日台經濟文化交流協會 音樂美景陪伴慶新年

【橫濱/綜合報導】日台經濟文化交流協會於二月六日在橫濱蒙特利飯店十三樓舉辦新年會,駐橫濱辦事處秘書陳信宏、僑務委員河道台、橫濱華僑總會副會長許耀庚、橫濱台灣同鄉會吳正男顧問、橫濱靜岡僑界急難救助協會會長林隆裕等橫濱地區議員都出席共襄盛舉,慶祝新的一年到來。

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞
橫濱辦事處秘書陳信宏致詞
僑務委員河道台致詞

日台經濟文化交流協會會長上村直子對於能在一年之初舉辦這樣非常有意義的交流會,感到相當開心,並感謝大家的出席。而新年會的氣氛相當和諧,因為日台經濟文化交流協會同時也請到著名的演奏家吉川久子帶來長笛的演出,優雅的音樂再配上從十三樓眺望下去的橫濱港絕美夜景,讓眾人都覺得相當放鬆、平靜。

活動邀請演奏家吉川久子帶來精彩的長笛表演

不過這次的新年會也依照過去慣例舉辦抽獎大會,幸運得獎的來賓都開心得與旁人分享,也讓現場氣氛變得熱鬧起來,活動的最後眾人也一同高喊萬歲,共同祈求日台經濟文化交流協會未來一年的發展能更加順利。

《誰先愛上他的》主角邱澤獲大阪亞洲電影節「亞洲之星獎」

【大阪/綜合報導】第十四屆大阪亞洲電影節最近公佈得獎名單,台灣影星邱澤去年主演電影《誰先愛上他的》獲得亞洲影人大獎「亞洲之星獎」,將於出席三月十四日在大阪梅田影城的頒獎典禮及座談會,而《誰先愛上他的》和多部台灣影片也將於三月八日在大阪戲院放映

「亞洲之星獎」是針對亞洲國家中對電影有卓著貢獻,再加上演技最受各界青睞的電影演員才能獲得,並且能在影展主辦的座談會中,談論從影經過及未來抱負,邱澤獲得此項殊榮,不但是個人演技受肯定,也是台灣電影在國際舞台發光發熱的難得機會。

本年第十四屆大阪亞洲影展將在大阪市區各大戲院展開十天,台灣文化中心另與影展合作推出台灣特集「台灣電影文藝復興2019」將同時在大阪市內影城展開。參展作品有邱澤主演的《誰先愛上他的》、林孝謙導演的《比悲傷更悲傷的故事》、楊力州的感人紀錄片《紅盒子》及《小死亡》、《氣》、《楔子》、《2923》等四部短片,預計三月八日起在大阪梅田影城及朝日電視台ABC戲院上映。文化部盼受邀影片在大阪影展後有機會在日公開商業映演,以期有助台灣電影進軍國際電影市場。

 

 

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呉新興委員長の歓迎会を開催~終始和やかな雰囲気で

京都華僑総会は2月11日、創作中華名店「一之船入」にて僑務委員長呉新興先生の歓迎会を開催した。台北駐大阪経済文化弁事処李世丙処長をはじめ、大阪中華総会洪勝信会長、四国華僑総会上島彩会長及び京都日台親善協会小島裕史会長らが臨席した。

挨拶する魏会長

魏会長は挨拶で「先日就任した急難救助協会の会長を引き受けました」と報告し、「僑務委員になられた方々には是非とも華僑の模範となり、良い華僑文化を作ってほしい」と、呉僑務委員長に建言した。

僑務委員長呉新興氏

一方、呉僑務委員長は、魏会長が急難救助協会の会長を引き受けた事に感謝の意を表したほか、「今後も中国大陸のような独裁の共産党政権に負けず、海外の華僑で一団結をし、自由民主の国家–中華民国(台湾)を引き続き応援してほしいのです。中華民国政府もきっと華僑たちのその気持ちに応えるように頑張ります」と激励した。

呉僑務委員長からは会に台湾「阿里山紅茶」が贈呈された

歓迎会の最後に、魏会長より呉僑務委員長に京都の日本茶名店「一保堂」のお茶が渡され、呉僑務委員長からは会に台湾「阿里山紅茶」が贈呈された。また、臨席者が「高山青」を熱唱するなど、賑やかで和やかな雰囲気の中の歓迎会だった。

最後に集合写真をパチリ

IKKOさん台湾産の蘭と着物をコラボレーション

世界最大級と称される「世界らん展2019」が2月15日より同22日まで東京ドームで開催された。美容家として、また数々のTV番組や媒体に露出して人気を博しているIKKOさんが、らんと着物をコラボレーションさせた「IKKOのオーキッドルーム」コーナーを同展示会期間中に出展した。

このコーナーに飾られている蘭の花は、紅鉅国際有限公司の楊淑文総裁がIKKOさんの要請に応じて花材全てを台湾から運び、しかもデザインも楊淑文総裁自ら手がけた。そのらんをIKKOさんのコーナーに着物とともに展示したもの。同展2日目の2月16日、台湾行政院農業委員会、台北駐日経済文化代表処、東京台湾商工会、紅鉅国際有限公司の協力により、IKKOさんは台湾メディアとの共同インタビューに応じた。IKKOさん同展のために、あつらえた着物三着から黒地に白の胡蝶蘭を刺繍した着物姿で登場した。

 

胡蝶蘭と着物の共通点

IKKOさんは30歳で独立し、「アトリエIKKO」を設立・主宰した。当時は胡蝶蘭を贈り物として用いており、その頃は単に「胡蝶蘭を贈ってさえいれば大丈夫(失礼はない、無難である)という気持ちでいたが、50代になると胡蝶蘭は気を遣わせる花と思うようになった」という。

「気を遣わせる花」とは、贈答用の胡蝶蘭は本来花びらの並び方、花弁の厚みなど全て計算しつくされているものであり、しっかりとした品質の物を選び、相手に贈ることが大切だと認識したから、という。これは着物も同様で、レベルが問われるという点で共通しているという。胡蝶蘭も着物も高級なイメージだけに、頼るのではなく本質的な価値も備わっていなければならないという共通性を感じた。

自身にとっての胡蝶蘭と着物について

30歳で経営者になった時、しっかりやっていけるか不安もあり、悩んだ時期もあったが、そんな時に好きな胡蝶蘭と着物が私の心を支えてくれた。胡蝶蘭は見ていると高貴で、気高さや凛としたものがあり、連なって咲いた最後の一輪まで、それらを変わらず残している。着物にも胡蝶蘭と同様のものを感じさせる。悩んでいる事があっても、着物を着て帯を締めると気持ちも一転し、頑張っていこうという気持ちになる。そうやって今まで乗り越えて来られた。

「IKKOのオーキッドルーム」に展示されている蘭のディスプレイは台湾の「紅鉅国際有限公司」総裁の楊淑文女史のデザインによるもの。このコーナーに飾る蘭の花のデザイナー選定については、出展を要請されたNHKの担当者にフラワーデザイナーの候補者リストを提供してもらった。そのファイル資料を見て、一目で楊女史の作品に目が入った。特にフォルム、色の選別が印象的だった。

また胡蝶蘭を大きな丸型のデザインにするのは大変だという事は容易に想像できた。今回、会場で指定した通りのデザイン・色が再現できた事に関しては、これだけのものをデザインし、指定した通りの濃いピンクの胡蝶蘭を揃え、形にしていく能力も才能もある人物だと思いました。

胡蝶蘭の好きな色は?

濃い鮮やかなピンクが好き。ピンクは女性にとって、可愛らしさ、愛くるしさを表すオーラがある。とりわけ濃いピンクはブレない芯のある女性の、凛とした華やかさかあるような気がする。最近はミニ胡蝶蘭も気に入って飾っています。

台湾に行ったことがあるか?

一昨年、テレビのロケで行ったが、日帰りだったので忙しかった。その時は台北の中正紀念堂(自由広場)を訪れた後、市場に行って屋台料理を食べた。個人的には十份に行ってみたいです。

世界らん展に台湾5業者が出展~奨励賞受賞

東京ドームで2月15日より開催された「世界らん展2019-花と緑の祭典」(世界らん展実行委員会)に、台湾の花卉(かき)業者5社が出展した。台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表は同日、台湾のブースを訪れて花を観賞し、「台湾の光(誇り)」「台湾と日本の友好交流の証し」と称賛した。


今年で29回目を迎えた同展は、18カ国・地域から集められた約3000種、約10万株、250万輸以上のらんが展示され、審査申請総数は928作品を誇る世界最大級の催しとして知られる。台湾からはらん産業の振興を目指す台湾蘭花産銷発展協会が5業者を率いてブースを設置した。

同日に五つの部門賞がある「らんのコンテスト」が開かれ、同協会がディスプレイ部門(国内21、海外5、出展総数=61作品)で奨励賞を獲得したほか、ココアオーキッドファーム(可可金鞋蘭場)など2業者が海外奨励賞などを受賞した。同協会の高紀清前理事長は「日本のランにはピンク系が多いのに対し台湾のらんは色合いが鮮やかだ」と紹介。さらに、「時代の変化に伴って若い世代は色彩が鮮明な花を好む傾向がある」とし、台湾品種が持つ優位性に自信を示した。

また、高さんによると、台湾が日本向けに輸出するらんは胡蝶蘭の盆栽が最多で、その次がオンシジュームの切り花。近年では葬儀用の切り花が徐々に需要を伸ばしているという。「第2次世界大戦後のベビーブーム世代の高齢化などを見据え、今後10年内に切り花のニーズがピークを迎える」(高さん)と分析しており、日本市場拡大に期待を寄せている。

なお同展は2月22日まで開催され、栄えある日本大賞には櫻井一(はじめ)さん(71)の作品「パフェオペディラム エメラルド ゲート “グリーングローブ”」が受賞した。

愛媛台灣親善交流會成立 擴大與台交流

【愛媛/綜合報導】近年來台日關係友好密切,日本各地紛紛成立日華親善協會或台灣交流會等,透過組織的方式與台灣交流,其中「愛媛縣日台親善協會」與「愛媛台灣交流會」於二月十二日合併成立「愛媛台灣親善交流會」,並由古川勝三接任新會長。

藏原一郎會長(是灣生,台北出生)他接任會近30年不遣於力的促近愛媛県台日友好關係並就近照顧台灣來的留學生們

駐大阪辦是處處長李世丙也受邀出席見證,他表示,去年是天災不斷的一年,以為台灣來日的觀光客會減少,但仍高達650萬之多,日本到台灣修學旅行的高中也不斷的增加中,另外在七月十八日愛媛縣的松山機場與桃園機場直航,相信今後的台日關係會更頻繁。

大阪辦事處處長李世丙受邀出席見證

愛媛縣的友台人士為感謝先總統蔣公恩澤,於1986年元旦由醫師松浦八郎號召縣內各界人士組成四國地區第一個日華親善協會,並擔任首屆會長,1900年擴大組織後由藏原一郎就任會長,松浦八郎則擔任名譽會長。

日華親善協會成立以來致力推動台日民間交流不遺餘力,例如每年定期的總會都會邀請駐大阪辦事處參加,每當愛媛縣政府主辦的愛媛國際祭活動時,協會也主動推展台灣觀光宣傳、921大地震時也總動員募捐54餘萬日圓賑災、近年均組團訪台參加國慶活動、並熱誠接待台灣來訪要人。2008年五月時,藏原會長曾致函大阪日日新聞,聲援台灣加入WHO。

愛媛大學的台灣留學生也受邀出席

協會目前有會員60餘名,另外國會和地方縣市議員也有約十名擔任該會顧問,2011年獲外交部頒贈「親睦外交獎章」,表揚對促進台日友好之貢獻。2017年十一月協會改名為「愛媛縣日台親善協會」。2019年2月與愛媛台灣交流會合併為「愛媛台灣親善交流會」。