「台北ノート」、豪華キャストで世界初公演

「台北ノート」(写真提供:前澤秀登)

平田オリザ監督と台北を拠点とする「盗火劇団」とのコラボレーション作品、「台北ノート」が2月15日、16日の2日間に渡り、横浜美術館で世界初演となる舞台を上演した。「東京ノート」を代表作に持つ平田オリザ監督が、一昨年に台北芸術祭に参加以降、タイミングが重なって同舞台上演へと繋がった。今後、台湾でも上演する予定だ。

同舞台は 「盗火劇団」によって制作され、250人以上のオーディションの中から実力派20人のキャストが選抜された。中には、映画主演女優や演劇界で有名な俳優、更には台湾映画「海角七號」で主演を務めた日本人の田中千絵さんも選ばれ、豪華メンバーとなっている。約2か月間の練習期間中は、平田監督自ら台湾に住み込み、台本の確認や稽古に付き添った。

「台北ノート」キャスト記念撮影

同作品の舞台は近未来の美術館のロビー。戦争から避難してきた絵画を前に人々が繰り返す断片的な会話から、現代社会の問題や危機があぶり出される物語となっている。オーバーに表現する一般的な演劇とは違い、日常生活での自然の様子が描写されているのも魅力である。

 

16日には、平田監督と台北芸術祭のケン・イーウェイ芸術監督のトークショーが行われた。平田監督は、「良い作品を作るのはもちろんの事、私の方法論を海外の人にも理解してほしい。台湾の俳優の素晴らしさを日本人に伝えたい。そして、『台北ノート』を中国語圏、あるいは世界中を回り、台湾の財産になるような作品にしていきたい」と話した。また、インタビュー時には、「韓国はドラマ等日本に普及しているが、台湾人は演技レベルが高いのに日本人は知らない。この作品を通じて日本人に知ってほしい、政治等は関係なく、芸術作品で文化の交流をしてほしい」と強調した。

 

ケン・イーウェイ芸術監督(左2)と平田オリザ監督(左3)らが記念撮影

なお、同舞台のプロデューサーは「盗火劇団」の謝東寧芸術監督が務めた。謝さんは、「文化交流の良い機会だった。台湾人と日本人が一緒の舞台に立つ上で、人も違えば、文化も違うので、大変な部分も少々あった。秒数でカウントして動作を合わせる等、日本人の演技の仕方を見て刺激になった。超大物俳優が勢揃いした舞台なので、台湾で上演する時は一瞬でチケットが売り切れてしまうだろう!」と裏エピソードを交えながら想いを語った。

また、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台湾文化センターの朱文清センター長、台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長らも同舞台を鑑賞した。

 

台北駐日経済文化代表処謝代表(右)と盗火劇団謝東寧監督(左)

「東京ノート」は、15か国語に翻訳され世界各地で上映する等、世界でも話題を呼んでいる舞台である。台湾をはじめ、今後はアジアの国々とコラボレーションした作品を作り、 2020年のオリンピックには各国よりメンバーを集ってインターナショナル版を制作したいと平田監督は語った。

(2017/2/17)

 

台湾インターン生、横浜で研修報告

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台湾貿易センター(以下:TAITRA)と横浜企業経営支援財団(以下:IDEC)は2月16日、横浜ベイホテル東急で台湾国際企業人材育成センター(以下:ITI)横浜インターンシップ生らによるインターンの成果報告会及び答礼宴を開催した。報告会では26人のITIインターン生らがそれぞれ受け入れ先の横浜企業での貴重な経験や学習の成果などを日本語で発表した。

また、答礼会には台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長や、横浜企業経営支援財団(IDEC)の牧野孝一理事長、日本台湾交流協会貿易経済部の石黒麻里子部長、また主催者である台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長らが出席。粘処長や牧野理事長は挨拶の際、口を揃えて「ITIの学生たちには台湾と横浜の架け橋として今後も活躍して欲しい」と期待の意を示した。

台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長は学生らが日本と横浜の架け橋になる事に期待の意を示した

また、台湾から駆けつけたITIの駱慧娟副主任はITIインターン生及び各々の受け入れ企業に感謝の意を込め、記念品と表彰状を贈呈した。

ITIの駱慧娟副主任(左)から受け入れ企業側と学生に記念品贈呈
粘処長からも学生にプレゼントを贈った

3週間の日本企業でのインターンを終えた学生は「日本での経験はとても素晴らしいものだった。将来の自分の為になったと思う。また、未来のビジョンも明確になり、やりたい事も固まった。是非日本と台湾の間で活躍していきたい」と笑顔で語った。

また、受け入れ企業側の大江電機の大江光正社長は、「ITIの学生は優秀だ。しかし最近では日本で就職したいという学生が少なくなってきていると感じている。日本での経験を台湾で活かしたいという人が増えているようだ。こちらとしては、グローバルなITI学生には是非日本に残って活躍して欲しい」と問題点も提示していた。

ITIは2年間で外国語やビジネス常識などを学ぶ人材育成機関。日本語コースの学生は、入学して日本語を一から学ぶが、1年半学んだ来日時には日常会話が可能で、卒業時には日本語能力試験のNIに合格する人が約7割。N2に関しては、100パーセントの確立で合格するという。英語もTOEIC901点(平均)の実力に加え、会計学、国際マーケティング、国際商法なども履修しており、卒業後は台湾のハイテク企業等に就職するという実力を持つ。

 

(2017/02/17)

一般社團法人在日台灣不動產協會 擴大台日業界交流

在去年十一月六日舉行成立一周年大會的一般社團法人在日台灣不動產協會,經過一年的努力,不只團結了在日經營不動產事業的台灣人,達成資源共享,交易更方便迅速,想要賣屋,買屋的台灣投資客也不用擔心語言,法律問題,協會與台灣的不動產公會全聯會結盟,提供投資客解決問題的平台,也能以更合理的條件買到日本的房地產。

因為資源共享,所以投資客可以選擇的標的更多,不動產商要幫客戶解決的難題更多,所以在日不動產協會這一年來,為會員舉辦了各式講座,包括稅務,保險,還有最近流行的民宿經營等,會長錢妙玲表示,為了培養更多中日文精通的不動產人材,協會繼去年舉辦宅建士講座後,今年會繼續舉辦,希望幫助更多在日從事不動產產業的台灣人,取得證照,不僅在從業時更有公信力,對自己職業生涯也有很大幫助。

除了幫從事不動產的台商在事業經營上更精進之外,協會特別為在日台灣人租屋的問題,與保證公司合作,設計台灣人租屋專用保證委託申請書,透過協會的會員,只要台灣家人擔任連帶保證人,不需要大費周章地找日本人當保證人,對在日工作讀書的台灣人租屋方便許多。

除了幫助在日經營不動產事業台灣人在經營上更多助益之外,協會也與日本各不動產相關機構結盟,幫助台灣買家在日投資不動產在稅務上,融資上更便利。包括一般財團法人不動產士取引推進機構及東京都宅建協會,公益財團全日本不動產協會等,希望讓日本不動產業界更重視台灣投資人購買不動產面臨的問題。

接下來協會將在二月二十一日舉行直接轉移登記契約講座,由黑澤合同事務所的多賀本健介司法書士主講,之後會招募日本不動產同業回台灣舉行不動產招募會,並希望建立台灣跟日本商用不動產買賣仲介的橋樑,擴大台日不動產業的交流。

謝代表、小学生に台湾往復チケット贈呈

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台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は2月15日、毎日新聞社本社で行われた「こども新聞2016ふゆ号読者プレゼント贈呈式」に出席し、見事台湾ペア往復券及び宿泊券に当選した小学生とその母親の3組にプレゼントを贈呈した。

当選者記念撮影

同式は、「こども新聞2016ふゆ号」にて紙面上で開催した「台湾のものしりクイズ」で当選した小学生にプレゼントを贈呈するもの。今回約3800人の応募の中から福村太郎くん、深澤里菜さん、鈴木祈莉さんの3人が選ばれた。

同贈呈は台北駐日経済文化代表処の協力によるもので、読者プレゼントでこのような豪華なプレゼントは初めてだという。

謝代表は会場で、1組ずつプレゼントを贈呈し、当選した小学生を祝した。なお、あいさつで謝代表は「今回、このように皆さんのような若い世代に台湾を知って頂き、台湾の人たちと交流する中で、台湾をさらに理解してほしい」とコメント。更に、サプライズプレゼントとして謝代表は小籠包の食事券を贈呈し、「現物は用意できなかったので今日は東京にある1番美味しい小籠包の食事券を持ってきた。台湾に行く前に東京で台湾を味わって、台湾に行ったら現地の味を楽しんでほしい」と述べた。

謝代表によるあいさつ

「こども新聞」は2009年創刊以来、年に3回発行され、今回初めて海外旅行プレゼントを実施。毎日新聞社東京支社の武田芳明代表は「今回とても反響が良かった。今日本では台湾人気がすごく、次回も是非台湾に関する読者プレゼントを実施したい」と語った。

当選した福村くん親子

 

(2017/2/15)

台日韓選手料理同場較勁 山梨特產入菜

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第一屆日本國際藝術大賽台韓三國選手、來賓與主辦單位大合照

第一屆國際藝術大賽於2月9日在山梨正式登場,邀請了來自台、日、韓三國共72位選手同場較勁,以山梨著名的農產品入菜。來自台灣的45位選手是這次比賽最大贏家,總共奪得了43個獎項,其中包括3個特金獎。

由石和景觀旅館集團、國際文化交流協會、石和溫泉觀光協會、山梨台灣總會、山梨秀峰調理師專門學校和山梨縣調理師庖心會共同舉辦的第一屆國際藝術大賽,邀請了台、日、韓三國選手共同參與,分為展示和現場調酒兩大類、共六組競賽。

現場調酒比賽

這次競賽最大特色,便是要求選手除了蛋糕類以外,必須以山梨當地的農產品來入菜,因此選手們在比賽前一天抵達山梨後,全心投入料理創作。

選手需在指定時間內完成擺盤和裝飾

石和景觀旅館集團會長加藤芳宏表示,希望這次比賽可以促進山梨觀光、文化交流和宣傳山梨特產,尤其山梨的農產品生產量是第一,為了提高知名度,而要求選手使用山梨的材料來表現『食文化』

作為主辦單位之一的山梨台灣總會,在事前籌備上花費不少心思。會長余麗玉提到,希望大家可以互相交流一些好的料理,提升山梨的特色。理事林添旺也表示,希望透過飲食文化,發展到全日本,把山梨縣的好推廣到台灣、韓國以及全世界去。

山梨台灣總會會長余麗玉(右3)與會員

經過評審反覆討論,終於決定得獎名單。人數眾多的台灣選手團,果然是本屆比賽最大贏家,65個獎項中囊括了43項,其中還包含了3個特金獎。

頒獎典禮(右1為石和View Group會長加藤芳宏)

對於這次選手的表現,台灣國際文化交流協會會長黃經典表示,可以看到台灣、韓國和日本各自發揮自己比較拿手項目,以及自己比較代表性的部分。台灣中華餐旅文化交流協會會長陳麒文說,三國選手的表現各有千秋,各自代表了文化背景和特色,也因此評審時候花了很長的時間討論才決定結果。

主辦單位和來賓合照
台灣國際文化交流協會會長黃經典致詞

林書宇東京宣傳《百日告別》和行定勳約好合作

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林書宇(右)和日本導演行定勳進行對談

2015年10月在台灣上映的《百日告別》,近一年半後終於將與日本觀眾見面,為了宣傳作品,導演林書宇於2月6日在台灣文化中心舉行試片會,並和日本導演行定勳進行映後對談,兩人互相欣賞對方作品,並說好交換劇本拍攝。

《百日告別》是林書宇的第三部長篇電影,以自身經驗改編而成,描述在同一場交通事故各自失去伴侶的兩人,於百日間自我療癒的過程。這部片曾入選2015年第28屆東京國際影展,導演林書宇和男主角石頭當時也抵日參與Q&A。女主角林嘉欣,更因為這部片獲得第52屆金馬獎。

這場試片會開放100個名額,但觀眾報名人數達4倍之多。林書宇在座談會中談到表示,為了邀請久未拍戲的林嘉欣,他學習伍迪艾倫親自寫信,果然成功請到林嘉欣擔任女主角。對於男主角石頭,林書宇也很肯定他的表現,為了演好這個角色,石頭在現場拍攝前就已經投入劇中角色的狀態之中。

行定勳很肯定林書宇的作品,認為這部電影相當真實。兩位導演在對談中也提到了在日本、台灣和上海各地的拍片心得,並提議之後要各自創作劇本,再互相交換拍攝。

東京試片會在林書宇生日前夕舉行,主辦單位在當日安排慶生

林書宇也在會中提到,他很感謝電影的存在,讓他能過透過這樣一個媒介,去和世界上不同角度的人去溝通。

《百日告別》將於2月25日起在涉谷EURO SPACE上映,之後也將陸續在日本其他地區播映。