観光サミット晩餐会が過去最多の数で盛大に開催!

 

「日台観光サミットin四国」に先立ち5月31日、香川県浜田恵造知事と高松市大西秀人市長主催の歓迎晩餐会がJRホテルクレメント高松で行われ、台湾からは台湾交通部観光局の周永暉局長、台湾観光協会の葉菊蘭会長のほか、観光関係者ら過去最多である約90人が参加した。

県知事らと記念撮影

葉会長は来賓のあいさつで、松山市と台北市が2014年10月、香川県と桃園市が2016年7月、高松市と基隆市2017年5月にすでに友好協定を提携している事に言及したほか、2013年3月に高松空港から桃園空港直行便が就航してより、毎日大勢の台湾人が四国を訪れており、近年交流が盛んであると話した。今では台湾人が新しく行きたい観光地として四国が含まれているとの事。しかし、年間約480万人の台湾観光客が日本に来ている一方、日本から台湾に行く観光客は約180万人と少なく、葉会長は「同サミットで、我々が直面している観光における課題をシェアし一緒に解決し、双方地方間での観光や経済面の交流を促進していきたい」と強調した。また、客家文化が味わえる台東県や、島から島へと渡りながら観光する澎湖などの観光地についても触れ、「台湾には掘れば掘るほど魅力がたくさんあるので、旅行会社と力を合わせていきたい」と話した。

記念撮影、左から台湾交通部観光局周永暉局長、台湾観光協会葉菊蘭会長、香川県浜田恵造知事、代表処謝長廷代表

なお、来賓として参加していた駐日経済文化代表処の謝長廷代表は鏡開きをしたほか、浜田知事と記念品交換を行った。

鏡開きをする謝長廷代表(右6)

また、来年2018年の同サミットはすでに台湾の台中市での開催が決定しており、これに際し、台中市の林佳龍市長も同晩餐会に参加した。林市長は台湾記者団らのインタビューに対し、「2018年に行われるフローラ世界博覧会(以下:花博)を誘致しに四国に来た。現在日本人が台湾に旅行に行くとしても台北か高雄が大半であるため、観光客数を伸ばすためにも花博のほか、高美湿地や谷関温泉などにも来てほしい。来年観光客増加を見越して飛行機も増便できるようにしていきたい」とコメントした。

高松市大西市長と団らんする台中市林市長

なお、同晩餐会冒頭には、主催である浜田知事が「同サミットにおいて日本と台湾双方向龍拡大を目指し、今後は高松空港と台湾の直行便のようなさまざまなルートを取り入れ、台湾から四国、四国から台湾の観光客を増やしていきたい」と述べたほか、高知県の尾崎正直知事、徳島県の飯泉嘉門知事、愛媛県の上甲俊史副知事が自県のPRを行った。

晩餐会の様子、過去最多数で開催

一方同晩餐会途中では、和太鼓集団と蝶の会による香川の伝統的芸も披露され、台湾一行は香川の文化に触れたり、日本の観光関係者らとの団らんを楽しんだ。

 

蝶の会による「こんぴら船々踊り」を披露

 

(2017/6/1)

東京媽祖廟過端午 接午時水吃粽子 信徒複習台灣民俗


今年的農曆五月五日端午節是陽曆五月三十日星期二,因為這天是台灣民間習俗中陽氣最旺的一天,接午時水,曬太陽,據說可以除掉陰氣,化解流年不利。東京媽祖廟特別在這一天由詹德薰董事長帶領大家團拜,特別祈求天公菩薩,太陽星君為信徒消災解厄,帶來一年的好運。

東京媽祖廟端午節團拜
午時信徒在媽祖廟庭園接陽氣

農曆五月五日雖然不是日本的國定假日,仍有許多信徒十一點之前就到東京媽祖廟準備團拜,大家都先到媽祖廟庭院曬太陽,接陽氣,希望消災祛病,一年健康。在完成一到四樓的團拜儀式之後,媽祖廟的工作人員準備要接十二點的午時水,據說十二點開始三分鐘的午時水最有效果,從庭院中自來水龍頭流出的自來水,放在太陽下曝曬至少十五分鐘,媽祖廟會將午時水在媽祖神壇前祭拜三天,接受媽祖加持,接下來信徒可以將午時水請回家中,在各角落灑淨去霉氣,或加在洗澡水中,去除身上晦氣,雖然只是習俗,但華僑來到日本已經少有機會過台灣傳統節慶,媽祖廟董事長詹德薰就說很高興這麼多信徒來廟裡過端午,大家藉這個機會,不僅過節,也能回憶起過去在台灣的傳統儀式做法,交流感情,也能傳承文化。

午時水要曬太陽十五分鐘以上
董事長詹德薰帶領信徒念祭文

剛當選留日台灣同鄉會的張春美會長也特別到廟裡,一方面感謝神明讓選舉過程順利,另一方面也是希望和同鄉過節,一同聯繫感情,張會長希望未來同鄉會多辦活動,特別是希望年輕華僑第二代及來日工作的年輕人都能加入會員,壯大同鄉會規模。

留日台灣同鄉會長張春美

廟方工作人員除了為信徒準備素食料理外,也應時節,製作了甜鹹口味的素粽,還特別提醒大家粽子的繩結要自己解開,有解開心結,解開與他人冤結的意味,廟方會為信徒將這些繩結燒化,為大家解結去煞。

媽祖廟準備甜鹹素粽

用餐之後,大家來到媽祖殿誦經,透過大家虔誠的經文為午時水加持,希望端午的陽氣跟經文供養,讓信徒拿到的午時水更有效力,雖然日本不像台灣有熱鬧的划龍舟跟喝雄黃酒,立蛋等熱鬧的活動,但信徒在東京媽祖廟安詳和氣的氛圍中,經由接收陽氣跟念經祈求媽祖保佑,化解居家風水,流年不利,增運旺財,就當作媽祖保佑增強自信的幸運符,也是可信不可無。〈2017/05/31/05:27〉

誦念經文加持午時水
端午節信徒合照

台北駐日経済文化代表処、文化を通じて高知県との親睦深める

 

台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の謝長廷代表は5月30日、高知県庁を訪問し、高知県の尾崎正直知事と日本と高知県の今後の交流について会談した。

県庁訪問謝長廷代表(左)・尾崎正直知事

謝代表は冒頭、「高知県に来たのは初めてだったが、何故か親しみを感じる」と高知県に対する印象を述べたほか、近年台湾の観光客は単なる旅行ではなく、テーマを決めた観光が流行している事に言及し、「台湾で坂本龍馬は人気があり、明治維新で活躍した坂本龍馬のふるさとが高知県である事は多くの台湾人が知っている。このような歴史を通じての交流も期待し、誘致していきたい」と話した。

会談の様子

一方尾崎知事は、近年高知県と台湾の交流が拡大しており、高知に来る外国人観光客の約3割が台湾人である事を強調した。また、訪問後に行われた懇親会では、高知県発祥の踊り「よさこい」を、6年間連続で台湾ランタンフェスティバルの前夜祭ステージで披露したり、台湾新竹の小学生が高知県に来て、よさこいを披露したりとさまざまな交流が行われているとした。また、防災関連産業の一環として高知県の防災技術を紹介するセミナーを台湾開催したり、中華民国三三企業交流会でプレゼンテーションを行ったりしている事にも言及し、「今後はこのような経済においての交流も伸ばしていきたい」と主張した。さらに、貿易推進統括アドバイザーの伊藤彰氏によると、毎年8月に行われる高知県主催の「まんが甲子園」には多くの台湾人が参加し、高校生同士の交流が盛んであるほか、土佐清水市と台北城市科技大学がインターンシップ協定を結び、同大学からのインターン生の受け入れを行っているとの事。

懇親会の様子

同訪問及び懇親会には、謝代表のほか、代表処の向明徳組長、張瑞麟副組長、王瑞豊課長、顧欽誠課長、台湾週報担当の西江智彦氏、本橋苑華さんのほか、多数の台湾メディアが出席した。台湾一行は土佐芸妓による舞踏を鑑賞したり、高知県伝統のお座敷遊びを実際に体験したりと高知県の文化を学び、高知県との親睦を深める事ができた。

謝長廷代表伝統舞踏に挑戦
台湾一行お座敷遊びを体験

なお同日、一行は自由民権記念館と土佐和紙工芸村「くらうど」を参観し、高知県の歴史についての見識も深めた。

 

土佐藩の歴史の見識を深める謝長廷代表

(2017/5/31)

「長谷川ホテル&リゾート」と「台北城市科技大学」が産学連携

 

協定締結式にて。長谷川ホテル&リゾートの阿部夏樹社長 (左)と台北城市科技大学の連信仲校長

日本の企業「長谷川ホテル&リゾート」(阿部夏樹社長)と台湾の大学「台北城市科技大学」(連信仲校長)は5月24日、同社錢妙玲顧問の協力の下、同大学内でインターンシップ(以下:インターン)生の受け入れに関する産学連携協定を締結した。台湾の学生を受け入れて日本の文化を知見させる機会を設け、日台の架け橋になりたいとの同社の思いから締結が実現された。さらに阿部社長は近い将来海外進出も視野に入れており、20年の東京五輪までに今後30の宿泊施設の新設を目標とし、外国人観光客の受け入れに備える構え。また、学生側も日本で実際に働き経験を積む事ができるため、相乗効果も狙えるとしている。

左から長谷川ホテル&リゾートの錢妙玲顧問、 台北城市科技大学の董事長・鄭逢時氏、長谷川ホテル&リゾートの阿部夏樹社長、台北城市科技大学の連信仲校長、應用外語系主任の管美燕氏

なお、同社は過去に台湾人1人を日本現地採用しているが、インターン生の受け入れは初めて。すでに今年の7月より4人のインターン生の受け入れが決まっているほか、今年卒業予定の同学生2人を、正社員として採用決定している事も明らかにした。

同締結により、同学生は日本で1年間インターンを行うと同時に単位も取得する事もできるため、通常通り4年間で卒業が可能となる。また必要書類を同社に提出する事で特定活動ビザを取得できるとしている。

同社によると、今後事業拡大をしていく上、今後もインターンの受け入れを展開し、将来的には正社員として採用後、ホテルの支配人となる人材を育てていきたいとしている。

一方同大学の連校長は締結式で、近年学校側では学生が海外へインターンに行く事を推進しており、同締結により学生が同社ホテルで実習を行う事で、スキルを磨き、視野が広がる機会となれば良いとコメントした。また、応用外国語学科の管美燕主任は、「日本のオリンピックに向け、中国語、英語、日本語を話せる人材構築に力を入れており、同締結後は英語学科など日本語学科以外の学生も日本のインターンに参加できるようにしていきたい」と話した。

那霸日台親善協會舉行2017年會員大會

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那霸日台親善協會於5月27日舉辦2017年會員大會,個人會員和法人代表共百餘人參與,駐那霸辦事處處長蘇啟誠也應邀出席。

成立於2015年11月17日的那霸日台親善協會,以增近台沖親善交流、友好合作關係為宗旨。會長伊藝美智子在致詞時表示,該會現設有經濟、觀光、文化、體育和青少年等部會,過去一年主辦或協辦 27項交流活動,今後仍請會員協助推動會務。

那霸日台親善協會會長伊藝美智子在2017年會員大會中致詞

駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞時首先表示,台沖間新航線和航班增加,到沖繩觀光的台灣旅客人數大增,去年達到60萬人次,希望沖繩各界到台灣旅行,消弭觀光失衡狀況。此外,去年3月底一對台灣年輕夫婦到沖繩旅遊時,因早產而須支付昂貴醫療費,感謝那霸日台親善協會等善心團體和個人捐款協助。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠應邀出席那霸日台親善協會2017年會員大會,並在會中致詞

處長蘇啟誠提到,去年新政府上台後,中國以台灣未承認92共識和一個中國為由,終止雙方溝通管道,並在經濟、外交和軍事等方面施壓,除了西非聖多美普林西比與台灣斷交外,也阻饒台灣參加ICAO、WHO和國際刑警組織等國際組織,蘇啟誠也呼籲與會人士支持台灣參與國際事務。

山梨台灣總會日語翻譯 助台灣遊客圓夢

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成立於2003年的山梨台灣總會,平日推廣台日交流並提供旅日僑胞和國人在日急難救助。來自台灣的陳女士希望能一遊觀賞富士山,但因為患有腎臟病,每兩天便需要洗腎一次,陳女士的女兒為了達成母親心願,帶母親參加旅遊團,旅遊途中仍需入院洗腎,因此向山梨台灣總會尋求協助。

 陳女士和女兒於5月19日在旅途中脫隊,由山梨台灣總會監事吳麗雲和理事後藤久美子陪同前往醫院,並協助日語翻譯,治療完後並陪同回到旅館,與旅行團匯合。在山梨台灣總會協助下,陳女士此行順利完成遊覽富士山的心願。