓,扣除額的上限也減少了10萬日圓。


《本專欄內容由黑澤聯合事務所提供》

橫濱台商會捐體溫檢測器 助橫濱中華學院防疫

【橫濱/綜合報導】為了協助橫濱中華學院防疫,橫濱台灣商會名譽會長洪益芬、會長林隆裕特別捐贈體溫檢測器給橫濱中華學院,讓他們能確保所有教職員、學生進入學校時的健康,以便落實防止感染擴大,橫濱辦事處處長張淑玲也一同出席捐贈儀式。

橫濱台商會捐贈體溫檢測器給橫濱中華學院

 橫濱台商會名譽會長洪益芬表示,雖然疫情雖有緩和,但還是不能掉以輕心,若是發生感染,學校就必須全面停課,讓許多家長和學生都不能放下心,因此身為旅居橫濱的華僑,盡一份小小的心力捐贈體溫檢測器,讓學校能有效維護所有人的健康,進而使學生能夠安全的念書,家長們也會比較安心。

理事長羅鴻健致贈感謝狀給名譽會長洪益芬

 橫濱中華學院校長馮彥國表示,在這疫情的非常時期,很感謝洪名譽會長和林會長的慷慨解囊,嘉惠僑校。未來會將體溫檢測器設置在學校大門,對全校師生實施體溫測量,此紅外線體測器,可同時測量20至30名學生。未來新校舍落成啟用後,在舉辦各種大型活動時,將可以有效維護校園防疫工作。提供安全安心的學習環境。

 橫濱辦事處處長張淑玲表示,非常感謝洪名譽會長和林會長,也很高興在場見證,不論是之前的口罩捐贈或是這次的體溫檢測器捐贈,都多虧有僑界的參與,讓學生能更加安全的學習,家長也能有所放心,同時也要感謝僑界和台灣各界對於橫濱中華學院改建的支持。

眾人前往新校舍了解施工進度

 捐贈儀式在處長張淑玲見證下,由名譽會長洪益芬和會長林隆裕將體溫檢測器交給橫濱中華學院,橫濱中華學院理事長羅鴻健也特別致贈感謝狀給橫濱台灣商會,儀式結束後,眾人也一同前往正在興建的新校舍參觀,了解目前的施工進度。

不受疫情阻撓 東京僑學歡慶國慶

【東京/採訪報導】中華民國留日東京華僑總會與留日東京同學會於十月四日舉行慶祝國慶的升旗典禮,今年因為疫情的關係,取消往年都會舉辦的園遊會,但仍不減眾人參加的心,駐日代表處副代表張仁久、橫濱辦事處處長張淑玲、僑務組組長謝延淙、副組長文君妃、教育組組長黃冠超,以及許多關東地區的僑領、僑胞都一早前往東京中華學校,參加升旗典禮。

副代表張仁久致詞

 副代表張仁久表示,今年初新冠病毒疫情肆虐全球,但是我們的政府的超前部署,以及採取實名制的政策,使得我們的國人都能獲得口罩,我們也利用IT的繼續阻止疫情擴散,這些我們都獲得國際間非常高的評價,在台日關係上,四月時政府也捐贈兩百七十萬片口罩、防護衣等防疫用品給日本政府,再由日本政府分配給各都道府縣,那些知事們也紛紛寫信來感謝,也彰顯了台日的患難見真情,雖然因為疫情讓今天活動規模縮小,但我很慶幸大家支持中華民國、愛護台灣的心絲毫未受到影響,並感謝東京華僑總會、東京同學會在疫情當中,非常認真規畫升旗活動,也要感謝今天前來參加的僑胞們。

橫濱辦事處處長張淑玲致詞

 處長張淑玲表示,中華民國在今年的防疫政策非常成功,被稱為「台灣模式」在世界各國中廣為流傳,受到非常高的評價,但除了政府所作的捐贈之外,很多關東的僑領也配合政府的政策,捐贈非常多的口罩、防護服等醫療物資,給日本各個地方政府,僑界的熱情為我們贏來很多日本友人的感謝和讚賞,因此也要藉這個機會感謝僑界的付出。

留日東京華僑總會會長張春美致詞

 留日東京華僑總會會長張春美表示,今年雖然沒辦法舉辦活動,沒辦法和大家好好聯繫感情,但是我們的緊連在一起的心未曾改變,身為中華民國留日東京留日華僑總會的會長,也會繼續兼負起責任和義務,在這個動盪不安的時代中,團結僑胞為祖國貢獻,全力協助政府和駐日代表處促進台日交流、協助僑務委員會拓展僑務,讓台日的關係更加緊密

升旗典禮

 留日東京同學會會長黃靖閔因疫情關係困在台灣無法回來日本,轉由同學會成員代為發表致詞,其中提到,不論是在第一線持續奮鬥的醫護人員,又或是捐贈口罩給僑民及留學生的日本僑界,正因有這些多元且紮實的力量,台灣才得以在如此艱難的時刻站穩腳步,對於各界共同努力所贏得的防疫成果,身為一份子的我如此倍感光榮,今年的國慶活動因疫情有所縮編,但我相信結合僑界的力量與各組織長期的深根,台灣兩字依舊能在日本國內持續發光廣為人知。

國旗隊進場

 這次雖然沒有往年盛大的園遊會,但還是安排國旗進場和唱國歌等項目,同時在活動的尾聲,主辦單位也安排由莊海樹博士帶領全體一同高呼中華民國萬歲,為升旗典禮畫下完美句點。

莊博士帶領眾人高呼萬歲

日本演藝圈連續傳出輕生事件 專家提醒預防新冠疫情後遺症

【大阪/綜合報導】日本演藝圈近日不斷出現知名藝人自殺輕生消息,引起國內外關注,專家指出日本國內今年8月的自殺人數相比去年激增,呼籲各界關心新冠疫情對身邊的人帶來的心理衝擊,防止疫情後遺症。

9月27日凌晨,知名女演員竹内結子(40歲)突然於家中輕生身亡,這是繼7月發生知名男演員三浦春馬(30歲)輕生事件後,又一震驚社會的消息。因為兩人有許多相似之處,一是都還年輕且擁有大批影迷;二是在銀幕上一向呈現正面開朗的形象;三是兩人都是在無預警的情況下輕生,且未留下任何遺書,令周遭親友以及廣大影迷難以接受兩人的死訊。

前任日本厚生勞動大臣,現任官房長官加藤勝信在28日記者会中表示,名人發生自殺事件,透過媒體的報導產生極大影響力,有可能會引發模仿效應。由於防疫期間,待在家中時間變多,少有機會與他人接觸,很容易出現抑鬱等方面的心理疾病。他呼籲民眾多關心周遭的親友,建立噓寒問暖的社會氛圍,若發現自己或他人需要幫助時,立刻撥打政府設立的生命熱線或心理諮詢社交平台。

根據警察廳的統計,日本8月的全國自殺者數達1849人,比去年同期增加246人, 增長率為15.3%。若以性別來看,女性自殺人數比去年同期增長40%,從464人增加為650人;男性為1199人,比去年增加60人。專家正在努力分析新冠疫情與自殺人數增加之間的關聯性,專家認為新冠疫情除了使失業率上升,不少家庭收入減少之外,由於在宅工作的時間增加,不少上班族必須適應全新的工作模式;另外由於丈夫和小孩在家時間增多,給女性帶來額外的家事負擔和心理壓力;加上防疫期間與親友之間的互動減少,缺乏交流的管道,都是容易造成心理抑鬱的原因。

從兩起知名藝人輕生的案例可以看出,一般世人眼中的「人生勝利組」,在疫情期間有可能必須面對比常人更大的焦慮和不安,新冠疫情對於各行各業,以及個人都帶來巨大挑戰;例如往年的「企業常勝軍」,如日本的軟銀集團(SOFTBANK),佳能(CANON)等公司,以及台灣的誠品生活等,都在今年出現罕見的營業赤字。

近年日本青少年世代 (15-39歲) 的死因第一名是自殺,自殺死亡率在先進國中排名第一,今年的新冠疫情更使日本青少年面臨社團活動被取消 (如甲子園球賽),畢業旅行泡湯,開學典禮,畢業典禮改為線上,畢業後面臨就業冰河等。即使好不容易就業的社會新鮮人,必須接受史無前例的線上新人培訓,在宅工作等種種挑戰。青少年的抑鬱指數可想而知,不論家庭,學校和職場,都有必要重視青少年的身心關懷課題。

專家指出,新冠疫情帶來的生活方式變化,以及接踵而來的經濟衰退,對個人心理產生巨大衝擊。根據過去經驗,疫情本身並非造成自殺率增加的最主要因素,疫情過後的後續經濟衰退以及社會絕望不安的氛圍才是造成自殺率增加的主要因素。專家提醒,如果在日常生活中經常出現睡眠困難、緊張不安、易怒、憂鬱及自覺比不上他人的想法時,有可能是抑鬱症的初期徵兆,建議撥打諮詢專線或找心理專家諮詢。日常有效預防方法是保持充分睡眠、均衡營養、適當安排休閒活動、放鬆身心等。

專家指出,二十一世紀人類最大的敵人不是病毒或癌症,而是憂鬱症。新上任的日本首相菅義偉提出「自助、共助、公助」的口號,希望結合個人、自治體和政府的力量,建立守望相助的社會,共同戰勝這場疫情。如同連續劇「半澤直樹」結局中的經典台詞 :「只要活下去,船到橋頭自然直。」

日本24小時生命熱線 よりそいホットライン0120-279-338(24時間、IP電話050-3655-0279)
關西生命線(提供國台語、日語服務) 06-6441-9595

【菅.安倍両首相の李登輝情–江口克彦先生が《李登輝訪日秘聞》で述べた】

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江口克彦先生は李元総統が生前プライベートで最も親しく交流された日本人であり、又、李元総統人生の一番最後に会われた外国の友人でした(2019年12月24日)。

江口先生は1967年、日本の経営の神様と言われた松下幸之助社長の命を受け日本の精英のリ一ダ一を養成する「松下政経塾」を設立して、22年の長きに渡リ、その経営に 関わり、門下生は日本中に遍く行き渡り、各々の領域でリ一ダ一シップを発揮している。

江口先生は2000年、中国の反対を物ともせず、毅然として李元総統の大作《台湾の主張を出版して、この本は日本の有史以来最も売れた政論性の書籍となり、江口先生はまさに「李登輝精神」を日本人の心の中に深く植えつけたking makerである。

江口先生は「松下政経塾」創立の責任者から「PHP綜合研究所」社長、参議院議員、そして現在の東アジア情勢研究所理事長に至るまで、台湾と李元総統を踌躇なく、一貫して支持して来られた(一以貫之)。

李元総統が退任後、9回訪日しているが、每回、江口先生が李元総統の為に、策を講じてあらゆる各方面に奔走されている。《李登輝訪日秘聞》の推薦文の中で、どのようにして李元総統を日本国会で講演できるようにしたのか、現役の首相は台湾の元総統と会見できない慣例を破って、どのようにして巧妙に安倍首相を李元総統に会えるようにしたのか等々が詳細に述べられている。

江口先生は下記の推薦文の中で菅首相(前官房長官)の陰ながらの助けを受けて、前例のない不可能な任務をどのようにして、完成させたかを述べている。

大田一博(王輝生)敬具

【江口克彦先生の贊辞と推薦文】

《台灣人間國寶李登輝訪日秘聞》

大田一博(王輝生)先生の著作出版を祝う。

私が日本の国会議員をしていた2015年の春、別の要件があって、当時の下村博文文部科学大臣を訪ねた。その用件が終わった後、私は、下村大臣に、台湾の李登輝元総統を日本の国会議員会館で講演をしてもらうことを進めてもらえないかと提案した。それは、日本の国会議員の誰も提案するどころか、考えたこともなかったことなので、私の提案を下村大臣が了承してくれるかどうか、不安であった。

ところが、下村大臣は、即座に、「それはいい話だ。進めようではないか」と同意してくれた。「安倍首相にも伝える」ということであった。私は、数時間後に、菅義偉官房長官に電話で、下村大臣との話の概要を伝えると、李登輝元総統招聘の話は、すでに菅官房長官に伝えられていた。「安倍総理に伝えますから、時間をください」ということであった。

翌日、菅官房長官から電話があった。「安倍総理も是非お招きしたいと、言われていますので、この話、進めましょう」ということであった。

直ちに、下村大臣を中心に、超党派で、「李登輝先生の講演を実現する国会議員の会」が結成された。李登輝元総統には、最初、私が訪台して、事前に伝え、正式招聘は、安倍総理の弟の岸信夫国会議員が訪台し、李登輝元総統に伝えた。

ついに、同年7月22日、日本の衆議院第一議員会館で、李登輝元総統の講演が行われた。400人収容の会場は、国会議員300人以上、また、議員秘書などであふれ、なんと500名ほどが、李登輝元総統の講演を聴きに集まった。そのため、超大物議員ですら、周囲の壁に張り付くように立ったままで聞かざるを得なかったが、講演の最後まで、退出するものは居なかった。

このようなことは、前代未聞のことであったが、李登輝元総統は、『台湾パラダイムの変遷』と題し、日本語で講演。「台湾では、“独立した台湾人”という意識が確立した。われわれは、“ひとつの中国”に同意することは出来ない。“託古改制”ではなく、“脱古改新”でなければならない」と持論を滔々と語った。その迫力ある堂々たる風格の李登輝元総統の姿に、日本の国会議員は、ある者は圧倒され、また、ある者は、真の最高指導者とは、このような人だと感銘を深くした。李登輝元総統の、日本における国会議員に与えた強烈なインパクトは、想像を超えるものがあった。

その日の夕方、私は、再び、菅官房長官に電話を架け、この度の尽力のお礼とともに、今まで日本の歴代の総理が避けてきた、“現職”の総理大臣の、李登輝元総統との面談を要請した。「分かりました。とにかく、総理に」ということであったが、翌朝6時前に電話が架かってきた。菅官房長官からである。「安倍総理が、了解されました。きょう午前中に、李登輝元総統のお泊りになっているホテルの部屋に、総理が行かれるそうです」と話しつつ、「ただ、この件については、極秘ということで、お願いします」と菅官房長官は、付け加えた。

安倍総理の、李登輝元総統の面談は、その日、7月23日の午前中に予定通り、行われた。この面談について、マスコミの記者たちが、その事実を確認したが、安倍総理は、「その事実は知らない」と言い、李登輝元総統は、「ノーコメント」と応じていた。

このことについては、大田一博先生のこの書でも、さらに記述されているから、読者は、もっと深くこの経緯を知ることが出来るだろう。

それはともかく、なぜ、李登輝元総統への私の思いが、かくの如く強いのかと言えば、1986年、副総統からのお付き合いで、その長いお付き合いから、「李登輝」という人こそ、世界に誇る最高の指導者であり、崇高な人物であるとともに、また、超人的、哲人的、超絶的な人物であると確信するに至ったからである。私の、もっとも尊敬するひとりである。ちなみに、もうひとりは、私の仕えた松下幸之助である。

そのような30余年の李登輝元総統との交流は、また、稿を改めるが、その過程の中で、自然と大田一博(王輝生)先生から、さまざまなご指導を頂くようになった。それは、二つの川が、お互い気がつかないうちに合流し、大河となるように、大田一博先生との「友情の大河」は、極めて自然に、また、必然であったように思う。そして、私たちの「友情の大河」は、「李登輝」という共通の「憧憬」で、時の流れとともに、ますます清く、ますます混然一体、深い交わりとなっていった。

私は、大田先生ほど、純粋で、情熱的な人は、他に知らない。自分のことを見事に捨てて、台湾のこと、台湾同胞のこと、李登輝元総統のことを思い、さまざまなことに献身的に奉仕する。ときおり、電話を架けてくるが、その話しぶりは、あたかも、国士であり、義士であり、志士である。まさしく、日本の明治維新の坂本龍馬であり、西郷隆盛であり、勝海舟であり、後藤新平である。その自主独立の精神は、李登輝元総統に次ぐものであろう。日本の慶應義塾大学の創始者である福沢諭吉は、「自主独立の気概なき者は、国を思うこと深切ならず」という言葉を残しているが、大田一博先生は、まさに、自主独立の精神をもった高潔な「侍(さむらい)」といえると思っている。

そのような大田一博先生が、この度、『台湾人間國寶李登輝不為人知的訪日秘辛』という著作を上梓することを知った。今日までの「太田一博」からすれば、当然の著作であり、これ以上の喜びはない。李登輝元総統は、結局、9回、訪日している。日本の国会議員会館の講演だけでなく、その他の訪日についても、興味深い秘話が書かれている。多くの方々にぜひお読みいただきたいと願う。

また、歴代の駐日大使のなかでも群を抜いて、今日、多くの日本の政治家、識者、日本国民から高く評価されている謝長廷大使が、賛辞、推薦の言葉を書かれると聞く。大田一博先生が高潔な国士であることを思えば、至極当然のことだと思う。

盟友、大田一博先生のご高著出版を祝し、また、今後の更なるご活躍を祈るばかりである。

                  一般財団法人 東アジア情勢研究会

                   理事長  江口克彦

江口克彦博士の略歴:
学歴
日本慶應大学 経済学博士
職歴
1967–1980松下政経塾創立準備責任者。
1980–1989松下政経塾経営参与と教授。
內閣総理大臣諮問機関経済審議会特別委員。
PHP総合研究所社長。
日本参議院議員。
東アジア情勢研究所理事長。

学術歴
大阪大学、中小企業大学、立命館大学、法政大学等大学的客員教授

叙勳歴
日本旭日中授章。
日本文化廳長官表彰。
日本東久邇宮文化褒賞。
日本京都府產業功勞者表彰。
台灣紫色大綬景星勳章。
台灣僑委會華僑之友榮譽章。
台湾国際報導文化賞。

著作(78冊)
講演(2007年から2017年までまで共548場)